2014/06/03 - 2014/06/30
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展望車さん
6月のスタートは埼玉県からです
6月に入って早々猛暑が日本列島を襲ったこともあり二日間は珍しく家で自重しました
その反動でスタートは埼玉県下を何ヶ所か回りました
引続き子育野鳥の生態を中心にこの季節ならではの野鳥の表情を追及していきたいと思います
表紙は鷺山で営巣準備を始めたアマサギです
- 旅行の満足度
- 3.5
-
6月3日
葭原が広がる埼玉県の田園地帯です
オオヨシキリがいたるところで見られます
近所の小川や多摩川では声ばかりで姿がなかなか見られませんがここは特別です -
ギョギョ! と
独特の声が聞こえてきます -
たまに縄張り争いも
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踊るオオヨシキリ
意外に可愛い表情です -
今年も同じ葭原にコヨシキリも来ていました
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コヨシキリも目いっぱい自己主張
これ去年と同じ個体だとするといつまで来てくれるのかと野鳥の寿命について考えてしまいます -
水田に目をやるとゴイサギがいました
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土手ではコチドリが
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場所を変えて春日部方面へ
サカツラガン
初見初撮りですが、この公園のは野鳥と言えるか少々?マーク -
ヒナが生まれて団体行動するサカツラガン
もう少しヒナが小さい状態で撮影したかった
来年また再チャレンジです -
その近所にはシラコバトのポイントがあります
電線どまりではありますが久々のシラコバトとの出会いです
このシラコバト、埼玉県の県の鳥だそうです -
更に足を伸ばして鷺山へ
アマサギやゴイサギ、チュウダイサギなどのコロニーです -
これが正体不明・・・・
アマサギの冬羽か若ではないかと推測しました -
チュウダイサギだと思われます
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ゴイサギも飛び回っていました
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やはり目を引くのはオレンジの頭羽のアマサギ
1日ぐっると埼玉県下を楽しく一回りしました
心残りは、草むらで動かず撮影をあきらめたタマシギ、声だけ聞いたカッコウ、いきなり飛び出して目で確認しただけで終わったヨシゴイなどなど -
6月9日
雨が多くて久々の撮影です
埼玉の田園地帯への再訪問です
まずはオオヨシキリやコヨシキリが歓迎してくれました -
コヨシキリには端正な美しさがありますね
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実は今日のメインはヨシゴイと考えていましたが、抱卵中なのか動きはかなり不活発です
直ぐに葦の奥に引っ込んでしまうし、忘れたころに葦の上を飛び気が付いた時は後姿です
そこで、よくある方針変更を余儀なくさせられました -
頻繁に目の前にやってくるヒバリ
ハート形の口が印象的
そうなんです、まずはヒバリに方針転換なのです -
こんな真ん丸な目
ヒバリのいままでの印象が変わってしまいました -
せっかくなので飛び出しも
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またまた撮影対象をチェンジ
撮影していた河川敷の堤防の上までキジがやってきました
可憐な野の花のなかから顔を出してくれました -
期待に応えて幌撃ちもしてくれました
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そうこうしている間にもう一羽オスがやってきて睨み合いです
ここから先は期待通りの展開です -
さっそく始まったバトルです
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激しい空中戦です
キジのバトルは基本的にキックの応酬です
400mm望遠レンズ+テレコン付きでしたのでファンダーから外れたりピントが合わなかったり焦りながらの撮影となりました
こんな時はズームが欲しいですね
でもとっさにテレコンだけは外してなんとかファインダーにおさめました
ヨシゴイの撮影目的だったのですが本命はハズレでも面白いシーンが撮影できて良い1日となりました -
6月10日
連チャンになりますが明日からまた雨の予報なので房総の田園地帯へ強行遠征を致しました
主役はセイタカシギです
本来湖沼や水辺の野鳥ですがここは子育ての場所になっています -
蓮の田んぼや周りの田んぼが子育てエリアです
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小さなヒナを心配そうに見守る親鳥
このところの雨で営巣場所が水没してしまったところもあるようです
この子たちは無事に孵ってよかったです -
ヒナ3羽
親が近くにいない時はいつでも逃げ込めるような草むらの縁にいます -
親の仕草をジッと見つめています
何事も学習の対象です -
親の足元にヒナが2羽
まだまだ親のそばが安心できるようです
農道のすぐ近くの田んぼでは別のカップルが抱卵中でした
いつまでも残ってほしいセイタカシギを育む田園です -
6月13日
久々に近所のチョウゲンボウの様子見に出かけました
いつ巣立ってもおかしくないぐらいです
二羽のヒナ、成長に差異があるようですね -
足元に母チョウゲンが舞い降りてなにかつかんだようです
残念ながら大物ではありません
エサの正体は不明です
雷雨に時々見舞われる不安定な天気なので早めに撤退しました -
6月14日
オオタカの目線先には可愛いヒナが育っています
やさしい目つきです -
反対方向を見る時の目は厳しい目つきです
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6月15日
1シーズンのうち一度は行っておきたい場所のひとつ
富士の裾野の平原へ出かけました
普段は日曜日しか一般人は入れない広々した高原です -
ウグイスの美声が聞こえてきます
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ノビタキもあちらこちらで営巣中
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ホオジロ
エサを咥えて巣に運ぶところでカッコウの声
巣の位置がバレルと托卵されるのでなかなか巣に入りません -
富士をバックにカッコウがとまっていました
そこへノビタキがちょっかいをかけてきました
気が強いノビタキです -
6月18日
このところ珍鳥騒動もありましたが見送ったり空振りだったり・・・・
近所の増水した多摩川の堰です
アオサギが狩りをしていました -
6月19日
去年もほぼ同じ頃にこの信州の高原に来ています
レンゲツツジが咲き誇り遠くの森からはカッコウの声 -
ノビタキのメス
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これもノビタキ♀
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ノビタキのヒナ
まだ産毛が残り親から給餌をうけていました -
こちらはノビタキのオス
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ノビタキ♂
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ノビ♂
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ホオアカ
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ホオアカ
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6月20日
連チャンで遠出となりました
先日(今月15日)の山梨の草原へ再チャレンジ
今日も早朝だけは天気も良く富士もバッチリ -
先日は撮影できなかったコヨシキリ
枝の先端で囀っていました -
今日ももちろんノビタキはいたるところに
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ノビタキ
目がなかなか入らないのですが綺麗にはいりました -
ホオアカもけっこう間近で撮影させてくれました
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富士の稜線をバックにカッコウ
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カッコウ
今日は2倍のテレコンを忘れずに用意してバッチリ撮影できました -
ホトトギス
前回は撮れなかったのですが今回は青空バックで大満足の絵となりました -
カッコウに戻ります
何度か目の前の枝に来てくれたので飛び出しを狙ってみました -
前回のようにノビタキとのバトルはありませんでしたがカッコウ同士のじゃれ合い?バトルは見ることができました
(しばらく遠征の予定。帰ってからブログ再開します) -
北海道遠征が終わり地元・関東での活動再開です
6月30日
暗い湿った森の中で新しい生命が育っていました -
サンコウチョウもうじき巣立ちでしょうか
かなりヒナの顔も見えるようになっています -
給餌の帰りはヒナの排泄物を近くの水辺に捨てに持っていきます
一説にはヘビや天敵がにおいで巣を発見できないようにとの配慮からとのこと -
サンコウチョウのファミリー
ラッキーなことに夫婦でヒナを見守るシーンも見られました -
こちらは鎮守の森のアオバズク
ストレッチで歓迎してくれました -
アオバズクのエンジェルポーズ
今月も野鳥を堪能することができました
ではまた来月
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