2014/05/31 - 2014/05/31
13位(同エリア346件中)
こあひるさん
徳仙丈山登山のあとは、気仙沼でランチを食べ、太平洋を臨む温泉に浸かり・・・その後、国登録文化財の旧横屋酒造を見学する(試飲も!)・・・というスケジュールになっている。
ツツジは今年もリベンジならず・・・だったのだが、その後にもお楽しみがあって、気をとり直せるのが今回のバスツアーのいいところ(いや・・・そんな目的でプランしているわけじゃないだろうが・・・)。
連れ合いも、ちゃっかり無事に1人で(誰かに声掛けしてもらったりしながら・・・)男湯に浸かることもでき、山登りの疲れを癒した。
旧横屋酒造は、敷地面積9000㎡もの中に、21棟もの蔵などが残っており、どれも明治~昭和初期に建てられた建築物。こんなすばらしいものが、こんなところにあるなんて初めて知ったのだが、再度ゆっくり見学しに訪れたいな~と思わせるほどであった。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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バスは、徳仙丈山から、ランチと温泉予定の「気仙沼おさかな市場」と隣接する「気仙沼プラザホテル」へと走ります。
ミニ・棚田が嬉しい〜! -
気仙沼・・・海岸近くは、1年前と同様、家の礎石だけが残され草が生えた更地になったままです。
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30分足らずで「お魚いちば」に到着しました。
この中にある食事処でランチの海鮮丼を頂くことになっています。
ランチを食べ温泉に入る時間を含めて、2時間ほどの自由行動となります。気仙沼お魚いちば グルメ・レストラン
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「お魚市場」。
わが家は、こういう市場であまり買いたいものがないんですよね〜。連れ合いは明後日から入院なので、私ひとりでお魚を焼いて食べたりもしないだろうし・・・。 -
海鮮丼で〜す。
ツアーで出てくる食事には期待していませんから、ま、こんなものかな・・・と。 -
「お魚いちば」の駐車場から、外付けのエレベーターに乗り、小高い崖の上にある気仙沼プラザホテルへ行きます。
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高い崖の上にある気仙沼プラザホテルの前からは、港がよく見渡せます。
気仙沼プラザホテル 宿・ホテル
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気仙沼プラザホテルには、結婚式用のチャペルもあるのですね。
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フロントで、クラブツーリズムのバッチを見せれば、温泉に入れることになっています。
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一応、バスタオル+タオルのセットは2人分持ってきたのですが、連れ合いは、今朝までは、温泉に入るのをどうしようかな〜(目が悪いので、ひとりでは難しい)と言っていました。
でもさすがに、山登りで汗だくになったのが気持ち悪くて、温泉に入りたくなったらしく、入る!と言い出しました。ツアー代金に温泉料金も含まれているのだし、入った方がいいよね〜〜!と、男湯の入り口のところまで一緒に行き、後は、白杖効果で、どなたかが色々助けてくれたようです。ほんとにありがたいです〜。
私も女湯に入りま〜す! -
気仙沼プラザホテルの天然温泉は、気仙沼湾を見下ろしながら・・・の眺望が売りです。
さすがにこの時間だし、同じツアーの人も温泉に入ってくるので、中での撮影はムリですので、HPから写真をお借りしました。
露天風呂は、向こうから見えちゃうんじゃないの〜?と思うくらい、港が目の前です。
今日は暑いので、露天風呂のほうが、風が気持ちよくてよかったです。 -
こちらもHPよりお借りしました。
内風呂です。ガラスは外側からは見えないようになっているらしいです。
露天風呂の方が、心地よかったな〜〜。 -
海を眺めながら湯につかり・・・筋肉痛にならないように、よく揉み解しておかないと・・・。
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15時です。集合時間まであと30分。
温泉に入ったら、身体があったまって気持ち良くだる〜いので、もうあまり歩き回る気力なくなりました。
ちょっとだけ港の様子を見に行ってみようかな。
気仙沼プラザホテル http://www.pkanyo.jp/ -
リアス式海岸のため、気仙沼湾は細長く入り組んだ部分になり、大きな河のようにも見えます。
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海岸沿いの遊歩道は、これ以上は立ち入り禁止・・・まだ被災の跡が残っています。
この道路を渡ったあたりに、復興屋台村・気仙沼横町があるということですが、飲食店が多いので、ランチを食べてしまった後ではせっかく行っても楽しめないかな・・・。歩くのもちょっとダルいし・・・。そして時間もない・・・ので今回は行きませんでした。
その復興屋台村・気仙沼横町の手前にあたる、今わが家ふたりが立っている向かいに、やけに混雑しているお洒落なカフェがありました。
混んでいそうだなぁ・・・と、道路を渡って見にもいかずにバスに戻ってしまいましたが、それは、「K-port」というカフェで、俳優・渡辺謙さんと気仙沼の仲間たちで造ったカフェなんだそうです〜〜\(◎o◎)/!。
この日は、渡辺謙さんもお店にいたらしく、ツアーのドライバーさんや数人が、カフェを覗いて、渡辺謙さんを見たそうです。
あら〜〜!混んでると思って渡らなかったけど、渡って見ておけばよかったな〜〜(笑)。
帰りのバスの中で、その話を聞いたおばさまたちは、「(次に行く)酒屋(酒蔵のことです)は要らないから、カフェに行きたいわ〜!」なんて・・・しばらくは渡辺謙を見たかった〜・・・という話題で盛り上がっていました。
K-port http://www.k-port.org/
復興屋台村・気仙沼横町 http://www.fukko-yatai.com/復興屋台村気仙沼横丁 グルメ・レストラン
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バスは、次の目的地、一関市千厩(せんまや)町へと向かいます。
気仙沼の津波はあんなところまで来たのですね・・・。しかも、火災も起きて、大変被害の大きかったエリアのひとつです。
そんな場所にも、何気にホヤぼーや(気仙沼市観光キャラクター)が描かれていています。ちょっぴりホッとします。 -
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30分あまりで「千厩酒のくら交流施設」に到着しました。
佐藤家の方が出迎えてくださいました。
平成15年に、横屋酒造の造り蔵など13棟と佐藤家住宅の主屋など12棟・・・あわせて25棟が国の登録有形文化財となりました(震災の影響でそのうち4棟が解体されました)。
酒蔵で試飲!!くらいにしか考えていなかったので、立派な門構えにビックリ!千厩酒のくら交流施設(旧横屋酒造 佐藤家住宅) 名所・史跡
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ず〜っと壁が続いています。
横屋酒造は、大正元年(1912年)創業の老舗で、摺沢横屋(現大東町摺沢)佐藤秀蔵の三男佐藤秀平が初代です。
酒造業の基盤充実に努める傍ら、普請道楽と伝えられるほど、建築物の随所に当主の意向が反映されています。
敷地は約9000?にも及び、その広い空間に、酒造・販売・住居の各領域が配置されています。この区画配置は、千厩横屋が所有する以前に醸造業を営んでいた、司馬屋白石淳造の敷地割が大きく影響しているそうです。 -
正門を入ると、かなり立派な主屋と西洋館(白い建物)が現れます。
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ご当主(かな〜?)が、先ず主屋について説明をしてくださいます。
私・・・撮影に夢中で、あんまりちゃんと聞いているヒマありませんでした。
主屋は、明治34年上棟の棟札が残る土蔵造り二階建て、切妻造り、瓦葺きです。玄関入口の踏み石は、花崗岩1枚のビシャン仕上げ、玄関屋根を支える2本の柱は、同じく花崗岩製で、一層の重厚さを演出しています。 -
玄関雨戸は、ケヤキ一枚板で、左右対称に作られており、現在では手に入れることがほとんど不可能な贅沢な材料使いとなっています。
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ガラスも当時の吹きガラスそのままです。
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広い玄関から中へ上がります。
玄関内のたたきは、全面イタリア製モザイクタイル張りで、当時には非常に珍しい貴重なものとされています。 -
玄関をあがったところから、出入口を振り返ってみた画。
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イタリア製のモザイクタイル。
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天井のデザインも、和なのか洋なのか・・・どちらとも言い切れない凝ったもの。
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玄関の右側は、いろりのある板の間と土間になっています。
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板の間からも2階へ行けるようになっています。
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玄関を上がると、3部屋続きのお座敷です。
玄関の右側にあった板の間から地続きになっていて、細長く広いです。 -
欄間の細工もステキ!
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3部屋つながっているお座敷と、廊下を挟んだ向かいに、2つお部屋がありました。
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3部屋続きの座敷からは、お庭が眺められます。
庭師が手入れしているお庭には、二十数種類のもみじが植えられており、秋の紅葉が見事らしいです。 -
庭の隅に見えるのは、佐藤家住宅小蔵。
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昭和24年に開催された「蚕糸復興共進会」に臨席した高松宮妃は、下の広間(3部屋続きの一番奥の座敷)に宿泊したそうです。
そして、高松宮妃が宿泊するにあたって、この浴室と次の写真の便所を増築し、高松宮妃が使ったんだそうです。
浴室は、焚口や釜はなく、湯を持ち込む形式のものだそうです。 -
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奥にある階段で、2階へ上がります。
2階の大広間は、摺沢横屋が工事に多大な協力をした大船渡線千厩駅の開通に合わせ、昭和2年に改装したと言われています。
大広間と広間があり、続き部屋となっています。この部屋は、第2代が立候補した国政選挙の折りには、候補者の選挙時の休憩所としても使われたそうです。 -
欄間や障子の桟や框には、職人の高度な技術がさりげなく表れているとの説明ですが・・・ツアーなので非常に時間が限られており、ゆっくり見ているヒマがないので残念です。
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北側の廊下の天井部には、杉の1枚板が使われています。
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南側の廊下。
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下に降りて、主屋から出ます。
お隣の西洋館にも興味があり、じっくり見たかったのですが、時間があんまりないようで・・・。ご当主のガイドにも力が入り、添乗員さんもちょっとヒヤヒヤです。 -
主屋と西洋館の裏手にまわると、いくつかの蔵が並んでいます。
こちらは、確か文庫蔵だったかな。 -
大正時代に建てられた文庫蔵。
木造2階、切妻平入り、14坪の瓦葺きの土蔵です。外壁面は、三段の水切りが施された漆喰壁、最下部には煉瓦が貼られています。
1階は板張りの床で、通気口が設けられ、文庫蔵の名の通り、中には証文等各種書類が保管されていた建物です。 -
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文庫蔵と、お隣の新蔵の間にある原田門。
伊達騒動がどうのこうの・・・と説明してくださっていましたが、ちょっと周りの蔵とかを見に行ってたので、聞いていませんでした。江戸時代の門です。 -
新蔵。
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住居エリアから、奥へ進みます。
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大きな釜の後ろは、「せんまや馬事資料館」となっています。もちろん、中を見学する時間はないのですが・・・。
源義家が、この地で軍馬を徴収し、数千頭の馬を集め、戦線に繰り出しました。これが千馬屋の起源といわれています。それ以来、千馬屋の地は、兵馬の補給地として、天下に知られるようになりました。
このことは、平泉に黄金文化を築いた藤原秀衡が、この地にたくさんの馬を飼わせ、金や砂鉄とともに、平泉文化の財政基盤確立の一翼を担わせたことからもうかがえます。
現在の地名については、700年前の資料には「勢間屋」、次に「千馬屋」、そして500年前頃から、現在の地名「千厩」になったと言われています。 -
更に奥に進むと、酒造領域になっています。
瓶詰め工場、造り蔵などたくさんの建物が並んでいます。 -
ちょうど、主屋裏のお庭が見えました。裏側からみた主屋です。裏側も立派ですね〜。
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麹室だったかな・・・。
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タンク置場。
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この蔵は石造りになっており、常に25℃くらいの室温になっているそうです。
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中はひんやり・・・。
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こちらの広い蔵は、ホールとしても使われてイベントが行われるそうです。
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コンサートを行ったアーティスト名、私は全く知らなかったですが、連れ合いによるとジャズだそうです。
ご当主は、ジャズがお好きなのかな? -
ご当主は、少ない時間の中で、けっこうめいっぱいガイドしてくれました〜。この施設は、もっとじっくりと見学する価値がありますね〜。
敷地の外から眺める蔵や壁も(パンフレットを見ると)すごくいい感じみたい。 -
売店です。
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もちろんお楽しみの試飲も〜〜!
連れ合いは、温泉でど〜っとダルくなったらしく、お酒はいらない・・・と先ほどまで言っていたのに、張り切って試飲していました。結局、全種類を飲んでみちゃいました(*^_^*)。
どれもほのかに甘味があって、おいしいお酒でした。 -
仕込水です。
飲んでみたら、さらっとしたくせのないお水でした。 -
バスは、17時に「千厩酒のくら交流施設」を出て、仙台へ向かいます。
田んぼに夕日が輝いて・・・眩しい! -
それにしても、一関市といえば、猊鼻渓や平泉くらいしか知らなかったけど、千厩ももっとじっくり見てみたい町ですね〜。知らなかった町を教えてもらって収穫でした!
「千厩酒のくら交流施設」では、雛祭りのイベントも行われるそうです。二十何代分の古いお雛さまが勢ぞろいして、吊るし飾りなども飾られて、とっても雰囲気よさそうです。写真撮影もOKだそうです〜。
でも、このお家だけでなく、商店街の他のお家でもお雛さまを飾って、街歩きできるなら、訪れてみたいけど・・・1軒だけだと、わざわざ訪れるにはちょっと遠いかな・・・と連れ合いと話しました。 -
途中で通った「宿場町金沢」(一関市花泉町)というところがとっても気になりました。一軒一軒に、宿場町らしい行灯が取りつけられており、古い建物が残っているかはよくわからなかったですが、街道ぞいの宿場町といった雰囲気が色濃く残る町でした。たぶん・・・車じゃないと行けないところだと思いますが・・・。
そしてPAでトイレ休憩を経て・・・19時過ぎに仙台駅東口に到着しました。 -
東口だと、4月に榴岡公園に枝垂れ桜を見に行った帰り、たまたま入ってわりとおいしかった洋食屋さん「洋食家OBARA おにおんとまと」で夕食を摂って帰ろう・・・となりました。
おにおんとまと グルメ・レストラン
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オニオントマトハンバーグ220gです。
ハンバーグは、牛100%の肉っぽいのも好きですが、ここのハンバーグみたいに柔らかいタイプも時々無性に食べたくなります。
連れ合いは、2日後からしばらく入院で、こんなにお肉たっぷり食べることができなくなるので、最後の晩餐とか大げさなことを言って味わっていました。
洋食家OBARAおにおんとまと http://www2.ocn.ne.jp/~oni.toma/ -
千厩でお酒と、あとは気仙沼でちょっぴりお土産も買いました。
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伊達政宗の兜の前立てのような三日月が出ていました。
今年も、徳仙丈山のツツジは遅すぎちゃって・・・リベンジは失敗しましたが、そのあとの気仙沼温泉と、思わぬ見どころだった千厩酒のくらで、すっかり気分を盛り返し、楽しめました。
来年こそ・・・つつじが原とつつじ街道の見頃に合わせて・・・真っ赤に染まるツツジの山を見ることができますように〜〜!
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この旅行記へのコメント (18)
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- 旅猫さん 2014/10/12 07:54:25
- 景色のよい露天風呂
- こあひるさん、こんにちは。
気仙沼も、まだまだ復興半ばと言うところでしょうかね。
頑張ってほしいものです。
港の景色を眺めながらの温泉、いいですねぇ
写真を見る限り、確かに露天風呂の方が眺めがよさそうですね。
気持ちよさそうです。
横屋酒造さん、とっても広そうですね!
建物も多くて、どれも登録文化財とは凄い。
見応えありそうです。
そして、酒蔵見学の楽しみは試飲(^^)
私も、ついつい全部飲んでしまいますよ。
旅猫
- こあひるさん からの返信 2014/10/16 11:01:15
- RE: 景色のよい露天風呂
- 旅猫さん、おはようございます。
> 気仙沼も、まだまだ復興半ばと言うところでしょうかね。
> 頑張ってほしいものです。
そうですね〜。海側のエリアに行くたびに、復興しつつも・・・もう元のような風景には戻らないのだなぁ・・・という切ない思いを抱いてしまいます。もう3年半も経つのに・・・仮設住宅も残っているし・・・復興している部分と、色々な事情でなかなか先に進まない部分とない交ぜというところも、何だかやりきれないですね。
> 港の景色を眺めながらの温泉、いいですねぇ
> 写真を見る限り、確かに露天風呂の方が眺めがよさそうですね。
> 気持ちよさそうです。
夜になると真っ暗であまり意味なくなりますが(笑)、山もいいけど、海を見ながらの温泉は、開放感があってきもちいいですね!
> 横屋酒造さん、とっても広そうですね!
> 建物も多くて、どれも登録文化財とは凄い。
> 見応えありそうです。
> そして、酒蔵見学の楽しみは試飲(^^)
> 私も、ついつい全部飲んでしまいますよ。
お酒やワインは、説明だけで購入すると、たいがい向こうの言いたいことと、こちらのイメージが異なって、いまいちなことがほとんどで・・・試飲はやっぱり大切ですよね〜。酒造見学では、ほんと・・・試飲が一番の楽しみですよね!
こあひる
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- durianさん 2014/06/20 18:56:46
- リフレッシュ
- こあひるさん
レベンジ期待しますが、毎年つつじを追いかけ良い物を写真に収めたいと思う
こあひるさんには頭が下がります。
天気も良くて温泉にも入れてリフレッシュできたみたいなので良かったですね。
durian
- こあひるさん からの返信 2014/06/23 15:39:26
- RE: リフレッシュ
- durianさん、こんにちは!
山の斜面一面が紅いつつじで覆われた絶景を・・・ぜひこの目で見て見たくてね〜ぇ・・・。でも、昨年同様の失敗をまたしても・・・^^;!!
来年こそ・・・と再リベンジを誓っています。
こあひる
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- ムロろ~んさん 2014/06/13 12:11:34
- 心が温まりました。
- こあひるさん
先日のインドネシア行きのフライト前でこあひるちゃん方に相方のつまらぬ相談に乗って下さりありがとうございます(笑)。
相方、参考になったのはどうか分からないですが、アハ(笑)。
徳仙丈山のつつじに行かれた旅行記を拝見しました。
つつじ、残念でしたね。ちょっと咲いていたようですが、満開だとすっごい風景に驚かされます。
日本にもこのような素晴らしい風景があるんだと思いました。
仕事に忙しいお連れさまも、本当に良く足場の悪い道を歩かれたなと思ったんです。私でも写真撮りながらだとずっこけるよなぁと思ったんです。
この旅行記で一番印象に残ったのが温泉での話です。
どうしても男女別になりますが、杖のおかげで誰かに助けられたとのこと。
私も声をかけてできる範囲で支えるかと思いますが、お連れさまも気持ち良く入れて良かったようで何よりでしたね。
心温まる旅行記を読んで、私も嬉しくなってしまいました。
プランパナン遺跡で写真撮影中にずっこけてカメラを落としたので保険請求中をしているムロろ〜んでした(-人-;)
- こあひるさん からの返信 2014/06/14 10:12:40
- RE: 心が温まりました。
- ムロたん、こんにちは!
うちの奴らが、そのうちまた相方さんにちょっかい出すかもしれませんが、その時にはどうぞよろしくお願いしますね。
> つつじ、残念でしたね。ちょっと咲いていたようですが、満開だとすっごい風景に驚かされます。
> 日本にもこのような素晴らしい風景があるんだと思いました。
来年こそは・・・一面真っ赤に染まる山の斜面を見てみたい!です。
> 仕事に忙しいお連れさまも、本当に良く足場の悪い道を歩かれたなと思ったんです。私でも写真撮りながらだとずっこけるよなぁと思ったんです。
周りの様子もあまり見えないのに、ほんとにいつも気の毒〜〜なんですが・・・ちょびっとだけツツジの色は見えたようです。足場が悪い道だと、心身ともにさぞかし疲れるだろうな〜とは思うのですが。
> この旅行記で一番印象に残ったのが温泉での話です。
> どうしても男女別になりますが、杖のおかげで誰かに助けられたとのこと。
> 私も声をかけてできる範囲で支えるかと思いますが、お連れさまも気持ち良く入れて良かったようで何よりでしたね。
ヨーロッパでは、白い杖を見かけると、ハンディキャップの人を優先!ということをほんとに自然に当然のようにしてくれます。一方日本では、なんというか・・・そういう風に社会的に根付いているというよりも、人々の心情的な優しさや思いやりからくるものが大きいような気がします。あくまでも、そういうことを感じることがあるということで、必ずしもそうなわけではないですが・・・。なので日本のほうが、そこまでしてくれなくても・・・というほどの親切を受けることがありますね〜。日本人は、心情と表しかたが細やかです。
> 心温まる旅行記を読んで、私も嬉しくなってしまいました。
ほんとに、ありがたいことです〜〜(*^_^*)。
> プランパナン遺跡で写真撮影中にずっこけてカメラを落としたので保険請求中をしているムロろ〜んでした(-人-;)
え〜〜!?撮影続行できたのですか?私も、コンデジの時に、しょっちゅう落としていたので(幸い壊れたことはないですが)、首掛けのストラップをつけるようになりました。それでもいまだに、テーブルに置いたカメラを下に落としちゃったりするんですが・・・。
新しいカメラを購入ですか?今度は気をつけてくださいね〜(~o~)!
こあひる
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- 4人目のふーさん 2014/06/05 12:13:29
- ツツジ
- こあひるさん、こんにちは!
ツツジ、見ごろ過ぎで残念でしたね。
バスツアーだと直前で変更できないし、難しい所です。
その後に見どころたっぷりのお楽しみがあって良かったですね!
露天風呂からの景色、いいなぁ〜
疲れが一気に飛んじゃいそうです。
お酒の試飲まであって♪
いいなぁ〜
きっと私も全種類試飲しちゃうと思います。
- こあひるさん からの返信 2014/06/11 12:38:42
- RE: ツツジ
- 4人目のふーさん、こんにちは!
返信が大変遅くなり、失礼いたしました。
> ツツジ、見ごろ過ぎで残念でしたね。
> バスツアーだと直前で変更できないし、難しい所です。
今年もまた・・・外してしまって、残念さも倍増でした(笑)。
> その後に見どころたっぷりのお楽しみがあって良かったですね!
> 露天風呂からの景色、いいなぁ〜
> 疲れが一気に飛んじゃいそうです。
今年のツアーでは、がっかりしたあとにもお楽しみのイベントがあったので、すっかり気持ちも癒され、楽しむことができました。
> お酒の試飲まであって♪
> いいなぁ〜
> きっと私も全種類試飲しちゃうと思います。
どのお酒もほんのり甘味があっておいしかったです!温泉に入って、身体が心地よいだるさだったので、少量でもぽ〜っとまわってしまい、気分よかったです。
暑い季節になってきたので、4人目のふーさん家のようにビールがおいしいシーズンですね!
こあひる
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- fujickeyさん 2014/06/05 10:31:45
- 千厩だ。
- こあひるさん、こんにちは。
ツアーの日程を選ぶのって難しいですよね。
花の開花タイミングもありますが、
申し込んだ日が定員に満たず催行中止になってしまう時もあるので
予定がたてにくいです。
思いがけないところで『千厩』の文字を見たので驚きました!
私の母方の実家が、まさに千厩です。
小さい時から遊びに行っていましたが「酒のくら」は知りませんでした…
こんなに素敵な建物が千厩にあったとは。
気仙沼のおさかな市場などにも行ったことはありますが、
実は震災後にまだ訪れていないのです。
震災後も何度か訪れている母から話は聞いていますが
どんなに変わってしまったのか自分の目では確かめていません。
ちょっと計画立ててみようかな〜
fujickey
- こあひるさん からの返信 2014/06/11 12:33:18
- RE: 千厩だ。
- > こあひるさん、こんにちは。
>
> ツアーの日程を選ぶのって難しいですよね。
> 花の開花タイミングもありますが、
> 申し込んだ日が定員に満たず催行中止になってしまう時もあるので
> 予定がたてにくいです。
>
> 思いがけないところで『千厩』の文字を見たので驚きました!
> 私の母方の実家が、まさに千厩です。
> 小さい時から遊びに行っていましたが「酒のくら」は知りませんでした…
> こんなに素敵な建物が千厩にあったとは。
>
> 気仙沼のおさかな市場などにも行ったことはありますが、
> 実は震災後にまだ訪れていないのです。
> 震災後も何度か訪れている母から話は聞いていますが
> どんなに変わってしまったのか自分の目では確かめていません。
> ちょっと計画立ててみようかな〜
>
fujickeyさん、こんにちは。
返信が大変遅くなり、失礼いたしました。
お花メインのツアーは、避けたいところですが・・・不便な場所にあることが多いので仕方なく・・・。しかし、ぴったりタイミングがあうかどうか・・・お天気がどうなるか・・・は、もう賭けですね。
お母様の実家が千厩なのですか〜〜\(◎o◎)/!こちらも驚きました。酒のくらは、10数年前にそういう施設として公開されるようになったようで、その前までは、もっと私的な感じだったのかもしれませんね。それにしても、千厩・・豊かな酒蔵があって・・・どういう町なのか興味がわきました。
気仙沼も、海岸近くのエリアはたぶんお家が建てられないのか、更地になったままのところが多いようです。今は、盛り土をして建築物を建てるのでしょう、土を運ぶトラックをたくさん見かけました。
仙台からは、気仙沼は割と遠くて・・・(自家用車を使わないのでよけいに・・)なかなか訪れることができないのですが、渡辺謙のカフェは行ってみたいな〜。
こあひる
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- ガブリエラさん 2014/06/05 08:44:27
- バスツアーの悲しさですよね(^_^;)
- こあひるさん☆
おはようございます♪
つつじ、ちょっと残念でしたね・・・。
これだけ、咲いてる写真を見て期待してたら・・。
でも、少し咲いてるツツジは、可愛いですよ(*^_^*)
私も、今月末に友人たちとバスツアーで、岡山に行きます。
6月って、梅雨があるから、賭けのようなものです(^_^;)
一応、晴れ女なので、しかもメインはメロン食べ放題なので、まあ大丈夫かなと思ってますが(*^_^*)
私も、クラブツーリズムです♪
ガブ(^_^)v
- こあひるさん からの返信 2014/06/11 12:24:51
- RE: バスツアーの悲しさですよね(^_^;)
- ガブちゃん、こんにちは!!
返信が大変おそくなってしまい、失礼しました。
> つつじ、ちょっと残念でしたね・・・。
> これだけ、咲いてる写真を見て期待してたら・・。
> でも、少し咲いてるツツジは、可愛いですよ(*^_^*)
2年続けて同じように外してしまって・・・ほんとうに残念です〜。山一面が燃えるように紅くなったところを見てみたい!!
> 私も、今月末に友人たちとバスツアーで、岡山に行きます。
> 6月って、梅雨があるから、賭けのようなものです(^_^;)
> 一応、晴れ女なので、しかもメインはメロン食べ放題なので、まあ大丈夫かなと思ってますが(*^_^*)
> 私も、クラブツーリズムです♪
クラブツーリズムは、やたらめったら色々なコースを設定していますものね〜。今年の梅雨は、梅雨らしからぬ豪雨のエリアもあるので、ちょっと心配ですね。でも、外歩きやお花がメインでなければ、まだ我慢できるかな〜。濡れた傘が面倒ですよね!
メロンは、アレルギーがないので私も大好き!食べ放題〜〜いいですね〜〜(*^_^*)!
お天気が悪くないといいですね!
こあひる
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- みかりさん 2014/06/05 00:24:56
- 来年のリベンジが楽しみ!
- こあひるさん、こんばんは!
徳仙丈山のツツジ・・・ホントに残念でしたね。
ツアーって車が無いと周れない場所に色々と連れて行ってくれるのが
ホントに魅力的だけど・・・お花の場合は、前もって満開日を計算しないと
いけないから、難しいんですよね。
しかも例え枯れていても、連れて行かれるし。(苦笑)
私も以前、全て花が落ちたあんずの里で枯れ木を数十分見た事があります。
徳仙丈山はツツジが咲いていなくても風景は綺麗ですよね〜。
でも満開のツツジの徳仙丈山・・・こあひるさんの写真で是非見たいです。
ホントに満開だったら壮観な風景なんでしょうね〜。
ただ山道はちょっぴり大変そう。まぁ〜お花が見頃であれば
そんな山の坂道もあまり気にならなくなるのでしょうが・・・
でも・・・その後の観光名所は魅力的だったようで良かった。
温泉でサッパリした後は、千厩酒のくらへ・・・
試飲も美味しかったんでしょうけど、建物が魅力的ですよね〜。
知らなかった東北の見所を沢山見る事が出来て楽しかったです!
来年のツツジは・・・3度目の正直。今から気合いが入りますネ。(笑)
みかり
- こあひるさん からの返信 2014/06/10 22:53:25
- RE: 来年のリベンジが楽しみ!
- みかりさん、こんばんは!
返信が大変おそくなって失礼いたしました〜!一人旅から今日戻ってきました〜!
> 徳仙丈山のツツジ・・・ホントに残念でしたね。
今年も・・・みごとに外してしまい・・・ほんとに残念すぎます・・・。
> ツアーって車が無いと周れない場所に色々と連れて行ってくれるのが
> ホントに魅力的だけど・・・お花の場合は、前もって満開日を計算しないと
> いけないから、難しいんですよね。
お花は、前もって予期するのはムリなので、バスツアーではいかないようにしているのですが・・・どうしても車じゃないと行けないようなところだと仕方ありません・・・。
> しかも例え枯れていても、連れて行かれるし。(苦笑)
> 私も以前、全て花が落ちたあんずの里で枯れ木を数十分見た事があります。
ほんと・・・代わりに別のお花でもいいから、キレイなところに連れて行ってほしいわ〜。お金を少し返すとかさ・・・。
> 徳仙丈山はツツジが咲いていなくても風景は綺麗ですよね〜。
> でも満開のツツジの徳仙丈山・・・こあひるさんの写真で是非見たいです。
> ホントに満開だったら壮観な風景なんでしょうね〜。
(涙)・・・来年こそ・・・意地でも・・・真っ赤なツツジを見るまでは挑戦しちゃうよ・・・。
> ただ山道はちょっぴり大変そう。まぁ〜お花が見頃であれば
> そんな山の坂道もあまり気にならなくなるのでしょうが・・・
お花がキレイだったら、おそらくしょっちゅう立ち止まるので、そんなにつらくないかもしれない・・・でも2時間じゃとてもじゃないけど足りないでしょう(笑)。
> でも・・・その後の観光名所は魅力的だったようで良かった。
> 温泉でサッパリした後は、千厩酒のくらへ・・・
>
> 試飲も美味しかったんでしょうけど、建物が魅力的ですよね〜。
> 知らなかった東北の見所を沢山見る事が出来て楽しかったです!
今回のツアーは、ツツジでショック受けても、その後盛り返せるプラニングでよかったです〜。
千厩・・・こんなところにこんな裕福な造り酒屋があるなんて・・・どういう町なんだろう?と興味もってしまいました。
> 来年のツツジは・・・3度目の正直。今から気合いが入りますネ。(笑)
来年は田束山・・・とも思いましたが・・・似たような場所にあるので、たぶん外すのは一緒・・・。それなら、意地でも徳仙丈山の見事なツツジを見ることができるまで・・・頑張りたい!
こあひる
-
- はなかみno王子さん 2014/06/04 20:55:25
- 千厩ーー!!
- こあひるさま
千厩のお酒、じっくり飲んでみたくなりました。
おうじ
- こあひるさん からの返信 2014/06/10 22:35:48
- RE: 千厩ーー!!
- おうじさま、こんばんは。
返信が大変遅くなって、ほんとうに失礼しました。
千厩・・・ここの町は・・・どういうところなのか興味を持ちました。
お酒は、どれも甘味があっておいしかったですよ〜〜!
こあひる
-
- aoitomoさん 2014/06/04 14:27:25
- 温泉と酒蔵で大満足!?
- こあひるさん
徳仙丈山のつつじもそうですが、カメラを持っているときは自由時間を設けてくれるツアーは嬉しいですね〜
『気仙沼プラザホテルの温泉』
御主人もこあひるさんもゆっくり浸かれてよかったですね〜
ここの気仙沼温泉は日帰り温泉はなくて、宿泊者でないと温泉は入れないのでは?
私も酒蔵より生の渡辺謙さん見たいですよ〜
とは言うものの『千厩酒のくら』なかなか立派でしたね。
巨大な酒蔵にも驚きました。
ツアーだと試飲もしやすいのがいいですね。
こちらの方でも満足されたようですね〜
『洋食家OBARA おにおんとまと』
オニオントマトハンバーグこちらも美味しそうでした〜
つつじを差しおいてもたっぷり満足されたことと思います。
来年、徳仙丈山の満開つつじのチャレンジも期待してます〜
aoitomo
- こあひるさん からの返信 2014/06/10 22:18:17
- RE: 温泉と酒蔵で大満足!?
- aoitomoさん
> 徳仙丈山のつつじもそうですが、カメラを持っているときは自由時間を設けてくれるツアーは嬉しいですね〜
ほんとにそう思いました!でも、ツツジがあのしょぼさで2時間ギリギリでしたので、もし求めているツツジの光景だったら・・・時間足りないかも・・・と思っちゃいました。
> 『気仙沼プラザホテルの温泉』
> 御主人もこあひるさんもゆっくり浸かれてよかったですね〜
> ここの気仙沼温泉は日帰り温泉はなくて、宿泊者でないと温泉は入れないのでは?
日帰り温泉もやっているようですよ〜。でも、そんなにお客さんいなかったので、われらツアーの人くらい・・・?
> 私も酒蔵より生の渡辺謙さん見たいですよ〜
> とは言うものの『千厩酒のくら』なかなか立派でしたね。
> 巨大な酒蔵にも驚きました。
> ツアーだと試飲もしやすいのがいいですね。
> こちらの方でも満足されたようですね〜
目の前にカフェがありながら・・・私も、ツアーのおばちゃん達ほどではないけど、ちょっぴり悔やみました。おばちゃん達の間では、その後もしばらくは謙さんの話題が続きました。
千厩のお家・・・すごい立派で広くて・・・しかも21棟残っているというのにも驚きました。こちらは分家した酒蔵なので、もとの本家大金持ちもあるわけで・・・千厩って町は・・・一体どんな町なのかしら?と興味をもってしまいました。
試飲は、1本買ったもんで、よけい気が大きくなり、結局追加で全種類飲ませて頂きました。
> つつじを差しおいてもたっぷり満足されたことと思います。
> 来年、徳仙丈山の満開つつじのチャレンジも期待してます〜
バスツアーで行ったおかげで、ほかの楽しみで癒されてよかったです。
こあひる
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