2014/05/24 - 2014/05/26
8199位(同エリア30178件中)
ライカさん
台北旅行2日目です。この日は市場を巡りました。
・東門朝市(食料品)
・建国週末花市と玉市(花市は花/玉市はアクセサリーや骨董品等)
・台北希望廣場(農産物)
このうち、東門朝市以外は、週末限定の市場になります。
そして合間に、ご飯を少々。そして、癒しにマッサージを。
昨日の行天宮へのお参りのおかげでしょうか。
予定していた所で楽しく買い物が出来、
予定してなかった所でおいしいご飯が食べられ、
すっごく楽しかったです。
前泊 心斎橋~りんくうタウン(関空泊)
1日目 関空~桃園着~永康街~行天宮周辺
☆2日目 朝ご飯と東門朝市~建国週末花市・玉市~台北希望廣場
3日目 百果園他~桃園空港~日本帰国
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝早くに目が覚めました。
「せっかくなので、街中で朝ご飯を食べよう!」と、朝食のお店をネットで検索。MRT「善導寺」駅近くに、なんか凄く有名で行列ができる店があるとか……ちょっとそれ行ってみようか!
……という訳で、MRTの始発に乗りに来ました。
電車がくるまでちょっと時間があるので、大安森林公園駅を見学します。光が入って来て気持ち良さそうな所です。 -
MRTを2回乗り継いでやってきました。
目的は、「阜杭豆漿」。
MRTの出口付近で、すでにこの行列。
行き慣れた方のブログによると、この場所から行列に並ぶ場合は大体1時間ぐらいなのだとか。この列を見て、早々にリタイアする方もちらほら。
でも、私は並ぶよ。美味しいもの食べる為に来たんだもの、これぐらいは……! -
ずっと並んで進んで行くと、ガラス越しに調理風景が見えてきました。
伸ばして切って、ああやって焼くんだね、手際いいなあー、と感嘆。 -
並び始めてから、注文するまで、前情報どおりほぼ1時間でした。
注文は中国語で聞かれましたが、当然分かるはずもなく。
しかも、今回の旅行はうっかりメモ用紙もボールペンも忘れて来てしまいました。
なので、ホテルにいる間に、iPadで過去にここに行かれた方のブログを探して、美味しそうだと思ったメニューの名前を確認し、Evernoteに貼付けて準備。そして、注文時にはそれを拡大表示させて、iPadごとおばちゃんに渡してみせました。
……さすがに、こんな注文方法をとる人間はなかなかいないのか、「ワオ!」って笑われました(笑) -
頼んだのは、甜豆漿と薄餅夾蛋。
特に、甜豆漿が美味しかった。温かくて、甘くて、優しい味。
豆乳ってそんなに好きじゃなかったんですが……台湾に来ると、日本で食べた時はおいしいと思えなかったものが、美味しいと思えるのは何でだろう?
並ぶのには時間かかったけど、食べに来て良かったー。
さて、時間を確認した所、ちょうど朝市に行ったら面白そうな時間でした。
という訳で、ホテルに戻りがてら、東門駅前の「東門朝市」へ向かう事にします。 -
MRTで東門駅まで戻ります。
そして、出口から出てすぐぐらいから、露店らしきものが見えております。
よし、行ってみよう! -
こういう風景が、日常の市場らしい、と思う。
-
調理中。
すぐ食べられそうなものなら食べてみようかな、と思いましたが、ちょっと違ったみたいなので諦めました。 -
肉屋さんも日本のそれとは違って豪快だなー。
-
果物屋さん。
-
こっちはパイナップル屋さん。
味見があったので食べてみたら、甘くて美味しいー。酸っぱくない!
なので、既に切り分け済みの50元のパックを1つ購入。
ちょうど食べる用の串も入っていたので、食べ歩きながらぶらぶらします。 -
お魚屋さん。
-
この行列なんだろう?
と思ったら、お肉屋さんでした。
……流石にそれは並べないな。 -
これはちまき作成中かな?
-
こちらは、お魚屋さんの準備中。
こういう風景を見てると、京都の錦市場とかを思い出す。 -
路地裏にあった肉屋さん。お客さんと談笑中。
……冬のリガ旅行もそうだったけど、市場は垣間みるだけでも面白い。
それでは、一旦ホテルに帰投します。 -
しばし部屋で休憩ののち、ホテルの朝食も覗いてみる事に。
……悪くはないけど、外へ食べに行って正解だったかも。
ちなみに、ここの朝食にはポットパイがあるそうですが、私は終了時刻間際に来た為、既に売り切れておりました。残念。 -
お腹がふくれた所で、本日の目的・市場巡りに入ります。
まずやって来たのは、建国週末花市。
ホテルから、台北101方面へ徒歩5分ぐらいの至近にあります。 -
新幹線の高架下なので、屋根があるのでまだ涼しい。
-
ここは、花や緑、園芸用品等の市場です。
ただし、週末限定です。
日本には持って帰れないので見るだけですが、それでも楽しい。 -
売ってる花は、鉢植えだけじゃないのね!?
とちょっとびっくり。 -
おや、ここにもお茶屋さん……?
ここで、飲み歩き用のお茶(包種茶)を購入。
味は薄めですが、すっきりして飲みやすい。 -
おや、テレビカメラ?
ということは、何か取材なのかな? -
来るまでは、ここは花ばかりかと思っていましたが、園芸用品も売っておりました。
この花市は、うちの両親連れて来たら、楽しく見回るだろうなあー。
(父は、来年当たり台湾行きたいって言ってたから、ここ推しとこう) -
そして、生花だけでなく、宝石の花も。
これは豪華だよ、ゴージャスだよ。怖くて値段聞けないよ! -
美しく壮観な眺め。
-
ガーデニング用でしょうか、こんな可愛らしいものも。
-
涼やかー。
なんだろう、これはこのセットごと売り物なんだろうか? -
またもやお茶屋さんを見つけました。
茶葉を見てると、「茉莉花茶(ジャスミンティー)」があったので、お店の方に声をかけました。 -
こちらは片言の英単語ですが、なんとか「ジャスミンティーを試飲したい」と伝わり、飲ませて頂ける事に。
台湾でお茶を飲ませてもらうのは初めてですが、茶器が面白いなあ、と思いました。あと、台湾は1杯目を捨てないって聞いてたけど、実際は捨てるのね。
(後ほど、他の所で試飲させてもらってもそうだったので)
匂いも味も納得したので、1パックお買い上げー。 -
花市を奥まで歩くと、どこかの農協がお店を出していました。
しかも一画はお茶っ葉ばかり。
なんのパラダイスですか! 私の為のパラダイスですか!!
これはきっと、昨日の行天宮の神様の思し召しだよ、神様はいたんだよ!
……と、テンションが上がります。 -
一通りぐるっと見回ったあと、一番熱心に声をかけてくれたお姉さんの所で試飲させてもらう事に。
今回出店していた所は、「南港」という地区の農協(?)ようで、ここのお茶は「南港包種茶」と言うようです。真空パックになっているのはちょっと量が多すぎるかな、と、ジェスチャーで「真空パックになってるものの半量を売ってほしい」とお願いすると、その場でお茶をつめてくれました。
包種茶以外にも、肉桂紅茶(お店の方には通じなかったんだけど、肉桂ってたしかシナモンですよね?)とか、薔薇入り蜂蜜とか他にも商品がありました。 -
花市で買って来たお茶はこちら。
左からジャスミンティー、包種茶です。 -
実際に、自宅でお茶を入れてみました。
左は、普通にお湯で出したジャスミンティー。
右は、水出しで出した包種茶です。こいつが美味しい。試飲の時のお湯だしではそこまで美味しいとは思わなかったんだけど、水だししたら、すっきりごくごく飲みやすくて美味しい。
(水出しは、台湾茶の飲み方としてはつっこまれそうですが……)
今、私は包種茶を真空パック……いや寧ろ箱買いしてこなかった事を後悔してます。 -
花を見て心がほくほく、お茶を買えてカバンもふくれた所で、2つ目の市場へ。
花市のお隣にある、建国週末玉市へ移動します。 -
その玉市の入口にあった関東煮の看板。
下の部分をよく見れば「オーデン」って……!
違うよ! おでんはおでんであって、「おーでん」ではないのだよ! -
ここは宝玉(翡翠、琥珀、珊瑚etc)や骨董品等の市場になります。
ものがもので、高級品なので、市場内の写真はこれ1枚にしました。
(一応、商品を買ったお店だけは、許可をもらって写真を撮ってはいるのですが……写真取らせてもらうのも結構渋られたので、公開はしません)
この市場も10時ぐらいのスタートだったと思いますが、朝の間はお店がまだ出てなかったり、商品を並べている途中だったりします。
(2、3回往復している間に、段々店が増えていました(笑))
多分、ここは朝よりも、昼になってから行った方がいいと思います。 -
買ったのはこちらのストラップ。
片方が600TWD、もう片方が550TWDとの事でしたが、「2つ一緒に買ったらいくらにしてくれる?」と聞いて、2つで1100TWDにしてもらいました。
がんばれば後100TWDぐらいは値切れたかもしれませんが、後で写真を取らせてもらうつもりだったので、値切りませんでした。
こちらは、母と姉用のお土産です。 -
玉市で自分用に欲しいと思った石もあったのですが、予定以上の値段だったので諦めました。ただ、見れば見るほど欲しくなるので(笑)、頭を冷やす為にも玉市を後に。
Googleマップを引いてみると、次の目的地まで歩いて行けそうだったので、歩く事にしました。その途中で見つけた行列。 -
「七十二牛肉麺」……食べ物屋さんだな。
なんかよく分からないけど、並んでるってことは、きっと旨い可能性が高いな!
並べないこともない行列だから、並んでみるか!
……と、何の店か分からないまま(おい)、行列の最後尾につきました。 -
並んでいる間に、グーグル先生に何のお店か教えてもらいます。
……72時間かけて煮込んだ牛骨スープですと!?
しかも、1日の販売数が決まってて、売り切れ必死!?
ありだ、それありだ。絶対喰う。
写真は並んでいる間に頂いた、オーダーシートです。 -
20分ほど並んで店内へ。
私が日本人だと分かると、お店の方が日本語で説明してくれました。
助かるー。 -
頼んだのがこちら。
中身が分かりやすい様に、食べかけの写真を載せました。
何と言っても、スープがおいしかったです。濃厚そうに見えますが、あっさりとして旨い。初めてですよ、汁系の麺類を食べて、先にスープがなくなりそう(飲み干しそう)でヤバい、と思ったのは! お肉も程よく柔らかく、麺はモチモチ。
その上、食べ終わった時に「スープはおかわり入れますよ」と言われました。今回は遠慮しましたが、あのおいしいスープのおかわりの声をかけてくれるなんて、そんな……!とジーンとしました。
今回の旅行で、一番旨かったご飯はこれです。 -
お会計の際に、「6月から引っ越し」と聞きました。
後ほど書く予定の口コミには、その時にもらったこのカードの両面の写真を乗っけておこうと思ってます。 -
さて、お腹も心も満たされた所で再出発。
これ大学の建物なのですが、台湾の大学って大きいよねー。 -
次なる目的地は、台北希望廣場。こちらも週末だけですが、台湾国内の農協関係の所が地域持ち回りで特産品を売っている市場だそう。
場所は、電脳街で有名な光華商場のすぐ近くです。
希望廣場HP(注:台湾語のみ)
http://www.ehope.org.tw
私が行った日は、桃園県の農協の日だった模様。 -
ここでもお茶を販売しているブースが幾つも出ています。
桃園県の押しは「紅玉紅茶」という種類の紅茶のようで、気軽な無料試飲までありました。実は、前回の台南旅行で買った日月潭紅茶が美味しかったので、今回も紅茶を探していた私にとっては夢のよう。 -
ここで買ったお茶はこちら。
最初に言います。半分はパッケージ買いです。
お茶ブースは幾つもありましたが、ほとんどのお店のお茶パッケージは「いかにも台湾」なパッケージでした。しかし、その中で唯一、目を引いたのがここのお茶缶のデザイン。
試飲させてくれ、と、紅茶を指差してお願いした所、お店のお姉さんは試飲用のお茶っ葉を探してくれましたが見つからず。そこで、その場にあった製品の1つを取って、封を開けようとしてくれました。「いや、新品を開ける状況ならいいよ」とジェスチャーで止めましたが、「気にしないでー」と言う感じであっさり開けて、飲ませてくれました。
それだけでも嬉しかったのですが、試飲の準備中に漂って来た紅茶の香りが、自分好みで美味しそうで、飲む前から「絶対にこれはつれて帰る」と決めました。
そして、東方美人も飲ませてもらって、気になったのでこちらもお買い上げ。
全部で1000TWDなり。
台湾語も分からないわ、英語も片言だわ、私は対応が大変な客だったと思うのに、嫌な顔せず応対してくれたお姉さんありがとう。 -
自宅に帰って、紅茶の中身を開けてみました。
試飲の時から思ってたけど、中の袋も可愛いー。 -
お茶っ葉は大きめ。
(ココだけでなく、台南で買ったのもこんな感じでした。「え、私、紅茶買って来たよね? 台湾茶じゃなかったよね?」と思わず言いたくなる大きさです) -
紅茶を水だししたのがこちら。
後味がほんのり甘く感じるのがお気に入りです。
東方美人はまだ開けられてないのですが、これも水だしでどんな味になるかな。
ちなみに、このお茶を作っている所と思われる所のFacebookを見つけたので、リンクを貼っておきます。
【双霖茶莊Facebook】
https://www.facebook.com/pages/双霖茶莊/1422529591348907 -
さて、本当はここの屋台(?)でお昼ご飯調達の予定でしたが、先ほどの寄り道でお腹いっぱいなのでジュースのみです。
この蜂蜜も、どこかの特産品のよう。
この後、当初は光華商場をのぞこうか、と思っていました。
が、……行ったら、自分の性格なら絶対欲しくなるよね、SIMフリーのAndroid機。今お金ないから、危険地帯(?)に飛び込むのはやめておこう、と、大人しく一旦ホテルに帰る事に。 -
そして、再び東門駅へ。ここから帰る途中に、スーパーを見つけたのでつっこみます。
-
スーパーをぐるっと回って、ビーフンを買い込みます。
-
ホテルに戻りがてら、「そういえば、今回タピオカミルクティ飲んでないな」と気がついて、チェーン系のカフェ(丹堤珈琲)に入りました。
もちもちした食感がたまらないー。 -
暫く、ホテルで休憩。
行きたい所は行けたので「本日の営業は終了しました」にしようかな……と思いましたが……しまった、まだ魯肉飯を食べてない!
という訳で、MRTに乗って中正紀念堂駅へ。
駅すぐそこの「金峰魯肉飯」へ参ります。 -
注文する所はこんな感じ。
店内用の所で並んでたら、店のお姉さんが(言葉は分かりませんが)なんか呼んでくれました。行ってみると、相席ですが座れました。
相席の、現地カップルさんごめんねー。でも、おばちゃんは遠慮がないからがんがん行くよー。 -
注文したのは魯肉飯と卵。
なんでこんなにお手軽なのに、旨いのか。 -
その後、MRTで大安駅まで戻ります。
ホテル近くのマッサージ屋さんをネットで探してみた所、この「知足常楽」が引っかかりました。今回も予約無しの飛び込みでしたが、お店の方がマッサージの方を電話で呼んでくれたようで、それほど待たずに施術してもらいました。
店内は、落ち着いた内装でした。
今回は40分600TWDの足つぼのみです。
最初の足湯は、漢方の入った足湯。10分ほどつかりましたが、熱い……!
その後、足つぼマッサージをしてもらい、また首と肩が悪い、と言われました。
ここは昨日の所と違い、痛い時にはちょっと力を緩めてくれました。
ホテルから近いし、昨日知ってたら、ここ通っても良かったなあー。
マッサージしてもらうと、足が軽い! 明日も朝からちょっと歩きたいので、ちょうどよかった。 -
マッサージ後に夜市につっこもうか、と思ったのですが。
明日は、早朝から絶対に外せない所がある……!
そうだ、マッサージで気持ちよくなった間に寝よう!
と、美食の国で、まさかの2日連続のサブウェイでの夕ご飯になりました。
明日はとうとう帰国日です。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2014年:食と癒しに☆台北旅行
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2014年:食と癒しに☆台北旅行
0
60