2014/05/13 - 2014/05/16
477位(同エリア27500件中)
あの街からさん
- あの街からさんTOP
- 旅行記281冊
- クチコミ172件
- Q&A回答3件
- 1,233,144アクセス
- フォロワー264人
五大古宮では唯一、ユネスコの世界遺産に登録されている
昌徳宮(チャンドックン)で
陰暦の十五夜前後のみに行なわれる夜間特別観覧
に行ってきました。
当夜は、天候にも恵まれて宮殿の庭から満月を見ることが出来ました。
「宮殿月灯り紀行」は、韓国文化財庁が主催
インターネット等を通じて事前予約しての
限定人数での公開なのです。
わたしは「月灯り紀行」という
日本語のガイドツアーに参加することとして
数ヶ月前最後の数人に滑り込みでなんとか
予約をすることが出来ました。
(☆2名以上の申し込みで1人10,100円)
先ずは、
韓屋づくりのコリアハウスで
韓定食を頂いた後各自地下鉄で昌徳宮に移動します。
(今回参加したツアーは、コリアハウスでの食事会場
へ各自集合し食事の後は再び各自で移動し
昌徳宮へ集合するという、ある種自由行動が確保されている反面、
食事からメインの宮殿月紀行開始まで数時間ありますから
地下鉄やタクシーで直に移動すれば時間が余ってしまいますが
「あの街から」は、いつもの街歩きで楽しく過ごすことができました。)
さて、「宮殿月灯り紀行」
宮殿のお庭から満月を見ることができた他
かつては、王しか知ることを許されなかった
宮殿の夜の姿をじっくりと、昌徳宮のスタッフによる
日本語のガイドさんと宮殿を散策しながら、
幻想的な光を放つ仁政殿(インジョンジョン)や
闇にひっそり佇む秘苑(ピウォン)の美しさを堪能
した後、演慶堂(ヨンギョンダン)にて
韓国伝統音楽を鑑賞しながら
お茶やお菓子とともに月夜の宴を満喫することができました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
-
ツアー開始15分前までに、各自「コリアハウス」に集合
韓屋づくりの複合文化施設・コリアハウスで韓定食をいただきます。
→ 今回ツアーと言ってもコリアハウスの受付時
このお店の窓口スタッフに「予約確認書」を
提出し座席に案内してもらうだけ。
その他は全て各自で移動し昌徳宮の受付等をします。 -
「コリアハウス」
調度品の一つ一つ
にも趣があります。 -
食事(ノグム定食) をいただきます。
☆「コリアハウス」のHPによりますと
昔の文献の記録を土台にしたコリアハウスの伝統宮廷料理は、
韓国の重要無形文化財第38号「朝鮮王朝の宮廷料理」
技能保護者である人間国宝「韓福麗」先生が監修し、
優秀なコリアハウスの調理師が全力で作っています。
韓国最高を誇る調理師たちの手から、
誠意・味・趣き・健康が一つのテーブルに作り出されます。
コリアハウスの韓国固有の古風な雰囲気と共に、
美味しい伝統宮廷料理をゆっくり味わってください。
韓国ならではの味が感じられます。』 -
☆上の画像コメントから続いて
『華麗な盛り方で国賓晩餐時によく注文する神仙爐。
楽しい場で分け合いながら食べる煎油花、
その季節で最も旬の食材を選び
との説明書きがありました。
前菜はキムチ・水キムチ
おかゆ・牛肉と魚のチヂミ
椎茸と餅の甘辛揚げ
生春巻・牛肉・大根
かぼちゃのスープ -
9つに仕切られた木製の器に盛られた
野菜と肉から繊細な料理の腕が活きる九節板
には
1方の器には生栗・クルミ・柿
タコ・たらの胡麻まぶし乾きもの5品。
もう1方の器には
錦糸たまご・大根・椎茸
牛肉・等 -
アワビや帆立
銀杏にプリプリ海老
アワビは食べ応えがありました。 -
白身魚のメロ(と説明がありました。
日本の銀タラ?のような味がしました。
同じ?)と栗と椎茸 -
エゴマ豆腐と海鮮の鍋
-
たしかに
韓屋造りで
趣があり良かったのです。
☆参考・「ノグム定食」は68,200W。
私たちはツアー代金込みです。
飲み物が別料金となります。 -
石釜プルコギ・野菜スティック
最後にデザートとして
スイカ・オレンジ・梨と甘酒が。
デザートはオレンジ・スイカ
梨の小さな1切れずつが乗った皿が。
お料理が一斉にテーブルに乗るのではなく
1品ずつサーブされるので、
スタートからしばらくはもの足りなさが
ありましたが、中盤からも
出てくる・出てくる
やはり最後にはお腹いっぱいになりました。 -
「コリアハウス」で食事をした後昌徳宮に各自移動します。
地下鉄で向かいました。
3号線忠武路(チュンムロ、Chungmuro)駅〜
安国(アングッ、Anguk)駅まではおよそ10分ほど。
安国駅3番出口より昌徳宮までは徒歩約5分程度
です。
前回アップした「希望という名の光を」
http://4travel.jp/travelogue/10892685
の最後の画像の「現代(ヒュンダイ)」の前を通って直ぐです。 -
昌徳宮正門前に集合し19:30より受付が始まりますが
現代(ヒュンダイ)の前を通ってここに
着いたのが18:30頃で
まだ時間がたっぷりとありましたから -
日没直前の「敦化門」を
写したり -
敦化門の横にある
チケット売り場脇の
売店をみたり -
宮殿を左手に回り込み
少しだけ散策しました。 -
庭園には
樹齢500年を超えた木
が見えました。 -
まだまだ時間に余裕があり
スタッフの皆さんも
楽しそうに準備中!
ここで、英語・日本語・韓国語
のグループごとの受付をします。
☆本日の散策コースは
① 敦化門(正門)⇒② 錦川橋⇒ ③仁政殿⇒
④楽善斎⇒⑤涵陽門⇒⑥芙蓉池⇒⑦演慶堂 -
「宮殿月灯り紀行」は、韓国文化財庁が主催
インターネット等を通じて事前予約しての
限定公開ですが
当夜、予約なしできた人が結構いました。
けれど全員が断られていました。
ツアーに参加して分かったのですが
宮殿はライトアップされていますが
他は真っ暗闇。散策コースは広範囲で
そのうえ段差もあるうえ最後は
ちょっとした山道を下るコース。
グループごとに
ガイドさんの他に、コース案内をしながら
常時足元注意を促すスタッフが付きます。
そのようなことや
オーディオガイドも人数分ががっちり
決められていて
限定人数しか入場出来ないようです。 -
自然と建築との調和が美しい昌徳宮(チャンドックン)
五大古宮では唯一、ユネスコの世界遺産に登録されています。
「月灯り紀行」は
陰暦の十五夜前後のみに行なわれる夜間特別観覧。
今年は昌徳宮で開催されました。
各国語(日本語・英語・韓国語)の音声ガイド
案内つきで敷地を散策しながら、
幻想的な光を放つ仁政殿(インジョンジョン)や
闇にひっそり佇む秘苑(ピウォン)の美しさを堪能
した後 -
演慶堂(ヨンギョンダン)で
お茶やお菓子をいただきながら
韓国伝統音楽を観覧し
月夜の宴を楽しみます。
はたして
かつて王しか知ることを許されなかった宮殿の夜の姿は
楽しみです。 -
昌徳宮の正門
「敦化門」 -
そろそろ開門の時間となりました。
-
守門将交代式
-
守門将交代式
-
交代式の後
守門将の皆さんと一緒に
思い思いに写真を写しています。 -
私たちの担当をしてくれた
スタッフさん。 -
グループごと
各国語(日本語・英語・韓国語)の
音声ガイドが渡されます。 -
昌徳宮の正門
「敦化門」
がライトアップされました。 -
20名ほどでグループ分けされ
間隔を少しおいて
いよいよ「敦化門」をくぐり
昌徳宮へ入場します。
スタッフの皆さんが温かく迎えてくれ
4〜5名に提灯を1本手渡してくれます。 -
お土産に頂いたノートに記載されていた
「昌徳宮」の説明書きによれば
「昌徳宮」は
ソウルに現存する朝鮮時代の宮廷の
1つで、王と下臣たちが国事を司っていた
政治の根幹であると同時に、王と王国の
人々の生活空間でもあったそうです。
面積が14万坪で、そのうち昌徳宮の
後庭である後苑の面積はおよそ9万坪
であり宮殿の3分の一を占めているそうです。 -
提灯の明かりだけで
宮殿の中を散策するのです。
シーンと静まりかえった
宮殿に前のグループの提灯の明かり
だけが動いています。 -
宮殿内には
三脚の持ち込みと飲食は
禁じられています。 -
イチオシ
仁政門をくぐり
「仁政殿」へ向かいます。 -
昌徳宮は李王朝の第3代太宗(テジョン)
が1405年に建てた離宮だそうですが
1592年からの豊臣秀吉の朝鮮出兵
の時に消失。
1615年(日本では江戸時代)に再建
されたそうです。 -
イチオシ
「仁政殿」
昌徳宮の正殿で
昌徳宮の第一の宮殿であり
外国からの使臣を迎え入れたり
下臣による上申を受けるなど
国の重要な儀式が行われていたところ
だそうです。 -
イチオシ
韓国時代劇に出てくる
広場に並んだ石には
官位が刻まれてありました。 -
ガイドさんから
「ご覧ください。月が出てきましたよ」
「王さまがご覧になった月も
皆さまが日本でご覧になる月も
ここで今夜見る月も皆おんなじ月
・・・・・」
「月は登ってきたばかりの時には
あか〜く見えますが、だんだん
黄色から最後は白っぽくなって
ゆきますょ」 -
-
「仁政殿」
-
イチオシ
「仁政殿」
-
イチオシ
「仁政殿」
-
「仁政殿」
正面に王の玉座があります。
時代・時代で照明が変わった
ことなどの説明がありました。 -
「仁政殿」
-
「仁政殿」
-
「仁政殿」
-
御座所「煕政殿」から
さらに散策路を庭園に進んだところで
ガイドさんから
「宮殿の造りは自然の地形を生かした
もので、ソウルの市街地が一望することが
できますからこのへんで少し休憩しながら
王さまの眺めたソウルの街をご覧ください。」 -
満月・ソウルタワー
庭に咲く花
と闇に浮かぶ窓飾り。 -
-
第24代王・憲宗(ホンジョン)が
後宮(フグン)のために建てた
楽善斎(ナクソンジェ)には
特別にあつらえた10種余りの
飾り窓があります。 -
「昌徳宮」には
初めてソウルにやって来た時に
市内観光で訪れましたが
この飾り窓のことは印象に残って
いませんでした。
やはり、明かりが灯った窓にこそ
この美しい模様が映えるのだろうと思います。 -
闇夜に浮かび
とても綺麗でした。 -
幸福を表すメドゥブ(組紐)や
神聖な動物とされているコウモリ
を抽象化した装飾など -
ガイドさんのガイドが続きます。
「皆さんは、李方子(リマサコ)さまを
ご存知ですか?」
「日本の皇族から韓国皇太子英親王に
嫁いだ梨本宮方子妃は、晩年ここで
お暮らしになりました。」 -
全く知識がなかったので、この機会に
書かれている本があれば読んでみようと
帰ってきてから
次の2冊を読んでみました。
小田部 雄次 (著)『李方子―一韓国人として悔いなく』
(ミネルヴァ日本評伝選) [単行本]
渡辺みどり (著)
『李方子妃―日韓皇室秘話 』(中公文庫)
時代に翻弄された
波乱万丈の生涯が描かれていました。 -
また
2007年フジテレビでドラマ化されたようで
『虹を架ける王妃 ~朝鮮王朝最後の皇太子と方子妃の物語』
完全版 [DVD] が出ていました。
5,165円と高価なので(笑)近いうちに
TSUTAYAでレンタルして観てみょうと思っています。
Amazonの紹介文
『昨年日韓国交正常化40周年を迎え、
日韓合作ドラマを手がけてきた
フジテレビが心を込めて贈る渾身の大作ドラマ。
日本の皇族から初めて異国に嫁いだ、
方子女王(菅野美穂)。
留学という名のもとに11歳という幼さで
日本に連れてこられた悲運の朝鮮王朝最後の皇太子
李垠殿下(岡田准一)。明治、大正、昭和という激動の時代
政略結婚といわれて結ばれた運命的な縁を、
真実の愛にしようと生きた二人。しかし、各地での抗日運動、
垠の父親・高宗皇帝の急死、方子と垠の長男の急死、
関東大震災、太平洋戦争終戦後の皇族地位剥奪など、
さまざまな辛苦が二人を襲うのだった。
歴史の渦へと巻き込まれた美しく切ない恋の物語を、
世界文化遺産、重要文化財などでのロケを交え、壮大なスケールで描いていく。 -
闇夜に浮かび
とても綺麗でした。 -
それにしても庭園は広い
宮殿ですから広いわけですが
なんでも、風水を考え
地形の良い土地に宮殿を造った
ということですが
自然を利用して市街地を見渡すことが
できる小高い山(丘)の斜面に建って
いますので、結構な勾配があり
ガイドさんの他に、先ほどのスタッフも
危険防止と暗闇のルートから
はぐれないよう付いていてくれます。
☆画像は満月・昌徳宮の日本語スタッフさん
手渡された提灯。 -
「不老門」
一枚の石をくりぬいて
造ったそうで、くぐると
長生きできるそうな。
ライトアップされていない
所は暗闇。
雰囲気的にフラッシュは
止めにして、ガイドさんが
手にしている懐中電灯の
光が当たった瞬時に写した「不老門」 -
ひと山越えて
ここまでたどり着いた感じがしました。 -
-
イチオシ
正面奥の一段高くなっている
「宙合樓宇(チュハムヌ)」が
ライトアップされ
愛蓮池(エリョンジ)に逆さに
映っている姿に思わず
息をのみました。 -
「宙合樓宇(チュハムヌ)」
図書館や書庫となっていたところだそうです。
王さまは現代の力(リキ)で
ライトアップされた
この風景が見られなかったのですね。 -
『天は丸く地は四角く〜
「天円地方」という古来の宇宙観。
宮殿の奥に潜んだ秘苑(ビウォン)
で出会いました。 -
イチオシ
丁寧な方形に造られた
愛蓮池(エリョンジ)
が映し出すのは
「宙合樓宇(チュハムヌ)」
の建物や木々だけではありません。
闇の色や星の動き
森羅万象に思いを馳せて。』
といただいた資料に書いてありました。 -
-
-
演慶堂(ヨンギョンダン)に歩いてきました。
中庭で全グループの人たちで
お茶やお菓子をいただきながら
韓国伝統音楽を観覧し
月夜の宴を楽しみました。
宴の司会者により
英語(のみ)の楽曲の説明が
あり演奏に入りました。
この鑑賞会で唯一残念だったのが
楽曲等の説明が英語オンリー
だったことでしょうか。
ちなみにこの日観客は
日本人3割・欧米人3割・
韓国人(多分)4割程でした。 -
-
宮廷儀式における演奏は
君主や神に捧げる贈り物
の意味があったそうです。 -
演慶堂(ヨンギョンダン)は
1828年純祖の時代に建てられた
ものと推定され純祖の息子である翼宗が
父親の徳を讃えるために尊号を贈った
ことを記念して建てられたということです。 -
イチオシ
『伝統芸術公演
シム・スム・ソリ
〜1杯のお茶のゆとり
現在・過去・未来の息づかいと
美しい音色をお楽しみください。』
☆パンフレット抜粋。 -
ろ〜うろ〜うと謡いあげる
圧巻の歌声でした。 -
名匠が奏でる神聖な調べが
静寂に響き渡ります。 -
艶やかて綺麗でした。
-
演慶堂(ヨンギョンダン)での
伝統音楽を鑑賞した後
秘苑(ビウォン)から長い坂道の散策時を
満月を眺めながら「敦化門」
まで下ります。 -
韓屋づくりのコリアハウスで韓定食を
頂いた後
満月の宵の宮殿で
提灯の明かりだけを
たよりに散策し
韓国の宮廷音楽を鑑賞するという
充実したコースで満足しました。
ツアーの終了時間は
21:20頃になっていました。 -
「敦化門」が閉ざされて
昌徳宮は
深い静寂に包まれてゆきました。 -
終了後
門のところでスタッフさん全員で
見送ってくれ
韓国模様の入った布製の手さげ袋
のお土産を手渡してくれました。 -
銘菓のお菓子や昌徳宮の夜景
のファイル・カレンダー・
昌徳宮の解説入りのノート等
うれしいお土産付きでした。 -
「王さまがご覧になった月も
皆さまが日本でご覧になる月も
ここで今夜見る月も皆おんなじ月
・・・・・」ガイドさんの言葉を
噛み締めながら広い広い昌徳宮の
庭園を歩きながら
韓国の文化と歴史に触れることができ
少し深い旅になったような気がしました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (10)
-
- workshyさん 2014/07/22 01:59:36
- 素晴らしい韓国の夜
- あの街からさん
世界遺産の十五夜拝観旅行記
興味深く読ませていただきました。
koreahouseの定食は調度品・家屋全てひっくるめて体験する物なんですね。
身体に良さそうな韓国を凝縮した食事、是非体験してみたいです。
韓国の伝統衣装は鮮やかですが、どぎつさがなく爽やかですね。
絹や麻の軽い質感と控えめな光沢がそう感じさせるのかな?
建物も日本と似てるようで微妙に違う(たとえば腰壁にレンガ使いとか)のが面白いですね。そして幾何学模様の透かし戸の柄もとても美しくて感動しました。
これからも楽しい旅行記楽しみにしています。
workshy
- あの街からさん からの返信 2014/07/26 06:53:36
- RE: ベネチア発 23:31
- workshyさん
(´ー`)訪問等を ありがとうございます。
とても うれしいです。(´ー`)
掲示板へおいで頂いた時
天空のレストランにおりました。
実はあの日は、
workshyさんの旅行記でも拝見しました
ベネチアに向かっていました。
ベネチアでレンタカーを借り
イタリアを旅しています。
返信を遅れたことゴメンナサイ。
私の旅としてはめずらしく今日から3連泊の
ホテルでやっとwi-fiがつながり
久しぶりにメールを送信しています。
さて、
昌徳宮の満月の夜に開催された特別観覧は
満月の宵・宮殿・韓国の歴史そして異文化に触れた
満足の旅の一日でした。
ソウルへ旅する機会には、是非!
また改めまして workshyさんの所へ飛んでいきます。
あの街から
-
- カヲリンさん 2014/06/10 22:20:08
- 素晴らしいです。^o^
- 読ませて頂いて、いつかは、私も、是非とも訪れてみたいと、思いました。詳しい旅行記ありがとうございました。♪☀??
- あの街からさん からの返信 2014/06/12 01:04:52
- RE: これからも旅の情報を交換いたしましょう! ^o^
- 今晩は カヲリンさん
ヽ(≧▽≦)ノ ♪♪♪ありがとうございます。
満月の宵のみ しかも一年に数回 開催の昌徳宮の観覧は
本当に素敵な時間を過ごすことができました。
是非訪れてみてください。
ソウルに度々訪れているカヲリンさんの旅行記を
私も楽しませていただいております。
これからも旅の情報を交換いたしましょう。
よろしくお願いします。
あの街から
-
- 天野川さん 2014/06/08 16:54:04
- こんな韓国旅行ならしてみたい
- あの街からさん
こんにちは。
素晴らしい体験をされたようで、うらやましいです。
お隣には、一度も行ったことがないので、歴史を感じるような旅行ならば、体験してみたいと思いました。
写真も素晴らしかったです。
アレらは、三脚で夜景を撮影したのでしょうか?
- あの街からさん からの返信 2014/06/08 20:56:05
- RE: こんな韓国旅行ならしてみたい
- 今晩は 天野川さん
わたしも、過去3回は、いつも街歩きと韓国グルメ
で実質2日半の日程はあっという間に終わって
いましたので、今回の旅の計画は
満月の夜のみ開催されるというこの特別観覧を
メインに据えてみました。
> 写真も素晴らしかったです。
> アレらは、三脚で夜景を撮影したのでしょうか?
写真は残念だったのですが予約時の説明で
三脚の持ち込みは禁止ということでした。
当日、大きなビデオカメラとデカイ三脚を
持ったグループの人がやってきて
もしや、と思ったら予め許可を取った
韓国の雑誌社とのことでした。
お隣さんで近いこともでもあるし
また行きたいなぁと、思っています。
あの街から
- 天野川さん からの返信 2014/06/08 21:06:50
- RE: RE: こんな韓国旅行ならしてみたい
- 三脚なしで、アレですか。
すごいですね。
> 今晩は 天野川さん
>
> わたしも、過去3回は、いつも街歩きと韓国グルメ
> で実質2日半の日程はあっという間に終わって
> いましたので、今回の旅の計画は
> 満月の夜のみ開催されるというこの特別観覧を
> メインに据えてみました。
>
> > 写真も素晴らしかったです。
> > アレらは、三脚で夜景を撮影したのでしょうか?
>
> 写真は残念だったのですが予約時の説明で
> 三脚の持ち込みは禁止ということでした。
> 当日、大きなビデオカメラとデカイ三脚を
> 持ったグループの人がやってきて
> もしや、と思ったら予め許可を取った
> 韓国の雑誌社とのことでした。
>
> お隣さんで近いこともでもあるし
> また行きたいなぁと、思っています。
> あの街から
>
- あの街からさん からの返信 2014/06/08 21:41:55
- RE: RE: RE: 三脚無しなのでこの甘さ(/∀`*)
- > 三脚なしで、アレですか。
両方の脇をグッと締めて
構えたのですがやはり暗闇では
どうしょうも(/∀`*) でした。
グスン! ですね。
あの街から
-
- 讃岐おばさんさん 2014/06/08 11:11:05
- 優雅です!
- こんにちは〜
徳寿宮で王宮守門将の交代儀式に「守門将」で参加してきたという「ムロろ〜ん」さんの旅行記を拝見していましたので、こういうのを間近で見ることができて素晴らしいと思いました。
そして、満月の夜の特別観覧、良い時期に行かれましたね。
月明りで見る宮殿も、写真でみても素晴らしいのに、生で見るともっと感動ものだと。
貴重な体験の旅行記、ありがとうございました。
讃岐おばさん
- あの街からさん からの返信 2014/06/08 20:40:06
- RE: 感激の特別観覧でした
- 讃岐おばさん 今晩は
シーンと静まり返った宮殿庭園を
提灯の灯りだけをたよりに
歩いてみると、こちらまで凛となるような
不思議な感覚を覚え、遠い王宮の世界に
タイムスリップしたような貴重な体験でした。
> 月明りで見る宮殿も、写真でみても素晴らしいのに、
生で見るともっと感動ものだと。
真っ暗闇の庭園に立ち満月を見上げ
お月さまが一層美しく輝いていました。
この週末からロードショーが始まった
映画「ポンペイ」のこと、讃岐おばさんのもう一つの
ブロクに今日付けで書いてありましたね。
ほんとハリウッド映画のパワフルさを見せられた
あのベスビオス火山の爆発シーンはCGとはいえ
迫力がありましたね。
讃岐おばさんは、ポンペイから帰ってきてまだ
数ヶ月しか経っていませんから思い出しながら
より楽しめたことだろうと思います。
あの街から
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
10
80