2013/06/08 - 2013/06/17
1312位(同エリア2290件中)
まさいさん
■Da Nang ~ Hoi An 循環バスに乗る
http://510510.blog60.fc2.com/blog-entry-1284.html
ダナンからホイアンまでローカルの循環バスが走っている。楽しそうなので循環バスでホイアンまで行って帰ってきた。 その道中の顛末
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ダナン(Da Nang)から
さほど遠くないところに
ホイアン(Hoi An)という
世界遺産の街がある
ここにバスで行けるらしい
しかもツーリスト用の
観光バスではなく
地元民用の循環バス
なんだか楽しそうなので
循環バスで行くことにした
ホテルの受付女子によると
バス停は大聖堂の近くらしい
バス停の場所がわかるか
不安に思いつつやってきたが
意外に簡単に見つかった -
ダナンの循環バスには二種類ある
1)ダナン〜ホイアン
2)ダナン市内循環
ホテル女子からふたつ
アドバイスをもらってきた
・バスが来たら手を挙げて停めるのよ!
・間違って2番に乗っちゃダメよ!
循環バス初体験のまさい
このアドバイスを聞いて
えらく緊張して
バスがやって来るのを待つ
来た〜っ
喜び勇んでバスに両手を振る
ラッキーなことにバスは1番
ホテル女子のアドバイスは
一気にクリアした
停まりきらないバスのドアが開き
中から若い女子が飛び出してきた
そしてまさいの背中を押して
早く乗って!
まさいは大慌てで
バスに飛び乗る -
バスはすぐに走り出す
どこに座ろうかと
きょろきょろしてたら
さっきの彼女に
そこに座りなさいっ!
と言われる
まさいが指示通り座ると
彼女も隣に座る
緊張と興奮で
心臓がバクバクする -
これがまさいの座った
最後列のシート
このズレたビニールシートを見て
思わずニンマリする
いままでの緊張がふっとほぐれる
そしてバス小旅行の
ワクワク感が戻ってきた♪ -
バスから飛び出してきた女子は
どうやら車掌さんのようだ
まさいが循環バス初心者だと
バレバレのようで
気を使ってくれているのか
いろいろと話しかけてくれる
ひとしきり話をすると
彼女は前のお客さんから順に
運賃を徴収しはじめた
運賃は20Kドン(およそ100円)
まさいは小銭がなかったので
100Kドン札をわたす
彼女はそれをカバンにしまう
そして
お釣りをくれない・・ -
なんどか催促したが
やっぱりお釣りをくれない
ちょっとムッとしたが
いろいろと親切に
気を使ってくれるし
話もしてくれるので
諦めることにした
損害はわずか400円
このバス
運転は荒くて振動もあるが
地元民用の循環バスに
ひとりで乗れた満足感で
とっても楽しい気分
車窓からの風景も
見慣れないものが多いので
ずっと眺めていても
ぜんぜん飽きてこない -
ホイアンに行く途中に
五行山というところがある
英語ではThe Marble Mountain
この日はそこで途中下車して
そのあとホイアンにいく予定
そのことを車掌女子に話すと
わたしの乗ったバスは
1時にまたそこを通るから
それに乗ってね?
そしたらタダでいいからね
と言う
お釣りを渡さなかったことに
若干の後ろめたさが
あったのかな(^^)
下車するとあっという間に
抜けるような青空のもとを
循環バスは颯爽と走り去る -
五行山でもひと悶着あったが
その話は別に書く
さっき下車したバス停に
戻って次のバスを待つ
やってきたのは
残念ながら彼女の乗る
バスではなかった
こんどのバスはさっきのと
比べてえらく座席が少ない -
最初のバスもそうだったが
停留所らしきところにくると
まだ走ってるうちにドアを開け
車掌さんが飛び降りる
そして、ちょうど停まったときに
お客さんを乗りこませる
車掌さんはみなとても親切で
大きな荷物を持ってあげたり
お年寄りや女性が
乗り降りする時に手伝っている
そして車内では
車掌さんはとても権限が強く
お客さんがどこに座るかは
すべて車掌さんが指示する
お客さんもすなおに従う
最初まさいが指示されたとき
慣れない旅行者だからかと
思っていたが
そうではないようだ -
ホイアンはほんとに素敵な
歴史を感じる街だった
ホイアンのこともまた別に書く
帰りのバスはこれ
たぶんこの日の最終バス
ホイアンの街外れの
バスターミナルから乗る -
側面はこんな感じ
ここの循環バスは
車内はともかく
外装はとても綺麗なので
乗ってみたいという
気分になる♪ -
帰りのバスの車内風景
あとで写真を見て
座席のオンボロさから
往きとおなじバスだと
気がついた
帰りのバスの車掌さんは
若い男の子
彼もとてもてきぱきと
乗り降りする乗客の
世話をしてあげている
見ていてすごく気持ちいいが
彼も運賃のお釣りをくれなかった
これは個人の問題ではなく
お釣りは渡さないという
ルールになってるんだろうか? -
ダナンに行く機会があれば
ぜひホイアン行きの
循環バスに乗ってみてほしい
およそ1時間の小旅行
とってもローカルな旅を
楽しめることまちがいなし
ただし乗る時には必ず
釣り銭のいらないよう
20Kドンを用意すること
注)外国人の運賃は
50Kドンという噂もある
ダナンの街に入り
車窓の景色が都会に戻る
あらかじめ降りたい場所を
車掌さんに伝えておいたら
『さあ、着いたよ!』と
ちゃんと笑顔で教えてくれた
下車するとあっという間に
夕闇迫る空のもとを
循環バスは颯爽と走り去る
ほんとに楽しい小旅行だった
■乗車日:2013年6月
■KeyWord:Da Nang, Hoi An, ダナン ホイアン
■ベトナムの話 ぜんぶ
http://goo.gl/fNJ5kc
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