2014/03/29 - 2014/03/30
370位(同エリア1804件中)
りゅうさん
2014年春、トルコ旅行に行きました。
今回はカッパドキア3泊、イスタンブール5泊というのんびり旅行でした。
今回の手配は旅工房さん。
旅工房さんのトルコ手配旅行はビジネスクラスが格安だったのでこちらにお願いしました。
担当の方はいまいちやる気が感じられませんでしたが、何とか希望通りに手配できました。
やはり、のんびりゆったり旅行は良いですね。
いつも通り、観光よりも街の空気を楽しむ旅行になりました。
とは言っても、人生初のロストバゲージと厳寒のカッパドキアで旅はスタート。
どうなることかと思いましたが、「アジアで花咲け、なでしこたち」の横溝絢子さんにいろいろと助けていただき、本当に心に残る良い旅になりました!
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トルコへはトルコ航空夜便ビジネスクラスを利用。
初めての夜便、春休み週末でしたが成田空港はガラガラでした。
ANAのラウンジもすいています。 -
愛媛の地酒コーナー。綺麗なディスプレイでとても美味しそうに見えます。
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フードコーナーはおにぎりとおいなりさん。
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デニッシュなど。この他に麺コーナーもありましたが、食べているのは1人だけでした。
全体的に炭水化物が多いです。 -
石巻焼きそばとビール。
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口コミ通り、約1時間前からの搭乗開始。
ウェルカムドリンクにレモネードをいただきました。
新聞や雑誌がいくつか、家庭画報まで。 -
アメニティ、行きはiPadケースに出来そうなケースでした。
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ゴディバのチョコレート。
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そして、トルコのお菓子、ロクムがフライングシェフによって配られました。
美味しかったのに、帰りの便ではなかったのが残念。 -
ミックスナッツとスパークリングワイン。
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アミューズは串に刺したたこ焼き、アンチョビパイ、チーズのアボガド巻だったかな。
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オードブルはサーモンタルタルを選択。
ワゴンサービスではなく、5-6種類から1種を選ぶパターンでした。
それ以外もカプレーゼやナスやトマトのマリネなども美味しかったです。
行灯のような照明も可愛いでしょ。 -
主人はチキンシーザーサラダ。
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陶器製の塩と胡椒のセット、カッパドキアのきのこ岩がモチーフなのでしょうか、とても可愛い。
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トルコ航空はスープが美味しいということだったのでスープをいただきました。普通のコーンスープでしたが、美味しかったです。
あまり頼んでいる人はいませんでした。 -
メインは主人は鶏だったかな。
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私は羊の串焼き。すごいボリュームで、お味も飛行機の中からトルコ!でした。
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主人はゼロ・グラビティを観ていますが、私はとっとと寝ました。
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間食サービスもギャレイサービスもあったのかもしれませんが、熟睡して起きたらすぐに朝食でした。
フルーツ。
スムージーもゲット。
このティーカップも綺麗ですごく欲しくなりました。 -
ヨーグルトやホットサンド、ポテト、チーズなど、すごく美味しかったです。
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夜便は私には合っていたようで寝ている間に、もうイスタンブールはすぐそこです。
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そしてイスタンブールのアタチュルク空港へ到着しました。
成田のカウンターで、入国審査のファストパスをもらっていたので、乗り継ぎ者用の入国審査に行きますがほとんど乗り継ぎ客はいないようでファストパスの窓口は目の前で閉められてしまいました(むかつく)。
そして普通の列に並びますが、審査官は2人のみで超やる気のない態度。
そして、「○○(わたしの名前)、かわいい」とすごいセクハラ振り。
トルコに来たのは失敗だったかしら?とトルコのファーストインプレッションは最悪でした。
そして、カイセリ便への乗り換えですがまたここがわかりにくく、一度空港から出る形になりそれから国内線ターミナルに入ります。
この間にあった両替所で少しトルコリラに両替しました。
国内線ターミナルへの道は行き方のよくわからない旅行者がウロウロしていました。
ターミナルの入り口で荷物チェックを受け、掲示板でカイセリ便のゲートを確認。 -
成田発はオンタイムか少し早い出発だったので、乗り継ぎ時間は約2時間。
国内線ターミナルで時間を潰します。
スターバックスもあり。 -
大きなカフェ。
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美味しそうなデリやビールも高いけれどあるようなのでひと休み。
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当然、ビールを頼んだわけですが、カウンターのお兄さんが英語でなんやら「ない」と言っているので、仕方なくトルコ上陸初のチャイ。
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時間になったのでカイセリ行きのトルコ航空機に搭乗します。
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前の4列?はビジネスクラスでエコノミークラスの一番前の席でした。
成田ーイスタンブール便を24時間前にウェブチェックインしたら、乗り継ぎ便もチェックインとシートアサインできてラッキーでした。
機内はエコノミーはほぼ満席。ビジネスクラスはゼロ。 -
飛行機は5時55分発。
外がだんだん明るくなってきました。 -
サンドイッチとヨーグルトとピクルスだったかな。普通に美味しかったです。
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さて、カイセリ空港に到着しました。
到着後、タラップを降りた後バゲージクレームへ徒歩で移動。
とにかく寒いのなんのって!!
しばらく待っていると荷物が少しづつ出てきましたが、そこで職員から外国人と思われる人々にインターナショナルフライトはあっちと、外を歩いて別のバゲージクレームに移動するように言われました。
そして寒い中を移動。そこでしばらく待ちますが待てど暮らせど荷物が出てきません。
このころ、今回の旅行でカッパドキア観光のアレンジを頼んでいた横溝絢子さん(「アジアで花咲け、なでしこたち」に出演されていた日本人女性、以降J子さんとさせていただきます)が同じ便にのっていたのを発見。
やはり、J子さんのバゲージも出てこないようです。
その他にも日本人観光客や欧米系の観光客も数組、途方に暮れています。
結局、ロストバゲージのようで、職員に1組づつ荷物の内容と宿泊先を伝え書類を作成し始めました。
そこで、J子さんに私達は挨拶し、書類作成も手伝っていただきました。トルコ語しか話せない職員もいて、本当に始めから助けていただくことになったのです。
そして、空港の外にでるとホテルへ送迎のマイクロバスが来ていました。
私達の他、J子さんも同じバスでカッパドキア方面へ出発しました。 -
カイセリの街を抜けて...
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こんな風景を。
すごくワクワクしていたんですが、ロストバゲージのショックでほとんど写真がありません。
今回はトルコ航空乗り継ぎで時間も余裕があるし大丈夫だろうと思い、手荷物は薬と化粧品くらいしか手荷物に持っていなかったんです(涙)
おまけにカッパドキアの気温は氷点下8℃くらい。綿のカットソーに革ジャンの私は泣きそうでした。 -
ユルギュップに寄ってからギョレメの町へ。J子さんが私達の宿泊先のアナトリアンハウスィズに先に行くようにドライバーさんに言ってくれて、ホテルに到着。
そして、ホテルの写真の1枚目がこれですよ〜 -
そして2枚目がこれ(笑)。
ホテルに住み着いている?子猫ちゃん2匹組です。
とにかく人懐っこくて可愛いコ達でした。 -
J子さんがチェックインも手伝ってくれて、ロビーでリンゴチャイをいただきました。
はじめアーリーチェックインは無理と言われましたが、30分位でお部屋を用意していただける事になりました。 -
お部屋は別館?にあたるほうでした。
部屋のドア。 -
入ると何故か正面にシングルベッドがひとつ。
エキストラベッド?荷物置き場になりました。 -
ベッド。
クローゼットの中にセキュリティボックスがありましたが、どうやっても使用できず。 -
お風呂好きの私にはショックなことにバスタブがありませんでした。
フロントでバスタブ付きの部屋にチェンジできないか訊ねましたが無理とのこと。
今回、手配してもらった旅工房のHPにはバスタブはリクエストするが無理なこともある、と記載されていたので諦めました(でも、私個人の中ではホテルも手配会社もちょっとマイナス点つけました)。 -
部屋の前から本館方面。
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そうそう、洞窟部屋は小さな窓が1つありました。
虫とかはいなくてエアコンも完備で快適でした。 -
フロントのみ無料wifiあるということで、フロントでインターネットをしていたら、J子さんがダウンジャケットや手袋や帽子などを持ってきてくれました!
これで、何とか外に出られる服装になったので、軽くお昼ごはんとギョレメ野外博物館に行くことにしました。
ホテルの別館のエントランス。 -
行く途中に早速、ネコ発見。
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Cafwe Safak。
ちょうど、昼時でテーブルが1つ開いていたのでここにしました。 -
食事中、空いてきた時の店内。
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レンズ豆のスープ。
もともと豆があまり好きではないのですが、トルコ名物なので注文。
想像通りのお味でした。 -
ほうれん草と白チーズのギョズレメ。
主人は白チーズはしょっぱいと言って苦手そうでしたが、私は好きなお味でした。
2人でこの2皿の注文だけで大丈夫でした。 -
そして、ここでもビールを注文したのですが、またダメと言われました。
そして、今日はダメだけれど、ダメなのは今日だけで明日は大丈夫ということまでわかり、ひょっとして地方選挙当日のためかしら?と推理。
ホテルに帰ってからインターネットで調べたら、やはり選挙当日はアルコールの販売提供が禁止されている法律がありました。
なので、飲み物はチャイとトルココーヒーを注文。 -
そしてテクテクとギョレメ野外博物館まで歩いていきます。
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途中の道のお馬さん達。
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カッパドキアに何故かラクダ。
写真を撮るとお金を請求されると書いてあったので、後ろ側から隠し撮りです。 -
入り口。
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チケット売り場。
トルコに入って最初の観光地入場ですが、チケット売り場はやはりやる気なし〜
帰るころはこの周辺や売店は中国人と韓国人の団体観光客が3組ぐらいたむろしていて騒がしかったです。 -
この日のカッパドキアは真冬日だったそうで、もう午後ですがすごく寒い。
そして、ダウンコートは貸してもらったものの、ロストバゲージのショックから立ち直っていなかったのか、ここの写真は驚くほど少ないです。 -
暗闇の教会入口のチケット売り場(別料金のため)。
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ここのフレスコ画は素晴らしかったです。
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帰り道、メインの野外博物館の反対側の洞窟教会にも寄り、ギョレメの町に戻ります。
ギョレメの町に3軒あるスーパー(どれも小さくてコンビニと言っても良いぐらい)に寄って、下着類を購入しました。
ここでもビールを探しましたが(しつこいですね)、売っていませんでした。
わざわざ選挙のためにアルコールを撤収するなんて手間がかかりますね。 -
そいて、ホテルに戻りひと休みしていたら、午後3時過ぎに部屋をノックする音が....もしや、と思ってドアを開けると、スーツケースが到着!!!
「やったあ」と絶叫したら、持ってきたお兄さんも笑いながら親指を立てていました。
荷物も届いたので、安心してお昼寝タイム。
夕日を見に出かける時間までぐっすり眠りました。
そして、18時過ぎホテルを出発します。 -
夕日ポイントはホテルのすぐ裏の丘なのですが、見上げるとすでに沢山の人が集まってきています。
だいぶ薄暗くなっているし、少し出遅れた感。
登る途中、ローズヴァレーと巨岩。 -
夕陽ポイントに到着。
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夕陽を反射してローズヴァレーが輝いています。
ほんとうに綺麗。 -
こちらはウチサールとサンセット。
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お散歩に来ていた犬2匹がじゃれあっています。
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あっという間に日が落ちるとローズヴァレーはバラ色から普通の色に。
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ゆっくりと薄暗くなった道を歩いてギョレメの町へ夕食の調達に行きます。
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このモスクのミナレットから巨大な音量でアザーンが流れて来ていました。
ホテルの部屋まで距離は数百メートルありましたが、毎日とても良く響いてきていました。 -
町も明かりがついて良い感じです。
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今晩はこちらで夕食を調達。FIREN EXPRESS.
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トルコ風ピザと普通のピザ。
その他トルコ料理もありましたが、チキンのピザを注文しテイクアェイしました。 -
ホテルもライティングされ綺麗。
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別館エントランスから近道で入ります。
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部屋の前。
入り口の下に置かれていた、大きな円形の石は何だったのでしょう? -
今晩はチキンピザと部屋のミニバーのビール。
ビールを飲んだら明日に備えて休みました。
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