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5月1日、今日はアトラス山脈越えをする一日となる。<br />マラケシュは緑豊かな街だったが、山越えとともに<br />赤茶の世界へと変わっていくようだ。<br /><br />モロッコの真ん中を走っているアトラス山脈は<br />地中海の温暖な空気をさえぎり、南側の特徴的な<br />乾燥した景観をつくりだしている。<br /><br />広大な乾燥した大地にもいくつかの川が流れ、<br />そのほとりのオアシスには豊かな緑が広がる。<br />そしてそこに造られた要塞のカスバ。<br /><br />モロッコの別の姿を見る旅が始まる。<br /><br />(表紙写真はアイト・ベン・ハッドゥ<br />  -ハッドゥ一族の村)

色彩の移り変わりは、アトラスの山越えとともに。 その3.

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2014/05/01 - 2014/05/02

28位(同エリア192件中)

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mistral

mistralさん

5月1日、今日はアトラス山脈越えをする一日となる。
マラケシュは緑豊かな街だったが、山越えとともに
赤茶の世界へと変わっていくようだ。

モロッコの真ん中を走っているアトラス山脈は
地中海の温暖な空気をさえぎり、南側の特徴的な
乾燥した景観をつくりだしている。

広大な乾燥した大地にもいくつかの川が流れ、
そのほとりのオアシスには豊かな緑が広がる。
そしてそこに造られた要塞のカスバ。

モロッコの別の姿を見る旅が始まる。

(表紙写真はアイト・ベン・ハッドゥ
  -ハッドゥ一族の村)

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.0
グルメ
4.5
  • 5月1日、9時半<br />マラケシュで2泊したホテルを<br />出発する。

    5月1日、9時半
    マラケシュで2泊したホテルを
    出発する。

  • ホテル中庭<br />の様子。

    ホテル中庭
    の様子。

  • マラケシュの中心部<br />を抜けて

    マラケシュの中心部
    を抜けて

  • 緑豊かな郊外を走る。

    緑豊かな郊外を走る。

  • だんだん山道に入り<br />日干しレンガの家並が<br />現れてくる。

    だんだん山道に入り
    日干しレンガの家並が
    現れてくる。

  • 山道へ入って間もなく<br />休憩をした。

    山道へ入って間もなく
    休憩をした。

  • これから続く<br />険しい山岳ロードに<br />入る前、

    これから続く
    険しい山岳ロードに
    入る前、

  • 多くの車が<br />ここで休憩を<br />とるようだ。

    多くの車が
    ここで休憩を
    とるようだ。

  • モロッコの国は中央を走るアトラス山脈によって<br />2つの表情に分けられている。<br />北側のマラケシュ、フェズなどの「城壁とメディナ」の世界と<br />サハラ砂漠へと続く「カスバとオアシス」の世界。

    モロッコの国は中央を走るアトラス山脈によって
    2つの表情に分けられている。
    北側のマラケシュ、フェズなどの「城壁とメディナ」の世界と
    サハラ砂漠へと続く「カスバとオアシス」の世界。

  • アトラス山脈は<br />西からアンチ・アトラス、オート・アトラス、<br />モワイヤン・アトラスと名づけられている。<br /><br />今日越えていくのは真ん中にあるオート・アトラス。<br />その名前のとおり、もっとも高い4167mの山もあるところ。

    アトラス山脈は
    西からアンチ・アトラス、オート・アトラス、
    モワイヤン・アトラスと名づけられている。

    今日越えていくのは真ん中にあるオート・アトラス。
    その名前のとおり、もっとも高い4167mの山もあるところ。

  • まもなく、アルガンオイルの<br />製造、販売をしているお店についた。<br /><br />ヤギは木に登って<br />実を食べるようだ。<br />(お店の入口にあった写真の<br />パネル)

    まもなく、アルガンオイルの
    製造、販売をしているお店についた。

    ヤギは木に登って
    実を食べるようだ。
    (お店の入口にあった写真の
    パネル)

  • 2001年、スローフード大賞を受賞、<br />今、世界的に注目をあびている<br />アルガン・オイル<br /><br />モロッコに行くことを聞きつけた友人から、<br />購入してきてほしいとリクエストがあった。<br />mistral自身も興味があったため事前に日本の<br />代理店から少量をとりよせ、お試し済み。<br /><br />美容液のような使い方ができる。<br /><br />

    2001年、スローフード大賞を受賞、
    今、世界的に注目をあびている
    アルガン・オイル

    モロッコに行くことを聞きつけた友人から、
    購入してきてほしいとリクエストがあった。
    mistral自身も興味があったため事前に日本の
    代理店から少量をとりよせ、お試し済み。

    美容液のような使い方ができる。

  • これがアルガンの実。

    これがアルガンの実。

  • 入口には女性たちが<br />作業の様子を見せるために<br />坐っている。<br />許可を得て、撮影をする。<br />あまり笑ってはくれない。<br /><br />まず実を石などで割って、<br />中の核の部分を取り出す。

    入口には女性たちが
    作業の様子を見せるために
    坐っている。
    許可を得て、撮影をする。
    あまり笑ってはくれない。

    まず実を石などで割って、
    中の核の部分を取り出す。

  • その核の部分を<br />石臼のようなもので<br />挽いて<br />ペースト状にする。

    その核の部分を
    石臼のようなもので
    挽いて
    ペースト状にする。

  • この方は<br />販売員の方なので<br />さすがに笑顔!

    この方は
    販売員の方なので
    さすがに笑顔!

  • アルガン・オイルはもちろん食用にもなる。<br /><br />(旅行記アップ後、satさんから資料を送っていただいた。<br />食用のオイルは、核をローストしてから使うようだ。<br />そういえば、店内で香ばしい香りが漂っていた。)<br /><br />このコーナー、左側は<br />アーモンドパウダーと蜂蜜、アルガン・オイルを<br />混ぜたもの。<br />モロッコパンにつけて食べる。<br />とってもおいしかったので、1個購入した。<br />右が、アルガン・オイルのみ、真ん中は<br />オイルと蜂蜜(?)

    アルガン・オイルはもちろん食用にもなる。

    (旅行記アップ後、satさんから資料を送っていただいた。
    食用のオイルは、核をローストしてから使うようだ。
    そういえば、店内で香ばしい香りが漂っていた。)

    このコーナー、左側は
    アーモンドパウダーと蜂蜜、アルガン・オイルを
    混ぜたもの。
    モロッコパンにつけて食べる。
    とってもおいしかったので、1個購入した。
    右が、アルガン・オイルのみ、真ん中は
    オイルと蜂蜜(?)

  • 店内の陳列棚。<br />もちろん、アルガン・オイルの<br />大・中・小のサイズを<br />購入してきた。

    店内の陳列棚。
    もちろん、アルガン・オイルの
    大・中・小のサイズを
    購入してきた。

  • ドライバー氏の運転は<br />静かで、確実。<br />安心して乗っていられる。<br />余分なおしゃべりはしないけど、<br />英語が通じるので、<br />こちらから話しかけると<br />応じてくれる、控え目な方。

    ドライバー氏の運転は
    静かで、確実。
    安心して乗っていられる。
    余分なおしゃべりはしないけど、
    英語が通じるので、
    こちらから話しかけると
    応じてくれる、控え目な方。

  • 絶景ポイントで<br />しばしの休憩。<br />こんなところにも<br />お土産やさんがある。

    絶景ポイントで
    しばしの休憩。
    こんなところにも
    お土産やさんがある。

  • ドライバー氏と。

    ドライバー氏と。

  • このルートの<br />最高地点<br />ティシュカ峠(2260m)

    このルートの
    最高地点
    ティシュカ峠(2260m)

  • ドライバー氏は<br />最初に停まった地点が<br />車が邪魔しているからと、<br />わざわざ戻って<br />駐車しなおしてくれた。

    ドライバー氏は
    最初に停まった地点が
    車が邪魔しているからと、
    わざわざ戻って
    駐車しなおしてくれた。

  • 山道に入ってから<br />ワインディング・ロードを<br />荷を満載したトレーラーの<br />後ろを走ることに<br />なってしまった。<br />

    山道に入ってから
    ワインディング・ロードを
    荷を満載したトレーラーの
    後ろを走ることに
    なってしまった。

  • せっかく<br />ドライバー氏が苦労して<br />追い越しても、<br />どこかで休憩している間に<br />再び追い越され<br />また<br />後につき・・・

    せっかく
    ドライバー氏が苦労して
    追い越しても、
    どこかで休憩している間に
    再び追い越され
    また
    後につき・・・

  • 私たちは<br />車窓からの雄大な眺めを<br />楽しみながら<br />

    私たちは
    車窓からの雄大な眺めを
    楽しみながら

  • 揺られていった。

    揺られていった。

  • いつの間にか<br />周囲はすっかり<br />赤茶けた山肌に<br />変わっている。<br />

    いつの間にか
    周囲はすっかり
    赤茶けた山肌に
    変わっている。

  • 今日の目的地<br />アイト・ベン・ハッドゥの<br />看板が立っていた地。

    今日の目的地
    アイト・ベン・ハッドゥの
    看板が立っていた地。

  • 町の食堂のようなレストランで<br />ランチをいただいた。<br /><br />タジンはすでに何度か食べたが<br />ここはベストツーに数えられる。<br />この前に、ポタージュ、続いて<br />卵料理のタジンが出てきた。<br />奥にあるのがモロッコパン。<br /><br />もちろんアルコールなし。

    町の食堂のようなレストランで
    ランチをいただいた。

    タジンはすでに何度か食べたが
    ここはベストツーに数えられる。
    この前に、ポタージュ、続いて
    卵料理のタジンが出てきた。
    奥にあるのがモロッコパン。

    もちろんアルコールなし。

  • 大ぶりにカットされた<br />野菜がぐるりと載って、<br />中にお肉(牛肉だった?)<br />が隠れている。<br />

    大ぶりにカットされた
    野菜がぐるりと載って、
    中にお肉(牛肉だった?)
    が隠れている。

  • 16時、食堂からもすぐ近くの<br />ホテル、Hotel La Kasbah<br />へ到着。<br /><br />周辺の景観と同じ<br />赤茶色の外壁。

    16時、食堂からもすぐ近くの
    ホテル、Hotel La Kasbah
    へ到着。

    周辺の景観と同じ
    赤茶色の外壁。

  • 前日の街の中のホテルから<br />一転して<br />はるばるたどりついたことが<br />実感できるような<br />内装。

    前日の街の中のホテルから
    一転して
    はるばるたどりついたことが
    実感できるような
    内装。

  • 部屋からの眺めは<br />茶の世界。<br /><br />ホテルからすぐに<br />水がほんの少ししか流れていない<br />川べりへと出られる。

    部屋からの眺めは
    茶の世界。

    ホテルからすぐに
    水がほんの少ししか流れていない
    川べりへと出られる。

  • 17時ごろから<br />ガイドさんとともに<br />アイト・ベン・ハッドゥへ向かう。

    17時ごろから
    ガイドさんとともに
    アイト・ベン・ハッドゥへ向かう。

  • アイト・ベン・ハッドゥ村は<br />マラケシュから向かうとワルザザートの手前33kmのところにある。<br />日干しレンガ造りの古い要塞化された村「クサル」の一つ。<br /><br />クサルが造られる条件として、背後に山があること、<br />河川が流れていることがあげられるそうだ。<br />その山へ立体的に砦をつくっていくようだ。<br /><br />7世紀にアラブ人がモロッコ北部の征服を始めると、先住民族の<br />ベルベル人はアトラス山脈を越えてその支配から逃れ、オアシスに<br />カスバ(要塞)を築き移り住んだ。

    アイト・ベン・ハッドゥ村は
    マラケシュから向かうとワルザザートの手前33kmのところにある。
    日干しレンガ造りの古い要塞化された村「クサル」の一つ。

    クサルが造られる条件として、背後に山があること、
    河川が流れていることがあげられるそうだ。
    その山へ立体的に砦をつくっていくようだ。

    7世紀にアラブ人がモロッコ北部の征服を始めると、先住民族の
    ベルベル人はアトラス山脈を越えてその支配から逃れ、オアシスに
    カスバ(要塞)を築き移り住んだ。

  • 現在ここに住んでいるのは<br />ベルベル人の5,6家族だけだという。<br />かつての居住者は対岸に造られた<br />新しい村の方に移っているらしい。<br />

    現在ここに住んでいるのは
    ベルベル人の5,6家族だけだという。
    かつての居住者は対岸に造られた
    新しい村の方に移っているらしい。

  • アトラス山脈の南には多くの<br />カスバが残っていて、その<br />カスバ街道沿いに点在する<br />他のカスバに比べ<br />保存状態はすばらしく<br /><br />1987年、世界遺産に登録された。

    アトラス山脈の南には多くの
    カスバが残っていて、その
    カスバ街道沿いに点在する
    他のカスバに比べ
    保存状態はすばらしく

    1987年、世界遺産に登録された。

  • この門から<br />中に入っていく。

    この門から
    中に入っていく。

  • 川があるので<br />緑もこのあたりだけは<br />豊か。

    川があるので
    緑もこのあたりだけは
    豊か。

  • 正面の小山の左手あたりで<br />「グラディエイター」など<br />多くの映画が撮影された<br />らしい。

    正面の小山の左手あたりで
    「グラディエイター」など
    多くの映画が撮影された
    らしい。

  • 入り組んだ道沿いには<br />お土産屋さんもあり、<br /><br />ボール状の器の中に<br />ビーズが沢山入っているのが<br />目に留まった。

    入り組んだ道沿いには
    お土産屋さんもあり、

    ボール状の器の中に
    ビーズが沢山入っているのが
    目に留まった。

  • アンティックのとんぼ玉に<br />かねてから興味があり<br />古い、アフリカ、地中海沿岸から<br />見つかったとんぼ玉をいくつか<br />持っているmistralとしては、<br /><br />足を止めて、じっくり見てみたかったが<br /><br />多分、聞けば、そうだ!古いものだ。<br />と言われそうで・・・<br />鑑定眼もないので、あきらめた。

    アンティックのとんぼ玉に
    かねてから興味があり
    古い、アフリカ、地中海沿岸から
    見つかったとんぼ玉をいくつか
    持っているmistralとしては、

    足を止めて、じっくり見てみたかったが

    多分、聞けば、そうだ!古いものだ。
    と言われそうで・・・
    鑑定眼もないので、あきらめた。

  • クサルの一番高い地点目指して<br />細い道をたどって行く。<br /><br />世界遺産に登録されてから<br />道も整備されていっているようだ。

    クサルの一番高い地点目指して
    細い道をたどって行く。

    世界遺産に登録されてから
    道も整備されていっているようだ。

  • 「アラビアのロレンス」を<br />初めとして<br />多くの映画が<br />この地で撮影された。

    「アラビアのロレンス」を
    初めとして
    多くの映画が
    この地で撮影された。

  • 菅野美穂さんがモロッコを巡る旅<br />の番組を帰国後丁度放映していた。<br /><br />同じようなルートを巡ったようだ。<br /><br />ここにセットを組んで撮影された<br />映画の一場面。

    菅野美穂さんがモロッコを巡る旅
    の番組を帰国後丁度放映していた。

    同じようなルートを巡ったようだ。

    ここにセットを組んで撮影された
    映画の一場面。

  • 建物で隠れてしまっているが<br />丸い山の左手に<br />グランドのような<br />平らな土地があり、<br />そこで多くの映画の<br />セットがくまれたようだ。

    建物で隠れてしまっているが
    丸い山の左手に
    グランドのような
    平らな土地があり、
    そこで多くの映画の
    セットがくまれたようだ。

  • 多分対岸にできた<br />新しい村?<br /><br />便利な生活を目指して<br />住民の多くは<br />移っていったようだ。

    多分対岸にできた
    新しい村?

    便利な生活を目指して
    住民の多くは
    移っていったようだ。

  • 中央に見えるのが<br />帰りに渡った橋のようだ。

    中央に見えるのが
    帰りに渡った橋のようだ。

  • クサル内部にある住居。<br /><br />いまだに電気のない生活。

    クサル内部にある住居。

    いまだに電気のない生活。

  • 最高地点にある<br />建物。<br />穀物倉庫として<br />利用されている。

    最高地点にある
    建物。
    穀物倉庫として
    利用されている。

  • 周辺の絶景。

    周辺の絶景。

  • 少し下の見晴らしの良いところで<br />写真撮影をしている・・・<br />写真をとっているのは我らのガイド氏。<br /><br />彼はどこでも人気者で<br />あちこちで知り合いがいるようだし、<br />写真を気軽にとってあげている。<br />彼の切り取る景色はとても良いセンス!

    少し下の見晴らしの良いところで
    写真撮影をしている・・・
    写真をとっているのは我らのガイド氏。

    彼はどこでも人気者で
    あちこちで知り合いがいるようだし、
    写真を気軽にとってあげている。
    彼の切り取る景色はとても良いセンス!

  • ということで<br />私たちも彼に撮っていただいた。<br /><br />両脇の男性は、ブルーマンと呼ばれ、<br />ベルベル人の一種族で、砂漠に暮らす遊牧民(ノマド)<br />のトゥワレグ族を指す言葉で、青い衣装を着用しているとのこと。<br />2人の若者はこのクサル内部に住んでいるようだ。<br />こうして一緒に撮影に応じてくれて、チップはいいのかしら?と<br />ガイド氏に訪ねると、いいですよ〜との返事。<br /><br />そういいつつ、彼は<br />その一角で、ずっと民族楽器をかなでていた老人にそっと<br />チップを置いていた。<br />「あのおじさん、僕が好きだから、いつも置くんです。」と<br />やさしいガイド氏。

    ということで
    私たちも彼に撮っていただいた。

    両脇の男性は、ブルーマンと呼ばれ、
    ベルベル人の一種族で、砂漠に暮らす遊牧民(ノマド)
    のトゥワレグ族を指す言葉で、青い衣装を着用しているとのこと。
    2人の若者はこのクサル内部に住んでいるようだ。
    こうして一緒に撮影に応じてくれて、チップはいいのかしら?と
    ガイド氏に訪ねると、いいですよ〜との返事。

    そういいつつ、彼は
    その一角で、ずっと民族楽器をかなでていた老人にそっと
    チップを置いていた。
    「あのおじさん、僕が好きだから、いつも置くんです。」と
    やさしいガイド氏。

  • 帰り道<br />あぶり出しを売っているお店で<br />夫は2枚、絵をかった。<br />クサルの風景を描き<br />それをバーナーで熱すると茶褐色の<br />色があらわれてくるもの。

    帰り道
    あぶり出しを売っているお店で
    夫は2枚、絵をかった。
    クサルの風景を描き
    それをバーナーで熱すると茶褐色の
    色があらわれてくるもの。

  • ここも撮影ポイント。<br /><br />ここでも4人は<br />ガイド氏に写真を撮ってもらった。<br />私たちがここで立ち止まっているせいで<br />他の旅行者たちもついつい<br />立ち止まって撮影していく。

    ここも撮影ポイント。

    ここでも4人は
    ガイド氏に写真を撮ってもらった。
    私たちがここで立ち止まっているせいで
    他の旅行者たちもついつい
    立ち止まって撮影していく。

  • クサル内部の地図。<br />青色部分が現在も居住者がいる区域。<br />Kはカスバ(要塞・砦)を表している。<br />クサルがカスバの集合体であることがわかる。<br />モスクもあるようだ。<br />黄緑色部分はお土産屋などの店舗がある。

    クサル内部の地図。
    青色部分が現在も居住者がいる区域。
    Kはカスバ(要塞・砦)を表している。
    クサルがカスバの集合体であることがわかる。
    モスクもあるようだ。
    黄緑色部分はお土産屋などの店舗がある。

  • 帰りは立派な橋を渡って<br />帰ってきた。<br />2010年に完成したらしい。

    帰りは立派な橋を渡って
    帰ってきた。
    2010年に完成したらしい。

  • 帰国後<br />旅行記をアップしたら<br />massiさんからメッセージをいただいた。<br /><br />同じような時期に反対周りで旅をされて、<br />このアイト・ベン・ハッドゥでクロスしたようだ。<br />この時刻にmassiさんもこのあたりを歩かれていたとのこと!<br /><br />massiさんの旅行記は;<br />http://4travel.jp/travelogue/10895776<br />

    帰国後
    旅行記をアップしたら
    massiさんからメッセージをいただいた。

    同じような時期に反対周りで旅をされて、
    このアイト・ベン・ハッドゥでクロスしたようだ。
    この時刻にmassiさんもこのあたりを歩かれていたとのこと!

    massiさんの旅行記は;
    http://4travel.jp/travelogue/10895776

  • 5月2日、朝<br />朝食はプールサイドにある<br />会場でいただいた。<br />アイト・ベン・ハッドゥが<br />真正面に見渡せる。

    5月2日、朝
    朝食はプールサイドにある
    会場でいただいた。
    アイト・ベン・ハッドゥが
    真正面に見渡せる。

  • このような<br />現実離れした不思議な<br />造形物を<br />飽きずに何度も<br />写真におさめた。<br />

    このような
    現実離れした不思議な
    造形物を
    飽きずに何度も
    写真におさめた。

  • 朝食会場を<br />外側から撮影。

    朝食会場を
    外側から撮影。

  • まもなくホテルを出発する<br />9時となる。

    まもなくホテルを出発する
    9時となる。

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この旅行記へのコメント (6)

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  • わんぱく大将さん 2014/06/20 08:59:25
    イベリア半島を超えれば
    mistralさん

    今日は夕方、バスのターミナルまで行って調べることが。ここからヨーロッパの国々に高速バスがでています。 そう、当然、モロッコへも。
    イベリア半島を超えれば、このような景色が広がるモロッコです。

     大将

    mistral

    mistralさん からの返信 2014/06/20 16:59:34
    RE: イベリア半島を超えれば
    大将さん

    いつも有難うございます。
    前回もコメントいただいていたのに!失礼してしまいました。
    義母のことで、あわただしい日々が続いています。
    (ちょぴり言い訳です・・・)

    高速バスでモロッコまでも行けるんですね〜

    かって、多くの人がジプラルタル海峡を行き来し、攻防をくりひろげた
    のでしょうね。
    数年前にスペイン側から海峡を見たことを思い出しました。

         mistral
  • massiさん 2014/06/08 17:56:13
    ニアミスです!
    こんにちは〜。

    自分もやっとモロッコの次の旅行記を書き終えたところですが、お写真を見てびっくり。アイト・ベン・ハッドゥの写真が自分のものかと思うくらいそっくりでした。
    同じ場所だから当たり前かもしれませんが、雲の場所もほとんど同じ…、拝見させていただくと、確かに旅行の方向は逆回りですが、5月1日は自分もアイト・ベン・ハッドゥに泊まっていました。
    で、5時ころはというと、ちょうど一人で散策をしていた時間帯でしたので、自分が撮った写真の中に、もしかすると小さく写っているかもしれません(笑)。

    しかし、この日のうちに観光しておいてよかったですね〜。夜に雨が降ったようで、翌日はかなり暗くなってしまっていて。しかも、ドライバー兼ガイドの話を聞き間違えて、自分はほとんど観光できませんでした。

    ということで、中の観光はあまりできていなかったので、参考になりました。
    また立ち寄らせていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。

    mistral

    mistralさん からの返信 2014/06/08 23:04:07
    すごい偶然ですね〜
    massiさん

    こんばんわ。
    今、massiさんの旅行記、拝見してきました。

    砂漠のホテルは、私たちが翌日泊まることになるホテルです。
    massiさんたちは素敵な色彩の砂漠をご覧になることができて
    良かったですね。
    翌日は夕日もあまり冴えた色彩になならず、更に日の出は残念ながら
    曇り空でした。

    本当に旅は十分な時間が取れずに、残念な思いでその地をあとに
    することが多いですね。

    アイト・ベン・ハッドゥ、本当にもしかしたらどこかですれ違った
    かもしれませんね。でも、記憶では日本の方にはお会いしてなかった
    ので、ニアミス!!!です。

    遥か日本から旅に出て、こうしてフォートラベルの中で
    メッセージのやり取りをすることになる方と、モロッコの地で
    ニアミスをするなんで、なんだか不思議な想いでいっぱいです。

    今後ともよろしくお願いいたします。

        mistral



  • satさん 2014/06/01 07:26:30
    食用のオイルもあるのですね
    mistralさん おはようございます。

    アルガンオイルは最近のお気に入りで、トリートメントに配合されていたり、そのままオイルを髪につけたりなどしていますが、
    食用までもあるとは知りませんでした。
    そして美味しいんですね!スローフード大賞なるものまで受賞していたとは!


    庭にオリーブがありまして伸び放題、実がなり放題なのですが、いつも実は落ち放題。すりつぶすまでもなく、土にかえっています(笑)

    アルガンは、そのオリーブよりすごくアンチエイジングにいいとか聞いたことがあります。
    でもモロッコでしかアルガンの木って育たないんでしたよね。。。

    mistralさんの購入されたアルガンオイル、今度大きくお写真載せてほしいなぁ〜^^

    sat

    mistral

    mistralさん からの返信 2014/06/01 10:24:01
    RE: 食用のオイルもあるのですね
    satさん

    こんにちは。
    メッセージと投票をありがとうございました。

    お庭にオリーブの木があるんですね〜
    それも毎年たくさんの実がなるとのこと。
    友人はベランダでオリーブを育てていますが、
    数粒実った実を、大事に漬けていました。
    うらやましがることでしょう、きっと。

    アルガン・オイル!
    肌になじみやすくて、いいですね〜
    実はモロッコの旅行記の最初にお土産編として
    あれこれ買った(買わされたものもありますが)
    ものを載せました。
    多分、もっと安く購入できたものもあるので
    しょうが・・・
    オイルは日本のサイトでみたものよりは
    ずっとお買い得だったようです。
           mistral

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