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5月2日、アイト・ベン・ハッドゥのホテルの窓から外を見たら、<br />地面がしっとりしていた。<br />昨夜は雨が降ったようだ。<br />このあたりで雨が降るなんて!と驚いたが、ガイドさんによれば<br />時々は降るとのこと。<br /><br />今日一日も長〜い行程となる。<br />カスバ街道をひた走り、途中のエルフードからは車を4WD車に<br />乗り換えて、<br />砂漠の入口にあるメルズーガのホテルまでが今日の最終目的地<br />となる。<br /><br />砂漠の片隅のホテルではどんな一夜となるのだろうか?<br />

サハラ砂漠の片隅まで。  その4.

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2014/05/02 - 2014/05/03

53位(同エリア243件中)

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mistral

mistralさん

5月2日、アイト・ベン・ハッドゥのホテルの窓から外を見たら、
地面がしっとりしていた。
昨夜は雨が降ったようだ。
このあたりで雨が降るなんて!と驚いたが、ガイドさんによれば
時々は降るとのこと。

今日一日も長〜い行程となる。
カスバ街道をひた走り、途中のエルフードからは車を4WD車に
乗り換えて、
砂漠の入口にあるメルズーガのホテルまでが今日の最終目的地
となる。

砂漠の片隅のホテルではどんな一夜となるのだろうか?

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
  • 朝9時にホテルを出発。<br />まもなくワルザザードの街を通過した。<br /><br />ここは数多くの映画が撮影された<br />ところ。<br />

    朝9時にホテルを出発。
    まもなくワルザザードの街を通過した。

    ここは数多くの映画が撮影された
    ところ。

  • 交差点の中央に<br />映画のフィルムをかたどった<br />モニュメントが。

    交差点の中央に
    映画のフィルムをかたどった
    モニュメントが。

  • 町はずれにある<br />タウリルトのカスバ。

    町はずれにある
    タウリルトのカスバ。

  • ワルザザードから、東に向かって<br />一路カスバ街道を走りぬける。<br /><br />そこには数多くの土レンガ造りのカスバが<br />そのまま残り、<br /><br />街道沿いにはダデス川、トドラ川が流れ、<br />その周辺の美しいオアシスと渓谷美を<br />楽しめるようだ。<br /><br />

    ワルザザードから、東に向かって
    一路カスバ街道を走りぬける。

    そこには数多くの土レンガ造りのカスバが
    そのまま残り、

    街道沿いにはダデス川、トドラ川が流れ、
    その周辺の美しいオアシスと渓谷美を
    楽しめるようだ。

  • エル・ケラア・ムグナという村に<br />近づくと<br />あちこちにバラの花が咲き競っていた。<br />ここはバラ栽培で有名な地。<br />

    エル・ケラア・ムグナという村に
    近づくと
    あちこちにバラの花が咲き競っていた。
    ここはバラ栽培で有名な地。

  • 5月の第一週目の週末には<br />バラ祭りが開催されるとのこと。<br />まさにその時期だった。

    5月の第一週目の週末には
    バラ祭りが開催されるとのこと。
    まさにその時期だった。

  • ダマスクスロ-ズが<br />栽培されている。

    ダマスクスロ-ズが
    栽培されている。

  • これはアーモンドの実。

    これはアーモンドの実。

  • 道端では子供たちが<br />バラの花びらをつないで<br />ハートの形に作ったものを<br />売っている。<br />ドライバーが買って<br />車の中に下げてくれた。<br />芳しい香りが車いっぱいになった。

    道端では子供たちが
    バラの花びらをつないで
    ハートの形に作ったものを
    売っている。
    ドライバーが買って
    車の中に下げてくれた。
    芳しい香りが車いっぱいになった。

  • ローズ・ウォーターを<br />蒸留する工場・直売場へ<br />立ち寄った。

    ローズ・ウォーターを
    蒸留する工場・直売場へ
    立ち寄った。

  • お店の一角に<br />集めたバラの花びらが<br />積み上げられている。

    お店の一角に
    集めたバラの花びらが
    積み上げられている。

  • 後ろの方に見えるのが蒸留する装置。<br /><br />この地ではローズ・ウォーターのみで<br />ローズ・オイルは作っていないようだ。<br /><br />ローズ・ウォーターは青い香りの強い<br />素敵なものだった。<br />この土地のパワーがそんな香りを<br />させているのかもしれない。<br />

    後ろの方に見えるのが蒸留する装置。

    この地ではローズ・ウォーターのみで
    ローズ・オイルは作っていないようだ。

    ローズ・ウォーターは青い香りの強い
    素敵なものだった。
    この土地のパワーがそんな香りを
    させているのかもしれない。

  • ティネリールの街から<br />トドラ川方面に道を折れると<br />トドラ渓谷へ入っていく。<br />

    ティネリールの街から
    トドラ川方面に道を折れると
    トドラ渓谷へ入っていく。

  • ここは街道沿いの中でも<br />美しいオアシスとして<br />知られているようだ。<br />

    ここは街道沿いの中でも
    美しいオアシスとして
    知られているようだ。

  • オアシス内部には<br />水路が巡らされ<br />隅々まで水が行き渡るよう<br />工夫されているようだ。<br /><br />遠目にも<br />豊かな土地ということが<br />良くわかる。

    オアシス内部には
    水路が巡らされ
    隅々まで水が行き渡るよう
    工夫されているようだ。

    遠目にも
    豊かな土地ということが
    良くわかる。

  • ここがトドラ渓谷。<br /><br />かってのロッククライマーの夫は<br />ここに立ち寄ることがわかり大喜び。<br /><br />

    ここがトドラ渓谷。

    かってのロッククライマーの夫は
    ここに立ち寄ることがわかり大喜び。

  • ヨーロッパのロッククライマー達は<br />ここで練習するために<br />わざわざやってくるようだ。<br />

    ヨーロッパのロッククライマー達は
    ここで練習するために
    わざわざやってくるようだ。

  • バイクでツーリングする<br />人たちも多く<br />集まっている。

    バイクでツーリングする
    人たちも多く
    集まっている。

  • 川の対岸には<br />ホテルが何軒か<br />あるようだ。<br />

    川の対岸には
    ホテルが何軒か
    あるようだ。

  • 宿泊客を乗せた4WDが<br />川を渡っていく。<br /><br />ガイド氏は以前<br />ホテルに宿泊した夜<br />川が増水し、2,3日そのまま<br />足止めをくったようだ。

    宿泊客を乗せた4WDが
    川を渡っていく。

    ガイド氏は以前
    ホテルに宿泊した夜
    川が増水し、2,3日そのまま
    足止めをくったようだ。

  • こんな簡単な橋があり<br />対岸にも渡れる。

    こんな簡単な橋があり
    対岸にも渡れる。

  • 対岸にいた<br />ロバたち。<br /><br />モロッコではロバは<br />荷物を運ぶ大切な<br />役割を果たしている。<br />

    対岸にいた
    ロバたち。

    モロッコではロバは
    荷物を運ぶ大切な
    役割を果たしている。

  • 車で走っていると<br />体全体が覆い隠されてしまうくらいの<br />大きな荷を運んでいるのを<br />良く目にした。

    車で走っていると
    体全体が覆い隠されてしまうくらいの
    大きな荷を運んでいるのを
    良く目にした。

  • 道の両側を覆いかぶさるように<br />切り立った岸壁が続く。<br /><br />もろそうな感じがするが、<br />危険はないのだろうか?

    道の両側を覆いかぶさるように
    切り立った岸壁が続く。

    もろそうな感じがするが、
    危険はないのだろうか?

  • 渓谷見学のあと昼食。<br /><br />ここも食堂といった雰囲気のところ。<br />でもプラム入りタジンはおいしかった!<br />(この前にスープ、卵のタジンが出てきた。)

    渓谷見学のあと昼食。

    ここも食堂といった雰囲気のところ。
    でもプラム入りタジンはおいしかった!
    (この前にスープ、卵のタジンが出てきた。)

  • 17:00頃<br />エルフードへ向かっている途中<br />地下水路を見学するため休憩した。<br /><br />アトラス山脈から砂漠まで水を<br />引いている、「カナート」というシステム。<br /><br />足で地下水路から水をくみ上げる<br />実演を見せてくれているガイド氏。

    17:00頃
    エルフードへ向かっている途中
    地下水路を見学するため休憩した。

    アトラス山脈から砂漠まで水を
    引いている、「カナート」というシステム。

    足で地下水路から水をくみ上げる
    実演を見せてくれているガイド氏。

  • あたり一面、荒涼とした土地なのに<br />地下には水路が通っているようで<br />そこに沿って<br />竪穴をあけて水を<br />くみ上げている。

    あたり一面、荒涼とした土地なのに
    地下には水路が通っているようで
    そこに沿って
    竪穴をあけて水を
    くみ上げている。

  • 水路にそって<br />竪穴をあけて<br />くみ上げるためのやぐら(?)が<br />たくさん設けられている。

    水路にそって
    竪穴をあけて
    くみ上げるためのやぐら(?)が
    たくさん設けられている。

  • そばにはテントが張られ<br />休憩できるようになっている。<br /><br />地下に開けられた穴の見学をするとチップを払うようだが、<br />長時間のドライブと暑さとでぐったりしていた私たちは<br />見学もせず、ミントティーをご馳走になってぼんやりと<br />していた。<br />ブリキ缶から作った手製の楽器を最初、ガイド氏が演奏していたら<br />次には弦の数の少ないバイオリンをわざわざ出してきてくれた。<br />演奏しているのはドライバー氏。<br /><br />お茶代を少しお皿に置いた。<br />その場の管理人?はあまり姿を見せなかったけれど、<br />お茶やら、楽器やら出してくれたもてなしがうれしかった。

    そばにはテントが張られ
    休憩できるようになっている。

    地下に開けられた穴の見学をするとチップを払うようだが、
    長時間のドライブと暑さとでぐったりしていた私たちは
    見学もせず、ミントティーをご馳走になってぼんやりと
    していた。
    ブリキ缶から作った手製の楽器を最初、ガイド氏が演奏していたら
    次には弦の数の少ないバイオリンをわざわざ出してきてくれた。
    演奏しているのはドライバー氏。

    お茶代を少しお皿に置いた。
    その場の管理人?はあまり姿を見せなかったけれど、
    お茶やら、楽器やら出してくれたもてなしがうれしかった。

  • サハラ砂漠の入口であるエルフードに着いた。<br />ここでドライバー氏とは、一晩お別れし<br /><br />4WDのドライバーが私たちとガイド氏を<br />ホテルへ運んでくれる。<br />5人分の荷物も詰め込み、出発した。

    サハラ砂漠の入口であるエルフードに着いた。
    ここでドライバー氏とは、一晩お別れし

    4WDのドライバーが私たちとガイド氏を
    ホテルへ運んでくれる。
    5人分の荷物も詰め込み、出発した。

  • 初めは道路を走る。

    初めは道路を走る。

  • ホテルから迎えに来てくれた<br />ベルベル人の青年。<br /><br />余裕ある表情で運転をする。

    ホテルから迎えに来てくれた
    ベルベル人の青年。

    余裕ある表情で運転をする。

  • 道はまだまだ続いているようだが<br />道をはずれて<br />砂地に車を向ける。<br /><br />彼方にはホテルらしい建物と<br />砂漠が姿を現してきた。

    道はまだまだ続いているようだが
    道をはずれて
    砂地に車を向ける。

    彼方にはホテルらしい建物と
    砂漠が姿を現してきた。

  • 50分ほど走り<br />今日のホテル<br />Auberge de Sud, オーベルジュ・デュ・シュッド<br />へ着いた。<br />このホテルは一番奥まった場所にある。

    50分ほど走り
    今日のホテル
    Auberge de Sud, オーベルジュ・デュ・シュッド
    へ着いた。
    このホテルは一番奥まった場所にある。

  • 部屋はロビーを通り抜け<br />中庭を横切った、

    部屋はロビーを通り抜け
    中庭を横切った、

  • 奥まったところにあった。

    奥まったところにあった。

  • 部屋の中は<br />思ったより広い。

    部屋の中は
    思ったより広い。

  • 一休みして<br />ホテル前の<br />砂漠(?)の一角へ<br />散歩。

    一休みして
    ホテル前の
    砂漠(?)の一角へ
    散歩。

  • このあたりは<br />まだホテルの前庭といったところ。<br />あちこちに椅子が置かれたり<br />テントが張られたりしている。

    このあたりは
    まだホテルの前庭といったところ。
    あちこちに椅子が置かれたり
    テントが張られたりしている。

  • お尻だけ<br />見えているのは<br />フンコロガシ。

    お尻だけ
    見えているのは
    フンコロガシ。

  • ラクダの糞を<br />ころがすのか?<br />こんな人里離れた所で<br />結構、あちこちに<br />姿が見える。

    ラクダの糞を
    ころがすのか?
    こんな人里離れた所で
    結構、あちこちに
    姿が見える。

  • 同行の若いお二人が<br />砂地に書いた文字。<br /><br />

    同行の若いお二人が
    砂地に書いた文字。

  • ホテル全景。

    ホテル全景。

  • やがて少しずつ<br />日が暮れていく。

    やがて少しずつ
    日が暮れていく。

  • ホテル入口

    ホテル入口

  • フロント

    フロント

  • ロビーの天井<br /><br />食事はバイキング形式だった。<br /><br />かなり沢山の観光客が<br />泊まっている。

    ロビーの天井

    食事はバイキング形式だった。

    かなり沢山の観光客が
    泊まっている。

  • 3日、朝5時40分ロビー集合。<br /><br />ラクダツアーの参加者はかなりの人数のようだ。<br />日本人8人が一つのグループになったようで<br />まとめてラクダ使いのおじさん一人が<br />引いていく様子。<br /><br />ラクダも体力のある順番(?)につながって<br />いるのかもしれない。<br />男性の大柄な人から、順次女性の小柄な人へと<br />次々にラクダにのせていく。

    3日、朝5時40分ロビー集合。

    ラクダツアーの参加者はかなりの人数のようだ。
    日本人8人が一つのグループになったようで
    まとめてラクダ使いのおじさん一人が
    引いていく様子。

    ラクダも体力のある順番(?)につながって
    いるのかもしれない。
    男性の大柄な人から、順次女性の小柄な人へと
    次々にラクダにのせていく。

  • ラクダ使いのおじさんが<br />巻いていたスカーフを<br />ターバン風に巻き直してくれた。

    ラクダ使いのおじさんが
    巻いていたスカーフを
    ターバン風に巻き直してくれた。

  • こんな様子で<br />引かれていく。

    こんな様子で
    引かれていく。

  • ホテルの灯りも<br />だいぶ遠くになってきた。

    ホテルの灯りも
    だいぶ遠くになってきた。

  • 途中で<br />ラクダから降りて、<br />あとは各自の足で砂丘をのぼり<br />朝日鑑賞地点へ向かう。

    途中で
    ラクダから降りて、
    あとは各自の足で砂丘をのぼり
    朝日鑑賞地点へ向かう。

  • このあたりで<br />朝日が上ってくるのを<br />待った。

    このあたりで
    朝日が上ってくるのを
    待った。

  • こんなところにも<br />フンコロガシの<br />足跡が!

    こんなところにも
    フンコロガシの
    足跡が!

  • 日の出を待つ間<br />元気な子供たちは<br />何度か砂丘を<br />上り下りしていた。

    日の出を待つ間
    元気な子供たちは
    何度か砂丘を
    上り下りしていた。

  • だいぶ<br />明るくなってきた。

    だいぶ
    明るくなってきた。

  • 残念だったのは<br />雲が垂れ込めていて<br />日の出が見られなかったこと。<br />

    残念だったのは
    雲が垂れ込めていて
    日の出が見られなかったこと。

  • 砂漠なので<br />必ず日の出は<br />見えるものと<br />思っていたので、残念!

    砂漠なので
    必ず日の出は
    見えるものと
    思っていたので、残念!

  • これ以上待っても<br />日の出は見えないとの判断。<br />砂丘を降り始める。

    これ以上待っても
    日の出は見えないとの判断。
    砂丘を降り始める。

  • ラクダたちの待っていた<br />地点まで<br />戻ってきた。

    ラクダたちの待っていた
    地点まで
    戻ってきた。

  • 帰りは4人を<br />別のおじさんが<br />引いて<br />ホテルを目指す。

    帰りは4人を
    別のおじさんが
    引いて
    ホテルを目指す。

  • やっとホテルが<br />見えてきた。

    やっとホテルが
    見えてきた。

  • ホテルに近づくと<br />おじさんは<br />他のグループと離れた地点に<br />ラクダを止めた。<br />4人を降ろしてから<br />布地を広げ、ここへ<br />坐れとうながす。<br />

    ホテルに近づくと
    おじさんは
    他のグループと離れた地点に
    ラクダを止めた。
    4人を降ろしてから
    布地を広げ、ここへ
    坐れとうながす。

  • 自分のリュックから<br />次々と化石を加工したものとか<br />を取り出して、<br />自分の家族の為に買ってくれと<br />押売りされた。<br />それぞれチップは用意していたけど<br />仕方なく一個、買ってあげた。<br />写真が押売りされた灰皿。

    自分のリュックから
    次々と化石を加工したものとか
    を取り出して、
    自分の家族の為に買ってくれと
    押売りされた。
    それぞれチップは用意していたけど
    仕方なく一個、買ってあげた。
    写真が押売りされた灰皿。

  • 朝食は<br />プールサイドで。<br /><br />砂嵐の時などは<br />無理でしょうね〜

    朝食は
    プールサイドで。

    砂嵐の時などは
    無理でしょうね〜

  • 4WDに荷物を積んで、<br /><br />一晩の砂漠体験宿泊も<br />終わりとなった。

    4WDに荷物を積んで、

    一晩の砂漠体験宿泊も
    終わりとなった。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • わんぱく大将さん 2014/07/18 08:56:34
    買うてやあ
    mistralさん

    日本の祭りにの旅行記によ〜おこし。

    砂漠の中の日の出、赤かったらもっと素晴らしかったかもしれませんが、月のような太陽もなんか幻想的でしたよ。

    最後、らくだのおっちゃん、絶対売りつけるぞ、と思ったらやっぱりでした。

    ご主人はロッククライマーさんだったんですね。 こちらも登って行く人多いですよ。あっ、前に見ていただいたかな? シウラナもクライマーの聖地だそうで。実際見かけましたよ。

     大将

    mistral

    mistralさん からの返信 2014/07/19 16:25:39
    RE: 買うてやあ
    大将さん

    こんにちは。
    コメントをありがとうございました。

    > 日本の祭りにの旅行記によ〜おこし。

    はい、旅行記を拝見しつつ、そのまま失礼してました。

    > 砂漠の中の日の出、赤かったらもっと素晴らしかったかもしれませんが、月のような太陽もなんか幻想的でしたよ。

    砂漠の日の出のイメージからはかけ離れていて、ちょっとがっがりでしたが、それもありなんですね。

    > 最後、らくだのおっちゃん、絶対売りつけるぞ、と思ったらやっぱりでした。

    最初の彼との遭遇は、日の出を待っているときでした。
    彼は市場調査をしていたんでしょうね。
    私たちのところへきて、写真をとってくれて・・・
    安心させて?
    同行のお二人は娘たちか?など聞いたり、調べていたんでしょうね。
    買わないのもありでしたが、気まずいまま終わるよりは、買わされてしまうほうを選んだ・・・気の弱い夫婦でした。
    まさに彼の目は正しかったですね(笑)

    > ご主人はロッククライマーさんだったんですね。 こちらも登って行く人多いですよ。あっ、前に見ていただいたかな? シウラナもクライマーの聖地だそうで。実際見かけましたよ。

    旅行記がおありなんですね。
    今度拝見しますね。

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