2014/05/24 - 2014/05/24
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のーとくんさん
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少し前の新聞に、法道寺の至宝展の記事が載っていました。
堺市博物館で行われている企画展で、堺市南区にある法道寺が所有する31件の仏像・仏画が展示されているそうです。
法道寺、かつて参拝しことがある、良いお寺です。
そこで、堺に用があったのを機会に、法道寺と堺市博物館、双方を訪れることにしました。
【写真は、法道寺の中門です。】
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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珈琲蔵・珈蔵(コーヒークロウド・カクラ)堺伏尾店です。
用事がすみ、時間を見るとまだまだ昼の時間ではありませんが、小腹もすいてきたので、寄りました。 -
庭の見える席へ。
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うれしいことにモーニングセットが昼過ぎまで注文できます。
小腹対策には、ちょうど良い。 -
法道寺につきました。
中門に上がっていきます。 -
中門の正面は、金堂です。
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中門の仁王像、吽形です。
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阿形も。
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中門に、企画展のポスターがあります。
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手水で心身を清めます。
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まずは金堂にお参り。
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金堂の縁側に上がって、そこからの大師堂です。
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縁側を、反時計回りに一周します。
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食堂と多宝塔です。
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大師堂にお参りします。
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大師堂のそばに、やまぼうしが咲いています。
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大師堂からの金堂です。
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大師堂の周りには、四国八十八ヶ所が。
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庭には石像が。
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隣には、かわいい石像群が。
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金堂の真後ろです、
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食堂です。
法道寺、ある雰囲気のお堂、ふんいきのある境内です。
良いですね。 -
多宝塔です。
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後ろには、新緑のなかに赤い葉が。
いつも赤い、ノムラモミジでしょうか。 -
多宝塔、邪鬼もささえています。
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肘木には、鯱の彫り物が。
鯱も多宝塔をささえています。 -
多宝塔の軒。
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新緑とのコントラスト。
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多宝塔の近くにある門、その門の鬼瓦。
いかめしいですねぇ。 -
外に出ると、きれいな白壁です。
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法道寺の向かいに石段があります。
上っていくと、小さな社が。
お参りしていきます。
地図で見ると、国神社と書いてあります。
車に戻って、堺市博物館に行きます。 -
堺市博物館は、仁徳天皇陵の南隣にある大仙公園のなかにあります。
車を大仙公園駐車場に停めて、仁徳天皇陵のそばを歩くと、仁徳天皇陵の模型があります。 -
仁徳天皇陵の外側の濠です。
きれいな風景です。 -
拝所です。
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道路を渡って大仙公園の方に行きます。
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公園に入ると、なぜかあまり逃げようとしない、アオサギくんが。
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武野紹鷗(たけのじょうおう)の像があります。
堺の豪商で茶人、弟子に千利休がいます。 -
向いには、その千利休の像があります。
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堺市博物館の入り口です。
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入ったところに、籔内佐斗司氏寄贈の像が置かれています。
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堺市博物館のマスコットキャラクター「サカイタケルくん」が、籔内佐斗司作だからでしょうね。
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あちらが博物館の展示場になります。
常設展もしっかりとした展示物がそろっています。
今回の企画展、「名刹法道寺の至宝・鉢峯山のほとけたち」です。
メインは、修復が完了し、蘇った十六羅漢像の掛け軸です。
薬師如来坐像が三体、いいですね。
十二神将も良かったです。 -
どら池の風景です。
平和の塔が見えます。 -
カモさんが、日向ぼっこ。
気持ち良さそうですね。 -
茶室の見学に行きます。
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旧浄土寺の九重塔、重要文化財です。
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茶室の一つ、黄梅庵(おうばいあん)です。
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水琴窟です。
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茶室の伸庵(しんあん)です。
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伸庵の中で、お茶をいただきます。
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お茶です。
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伸庵(しんあん)を出ると、そこは竹林。
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仁徳天皇像にご挨拶。
日本書紀に、仁徳天皇が御陵を造営しようとした時、鹿が野の中出てたおれ、その耳から百舌鳥が飛び去ったので、ここを百舌鳥耳原と呼ぶことにしたとあります。
(おしまい)
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