2014/05/08 - 2014/05/12
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peggyさん
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JRの「北東北フリーきっぷ」を利用して、奥小安峡にある温泉宿へ。運が良ければ桜が見れるかも・・・と欲張って、角館&弘前公園にも立ち寄り、更に函館で1泊して夜景まで見ることに。
※おおまかなスケジュール
5月 8日(木) 22:00発「急行はまなす」乗車 車中泊
5月 9日(金) 角館観光 奥小安大湯温泉泊
5月10日(土) 不老ふ死温泉泊
5月11日(日) 弘前公園観光 函館泊
5月12日(月) 函館観光
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JR特急 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5月9日
朝、5時過ぎに起きて さっそく露天風呂へ。霧雨が降っていたけど そんなのお構いなし。 すっきりしたところで朝食をいただきました。
夕食の割にはボリュームが少なかったような、、、 私が大食いなだけ?? -
朝食後、写真を写しに再び露天風呂へ。
-
源泉蒸し風呂
サウナとか蒸し風呂に入ると いつも具合悪くなるので今回はパス -
今朝の露天風呂は、昨夜と男女が入れ替わっていました。
-
やはりこちらも石鹸のみでシャンプーなどはありません。
さぁ、奥のドアから露天風呂へ! -
「かじかの風呂」
お湯の温度が超ちょうどイイ! ずーーーっと入っていられる感じ。
奥には物凄い湯煙っていうか蒸気が・・・ -
外のお風呂は2か所あります。 奥が「かじかの風呂」
* 温泉の効能は 神経痛、リュウマチ、胃腸痛、腰痛、疲労回復など -
露天風呂のまわりは塀で囲われているけど、国道からかなり奥まっているし 見られる心配は無さそう。
-
川に手が届きそうなところの「かじかの風呂」
フェンスの辺りが少し深くなってます。 「深さ1.3m こども注意」と書かれてますね。 -
源泉の辺りは特に湯煙が半端ない。 噴煙って言うべきなのか??
「キケン」の文字 もっと大きくした方がいいんじゃないかなぁー -
昨日からの雨と雪解け水で川の水量が多い気がする。 流れも早いし。
そういえば昨夜、部屋の中でゲリラ豪雨かと思って外見たら、全く雨降ってなくて川の流れる音だった。 うるさくて眠れないかと思ったけど、すぐに寝ちゃった! -
♪ホーッ ホケッキョッ
湯煙と鳥のさえずりがまさに秘湯って感じで感無量 -
そろそろ露天風呂とお別れです。 この坂(スロープ)も名残惜しい。
-
イチオシ
良い眺めだわー
ホント、BSの某旅番組に感謝です。 -
昨夜入った「せせらぎの風呂」。 屋根の上の石も趣があります。
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散策路が気になったのでご主人に聞いてみたら「そこの長靴履いて行ってきていいよ」って。 さっそく長靴を借りて階段を登ってみます。
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温泉が吹き出て下に流れていった跡が残っています
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橋の下が湯煙ですごい事に・・・
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阿部旅館の屋根より高く登ってきました。
向こう側の山もキレイです。 紅葉の時期に来たいなぁ〜 -
硫黄の臭いが、、、 登別の地獄谷のようです
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地獄谷は立入禁止区域が多くて こんなに間近で見る事はできません。
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一体何を写したのか自分でもわからなくなってきた。
写真の右側真ん中あたりの木と木のぶつかってる辺り。 ひっきりなしにボコボコって噴き出てるんです -
ものすごい量の噴煙
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そろそろ帰り仕度をしに部屋へ戻ることに
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入口の横に愛らしいお地蔵さんが。
「また来るね」と言いながら頭をなでてきました。 -
帰りもご主人にバス停まで送っていただきました。
ちなみにこのバス停は、湯沢駅から着いた場所にあるので、反対側の何も無いところでバスを待ちます。 -
9:35発 湯沢駅前行きのバスが来ました。
乗客は私1人。 1時間弱の間にバス停が50ヶ所くらいありましたが、停車したのは4ヶ所のみ。 途中、「上下の宿」っていうバス停があったのですが、読み方は「かみしものしゅく」。 -
10:30 湯沢駅到着
次の秋田方面への電車は11:18。 しばらく待合室で時間を潰しながらランチの店探し。 横手焼きそばを食べようか、それとも雨も降りそうだからこのまま秋田まで行くか?? 迷った挙句、焼きそばに決定!
角館の件があったので、横手やきそば四天王の「食い道楽」に営業中か電話してみる。 良かった〜 営業してる。 -
11:40 横手駅到着
湯沢から20分ほどで横手駅に到着。 駅のホームは2階で、1階には広々としたみどりの窓口。 駅前のロータリーを渡ってまっすぐ歩くこと約5分 -
「食い道楽」
来る途中、ほとんどお店が無いのですぐにわかりました。
次の列車は12:44なので 横手での滞在は約1時間 -
店内に入ると小上がりもありしたが、私はテレビ近くのカウンター席へ。(テレビではMLBが放送中)
さすが四天王! 壁には多くのタレントさんのサインが飾られてました。 -
注文したのは「特製ホルモン焼きそば」 おしんこ付きで 600円
さすがB級グルメですね。 安いし美味しいしホルモンもとても柔らかくて味があります。 だけど食べ終わることはお皿が汁だくで、ちょっぴり飽きてきました。 -
再び横手駅に戻り普通列車に乗って1時間10分。 秋田駅到着です。
ここからリゾートしらかみに乗って、不老ふ死温泉のあるウェスパ椿山まで行きます。 -
「リゾートしらかみ」は「くまげら」「青池」「ブナ」の3編成
これから私が乗るのは「くまげら」。 リゾートしらかみは全席指定席の快速列車。 指定席料金 520円で新幹線なみの豪華な車両です。 -
この車体の色合いは、白神山地に生息するくまげらと、五能線沿線の夕日をイメージしたそうです。
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車内も真っ赤に染まっていてオシャレな感じ。 そして何より嬉しいのがシートピッチが広いこと! 軽く1mはありました。フットレストがあるともっと良かったのですが…。
手前は1号車と4号車の運転席近くにある展望室 -
こちらは2号車ボックス席。 追加料金は不要で、指定席料金だけで利用できます。
☆途中、東能代駅で進行方向が変わるので、普通車指定席の海側の席はA席(ボックス席の場合は、A席とD席が窓側) -
1号車だったので、発車してまもなく展望室へ。 運転席も丸見えです。
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「井川さくら」?
珍しい駅名に驚いてぶれてしまいました、、、 -
リゾートしらかみには車内販売があります。 お昼の焼きそばで満腹なので「白神山地の天然水」を買いました。 * 140円
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岩舘を少しすぎたあたりから日本海の絶景がみられます。
リゾートしらかみでは、絶景ポイントが近づくと車内アナウンスがあり、列車の速度も落としてくれます。 また、車掌さんが一人一人に声をかけて、日本海をバックにカメラのシャッターを押してくれます。 ひとり旅には嬉しい限りです。 -
海沿いで馬を引いてる人が!
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十二湖を過ぎた辺りからトンネルが多くなってきました。 トンネルを抜けるとゴツゴツした岩場が見えてきます。
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16:17 秋田から2時間でウェスパ椿山に到着です。
ウェスパって「WeSPa」なんですね〜。深浦町 ウェスパ椿山 宿・ホテル
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ウェスパ椿山に着いた途端に青空が!
ホームの向こうに風車の丘『白神展望台』が見えます。深浦町 ウェスパ椿山 宿・ホテル
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ホームを降りてすぐの駐車場に、不老ふ死温泉のバスが止まっていました。
リゾートしらかみの到着時刻に合わせて無料の送迎バスがあります。(予約不要)
バスの中は、宿泊客でほぼ満員。 車内で夕食と日没の時間について案内がありました。
*日没 6:45頃
*夕食 17:00〜19:00までに夕食会場に入ること。(チェックインの時に夕食の時間を聞かれます) -
不老ふ死温泉のHPからシングルの部屋を予約してたけど、チェックイン時に和室に変更。 館内が迷路のように広くて、部屋までは物凄く遠い。
部屋の中は、4人くらい寝れそうな広さ。 洗面所とウォシュレット付きトイレもあります。 -
窓の外はオーシャンビュー☆ 釣り人もいます。
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送迎バスの中で「夕陽をみてから夕食の方がいいね」って声がやたらと多かったので、私は5時から。 夕食会場は人もまばらで、日本海が見渡せる窓側の席。
まずは中央の「弘前産りんごの林檎酒」をグイッといただきます。 -
きになるサザエの壷焼き。 食べやすいようにスライスされていて、味よし、歯ごたえ良し。
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桜の咲く頃にとれる深浦産桜鱒の塩焼き。 サザエの水物。 お造りは、本マグロとぶり、ヒラメの三点盛り。
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お出汁が効いてる田舎風魚鍋と津軽風茶碗蒸し。
津軽風茶碗蒸しは、甘めでどこか懐かしい味。 そういえば祖母が作ってくれた茶碗蒸しもこの味だったなぁ〜 -
まだあります。
ホタテやエビなどの魚介類と野菜の蒸籠。 津軽の林檎ポン酢でいただきます。
もうお腹いっぱいで限界です。 まるで合宿だわ〜
このあとお蕎麦もでるんだけど、とてもじゃないけど食べられないので 残念ですがお断りしました。 -
青森県産のりんごシャーベット
予想以上に豪華な食事でした。 どれも美味しいし大満足です。
3日分を1食で食べたって感じ。 -
食べすぎてとてもじゃないけどお風呂はしばらく無理。
時間をもてあましたので、この近辺を散策することにしました。 -
送迎バスの中から見えた灯台。 宿からも近そうなので行ってみます。
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不老ふ死温泉の建物から道路に出るまでで既に遠い、、、
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歩くこと20分。 やっと舮作崎灯台の入口
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怪しい道を歩いていると草むらの中に人影が! 近づいてみるとワラビを取っているようです。 道端のあちこちに生えています。
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灯台の真下まで行こうとしましたが、フェンスがあってこれ以上は無理なので引き返すことに。
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夕陽が現れたり雲の中に隠れたりの繰り返し。
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とてもキレイな夕陽です。 5月なのに秋のような風景。
それはそうと、もう18:30です。 日没が18:45だから急がなくちゃ! -
灯台の方を振り返ると、お月様も見えます。
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あまりにも素晴らしい夕陽なので ついつい戻りそびれてしまいます。
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やっと入口まで戻ってきました。
私の部屋は新館東棟の端の方。 もう露天風呂でみる夕陽は無理そうです。 -
部屋に戻り窓から外をみると半分沈みかけてる夕日が…。
諦めきれないので、お風呂に入る準備をして 海辺の露天風呂まで急いで行ってはみたものの、ゾロゾロと露天風呂から戻ってくる人が!
着いた頃は薄暗くて強風も吹いていたので 足だけちょこっと浸かり、明日の早朝リベンジすることにしました。 -
午後8時からはロビーで津軽三味線の生演奏が始まりました。 ラッキーなことに土曜日限定だそうです。 演奏は30分ほどでしたが、本場の津軽三味線がこんなに身近で聴くことができて感激です!
この後、内湯で疲れをいやし、明日はなんとか4時に起きて海辺の露天風呂へ!
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深浦町 ウェスパ椿山
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