2014/04/13 - 2014/04/16
8476位(同エリア22980件中)
385さん
4月下旬新宿よりバスで、関西方面「1名1室」の古城巡りに参加する。他の女性達も
一人参加なので直ぐに仲良くなり道中飽きる事はなかった。
最初に訪れたのは、名古屋城(金の鯱で有名な日本3名城の一つ)次に訪れたのは
大阪城、以前4年程住んだ事もあり親しみを感じる。現在はお城もエレベーター付きで、
所処観光には便利な様に出来ていたが、私には場違いな心になっていた。
1泊目は大阪泊まり、夕食は好みのものを食べたいのでキャンセル、旅友と外食、久し振りの大阪の空気に夜の大阪を満喫し其の後ホテル入り。
2日目始めに(日本のマチュピチュ)と言われ訪れたい城の一つだった。「竹田城」も事前に本からの知識を入れて参加、特に竹田城は感動的な城で想像をさらに膨らませてくれたロマンを掻き立てられる城跡でした。
(3日目)午前に訪れた彦根城(国宝江戸時代、大老を数多く輩出した井伊家の名城)。
午後からは{犬山城}は知識が豊富な先輩に以前より聞いているので親しみを感じ、深い知識を覚えました。「国宝最古の様式の天主閣」を持つ「犬山城」個々に歴史を感じた旅を満喫!!体力が続くかぎり心に充実感と感動の楽しみを今後も持続したいですネ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- 団体旅行
- 利用旅行会社
- 近畿日本ツーリスト
-
館内の金の鯱、鯱は水を呼ぶと言われ火除けのまじないと
されてきました。
名古屋城の創建時の金シャチは、徳川家の権力・財力を誇るもので
張られ金の量は慶長大判で1940枚と言われてます。 -
城内の石垣には多種多様な記号を刻んだ石垣があり、
これは石垣の諸大名が、他の大名の石と区別するために刻んだ
「目印」です。 -
石垣には其の城独特の積み方があり興味が涌きます。
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清正公が納めた石引大変な大石。
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名古屋場内をボランテアされた男性と一緒に説明を受けた
歴史が大好きなフランス人観光客と私達女性二人3人で最後まで
案内をして頂き好い思い出になりました。感謝!!です -
名古屋城を跡に=大阪城(秀吉が治めた日本三代名城)
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お籠には徳川家の御紋が全体に絢爛と。
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大阪の陣400年と博物館の芝生近くに旗がなびいていたが、時間の制限があるので様子も聞かずにパスする。
博物館は当時と変わってないのでホットした気持ちになりました。
1泊目は新大阪・(チサンホテル) -
大阪より兵庫県に移動、念願だった「竹田城」に,途中から車より降り
城跡まで登る事になる。途中には急坂もあったが素晴らしい眺めで登る。 -
城址跡と記された階段を下り、なだらかな山道が続く。
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暫く登りが続き右手に目をやると、山々が桜と緑のコントラスト!!
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「竹田城」最高所の天守台は(353.7m)向かい合った石畳を
築き防護性たかめています。
なお竹田城の規模は南北約400m、東西約100m、今もなお当時の
威容を誇っています。竹田城跡 名所・史跡
-
お城は訪れた時が桜が満開でしたを見下ろす光景は此処ならでは
を堪能しました。 -
天守は、以前石垣が崩れ今でも当時の危険を重んじ、国と県とが
検討しているとの事です。 -
石垣が本丸以下南方、西南部、二の丸,三の丸、これらの石垣構造
で多くの石取り場が確認されています。 -
石垣が危険なため柵がしてあります。
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四方の石垣より望む。
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「竹田城」を後に近くの山々をパチリ
-
下山途中の山側に蓮華ツツジが自然と木々の間に咲いている。
心地よいな〜 -
(竹田城)を後に2泊目の宿に。
移動して「彦根城」こちらは桜が散りかけていました。 -
川面には桜が舞い観光客の男性がじーと水面を。
-
藩主、井伊家が大名・公家の接待や視察、彦根城内堀を当時の
絵図から復元し、屋形船を船頭のガイドとともに巡り、四季折々の
浮上を楽しませているようです。
丁度、桜舞う下を屋形船が、パチリ!!旅情的ですね。 -
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