2014/05/11 - 2014/05/11
428位(同エリア496件中)
滝山氏照さん
JR横浜線相原駅より徒歩で約5分、相模原市と境を接する町田市相原にある諏訪神社(すわじんじゃ、東京都町田市相原町)は12世紀末頃に創建され相原大明神と呼称され、明治44年には他の5社を合祀、更に大正2年には更に3社を合祀したとされ、最終的には相原町で9体の氏神様を祀る神社となり今日に至っています。
境内に建てられた説明板には下記のごとく記載されています。
『 諏訪神社の由緒
養和元年(1181年)3月23日別当高品坊長温が氏子と共に信州(長野県)下諏訪大社を丸山の地に勧請し相原山大明神と称した。
元和元年(1615年)山火事のため社殿焼失し、元和3年(1617年)高岳坊長厳(現宮司中村家)により再建される。
寛文7年(1667年)に三反歩の除地、又寛文11年(1671年)の検知の際、社領1石5斗を受けた。
享和2年(1802年)に再建した。明治44年(1911年)七国の神社、大谷神明社、橋本御獄社、根岸日枝神社、中相原御嶽神社を合祀し、大正2年(1913年)境山王社、橋本稲荷社、陽田ほうそう社を合祀した。
大正15年(1926年)旧社殿を解体して現本社覆殿拝殿を完成、拝殿は建坪11坪25、三方外廊下入母屋造り同時に神楽殿、礼堂も出来たが、昭和41年(1966年)の伊勢湾台風で倒壊してしまった。
昭和51年(1976年)より氏子会を結成しこの会費を以て神社の運営を行い、昭和55年(1980年)には氏子を始め崇敬者の方々の浄財により
社務所が完成した。
大祭には丸山獅子保存会による市指定の獅子舞、下相原連合囃子連、中相原囃子連によるお囃子の奉納がある。
平成21年6月
諏訪神社社務所 』
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
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