2014/04/30 - 2014/04/30
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ヴェラnonnaさん
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2014年4月30日 次女夫婦は この日 7時4分モンパルナス発 レンヌ行きで モンサンミッシェル へ。
長女夫婦は 7時11分リヨン発 TGVで チューリッヒ へ。
私たち夫婦と 三女家族は 一緒に日本へ帰国です。
すべての鉄道予約は 私が事前にオンラインで購入しておいたのですが
モンパルナス~レンヌ往復のTGVの eチケットを うっかりプリントしておくのを忘れたまま パリに来てしまい あわててホテルのパソコンからプリントアウト したのです。
モンサンミッシェルについては 5月1日はメーデーの為 パリに戻って来るための MSMからレンヌ行きのバスは http://www.destination-montsaintmichel.com/ この日本語サイトで調べるに 9時25分のバス 1本しかなく 必ずこれに乗るしかありません。
スイスに関しても メーデーの5月1日は運休が多く かつての日本のように あちこちでストライキのような そんな感じです。
ふた夫婦を見送って 孫たちとも今日は別行動。
私たちは またもやアリーグルのマルシェで お買い物。
下記、Marche d'Aligre の サイトです。
http://equipement.paris.fr/marche-couvert-beauvau-marche-d-aligre-5480
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝 5時50分。
-
長女夫婦が 小物を預けるため シャンゼリゼのホテルをチェックアウトして このホテルに やってきます。
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早めに ロビーに下りて ホテル周りをウロウロ。
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ノボテル・パリ・ガール・ド・リヨン このホテルには 2箇所出入り口がありました。
こちら側からの ホテルの外観は また雰囲気が違います。 -
夜通し 営業してるらしいカフェが ホテルの 直ぐ向かいに ありました。
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長女夫婦が やってくるのと同時に 次女たちが モンパルナスへとホテルを出て行きました。 「明日、帰りのバスに乗り遅れないでねー。一便しかないよー メーデーだよ」と うっかり屋さんの娘に念押し。
ホテル入り口で あーだこーだと喋っていると スタッフが 「シャンゼリゼのホテルから電話です。 クレジットカードを ホテル レセプションに 忘れたまま だそうです」と。
長女も かなりのうっかり屋さんです。 ホテルに忘れたカード どうするの? -
タクシーで 忘れ物を取りに ホテルへ往復して もしもTGVに乗り遅れでもしたら えらいことだ、と言うことで 結局 後で私が 受け取りに行くことに。 最終日に 余分な用事が 増えました。
写真のリヨン駅。 セーヌ川の氾濫から駅舎を守るため 周囲の道路よりかは かなり高い位置にあります。 -
正面から入った所が ホール1。
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昨日の夜の写真ですが ホール1には 有名なレストラン『トラン・ブルー』が あります。
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電光掲示板には 行き先と どのホールから出発するかが表示されます。
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ホール1から ずーと奥、ベルシー方向に ホール2があり チューリッヒへは ホール2から 出発するようです。
ホール2へ 移動する途中に チケットの売り場があるので 初めてリヨン駅を利用する人は チョッと 迷ってしまうかも。 -
ホール2へ 急ぎます。 以前、南仏へ移動したときは ホール1からだったので 初めての ホール2 です。
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移動途中の 壁面にも フランスらしい お洒落な 絵画紹介ブース。
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ホール2。
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屋根が 素通しなので とても明るくて開放的です。
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急ぎすぎました。 まだ6時半。
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広ーい構内には 一台のピアノ。
乗客の女性が 素晴らしいピアノ演奏を聞かせてくれています。 -
どのホームから チューリッヒ行きが出るのかは まだ 表示されません。
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インフォメーションも 早朝から開いていて これは何かあったときに 助かりますね。
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どこの国でも似たり寄ったりですが 直前まで 出発ホームの表示が なかなか出ない。
せっかちな関西人には ありえないシステムです。 -
6時55分。 もうボチボチ 標示が出ても良さそうなものだけど・・・
7番ホームの この列車の車体に TGV Lyria と書かれているので この列車かしら? -
7時になって やっとこさ Voie5 に案内が出ました。
チューリッヒ行きは この 5番ホームからの出発です。 -
構内にいた旅人が いっせいに Voie5に集まって 一瞬、家族が バラバラに。 表示が出てから 出発まで10分足らず。 乗客全員が 焦ります。
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Coach16 この車両です。
長女夫婦も 無事車両に乗り込みました。 -
二階席です。 下席の窓に 偶然 見送る私たち全員の 足が。
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焦りましたが TGVは 時刻通り 7時11分に出発。
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やれやれ 朝から 忘れ物騒動で慌てましたが 一段落。
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ホテルへ 戻りましょう。
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ホール2から エスカレーターで下りて。
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もう その前が ホテル・ノボテルの エントランス。
知らなかった・・・こんなに近くに ホール2の入り口があったなんて・・・
なんだか 凄く 損した気分。 -
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ああ、この建物は 駅構内のカフェだったんだ。
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娘たちを見送り 日本に持って帰りたい食材を買いに またまたマルシェへ。
ヴィアデュック・デザールの高架下は 一部ホームレスの寝床になっています。 -
朝8時。 駐禁の取り締まりです。
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チーズを選びます。
TETE DE NOINE 「修道士の頭」って言う名のチーズです。
スイスのジュラ地方、または フランス、コンテ地方で作られているチーズ。 -
ジロールという専用の削り器で 薄く ヒラヒラに削って食べます。
今回は 買わず。 別の物を選びます。 -
ミモレットの24ヶ月熟成物。
これは外せません。
カットしてもらい 360gでした。 -
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コルシカ島の チーズが欲しかったので 5種類のチーズを味見させていただき
この FILETTA を まるごと一個(350g)購入。
二種類のチーズを買って 計28ユーロほど。安い! -
エシレ125gので 1.5ユーロ。 日本で買うの馬鹿らしい。
でも この季節にバターは持って返れず 断念。
冬来た時に 買いましょう。 -
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有名なビオのパン屋さん。パリに何店舗かあるらしい。
アリーグルの屋外マルシェの傍に お店が あります。 -
お目当ての 白アスパラガス。
あちこちの 野菜屋さんを比べて、老夫婦でされている この お店で 買うことにしました。 -
部屋に戻って 最終の荷造り完了。チーズは 真空パックにしてもらいましたが やはり匂いが気になるので・・・・
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本来はオムツ用の臭いが全く漏れない ビニール袋、旅行に携帯していた この袋に入れて スーツケースにパッキング。優れものです。
レセプションで 荷物を預け チェックアウト。
長女の忘れ物、クレジットカードを受け取りに シャンゼリゼ へ。
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