2014/04/29 - 2014/05/03
2663位(同エリア8896件中)
stedさん
GWを利用した旅行を計画していたところ、ネットでアンコールワットへのツアーが格安で出ているのを発見し、4月初め頃に急遽申し込みました。
幸い、空席があったため、参加することができました。
カンボジアは5月から雨期を迎えるのですが、直前で到着早々大雨に見舞われました。
観光中はほとんど雨に降られませんでしたが、かんかん照りで気温は35度超と汗びっしょになる天候でした。
一人でツアーに参加したのですが、良いメンバーに恵まれ、楽しく過ごすことができました。
2日目はアンコール・トムが中心です。
少し足を伸ばして、ロシュオス遺跡群にも行きました。
では、ご覧ください。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 近畿日本ツーリスト
-
2日目はアンコール・トム見物です。
朝から天候に恵まれ、汗ばむほどの陽気です。昨日も汗だくだったのでTシャツ1枚で十分です。
こちらは宇宙の中心と言われるバイヨン寺院です。 -
バイヨンの入り口でもやはり、ナーガが出迎えてくれます。
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第一回廊に彫られているレリーフです。戦いに勝ったクメール人の凱旋を祝うためのパーティに向けて準備している風景です。
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こちらは海に船で漁に出ている風景です。
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工具を持って、工事をしている様子がよくわかります。
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観世音菩薩が並ぶバイヨン寺院の中に入りました。
とても多くの観光客で賑わっていて、歩き回るにも大変です。 -
3つの塔が重なるように並んでいるところがよくわかります。
ガイドさんがここは撮影ポイントだと教えてくれました。
今回のガイドさんはキムアンさんと言って、女性ですが写真の心得があって、とても参考になりました。 -
バイヨン寺院の中にある仏像です。
入っていったら線香を渡され、手にミサンガのようなものを巻かれ、賽銭を要求されましたが、何だかご利益があるように思えました。
しっかりお祈りしてきました。 -
この写真でわかるように方角や距離が計算され尽くしていて、とても精巧に建てられていることがよくわかります。
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バイヨン寺院の裏側に出ました。
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学校が半日ずつなので、午前中は遊んでいる子ども達です。昼から学校に行くそうです。
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11世紀中頃のヒンズー教寺院バプーオンです。
隠し子という意味を持っていますが、かつては高さが50メートルもあり、バイヨンよりも高かったと言われています。
手前の池は沐浴場です。 -
参道は柱が立って、その上の歩道を歩く空中参道になっています。
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空中参道の下に潜ると柱が規則的に並んでいることがよくわかります。
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バプーオンの全景です。
これからこの建物に上ります。 -
このような急な傾斜の階段を上ります。
女性はスカートでは上れません。 -
塔屋がきれいに復元されています。
2011年までフランス極東学院によって復元工事が行われていました。 -
バプーオンに上って下を見るとこんな景色です。
高さがあるので結構周囲がよく見えます。 -
バプーオンの頂上にある中央祠堂です。
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下りるときもこんなに急な傾斜の階段を下ります。
上るよりも下りる方が恐いです。 -
バプーオンの裏側には涅槃仏が横たわっています。
手前に頭があり、先が足になっています。 -
王宮を守るように壁として作られた像のテラスです。
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このように至る所に像の鼻を模した壁が続いています。
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こちらはライ王のテラスです。
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アンコール・トムを後にして、オールドマーケットにやってきました。地元の人で賑わっています。こちらは果物屋さんです。マンゴスチンが20個で300円くらいです。安くておいしかったです。
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お昼ご飯はクメール創作料理のお店でコース料理をいただきました。
暖かい料理が出てきて、とてもおいしかったです。ホテルの中にあり、オーキッドレストランという名前のお店でした。 -
午後は少し足を伸ばし、ロシュオス遺跡群に来ました。
最初はロレイです。893年に建立されたヒンズー教の寺院です。
傷みがひどく、復元はされているものの原型はとどめていません。 -
ロレイで一番特徴的な遺構であるリンガです。中央に建つ柱をリンガと言い、男性の性器を意味しているそうです。
四方に溝が掘ってあり、リンガに聖水を注ぐと水が流れるようになっているそうです。 -
建物の傷みは激しいですが、このようなきれいなデバダーも残っています。
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アンコール遺跡群で最も古い寺院プリアコーに来ました。879年に建立されたヒンズー教の寺院です。
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6基の祠堂が建てられており、その前に聖なる牛という意味の「ナンディン像」が守り神のように並んでいる。
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こちらが聖なる牛「ナンディン像」です。
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きれいに残る金剛力士像です。その上は石のレリーフではなく、漆喰でできています。とても繊細な模様が残されています。
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ロシュオス遺跡群の最後は遺跡群最大の寺院バコンです。
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ナンディン像が守る東側入り口です。
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中央祠堂の頂上第五層に建つ塔屋です。
第五層は神の世界を表しています。 -
中央祠堂の上から見た西側に続く参道です。
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下りてきて下から眺めた中央祠堂です。結構高さがあることがわかります。
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入り口を守るのはやはりナーガです。
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