2014/04/29 - 2014/05/03
1827位(同エリア8896件中)
stedさん
GWを利用した旅行を計画していたところ、ネットでアンコールワットへのツアーが格安で出ているのを発見し、4月初め頃に急遽申し込みました。
幸い、空席があったため、参加することができました。
カンボジアは5月から雨期を迎えるのですが、直前で到着早々大雨に見舞われました。
観光中はほとんど雨に降られませんでしたが、かんかん照りで気温は35度超と汗びっしょになる天候でした。
一人でツアーに参加したのですが、良いメンバーに恵まれ、楽しく過ごすことができました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 近畿日本ツーリスト
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GWの真っ只中ですが、前半は平日もあったため、空港はすいていました。
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まずセントレアからベトナム航空でハノイに向かいます。
名古屋はあいにくの雨です。 -
最初の食事は機内食です。
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久しぶりの機上から見た雲上の真っ青な空です。
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ハノイの空港ですが、ガラガラです。
最初に決まっていた便が欠航になり、2時間待ちになりました。 -
シェムリアップに到着しました。
空港は小さいですが、とてもきれいな建物です。
もちろんボーディングブリッジなどありませんので、徒歩でターミナルビルに向かいます。 -
空港から早速ホテルにチェックイン。
ホテルはタラアンコールホテルで、中ぐらいの大きさで、とてもきれいなホテルです。 -
部屋はツインで、広いです。シックな造りで落ち着いた雰囲気です。
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ウエルカムフルーツがお出迎え。
青いバナナはとても甘くておいしかったです。 -
夕食は自前。外は大雨なので、外出はやめ、ホテルのレストランで夕食をいただきました。
ホテルのレストランが満席だったので、中庭のテラス席でいただきます。鶏肉のスープがおいしいです。 -
これは中庭の風景ともう一皿の煮込み料理です。
カンボジアの郷土料理を注文したら、これが出てきました。 -
2日目の早朝4時起きでアンコールワットの朝日を見学に行きました。
前日の雨をもたらした雲が残っていて、クリアな空ではありませんが、朝日が昇るところはしっかり見ることができました。 -
一旦ホテルに戻って、朝食をいただきました。
和食はありませんが、春雨のような麺や、お粥があって、日本人にも優しいお食事です。
とてもおいしい食事でした。特にバナナブレッドが最高です。 -
食事を食べ、再びアンコールワットへ出かけました。
これはヒンズー寺院の入口を守るナーガ(蛇神)です。 -
昔の図書館(経蔵)です。
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いよいよ西の塔門から入場しました。
これは西の塔門の周壁です。 -
周壁にある面格子です。透かしてみる景色がとてもきれいです。
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第三回廊から第一回廊方面を見た風景です。
周囲は森に囲まれています。 -
まずは第三回廊に上りました。
塔屋がきれいに残っています。 -
第三回廊のテバター像です。
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第三回廊にある仏様。ナーガを背中に背負っています。
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第三回廊に上がる階段です。
めちゃくちゃ急で上るより降りる方が恐いです。 -
十時回廊に残る立仏像です。
今でもお参りする人が絶えません。 -
十時回廊に残る森本右近太夫一房の墨書です。
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第一回廊のレリーフです。
これは西壁のマハーバーラタです。 -
これは南面の西側にあるアンコールワットを建造したスルヤバルマン二世の姿。
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これはスルヤバルマン二世の行軍のレリーフです。カンボジア人と中国人の傭兵が彫られています。
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これは南面東側の地獄で釘を刺される人たちを彫ったものです。
結構生々しい状況が残されています。 -
これは東面の乳海攪拌です。
大蛇の胴体を綱として引き合う姿が描かれています。 -
こちらは乳海攪拌の中心場面で、大マンダラ山の上で指揮を執るビシュヌ神です。
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アンコールワットの東側に出ました。
アンコールワットは西向きなので、東側が裏になります。 -
アンコールワットを後にして、タプロームに行きました。
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タプロームは仏教寺院がヒンズー教に改宗されたものです。
現在も修復中です。 -
この写真のように巨大な樹木が建物を覆っておいて、崩れているところがたくさんあります。
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このような塔屋がきれいに残っているところもあります。
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時代の流れを感じさせる巨木です。
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タプロームからこちらもヒンズー教の寺院バンテアイ・スレイに来ました。
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バンテアイ・スレイは小ぶりの寺院ですが、周囲は堀に囲まれています。
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レリーフがきれいに残っています。
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レリーフがきれいに残っているのは使われた岩の質が良かったからと言われています。
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フランス人が国外に持ち出そうとして有名になった「東洋のモナリザ」と呼ばれるテバター(彫像)です。表情が豊かでとても美しいです。
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天候が良くなり、遺跡もきれいに見えます。
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こちらは12世紀の仏教寺院アンコール・トムです。
周囲を12?の城壁に囲まれている巨大な寺院で、こちらは南大門で、門は車1台がやっと通れる幅しかなく、交通渋滞が激しいそうです。
私たちが訪れた夕方は穏やかでした。 -
門を出ると堀があり、橋の欄干は顔の彫像が並んでいます。
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夕方のお堀は静かで穏やか。
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この船でアンコール・トムのお堀をサンセット・クルーズしました。
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お堀のサンセット・クルーズで、アンコール・トムを囲む城壁沿いに約30分の船遊びを楽しみました。
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夕食はアマゾン・アンコールというレストランでアプサラダンスを見ながら、食事を楽しみました。アプサラダンスは9世紀に遡る宮廷舞踊で、きらびやかだった時代を彷彿とさせます。
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食事はブッフェでクメール料理が味わえます。
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