2014/05/17 - 2014/05/17
1454位(同エリア2855件中)
じろうさん
写真好きな同期が、『青もみじ』と言う言葉に惹かれたようで、行きたいとお誘いがありました。
出発2日前に。
いきなりの提案だったので、あまり行き先を考える時間もなかったのですが、「新緑の名所=紅葉の名所」と考え、紅葉で有名な場所を選びました。
今回の行き先は、
・真正極楽寺真如堂
・禅林寺永観堂
・南禅寺
辺りに目星を付けました。
前回は、間違って金戒光明寺に行きました。
そこから徒歩で真如堂まで行きます。
新緑の京都 その1 金戒光明寺編
http://4travel.jp/travelogue/10889082
新緑の京都 その3 永観堂編
http://4travel.jp/travelogue/10889767
【旅行行程】
京都駅→市営地下鉄東山駅→(徒歩)→金戒光明寺→真如堂→永観堂→(市バス)→七条新町→京都駅
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JR特急 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
金戒光明寺を抜けて、ようやく真如堂にやって来ました。
ここまで長かった。。。
予習では、人が多いとありましたが、ほとんど人がいませんでした。
真正極楽寺(真如堂)は天台宗の寺院で、本尊は阿弥陀如来です。真如堂 (真正極楽寺) 寺・神社・教会
-
山門をくぐると、なだらかな石段が現れます。
ここがよく写真で見るところですね。 -
結構下まで枝が伸びていて、いい感じですね。
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石段の右側の小道を撮りました。
緑のシャワーを浴びて、気持ちよさそうです。 -
イチオシ
石段から、先ほどの小道を見た写真。
緑のシャワーを浴びて、水色のデミオが緑色になっています。
とても寺院の中にある家とは思えません。
メルヘンチックですね。
デミオがいい味出しています。 -
眩しい。
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アホみたいにいい天気。
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三重塔もきれいです。
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新緑から覗き見る三重塔をイメージして取りました。
ちょっと葉っぱの量が多すぎました。 -
光がとんでますが、瑞々しい若葉が眩しいです。
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手水舎です。
ボタンを押すと、水が出てきます。
ボタンを押して水が出る手水舎は初めて見ました。 -
本堂です。
すごい立派です。
重要文化財らしいです。
中には、本尊の阿弥陀如来が安置されています。 -
この日は修理中でした。
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せっかくなので、拝観料払って、お庭を見せてもらいました。
奥の寝転がっている大きな岩がお釈迦様で、その周りの石は、お釈迦様が亡くなって悲しんでいる種々の生き物を表現しているようです。
だから『涅槃の庭』なんだと納得しました。
ただ、奥の借景はちょっと理解できませんでした。
まだまだですね。 -
涅槃の庭とはうってかわって、近代的なお庭。
『隨縁の庭』です。
隨縁とは、「不変なものでも、時の条件によって色んな姿に見える」という仏教の言葉らしいです。
庭の奥の建物に付いている四つ目菱の家紋をモチーフにし、その家紋を様々な材料で囲むことにより、様々な形に見えることを表しているらしいです。
どこかで似た感じ趣向のお庭を見たことがあると思ったら、隨縁の庭を設計した重森千青氏は、東福寺の方丈庭園を設計した重森三玲氏の孫なんですね。
一人で納得していました。
ちなみに、二人とも信長の野望をやっていたので、四つ目菱は武田氏の家紋しか見えず、
「武田マーク」
って言ってました。 -
本堂の裏ももみじが多く、いい感じに青くなっていました。
-
お庭は、見なくても良かったかな?
お庭の他にも、襖絵もありませんでしたが、こちらはさっぱり知識がないので、わかりませんでした。
まだ時間があるので、次の目的地、永観堂を徒歩で目指します。
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