2013/04/18 - 2013/04/21
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shinkさん
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2013年の旅行記なのだが・・・、タイで秘境リゾートのひとつであるリペ島に行ってきた。
旅行記のテーマに「昼寝」というのがあればいいのに・・と思うくらいなにもしない旅だった。
なにもない島なのだけど、ビーチでのんびりと朝陽を夕陽を眺めるというアクティビティは何物にも変えがたい、すごい美しさだった。
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バンコクまで移動して、そこからリペ島まではエアアジアのアイランドトランスファーというチケットを利用。
これは、エアチケットと最寄りの空港から島までの移動をパッケージ化してくれていて、手軽にいくことができる。
バンコクを朝6:40にでて、リペ島には13:00過ぎにつけるので効率がいいと思う。 -
バンコクからハジャイまで飛行機で移動、そこからリペ島行きのスピードボートがでているパクバラ港までバスで移動。
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バクパラ港から乗ったスピードボートはものすごい勢いでぶっ飛ばしていきます。
普通に乗っててびしょ濡れになるのと、結構揺れるので、船酔いしやすい人は外の席にしてもらうなどしてもらった方がいいかも。 -
リペ島までは約1時間の船旅。4月下旬は雨季が近づいてきているので、こんな感じでスコールを横目に移動したりする。
近づくと波が高くなるので揺れが増す・・・。 -
船に乗ってグッタリした頃に海賊の秘密基地みたいな小島の湾に入ってきた。
どうやらここがリペ島らしい。ようやく着いた・・・という感じ。バクパラからの船は島でもっとも広いサンライズビーチに到着します。
ホテルまでは自力で移動なので、サンライズビーチに宿を取ることをおすすめします。 -
スピードボートは沖合にあるドックに停泊して、そこから各ビーチまでは小舟で移動。
僕はサンライズビーチのホテルだったので、そのまま小舟に乗り換えていくことに。
なんかもう・・タイだけど、タイじゃないみたいにきれいな海なんだが。 -
こんな船でやってきました。
船の乗り降りで膝まで海につかるのでスニーカーとか履いてこずにビーチサンダルで来るのがおすすめ。 -
ホテルまでは砂浜を歩いて移動。
後にわかったのだが、この島でのメインストリートは砂浜であり、もっぱらここを往復してあちこち移動することになった。 -
泊まったのはこちら。Castaway Hotel。
もうまさに・・秘境の地にあるホテルという佇まいでテンションあがる -
泊まったのはビーチフロントのコテージなのだが、実質これはオンザビーチだな。
部屋からビーチまで一歩だもの。
今回の旅において、リペ島では砂浜を移動してばかりだったので、滞在中はビーチサンダルすら履くことがなくて、ずっと裸足でぷらぷらしていた。 -
あとは部屋の前にかけてあったハンモックでうだうだ本を読んだり・・・。
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コテージが二階建てで、ベッドから海が眺められたので、昼寝していたり・・なにもしていない感じだったが、あっという間に時間が過ぎてしまった。
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部屋のベッド。当然ながら、エアコンなし、ホットシャワーなしという部屋。でも、海からの風が気持ちよくてエアコンはなくても気にならなかった。
蚊が少し多かったのは面倒だったが・・。 -
ホテル前。
Castawayはホテル自体もフォトジェニックで、ナショナルジオグラフィックのスタッフがここ気に入って泊まっていたのも分かる。 -
ビーチには犬が結構住んでいるのだけど、フレンドリーでほどよい距離感で遊んでくれた。
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ただし、ホテルの食事はイマイチだったので、食を求めて散歩に出ることにする。ビーチをうろうろ。
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サンライズビーチの北端にあるマウンテンリゾートに到着。
ここからの風景は他の方の旅行記でよくみるところだ!と感動してしまった。
レストランは宿泊者でなくても利用できるし、冷えたビールが出てくるのでおすすめ -
僕はだいたいエビ食べてビール飲んでた。
こんなきれいな海眺めながら食事するとか贅沢だな・・・。 -
最近のタイのビーチってあまりきれいじゃないと思っていたのだが、ここリペ島は本当に美しいビーチだった。
このリゾートは来るまでが大変だが、すごい楽しい。 -
犬も海に入って遊んだりしている。すごい気持ちよさそう。
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いったんホテルの部屋にもどって昼寝。
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ビーチには小舟がたくさん停泊していて、これってタクシーがわりに近所の島に行ってみたりすることもできるみたい。
僕はもうこのビーチで満足していて、ひたすらだらだらしていたので、利用する機会がなかったのだが。 -
ホテルのカフェでモヒートを飲んだりしているとこ。
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ビーチの方を眺めていたら、だんだんと夕暮れが近づいてきて、空と海の境目がなくなっていっている。
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なんか世界が白っぽい色でつながっているみたいな感じになった。波もほとんどなくて、音のない世界。すごい不思議。
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マウンテンビーチの方に歩いて行くと、まさに太陽が沈むところだった。
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なんかもう、この夕暮れみただけでも、この場所にきてよかったと思った。
僕が東京で仕事しているときも、このビーチでは太陽が沈んでいっていて、みんなのんびりとそれを眺めているのかと思うと、なんだか不思議な気分。 -
この景色なんなんだ。ずるいだろう。
この島にはテレビもなければ、クラブもないし、なんのエンターテイメント性もないところなのだが、これだけきれいな夕暮れがあればそんなものいらないよなって思う。 -
雨季に入りかけていたこともあり、ときおりスコールみたいな雨が降る。
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しかし、30分くらいすると雨はやんできれいな空がひろがる。
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このスポットはリペ島では有名でよくみる。どうやらバレンタインのときに新しくなるらしい・・・。
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しかし、天気いいと気持ちいいな。ここ来てからもう何日だか忘れたが、ずっと裸足でビーチサンダルすら履いてない。
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木陰で休んだりするのも風が気持ちいい。
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僕はダイビングをしないのだが、この島ではダイビングしなくても浅瀬で普通にこんな風景をみることができる。
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どうも子育ての最中だったみたいで、じいいいいっと眺めていたら、つつかれてしまった・・す、すみません。
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そうこうしているうちに今日も日が暮れてきた。
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今日の夕暮れは昨日とまた違った雰囲気。それでも、この白い海面はなんだか牛乳みたいで不思議だった。
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最終日の夜はちょっと奮発して、ビーチの端にあるビストロで食事をしてみた。
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店員さんに、なんで一人できたの?ってすげえ聞かれたのだが・・まあ、そりゃそうだよね。
でも、間際で急に決めたからな・・そら一緒に来る人もいないですよ。 -
最終日の朝。引き潮で、波の音すらなくなったビーチに朝日が昇ってきていた。
こんなきれいな風景滅多にみられるものじゃない。朝日と夕日を眺めるためだけに、またここ来たいなって確信した。
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