2014/04/28 - 2014/04/30
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isoflavoneさん
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会社員の娘と共通の趣味は絵画鑑賞。最初は「ベルギーにマグリットを観に行こう!」というテーマでしたが、ベルギー直行便は無い為、それならパリで美術館巡りをして、タリスでベルギーへ。おまけに再びタリスでアムステルダムまで行き、レンブラントもフェルメールもゴッホも!!!という贅沢なプランを立てました。
忙しくて会社を休めない夫も、途中のブリュッセルで合流。家族3人旅を楽しみました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
私自身は3度目のパリ。娘も卒業旅行以来の2度目のパリ。ところが、娘は日程の関係でルーブル美術館もオルセー美術館も行けなかったとか。それでは、美術鑑賞の旅の始まりは、たった2泊しか出来ないけれど、2つの美術館メインでいく事に。
ANAマイラーの私達はGW出発でも比較的安かった、4/28 13:55成田発のNH205を利用。勿論エコノミーです。機内では、「アナと雪の女王」「アメリカンハッスル」「マリーゴールド・ホテルで会いましょう」「清州会議」と4本映画を楽しみ、2度の食事とお昼寝をして過ごしました。 -
パリシャルル・ド・ゴール空港ターミナル1に19:25到着。
去年は友人との旅行だったのでJALを利用した為、ターミナル1は初めてです。かなり古い施設だと思うが、上りと下りのエスカレーターが円形の空港建物の中を交差するように動いていて、近未来的な斬新なデザイン。
最初はRERを利用して、ノートルダム大聖堂から程近いホテルまで行くつもりでしたが、いろいろと口コミ等を拝見して、母娘2人がスーツケースを転がしながら行く事や、夜到着なので治安の事を考えて、Air City Service社の送迎バスを利用しました。
何の問題もなく、待ち合わせの場所で落ち合った英語を話すドライバーと、同じ便に乗り合わせていた日本人の女性一人と一緒にワゴン社に乗りこみました。いやぁ、時速120キロ位でガンガンとばすんで、30分程で市内でしたww
去年はロワシーバス乗り場まで行き、チケットを買い、出発まで少し待ち、1時間程乗ってオペラに到着。そこから徒歩でホテルまで行ったので空港からホテルまで約1時間半はかかりました。それに比べると料金は2.5倍だけど、楽チンで安全なので、送迎バス利用して正解でした。 -
Hotel Parc Saint Severin(パルク サン セブラン)にチェックイン。RER、メトロ「サン・ミッシェル」駅から徒歩で5分以内のホテルで、外観も可愛らしいプチホテルです。
スーペリアを予約したら、室内に階段があり、充分の広さ。 -
5〜6段の階段あり。
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部屋の窓の外から「サン・セブラン教会」が見えます。
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出窓に置かれたプランターのお花も可愛い♡
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4/29 2日目。火曜日なのでルーブルは休館日。
勿論オルセー美術館に行きます。天気も良く、気温も丁度気持よかったので散歩がてら近くのカフェで軽く朝食をとって、そのまま徒歩で向かいます。
途中、サンジェルマン・デ・プレ教会に寄りました。 -
教会を出てからしばらくセーヌ川沿いを歩きます。あまり人も出ていないし、気持良いお散歩でした。
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徒歩20分位でオルセー美術館に到着。
チケットは東京で予約しておいたので、チケット購入列には並ばずに済みましたが。。
ミュージアムパスやチケット所持者のレーンも長蛇の列!結局40分程並んで、10:30に入館出来ました。
最上階の印象派の絵画をじっくり堪能。オルセーは館内の写真撮影禁止です。9年前に来た時はOKだった。 -
3度目の正直で、いつも混んでいるのであきらめていた館内レストラン「レストラン・ミュゼ・ド・オルセー」に開店と同時に入れた。
早めに並んでいるのは殆どが日本人でしたw。開店を待つ間、他の方達と楽しくお話させて頂きました。
ランチメニューは前菜+メイン、或いはメイン+デザートで€22。勿論、3つのコースもありますが、私達はそれほどお腹も空いていなかったので、前菜+メインをチョイス。
手前が私のメインのフィッシュ&チップス。奥が娘のメインのリゾット。前菜のサラダは美味しかった。メインは普通に美味しい。窓際の席でセーヌ川を眺めながら、天井の高い優雅な内装の場所で食べられる雰囲気代ですね。 -
食後もしばらくはオルセーで過ごし、午後2時過ぎに外に出たら、天気はすっかり曇り空。それでもメトロを使わずに「奇跡のメダイユ教会」でおみやげのメダイユを買い求め、中にお邪魔したら丁度ミサが終わる所だったので、終わるのを待って、前に進みました。
そして、1876年に亡くなった聖カタリナの腐敗していないご遺体にお参りしました。びっくりしましたよー!ミイラ化した遺体を想像していたら、本当にそのまま眠っていらっしゃる様なお姿で。
信心も無い私ですが、さすがに他の国の観光客のように写真バシバシ撮るなんて真似は出来ませんわ。
なので、写真は映画「ダ・ビンチ・コード」に出てきた「サン・シュルピス教会」中に入ってすぐ右手にドラクロワの壁画があります。
あまりに教会内が暗くて、まともな写真は撮れませんでした(泣) -
帰国してから、奇蹟のメダイユを使って、娘がネックレスを作ってくれました。
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一旦ホテルに帰り、お茶して休んだら、少しだけお洒落して、マイバス社のムーランルージュツアーに参加しました。
中は勿論写真撮影禁止です。
綺麗なお姉さん達のショーも合間のコメディアンの芸も素晴らしかったですよ。前列中央で踊るスターの踊り子さんはトップレスで横や後列のその他大勢さんはベージュのブラ付けています。一流の踊り子さんは鍛え上げていて筋肉ハンパないので、トップレスでも全くいやらしくないんです。
お食事は美味しくないと聞いていたので、全く期待していなかったけど、まあまあでした。満足です。 -
4/30 3日目
あっという間にパリ滞在最終日。
パリ北駅17:25発のTHALYS(タリス)に乗ってブリュッセルに向かいます。その前に娘が熱望していたルーブル美術館を楽しみます。
軽く部屋で朝食を済ませ、チェックアウトしてからスーツケースをホテルに預け、地下鉄を乗り継いでルーブルへ。メトロ「パレ・ロワイヤル・ミュゼ・デ・ルーブル」駅のホームからそのまま行ける入口が9時少し前だったので閉鎖していた。そのまま待っても良いけれど、時間にルーズなお国柄なので、せっかち日本人はピラミッド口に行って待つ事にしました。チケットは前日マイバス社のそばにあるツーリストセンターで購入済み。
9時前でもピラミッドの前はこの行列。でもやはりチケット所持者の列の方が少ないので、事前購入は正解。特に今回の様に時間が無い旅は効良く回りたいしね。今回、美術館のチケット関係は娘が手配、エアー、ホテル、列車の手配は私、と分担して企画しました。 -
ドゥノン翼に入場と同時に、移動する人達から離れ、階段横にひっそりと隠れるようにあるエレベーターで2階へ行き降りるとすぐモナリザの裏手に出ます。モナリザの前はまだ4〜5人しか集まっていなかったので、ゆっくりとご対面。写真も楽に撮れます。ガラスが邪魔で上手く撮れませんが…(-_-;)
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空いていたので、記念撮影も撮っちゃいましたぁ。
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モナリザの前はあっという間に人だかりが出来て…
スリに注意ですね。 -
モナリザの反対側の壁にはヴェロネーゼの「カナの婚礼」。ルーブル美術館の中で最も大きな絵画です。
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岩窟の聖母
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聖アンナと聖母子
「わーい!ダ・ヴィンチ祭りだー」と興奮する娘。 -
ムリーリョの「乞食の少年」
大好きな作品です。 -
フェルメールはやはり人気です。
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「レースを編む女」本当に小さい作品。
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名画を挙げていたらキリがない。
彫刻だってそう。「サモトラケのニケ」は修復中でお目にかかれず。
「ミロのヴィーナス」さんはいらっしゃいました。 -
3時間ほどルーブルを堪能し、パッサージュを散策しながら昼食を取り、
ホテルに荷物を取りに戻ってRER B線でパリ北駅へ。
時間が余っていたので、WiFi無料の駅前のマクドナルドでコーラを飲んだが、駅の中と外では何か雰囲気が違う。北駅付近は治安が悪いと聞いていたので、神経ピリピリしていた。
時間通りに赤いタリスに乗り込む。私は紙に印刷したチケットを、娘はスマホに送られてきたバーコードをドアの前に立っている係員に見せるだけでOK。 -
早めに予約して安かったので、1等車を予約しました。座席は一人ずつテーブル挟んで向かい合う場所を指定。
座り心地抜群!夕方だったので、デニッシュとコーヒーのサービスあります。美味しかった!
何で食べ物の写真無いんだろ?すぐにガッついて食べてしまうからですね(+_+)
という事で短い滞在だったパリ編は終わりです。1時間40分後はブリュッセル。その間一度も検札は来ませんでした。
ベルギー編に続く…(これから書きます)
◎ 追記 パリの治安について
パリの治安の悪さは充分認識していたので、昨年7月に来た時と同様、万全の準備をしておりました。財布には多額の現金は入れない。貴重品はホテルのセーフティーボックスへ入れて持ち歩かない。スマホ、デジカメ、財布はみんな紐やチェーンでバッグに括りつける。地下鉄ではバッグを胸の前で抱くように持つ。等々。
娘もその様にしていたのですが、地下鉄の出口で一瞬のすきに娘のリュックの外ポケットのファスナーが全開になっていました。勿論、そんな所に貴重品が入っている筈も無く、ティッシュとハンカチと鼻をかんだ使用済みのティッシュが入っていただけですが(笑)
プロの仕業は一瞬ですね。実害が無いとはいえ、あまり気分は良くないです。
これから行かれる方は、本当に気をつけましょう。娘はアムステルダムでも狙われました。詳細はアムステルダム編で。
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