2014/05/03 - 2014/05/05
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Muffinさん
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ブルネイの2日目は半日の市内観光で始まりました。
続いては、新旧のモスクと水上集落のお宅訪問です。
〜1日目〜
13:30 タイ バンコク発
17:15 ブルネイ バンダル・スリ・ブガワン着(時差1時間)
ホテル周辺の店やナイトバザールを散策
★2日目〜
午前中、半日観光ツアー
解散後、ホテル周辺の店やナイトバザールを散策
〜3日目〜
10:55 ブルネイ バンダル・スリ・ブガワン発
12:40 タイ バンコク着
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ロイヤルブルネイ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
バンダル・スリ・ブガワン
空港から宿泊するリツクン・ホテルまでは車で10分ほど。
空港と観光名所が集中するダウンタウンの間に出来た新しい商業地区ガドンの中にあります。
2日目はダウンタウンの観光名所を見て回りました。 -
本日の半日ツアー スケジュール
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本日のルート
(1)マレー技術博物館
(2)第5代国王陵
★(3)旧モスク(スルタン・オマール・アリ・サイフディン・モスク)
★(4)新モスク(ジャメ・アスル・ハッサナル・ボルキア・モスク)
★(5)水上集落
(6)ロイヤル・レガリア・センター(王室資料館)
(7)王宮(イスタナ・ヌルル・イマン)
(8)昼食 ガドン地区Pondok Seri Wangi -
ダウンタウン中心まで戻ってきました
日曜なのでお休みの会社が多いということもあるでしょうが、歩いている人はほとんど見かけずにひっそり、ゴーストタウンのようです。でも車の往来は結構あります。 -
旧モスク(スルタン・オマール・アリ・サイフディン・モスク)
Sultan Omar Ali Saifuddin Mosque
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先代王の名を冠したモスクは1958年に完成しました。
設計はイタリア人。丸いドームはあるものの、四角い建物は西洋的な印象です。
東南アジアのタージマハールと呼ばれ、アジアで最も美しいモスクと言われています。オマール アリ サイフディン モスク 寺院・教会
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まずは全景が眺められる場所へ
うぉ〜 きれいだぁ…。 -
池の周りも公園のようになっています
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白い大理石がまぶしい
圧倒される姿です。 -
中庭に続く回廊
礼拝堂内は撮影禁止ですが、日によって替わる管理者によっては回廊やお清め所の規制が緩やかなこともあるそうで、この日はOKなようです。
イスラム文化からは遠いところでの暮らしばかりでしたので、とても不思議で神秘的な光景に見えました。
礼拝堂の中はシャンデリアも絨毯も豪華で、もう一度モスクを見返すためだけでも写真集が欲しかったです。冷房がキンキンに効いているのもさすがブルネイ。暑いところで誰もが心地よくお祈りが出来るようにと王様が気遣って設置されたとのこと。何と礼拝堂の真正面に王様線用のエスカレーターも付けてありました。 -
男性用のお清め所
こちらでお清めを済ませてから礼拝堂でお祈りをします。 -
新モスク(ジャメ・アスル・ハッサナル・ボルキア・モスク)
Jame’Asr Hassanil Bolkiah Mosque
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現国王の即位25周年(1994年)に建てられたブルネイで一番大きなモスクです。
こちらのモスクは大きい!!!
男性のみがお祈りできる礼拝堂はひとり分ずつの仕切り線がついた絨毯が敷き詰められ3000人分。別室の1000人収容できる女性用の部屋にメイン礼拝堂での礼拝の様子が中継されます。ここも隅々までよく冷えていました。
中の装飾はイスラムの教えに則りながらも、どこかしらモダンアートを思わせます。29代目国王にちなんだ29段の階段、29本の柱が奇妙なバランスで並んでいました。回廊の窓は大きいのに細工が繊細。パズルのような桟の落とす影を見入ってしまいました。ジャメ アスル ハッサナル ボルキア モスク 寺院・教会
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巨大な尖塔、巨大なモザイク。でも1つ1つのタイルの大きさは銭湯の床に使っているような普通の小さなもので、膨大な数を積み重ねて作り上げています。
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王族専用ベンチ
固くて座りにくそうな石の椅子に見えるでしょ?
でもブルネイですから… -
切り出し大理石。1客1000万円也。
なにも切り出しじゃなくても足や背を後から付け足してもいいんじゃないかと思いますが、切り出しで作れちゃう財力があるのになんで継ぎ接ぎにしなくちゃいけないの?ということなんでしょう。 -
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王族専用の入り口
これだけ豪華になると、ディズニーの世界のようで本物として実感できなくなってきました。 -
水上集落(カンポン・アイール)
Kampung Ayer
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ボートに乗ってブルネイ川の水上集落を訪ねます。 -
市の中心部から離れることもなく、すぐに水上の住宅は並んでいました
水上住宅の向こうにモスクのような建物が見えます。 -
皇太子殿下の居城でした
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少し先には金色ドームのお城が
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この後に訪ねる国王陛下の王宮です
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水上タクシー乗り場
乗り場に立って待っていればタクシーが停まってくれるそうです。 -
立派な住宅でした
水上集落というとボートハウスのような簡易式の住宅を想像していましたが、基礎が水中に建っているというだけで地上と同じような住宅です。 -
あちこちに集落を結ぶ橋が張り巡らされています
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水上集落は下水完備です
地上に向かって伸びる下水管。 -
もちろん電力も。
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手すり無し、3mほどの幅の橋。ここを子供たちが自転車で全力疾走する。
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陸から見た学校が近づいてきました
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陸上の学校と規模が変わりありません。中庭スペースや廊下で運動の時間もあるそうです。
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水上消防署
ベンツの消防車もあるって言ってたけど、ボートのエンジンが? -
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水上モスク
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町にあるもの、すべてが揃ってる
静かな陸上の市中に比べて、暴走タクシーが行き交ったり人の気配がしたりと活気を感じます。 -
上陸?しました。ブルネイ川の真ん中ですが…
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正面の2階建て水上住宅は飛島建設、ソーラーパネルは三菱商事のプロジェクトです。
日本のニュータウン住宅みたい。 -
大抵の家はこんな感じ
普通の町のように家が並んでいるので、川が家の堀のように見えます。 -
それほどきれいな水でもなくゴミも浮いていますが、なぜか臭わない。
バンコクだったら1分も立っていられないかも。 -
あるお宅にお邪魔しました
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クーラーも完備なのね
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広いリビングです
ブルネイの方は人を招いてパーティーを開くのが好きだそうで、どのお宅もリビングは広め。こちらは観光客を受け入れているので特にそうなのかもしれません。 -
いくつもの応接セットが並べられていました
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ブルネイのお菓子が振る舞われました
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パンダンリーフを使った外郎のようなお菓子
Kuih Selurut -
葉を剥くとパンダンの緑色
あっさりめの甘味でパンダンの香り以外は外郎とそっくり。マレー技術博物館で見たサゴヤシのデンプンを使っています。 -
マドレーヌのようなケーキ
以前バンコクで訪れたポルトガル傭兵末裔の集落のお菓子カノムファランにそっくりです。
http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=29395887
大航海時代に伝わった同じレシピなのかもしれません。 -
ココナッツ味の外郎 Kuih Rangin
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湿気ったような食感のドーナツ
休憩5分。こんなに手作りのお菓子を用意していただいたので、遠慮無く急いで1つずついただきました。どれも甘さの程合いが日本のお菓子と似ていておいしくいただきました。 -
住宅内部を見せていただきます
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大きなキッチン
お菓子を焼くためにこんなにオーブンがいっぱい! -
床に蓋付きの穴が開いています
生ゴミを捨てるための穴。下にはナマズがスタンバイ。 -
自家用ボートもあるんですね
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またダウンタウンに戻ってきました
5/8番目のスポットまで終了。
いよいよツアー後半です。
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ブルネイ(4) 噂のお宝拝見、庶民の屋台で至福の時
http://4travel.jp/travelogue/10887733
…に続く
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