2014/04/25 - 2014/05/04
513位(同エリア1022件中)
occoさん
7日目 マラケシュ観光、part1は午前の観光
4月25日(金) 出国
4月26日(土) 午後ラバト
4月27日(日) フェズ、メクネス、ヴォルビリス遺跡
4月28日(月) イフレン、ミデルト立ち寄りエルフードへ
4月29日(火) メルズーガ日の出鑑賞、トドラ渓谷、エル・ケラア・ムグナ立ち寄りワルザザートへ
4月30日(水) アイト・ベン・ハドゥ、マラケシュへ
★5月1日(木) マラケシュ観光、午後フリーでマジョレル庭園、フナ広場
5月2日(金) カサブランカ
5月3日(土) 5月4日(日) 帰国
- 旅行の満足度
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
今日も朝日を見ようとしたけど、部屋からは方向が違って見えない。
-
ロビーを通って朝食へ
もちろんWi Fi つながります。 -
マヨネーズも持参 (^_^.)
-
本当にお天気に恵まれて写真映えする。
-
リムジンに乗って・・・は行かずにバスで世界遺産マラケシュ観光へ
-
アグノウ門
旧市街の南側、王宮の近くにある門。12世紀、ムワッヒド朝時代に建造。
馬蹄形のアーチの周囲は赤と緑の砂岩で装飾され、コーランの一節が刻まれている。 -
門の上にコウノトリ発見。
ヴォルビリス遺跡についで2度目 -
しばらくコウノトリ ウォッチング
-
門を入って裏側から
-
-
-
サアード朝の墳墓
サアード朝(1549〜1659)の代々のスルタンらが葬られている。
サアード朝を倒したアラウィー朝のムーレイ・イスマイル王はマラケシュの街をすべて焼き払うように命じたが、死への冒涜に関する迷信を信じていた王は、この墳墓は破壊せず、高い壁で囲んで外から誰も入れないようにした。
1917年フランス軍が空から発見されるまで、その存在は隠されていた。 -
第一の部屋
ミフラーブの間と呼ばれる礼拝堂 -
-
-
-
向かって左が第一の部屋
右が第二の部屋。12円柱の間。
入口から2,3人覗く様になっているので、順番交代で見るため長い列になる。 -
ここにもねこちゃん。
-
第三の部屋を見る。
-
ようやく第二の部屋。
最も豪華で中央にはサアード朝の黄金の王、アフメド・アル・マンスールの墓 -
色鮮やかなモザイクタイルが壁面を飾りイタリア産の大理石でできた12本の柱。
後ろで人が待機しているので、さっと見て撮影して急いで交代。 -
第三の部屋
三つのミフラーブの間
アル・マンスール王の子供達、母后ララ・メッサウダを味目サアード朝の王族たちの墓が安置されている -
右脇腹を下にして顔をメッカの方向に向かせて埋められる
-
バヒア宮殿へ向かう
-
-
ファティマの手
ファティマはマホメットの4女として生まれ、生涯を社会奉仕に尽力したという。慈悲深い彼女の手を幸福を呼ぶお守りとして、あるいは魔よけとして用いられる。 -
-
方向わからないけど、まっすぐ行くとジャマ・エル・フナ方向みたい。
結構離れていると思うけど。 -
ユダヤ人街
バルコニーや格子窓が特徴。 -
モロッコの爪楊枝発見。
-
スパイスのお店
-
ナチュラルカラーとか言ってたけど・・・???
違うよね。 -
バヒア宮殿
サアード朝の墳墓群から北東約500m -
19世紀首相の住居として建てられ、歴代の首相が住み、バー・アハメド首相が4人の妻と24人の愛人と住んでいた。
アラブ人の妻バヒアにちなんで宮殿の名前が付いた。他の3人はベルベル人。バイアとはアラビア語で「光り輝く」という意味。 -
バナナ
-
バナナの花
なんかだ白のイメージがあった -
ジャカランダ
オレンジの木はあったかな?食べられるオレンジと街路樹のオレンジの木の見分け方は、葉の先にもう一枚小さな葉があれば虫も食べないオレンジだそう。 -
イスラムの造りやアンダルシア風の建物、すかし窓はアルハンブラ宮殿を模した造り。
1956年にモロッコが独立を果たしたその後フランスが撤退するときに絨毯や調度品を全て持ち去った。
残ったのは壁と天井だけ。天井はアトラス杉の木材 -
ガイドさんが「イカダ・・・イカダ・・・」ってしぼりだしてたから、「ハナイカダ?」って聞いたら「ハナイカダ!!」って。
ガイドさんは母国語のアラビア語、ベルベル語、フランス語、英語、今日本語も勉強中で毎日1語覚えるようにしてるそう。すごい! -
-
アルハンブラ宮殿を模して造られたとかで、透かし彫りの彫刻、鮮やかなタイルはすばらしい。
-
-
-
どこの部屋の天井かは・・・分からない。
とりあえずグルっと一周見学してみた。 -
-
-
-
-
-
-
-
-
クトゥビアの塔(ミナレット)
マラケシュのシンボルで高さ77m、辺の長さが13m、外壁の厚さは2.5m。塔は6階建。
セビリアのヒラルダの塔(97m)についで世界で最も高く美しいミナレットの一つ。 -
装飾は4面それぞれ異なりこの塔より高い建物は建ててはダメ。
先端の3つの黄金の球は現世・来世・神の世を表している。三角形はメッカの方向を指している。
通常は3つだけどヤアクーブ・マンスールの妻がラマダーン中の断食をしなかったことへの代償として、彼女は自身の黄金の装身具を溶かし、4つ目の球体にあてがったと言われている。 -
クトゥビアとはアラビア語「図書館員 アル・クトゥビーイン」に由来しており、かつてモスクが本を売る人々に囲まれていたため。
-
今日は5月1日(木)
メーデーでデモの恐れで警察が出ている。
渋滞も気をつけないといけないらしい。 -
4面違うかチェックしてみる。
-
-
メッカの方向を間違えた建設途中の石柱
-
フェイク ツリー
パラボナアンテナ モバイルアンテナ -
景色にマッチしている
すっかりダマされた -
-
らくだはやっぱり砂漠が似合うね。
-
メナラ庭園
12世紀のムワッヒド朝時代に造られた広大な造園。 -
中央に貯水池があり、その周りをオリーブの林が囲む。
デートスポットらしいけど、陽射しを遮るものはないし、水は汚いし・・・ -
座って話してるだけでいいのかな。
-
メナラ庭園の前からまっすぐのびるメナラ通りの先にはクトゥビアの塔が見える。
-
ラクダに乗ってる人がいた。
ここで乗っても情緒ないのになぁ。 -
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
occoさんの関連旅行記
マラケシュ(モロッコ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
69