2009/07/25 - 2009/08/01
30位(同エリア657件中)
kaiさん
2009年の夏、新千歳発のツアーで成都−九寨溝−黄龍−楽山−峨眉山−北京を巡りました。
道内各地から14〜15名の少人数参加で添乗員さんも同行でした。
皆さん、私より年齢が上で元気に溢れていました。
当時は私の体調も今よりもだいぶ良かったのですが、サスガ中国!
お決まりの欠航は無かったのですが、大幅な遅延!また手配違いなどがあり
ホテルの部屋に入るのは毎日夜遅くで
やはり体力がないと旅行は出来ないのだと実感しました。
当時はフォートラのことも知らなかったので、旅行記の掲載など考えていなく
撮ってあった写真もかなり削除してしまいました。
今回も掲載写真は携帯で写したものなので不鮮明です。ご免なさい(^.^)(-.-)(__)。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
いきなりパンダですみません。
千歳から北京で乗り継いで夜遅く成都に到着。
その2日目です。
ここはパンダ保護センターです。(たぶん?記憶も薄れて来ました) -
愛嬌のあるパンダでした。
可愛い赤ちゃんを含めてたくさんのパンダが飼育されていました。
上海、桂林、重慶の動物園と、何故か中国ではパンダを見ることが多いですね。 -
もう、かれこれ20年ほど前になりますか…。
重慶には記念撮影をするパンダがいました。
パンダの横に立ち、「はい!」と言って餌を与えます。
その隙に「パチリ!」
たぶん、世界一稼ぐパンダ(動物?)だったと思います。
成都の留学から戻られた方に聞いたのですが、その後数年で亡くなったそうです。
過労死と言うより、食べ過ぎだったようです。 -
午後は「都江堰(とこうえん)」を観光しました。
長江の支流、「岷江(みんこう)」で行われた水利工事の跡です。
2200年以上前の土木建築ですが今でも現役で活躍しています。
サスガ中国! -
都江堰、「安瀾橋(あんらんきょう)」
200年ほど前に再建された木と橋で出来た吊り橋です。
340mほどの長さとのこと、橋を渡る時にはかなり揺れました。 -
都江堰で見た噴水。
石の使い方が面白くパチリ!
都江堰は2000年に世界遺産に登録されています。
写真があると良いのですが、
都江堰は人工の小島により岷江を東と西に分けています。
外側はそのまま流して、内側の水を灌漑用水、産業用水に活用しています。
凄いぞ昔の中国! -
都江堰、街並み。
覚えていますか四川大地震?
ここ都江堰も大きな被害にあっていました。
たくさんの日本人が支援していますが、
中国ではあまり報道されていないようです。 -
3日目、九寨溝に入りました。
前日、夕方の便で九寨−黄龍空港に飛び、九寨溝の宿には
夜到着しました。 -
九寨溝「犀牛海(さいぎゅうかい)?」 -
九寨溝「犀牛海」
九寨溝は成都から450km以上離れており、
標高は2000m以上のため、夏でもヒンヤリと涼しいです。 -
九寨溝「諾日朗瀑布(にょにろばくふ)」
九寨溝は大型バスの乗り入れが禁止されており、
専用のバスに乗り換えた記憶が????! -
九寨溝「諾日朗瀑布」 -
九寨溝「長海」
九寨溝でもっとも面積が大きく、深度が深い湖とのことです。 -
九寨溝「長海」 -
九寨溝「五彩池」
絶景でした。 -
九寨溝「五彩池」 -
九寨溝「五彩池」 -
九寨溝「珍珠灘瀑布(しんじゅたんばくふ)?」 -
九寨溝「珍珠灘瀑布」 -
九寨溝「五花海」
今回は成都から可愛いスルーガイドさんが付いていました。
やはり、日本語ヘン! -
途中見かけたラマ教(チベット仏教)の旗。 -
ラマ教のマニ車。
回転させた数だけ、経を唱えるのと同じ功徳があると云われます。
「ガラガラ−ガラガラ!」 -
途中の景色 -
アパ−チベット族、チャン族の民俗衣装。
劇場での出迎え。
夜なのにまだ明るいです。 -
チャン族のショーを見ました。 -
4日目、高い山を登ったり下ったりして黄龍に向かいます。
遠くに見えるのは岷山山脈でしょう? -
近くに見えるのは野生の「ヤク」です。 -
途中休憩をとりましたが、空があまりにも綺麗だったので
思わず青空を撮ってしまいました。
なにせここは富士山よりズーと高い標高4000m。
人生初の経験です。
サスガ中国! -
黄龍に着きました。
九寨溝と共に1992年に世界自然遺産になっています。 -
黄龍ロープウェイ。
黄龍は標高が高く入口で3000m、黄龍寺付近で3500mに達します。 -
ロープウェイからの眺め。 -
高山病対策のためにロープウェイ乗車前に、1人1本酸素ボンベが渡されました。
写真があると良いのですが、
50センチくらいの細くて長いアルミ缶?仕様のものでした。 -
ロープウェイを降りて、白く見える方面に下って行きます。
集合時間が決められて、方向はひとつ、それぞれの早さで進んで行きます。
のんびり2時間半くらいでしたかね? -
ここは「黄龍寺」でしょう?
ゆっくりと歩いて来たのですが、息切れがして(そんな気がして)
何度か酸素ボンベのお世話になりました。 -
ここにもありました「マニ車」
「カランコロン!」
ここに綺麗な景色があったのですが、おば様3人組に引っ張られて逆方向に進んでしまいました。
時間がなくて断念!
自身の勘で動かなくては! -
途中で出会った現地の方です。
いいですね。 -
黄龍「五彩池」
雨が降り始め、人がいなくなりました。 -
五彩池 -
五彩池 -
これは何かわかりますか?
そう木材を担いで運んでいるのです。
人力ですね。
サスガ中国!
こういうのが好きです。 -
徐々に下っています。 -
黄龍 -
雨が上がって山並みがくっきりと。 -
黄龍「飛爆流輝」 -
黄龍「飛爆流輝」 -
黄龍「飛爆流輝」
絶妙な命名ですね?
水飛沫が輝いています。 -
黄龍「迎賓彩池」 -
黄龍「迎賓彩池」 -
黄龍「迎賓彩池」 -
夕食の後、九寨−黄龍空港に到着です。
ここで事件が…。
激しい雨で空港に落雷が発生して、航空機が着陸出来ず成都に戻ったとのことです。
雨は収まったので、再度の到着を待ちます。
ガランとした空港で3時間ほど待ちました。
ホテルに入ったのは11時近かったと思います。
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