2014/04/26 - 2014/05/02
432位(同エリア4817件中)
モチさん
GW前半は奥さんが仕事のため
結婚以来久々のひとり旅…。
と、言っても前ノリしている学生時代の先輩と現地で合流。
この先輩とは8年ほど前の香港以来のふたり旅。
今回は一眼レフカメラも持参して、撮影にもこだわりを…?
絶対に行きたかったイスタンブール。
東西の歴史と文化が交わるこのエキゾチックな街に興味津々。
そして、初めてのイスラム教国(政教分離しているけれど)でちょっぴりドキドキ。。
ごめんね、奥さん行ってきます…。
えっ! 顔が笑ってる? まっ、まさか。。。(^_^;)
さて、どんな旅になったのでしょう。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
-
<4月26日>
ミュンヘン旅行同様に、関空発着の
トルコ航空深夜便です。
(お決まりの写真ですみません)
GW初日なのに人が少ない?
今年は暦通り営業の会社が多かったのでしょうね。 -
<4月27日>
ほぼ定刻でイスタンブールの空港に到着!
気兼ねなくリクライニングを倒せるので、
一番後方の座席はおすすめですよ。 -
地下鉄とトラムを乗り継いで市内へ移動
イスタンブールカードを空港駅の自販機で購入、
同時にチャージしました。
少し手間取りましたが…(-.-) -
朝8時頃にホテル到着
今回はブルーモスクの目と鼻の先にある
小さなホテル Fehmi Bey(フェーミ・ベイ)でお世話になります。
即入室可能な上、朝食も頂けてラッキーでした!
このホテルの売りは、屋上テラスからの眺望です。
ブルーモスクとマルマラ海が一望出来ます。 -
海に近いため周りはカモメだらけ。
巣を守る親カモメの厳しい目を気にしながらの朝食です…。 -
先輩と合流するまでの間にモスクを巡ります。
怒られちゃうのでブルーモスク内部は
後の楽しみとして中庭(?)まで…
黒猫さんが観光客をじっと見守ります。
毎日いるようですね (^_^) -
ガラタ橋まで徒歩で移動
ここまで来ると改めて
あこがれのイスタンブールに来たんだなぁ、と実感します。
皆さん釣りは仕事なのか趣味なのか?
おそらくこの熱心さは生活のためでしょうね。 -
ガラタ橋の正面に位置する
イェニ・モスク
初めてのモスク内部でワクワク…。
きれいと云うよりは、「美しい」が似合う言葉かも。
予想以上でした。 -
イチオシ
商店街の入り口付近から階段を登って入る
リュステムパシャ・モスク
青色のタイルが一際美しい小さなモスク。
観光する人もそれほど多くなく、この日も私ひとりです。
印象に残るモスクでした。 -
街の喧騒が嘘のように遠くに聞こえます。
-
シルケジ駅の地上ホームにて列車を待つ猫ちゃん
タイミング良ければオリエント急行で有名なこのホームで
列車の撮影をと立寄ったのですが…。
この猫ちゃんの行動が意味することを、明日知るはめに…。
それにしてもイスタンブールの猫たちは
大事にされているようでみんな幸せそうですね(^_^) -
カッパドキア帰りの先輩と無事合流
3万円もする気球に乗った話や、バイクを借りて風になった話など
ちぃっ、既に燃え尽きていやがる…。(-_-;)
さてさて カーリエ博物館 に行きますか。
グランバザール近くのBeyazıtバス停から
38番のバスに乗ってEdirnekapı まで約20分で到着。
地元色が強い路線バスに乗るのは少しドキドキですが
これも楽しみのひとつですねぇ。 -
博物館でモザイク画やフレスコ画を
堪能した後は、徒歩で行けるテオドシウス城壁。
東ローマ帝国とオスマン・トルコ攻防戦の舞台なので外せません!
かなり高い場所なので、高所恐怖症の方は
下から見上げるだけにして下さいね。
基本的に観光地と考えていないようですので
手すりなどはございませんよ。
ここでしばらく、時空を超えてロマンに浸ります…。 -
テフルク・サライを通って金角湾方向へ歩きます。
この界隈はイスタンブールの素顔が見える普通の住宅街。
子供たちは坂道なんてヘッチャラ。
遠くに見えるのは、カッパドキアで燃え尽きた先輩です。
*テフルク・サライ前で商売する靴磨きには注意が必要です!
(ホントしつこい!) -
コンスタンティノープル総主教庁
この名前が残っているのはココだけなのでしょうねぇ。
しかも、表札や看板も掲げていないんです。意味深。
結果、本日はお休みでしたが…(-.-) -
総主教庁近くのアンティークショップ
ここで猫ちゃん型の灰皿購入
かわいい本物の猫ちゃんも店番してましたよ! -
バスでエミノミュ界隈へ
広場で商売するチャイ屋さん
年配のトルコのおじさんは達は、ホント撮られたがり屋さんですね。
なかなか決まってますよ!
ちなみに1杯1TL。ご馳走さまでした。 -
そして食べてみたかった焼き栗に挑戦
そんなに柔らかくもなく、あまり甘くはありませんが
食べるうちになぜか美味しく感じます。
不思議ですね。。
焼き立ての栗と、常温に戻した栗が選べるようでした。
*先輩の写真を借用 -
ハイダル・パシャ駅を目指します。
フェリーは気持ちがいいですねー。
曇り空なのが少し残念ですが。
カラキョイからフェリーで駅に行けるはずが、カドキョイまで直行…? -
結局カドキョイから徒歩15分
ハイダル・パシャ駅に到着!
しましたが…
どうやら海峡地下鉄開通と同時に廃線になったようです。 -
重厚な外観は、国の威信も背負っていたんでしょうね。
-
アジアへ向かう人々の起点だった駅。
今は静寂につつまれ、華やかだった頃を駅自身が
懐かしんでいるようでした…。
時折訪れる観光客を温かく迎えてくれますよ。
お疲れさまでした。 -
イチオシ
再びフェリーでカラキョイに到着
この桟橋のサバサンド屋さんはホントに美味しかった! -
<4月28日>
朝食前のお散歩に再びシルケジ駅
昨日遊んでくれた猫ちゃんが、またまた遊んでくれるようです。 -
雨の月曜日です…(-.-)
ブルーモスク(スルタンアフメト・モスク)
雨も雰囲気があってイイですね。 -
明るい感じの内部は、これまでのモスクを大きさで圧倒します。
-
ステンドグラスも美しいですねー。
日本のお寺や神社と同じ土足厳禁なので
ちょっぴり親近感が湧いちゃいます。 -
スルタンアフメト⇔ギュルハネ間のトラムは
曲がりくねった坂道を走ります。(写真はむっちゃ直線ですね)
中途半端な鉄ちゃんですが、やはり撮らずには…(^_^) -
地下宮殿を見学後、グランバザール近くの食堂で昼食
お皿1 バターライスと羊のお肉とお野菜
お皿2 チキンライス?のヨーグルト添え
お皿3 お野菜とギョズレメ(クレープ)
ごはん類が2種?
更にはチキンライスとヨーグルトは一緒に食べるの?
ともかくお野菜が多くヘルシーでしかも凄く美味しかった!
*食べかけの写真ですみません…。 -
食後はやっぱりチャイでしょう。
そしてトルコ定番のお菓子「バクラヴァ」
総じて甘いトルコのお菓子とチャイの相性は抜群 -
グランバザールでお買い物
迷路のようなバザールの中心部にある
「オールドバザール」と呼ばれる場所が目的です。
ここはアンティークショップが多いのが特徴で
コインや勲章、アクセサリー、置物、時計…etc.
うーん、かなり充実してますね。
もっとお金を持ってくるべきでした…。(・_・;)
お買い物でウロウロしていると方向が分らなくなり
お決まりパターン、…「ココはどこ?」。(゜o゜) -
昨日は曇りで今日は雨…。
でもやっぱりイスタンブールのきれいな夕日を見たい!
可能性は極めて低いですが、ゼロではない。
ならば夕日の名所「乙女の塔」へ
さて、ボスポラス海峡の海底を走るマルマライ線で
アジア側ウスキュダルまで移動します。
シルケジ〜ウスキュダルは1区間約5分。
(列車に乗るトルコの人はまったく並ぶ気なしでした) -
ウスキュダル駅から徒歩10分
塔の対岸にやって来ましたが…。微妙な夕日です。
乙女の塔の対岸で商売しているカフェは
雨の日、パラソルが開いて撮影もホント快適でした。
しかも場所の割に安いです。
ここは愛を語り合うデートスポット
”カシャ、ジィーカシャ、カシャ”うるさいよねぇ。
ごめんね、イスタンブールの恋人たち…。 -
せっかくなので夜景も撮影
ブルーモスク、アヤソフィアと共に… -
帰りにシルケジ駅地上ホームで列車撮影に挑戦!
22時頃に出発するはずなのですが…、来ない…。
待てど暮らせど来ない…。
ホーム併設のレストラン「オリエント・エクスプレス」で
お茶を飲みながら待ちますが来ない…。
なんで?
店員さん曰く
国際列車も地下ホーム発着になり、このホームにはもう列車は来ない。
「never?」「never!」
ハイダル・パシャ駅同様、新たな時代が始まり
このホームも歴史の一部になったようです…。
ホームで列車を待つ猫ちゃんも、人々の往来が
恋しかったんでしょうね。 -
<4月29日>
青空が広がっています!
今日こそ素晴らしい夕日が見れるかも。
アヤソフィアから行ってみましょう!
9時開館なのですが、15分前にはすでに長蛇の列でした。
チケット購入後、手荷物検査…、いよいよ入館します。
(三脚持込みはダメなようです) -
ここにビザンツ皇帝もミサに訪れた…
そう思うと感慨無量です。 -
キリスト教とイスラム教を融合させて
博物館に仕立てたアイデアは素晴らしいですね。
それにしてもホント荘厳です。
半分工事中だったのが少し残念でした。 -
地下ケーブルカー、テュネルに乗ってガラタ塔に行ってみます。
ガラタ塔は上の駅、テュネル広場から
5分程度歩いて下った所にあるんですが
意外と低い場所に立っているんですね…。 -
お土産屋、切手屋さん、レストラン等が軒を連ねる通りを下って行くと…
ありました!
あぁ、ここも長蛇の列です。(-_-;)
結局は約40分並びました。 -
あれ? やっぱり高いですねー。
マルマラ海、ボスポラス海峡、金角湾が一望!
展望階の狭い通路は2人通るのが精一杯、
だから沢山の人は入場出来ないんですね。うんうん(^_^)
お姉さん、スマホ落とさないでね! -
イスティクラル通りをガラタサライまで、
チャイハネで休憩しつつトボトボ移動。
目的はガラタサライ高校近くにある
アンティーク店が多く入るパサージュです。
あぁ、またまたショーケースに釘付け(@_@。
お隣には古本街もありますよ。
*写真は燃え尽きている先輩です。 -
イチオシ
今日こそ綺麗な夕日と思ったのですが…。
また雲が私の邪魔をします。
旧市街までの帰り道。
ガラタ橋での微笑ましい光景です。 -
やっぱり体験しておかないと…
トルコ式お風呂「ハマム」ですね。
何処のハマムにしようかと迷った結果、
少し高めですが評判が良いこちらにしました。
「チェンベルリタシュ・ハマム」
①自分で洗うコース
②おじさんに洗ってもらうコース
③マッサージがあるコース(アロマかも?)
上記のコースがあるようですが、普通は②を選ぶようです。
お金を払う→2階個室で着替え→1階ドーム状のサウナで横になる→
おじさんに呼ばれる→ヌルヌルアワアワになる→アカスリ→
別の部屋で頭を洗ってもらう→サウナ部屋でゆっくり→シャワー→
2階で着替え→ロビーで休憩→おしまい
えーっと、気持ちいいのですが…。
面倒です。 -
ホッコリした後はお腹ペコペコ
スルタン・アフメトにあるロカンタで夕食。
ロカンタは安くて美味しいので、絶対お勧め!
沢山の種類を食べたい方には、半分盛りなどの融通を利いてくれます。
トルコ料理万歳!\(^o^)/ -
イチオシ
夜のブルー・モスクをホテルの屋上にて
誰もいない屋上テラスでブルーモスクを独り占めでしたよ。
ふっ、ふっ、ふっ。 -
<4月30日>
おはようございます。
帰国日ですが深夜便なので丸1日観光出来ます。
今日はドルマバチェフ宮殿から始めます! -
実は、衛兵交替を見たかったのですが、警備担当が
軍から警察になったようです。残念…。
結局は先輩がけちんぼなのでハレムのみを見学。
手入れが行き届いた広い庭には、なぜか鶏とクジャクを
放飼いにしている一角が…。
しかも猫ちゃんも同居しているではありませんか! -
さて場所を変えてここは軍事博物館
おぉーっ!
1453年攻防戦の際に、ビザンツ側が金角湾封鎖に使用した鎖です!
本物かなぁ(-.-)
祈りながら見学しておりました。 -
歴代スルタンの肖像画
時代、武器・防具の種類毎、戦術、スルタンの紹介など、
この博物館はしっかり見学すると半日では足りないかも…。 -
毎日15時開演の軍楽隊の演奏は聴きごたえありですよ。
当日、社会見学の子供達で会場は埋め尽くされ
なぜか皆ハイテンションでした。
子供の頃から自国を誇れるなんて!
これは国威発揚には良いと思います。
タイミングが合わない方はショップでCDを購入されては
如何でしょか?(方式の違いで聴けないかも?) -
タクシム広場
軍事博物館から徒歩で約15分
ここがデモで騒がしかったところですね。
うーん、結構殺風景なので、早々と旧市街地へ帰ります。 -
そう、やはりイスタンブールはこの風景!
エミノミュのサバサンド船の対岸には、屋根がない屋外カフェが
点在しています(ドコからドコまでがお店なのか分かりません)
心地よい風に吹かれながら頂いているチャイが
今回のイスタンブールで飲む最後のチャイかも…。
そう思うと、この街がとても愛おしくなりました。 -
イチオシ
ガラタ橋
最後の夕日撮影
完璧には程遠いのですが、またいつか
この街に訪れたいと思わせるような夕日でした。 -
今回のお土産発表です!
・アヤソフィア立体冊子
・猫ちゃん灰皿(アンティーク)
・オスマン朝時代の勲章(アンティーク)
・オスマン朝コイン(アンティーク)
・ビザンツ美術の写真集 ←たぶん読まない…
・軍楽隊CD ←たぶん方式違いで聴けない…
・トルコ石のアクセサリー
・ジェトン(←立派なお土産) …etc. -
イチオシ
ただいま帰りました、奥さん(^_^)
あれ?
意外とご機嫌麗しゅうございません事?
「亭主元気で留守がいい」
ホント良く出来た言葉ですねぇ。
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この旅行記へのコメント (1)
-
- pedaruさん 2014/06/23 06:00:36
- イスタンブール
- モチさん はじめまして
イスタンブールの旅行記、簡潔に手際よくまとめて、ダイジェスト版というかんじですね。イスタンブールの楽しさが伝わってくる旅行記でした。
ハマムにも行きましたか、私もおなじところに行きました。マッサージはこの時が後にも先にも初めてです。
軍事博物館の子供たちも可愛かったですね〜、いつもあんな感じなんですね。
個人旅行ならではの素敵な写真が目を引きました。それに 寛大な奥様で、幸せですね。
これからもよろしくお願いします
pedaru
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