2014/05/09 - 2014/05/14
2位(同エリア357件中)
ホワイトテリアさん
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今年の2月にモルディブの青い海に癒された私たち・・・
今回はビーチリゾートとは正反対の☆台湾へ!
台湾には、以前から泊まってみたいと思っていた 「 The Lalu 」というホテルがあったので、前半は 日月潭にある「 The Lalu 」 でゆっくり ♪ 後半は台北に移動して、小龍包食べたり、「 九份 」や「 101 」など、ベタな台北観光をしてきましたぁ? ♪( ´θ`)ノ
それでは、前半の 「 The Lalu 」編 です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エス・ティー・ワールド
-
いつもの福岡空港
年間発着回数 約15.6万回は羽田、成田に次いで全国第3位☆地味なわりに頑張ってるんです、福岡空港・・・
今回、台北までのフライトは CI ( チャイナエアライン ) を使用
福岡から台北に向かう便は、他にBR( エバー )、CX( キャセイパシフィック )があるけど、どの便を使用しても到着は「 桃園 」 -
機材はA330-300
意外と ( 失礼? ) きれいでビックリ(^_^;)
機内食は、CAさんが「和食がおススメ」って言ってたけど、洋食の「豚ミンチと海老の豚肉包み」&「チャーハン」が絶妙 ♪
CI のビジネスクラスは、他の航空会社に比べると値段も安いし、機内食もGOOD!機材もきれいだし、コストパフォーマンスは抜群だと思いますよ(^^) -
台湾・桃園空港到着
で、ここで1つ問題が・・・
それは、ラルーのある日月潭までどう行くのか?
もっとも一般的なのは、台北から新幹線で台中まで行き、台中から日月潭までバス。この行程だと、乗ってる時間だけで約3時間 ( 費用は一人、5000円くらい )
もっとも低コストなのは、台北から長距離バスで、日月潭まで。
この行程だと、乗ってる時間だけで約4時間 ( 費用は一人、1800円くらい ) -
で、私たちが選んのは・・・
桃園空港から、ホテルのリムジンでサクッと直行?!
費用は1台、18000円くらいなので、ちょっと高くつきますが、途中で高速のSAでトイレ休憩の時間もとってくれるし、とにかく荷物も持たずに乗ってるだけでイイので楽チ?ン(^。^)
通常、ホテルのリムジンサービスって個人でホテルと直接やりとりする場合が多いけど、今回はSTWさんのツアーをアレンジして手配してもらったんです (^^)
流石☆オーダーメイドのSTWさん ♪ 素晴らしい!! -
そしてなんと!3時間弱でホテル到着 ♪
巨大なチーク材でできた逆L字型の庇 ( ひさし ) が印象的なエントランス -
ここは・・・
The Lalu Sun Moon Lake ( ザ・ラルー サンムーンレイク )
台湾最大の湖「日月潭」を一望できる高台に建てられた「 The Lalu 」
もともとは日本統治時代に、日本人が建てたものだったけど、中国の統治時代に入って、初代総統・蒋介石が、この場所をこよなく愛して、自身の別荘にしていたそうですよ。 -
その後、時代は変わって1999年の9月21日に大地震に遭い、倒壊。
そして2002年3月に「 GHМグループ 」のホテルとしてオープン。
「 GHM 」とはGENERAL HOTEL MANAGEMENTの略で、アマンリゾーツの創設者エイドリアンゼッカー氏が手がけるもう一つのホテルブランド( 有名なのは、バリ島のレギャンとかチェディ )。
という事は、ラルーは台湾初のアマン系ホテル (((o(*゚▽゚*)o)))
だったんですが・・・現在は、GHMの傘下からはなれ、ローカルの運営になっています。
※ 写真はホテルの入り口付近。狛犬? シーサー? がお出迎え ♪ -
「 GHM 」の傘下からはなれたとはいえ、建築デザイナーは、数々のアマンリゾートを手掛けたケリー・ヒル氏 ☆( ←この人、どんなけのホテルの建築に携わってるんやろ? )
リゾート自体は、アマンの雰囲気満載です!
※ 写真はフロント横のウェルカムラウンジ。
フロントで名前を告げるとこちらに通されます
そして、右側のソファーに腰かけると、目の前には・・・ -
台湾最大の湖、「日月潭(にちげつたん)」が一望できます (^。^)
何か良い “ 気 ” を感じませんか・・・?
風水において、「 高山を背負い、前面が開け、左右も山々で囲まれ、近くに清らかな水のある場所は良地 」とされているんです。
つまり、ラルーの位置はまさに「 風水の聖地 」・・・と、いう事になるんです!! -
ちなみに・・・
日月潭全体から見たラルーの位置はココ!( 写真左上の☆印 )
日月潭は、湖の北側の形は太陽に、南(南西)側は月に似ていることから、それぞれ「 日潭 」、「 月潭 」と呼ばれ、全体で「 日月潭 」と呼ばれているそうです。
この湖の形から太陽と月を連想するって、「どんなけ想像力豊かやねん!!」って感じですが・・・ (^_^;) -
ウエルカムドリンクは、よく冷えたレモネード ♪
ここで、日本語がとても上手なスタッフに色々とリゾートについての説明をうけます。
この時のスタッフもそうなんだけど、ラルーのスタッフはみんな日本語が上手くてビックリ!
流石は親日の国☆台湾☆ 滞在中は、ほぼ日本語でOK!でしたよ。 -
それでは、今から部屋へ移動します。
写真のリゾートマップを見るとわかると思いますが、ラルーは大きく3つの館にわかれていて、A館がロビーなどがあるメインの棟になります。 -
これがメイン棟のA館。
最上階がホテルのフロントになっていて、その下の階からが「レイクビュースイート」という客室。全室、スイートカテゴリーです。 -
部屋のテラスからは、ホテルのメインプール( 写真 上 )とザ・ラルーの代名詞、日月潭( 写真 下 )が24時間、見放題です!
ただ、低層階だと日月潭の見える範囲が少しになるので、このカテゴリーの部屋に宿泊を考えている方は、できるだけ上層階をリクエストした方がいいと思います。 -
で・・・今回、私たちが宿泊したのはA館の向こう側にあるC館
C館には、ヴィラタイプの客室、ライブラリー、日本食レストランなどがあります。 -
A館とC館は、渡り廊下でつながっていて、間に大きな吹きぬけがあるので、とても解放的なんです (^^)
-
渡り廊下を通って、C館へ
そして、この細い通路に入っていきます。
行き止まりのようですが・・・
進んでいくと・・・ -
ん・・・ (?_?)
実は、これがヴィラの入り口なんですよ?
重厚な木製の丸扉が斬新でしょ?う!なんか忍者屋敷みたいやし ♪ -
で、どうやって入るのかと言うと
部屋の名前( 今回の部屋の名前は “ 粕園 ” )のプレートにカードキーをかざすと、
「カチっ」て音がして -
「ぎぃぃぃー」っと開くんです ♪
この扉がゆっくり開く感じが、メチャメチャいい感じなんです -
それでは、中へどうぞ?
-
まずは広?い庭に、大きな東屋
もちろんプライベートプール付 ♪ 長さ12メートルもあります! -
これがヴィラ全体の見取り図。
高さ3メートルの白い壁に囲まれた、166坪の贅沢な空間 -
では、次は部屋の中へどうぞ?
-
入って右側がリビングとベッドルームが一緒になったスペース
ウッド調のモダンな雰囲気がイイですね? ♪ 温かさを感じます (^。^) -
そして反対の左側が、バス&ドレッシングルーム
-
このスペースは、ウッド調の温かい雰囲気のリビングとは対照的に、大理石が多く使われていて、スタイリッシュな感じに。
冷たい雰囲気ではないけど、1つの空間に「 温 」と「 冷 」の対象的なスペースをつくる演出が素敵すぎ ♪ -
ダブルシンクに、シンメトリーに配置されたアメニティ類・・・
アマンな雰囲気ですね? -
こちらはお風呂
一見、無機質な感じがしますが・・・ -
でもこの無機質さが、カッコイイんです!!
バスタブは大理石でできているんですが、なんと内側はすべて檜で埋められていてるんです。
つまり、このお風呂は日本人には嬉しい檜風呂 ♪
大理石の無機質さの中に、木のぬくもり・・・この演出に脱帽 (@_@;) -
バスルームには独立したシャワースペースはなく、ここにハンドシャワーがあるのみなんですが、
( この “ 和 ” な感じも素敵でしょ! ) -
バスルームの扉をスライドさせて、中庭に出ると
-
外に、シャワースペースがあります。
-
リビングスペースにもどります
-
リビングの真ん中には、大きなソファー
-
そしてソファーの前には、リモコンでワンタッチでつけられるガス暖炉☆
5月とはいえ、2000m級の山々に囲まれた日月潭は、朝晩とても冷え込むので、重宝しました? (^。^) -
次はベッド
-
ベッドサイドには、ティーセットが置かれた長いソファー。
中庭を眺めながら、ゆっくりとお茶を楽しめます ♪ -
これはベッド側から見た部屋の様子。
-
いちばん奥にある壁の後ろには・・・
-
ラゲッジスペースと
-
女性用のパウダールームが隠れています。
-
最後にトイレは、ウオシュレットタイプ。
-
しばらく部屋で荷ほどきをしていると、ウェルカムティーとクッキーが運ばれてきました。
この温かい烏龍茶がメチャメチャ美味しいんです! -
部屋には、エクスカーションのお知らせや、リゾートにあるの3つのレストランの日本語メニューが置いてあるので、まずは・・・
運ばれてきたウェルカムティーとクッキーを頂きながら、これからの作戦会議☆ -
とは言っても、もう夕方なので今日はゆっくりお風呂でも入って、ディナーへ
バスタブの周りに、シンメトリーに置かれたバスローブやタオル類が美しい!!
こういうの好きなんですよね? ♪ アマンっぽいし (^^)
写真のフラワーバスは、「到着日の特典☆」とかではなく、毎回ターンダウンの度に薔薇の花ビラをいっぱい詰めた壺を、バスタブの横に置いていってくれるんです。 -
それでは今からディナーへ
今日は3つあるレストランの中で「中華」を選択
ヴィラのあるC館から渡り廊下をわたってレストランのあるB館へ
夜のホテルの照明は、暗過ぎず、明る過ぎず・・・絶妙です ♪( ´θ`)ノ -
こちら、中華レストラン 「 湖光軒 」
上海の 「 緑波廊 」 と技術交流を行っている本格的な中華レストラン☆ -
「 緑波廊 」といえば、イギリス女王エリザベス二世や、元アメリカ大統領クリントンさんも訪れた名店。
さて、お味の方は・・・ -
うまいっす (^。^)
-
写真のように、レストランは日月潭に面してた絶好のロケーションなんですが・・・
夜は、真っ暗で何も見えません (>_<)
なので、 「 光湖軒 」 はランチか、夜なら夕方早めの時間帯からの利用がおススメですよ! -
レストランのあるB館からロビーへと続く、セミオープンの通路
凛とした雰囲気 ♪ 伝わります? -
ここには、こんなお洒落なティーショップもあるんです。
日月潭を眺めながら、お茶を一服したり、お土産を選んだりすることもできます。 -
1日目終了。
-
2日目
初日はあまり天気がよくなかったけど、今日はイイ天気 ♪ -
朝食に行く前に、庭の東屋についてちょっと紹介
-
中はこんな感じ。
東屋というか・・・
1つのデカい部屋ですね (^_^;) -
二方向から日月潭を眺める事ができる絶好の昼寝 & 読書スポットなんです ♪
どいう事かというと・・・ -
写真はヴィラのあるC館の詳しい配置図で、私たちが宿泊しているのは③の場所。
①と②のヴィラも位置的には日月潭の前なんですが、その前にメイン棟のA館がそびえ立ちます(>_<) -
実際にはこんな感じ・・・
写真は、私たちが宿泊したヴィラ( 部屋 No,3006 / 粕園 )から ①、②のヴィラがある左方向を撮影したもの
A館のそびえ方がハンパないでしょ! -
という事で、コートヤードヴィラに宿泊を考えている方へ
どうせ同じ料金を払うんであれば、A館に視界を邪魔されず、二方向から日月潭を眺める事ができる、部屋番号「3006」( 名前 “ 粕園 ” ) が断然おススメ!!
こんな感じで、日月潭を二方向から好きな時に、好きなだけ眺めることができますよ? (^。^) -
ちなみに・・・
もう一つ、おススメだと?思われるのが、私たちが宿泊したヴィラ( 黄色の☆ )から下の位置にあたる「 レイクビューヴィラ 」
ここは他のヴィラから離れた位置に、1つだけあるヴィラなので、よりプライベート感があり、名前のとおりレイク( 日月潭 )ビュー ♪
プライベートプールはないけど、時間や天気によって様々な表情を見せる日月潭を、常に見ていられる隠れ家的なヴィラなんですよ? ( 泊まった訳じゃないけど・・・おそらくそうでしょう!) -
以上、ヴィラに宿泊を考えている方は参考にして下さい。
おススメは、ヴィラ棟の角部屋にあたる、部屋番号「3006」( 名前 “ 粕園 ” ) と、レイクビューヴィラですよ!
それでは、今から朝食のレストランへ行きます。 -
朝食のレストランは、ロビー前の階段を降りたところ。
まずは狛犬?シーサー?に、ごあいさつ (^^)
そのとなりでは可愛らしい小鳥がゲストをお出迎え ♪
台湾では昔、小鳥を飼うことが富を象徴すると言われていたみたいですよ -
ここがレストランの入り口
オリエンタル ブラスリーの「 東方レストラン 」 -
朝食はビュッフェ形式。
種類豊富で、寿司や点心なども充実しています ♪ -
でも私のお気に入りは・・・
hotmealのコーナーにある「 ジャージャー麺 」☆
これ!最高っす (^。^) -
食事のあとはこちらで休憩
本館( A館 )にあるロビー・バー横の「 展望台 」 -
完全なオープンスペースなので、風が通って気持ちイイんです ♪
-
展望台の目の前は、日月潭の大パノラマ !
そして、視線を下の方に向けると・・・ -
ホテルのメインプール☆
-
という事で、展望台で休憩したあとはこちらへ!
白のパラソルが美し?い ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆ -
台湾最長と言われる、長さ60m、幅8m( 最大深度2m )のプール
水の表面張力を利用した「 オーバーフローデザイン 」で、水面は波もなく静かで鏡のような視覚効果を作り出しているんです! -
また、このプールは1年中☆26?28 ℃の温度が保たれている温水プール ♪
-
そして最大の魅力はコレ!
日月潭を望むインフィニティプール -
それでは、台湾最長と言われる長さ60mのプールで、ガッツリ泳がせて頂きます!
-
泳ぎ疲れたら・・・
プールのとなりにはティーハウス( 池畔茶館 )がありますよ? -
お昼からはSPAへ
-
まずは、待合室で4種類の中から好きなオイルを選んで
-
日月潭に面したキレイな部屋で60分・・・
力加減もちょうどよく、眠りそうになりながらの至福のひと時 ♪ -
マッサージ後は、サウナルームが自由に使えるのでこちらでゆっくり (^^)
-
SPAのあとは、冷えたビールで一杯・・・と、いきたいところですが
ラルーのある南投県は、台湾を代表する茶葉の産地
せっかくなので、体の外も中もキレイになろう!と、ロビーへと向かうセミオープンの通路脇にある「 ティーショップ 」に立ち寄り -
ちょうどチェックインの時に、烏龍茶と紅茶を選べる「 ティーショップ 」のチケットをもらっていたので、それを使う事に ♪
南投県にある東アジア☆最高峰の「 玉山 」は 茶葉の栽培にとても適した自然環境だそうで、凍頂烏龍茶をはじめ、高級茶として名高い仁愛郷や信義郷の高山茶、さらに最高品質と評される日月潭の紅茶など、良質の茶葉を作り出しているんですよ! -
お茶は、工夫茶 ( ゴンフーチャー ) の手順で入れてくれて、どんどんお代わりも入れてくれます ♪
「 工夫 」とは、「 功夫 ( 武術のカンフーと共通 ) 」とも書き、「 時間と手順をかけて創り出す 」って意味。
それで、烏龍茶と紅茶をそれぞれ頂いたんですが・・・ -
しかし、お茶って深いですねぇ? ♪(´ε` )
飲んだ瞬間に身体に深く染み渡って、ホッとした気分にさせてくれるんです!
ラルーに宿泊したら、「 日月潭を眺めながらのティータイム ♪ 」
おススメです! -
あまりにも美味しいお茶だったので、ラルーのロゴ入り☆ティーバッグの箱入りをお土産に購入
ティーショップの店員の方は、特に売ろうという姿勢もなく、にこやかで☆とても好感が持てます (^^) -
SPAと美味しいお茶で、体の外も中もスッキリしたあとは、ブラブラと湖にむかって散歩 ♪
「 蒋介石 桟橋 」 -
ここ 「 The Lalu 」 は、蒋介石の避暑用の別荘だったので、
この桟橋に船をつけていたそうですよ。 -
夕暮れのメイン棟( A館 )
なんかイイ感じですね? ♪
夕暮れから、次第に暗くなっていく時間って好きなんです・・・ -
夜のロビー付近
水面に揺れるろうそくの灯と柱が幻想的・・・
光を水面に映し明鏡にする鏡射水池は、ホテルの至るところにあって、「 禅 」の雰囲気を醸しだしています。
さすが ケリーヒル! 素晴らしい!! -
そして今日の夕食は、ロビー・バーで
-
ここではピアノの生演奏 ♪ を聴きながら、大人な雰囲気で食事ができるんですよ!
-
ピアノの生演奏に飽きたら、ワイングラスを片手に・・・
-
こちらへ移動 ☆夜の展望台☆
肌寒い星空の下、暖炉の前で飲むワインもイイもんです (^。^) -
展望台から、きれいにライトアップされたプールに乾杯!
-
食事を終え、部屋へもどると・・・
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今度は、部屋の庭がきれいにライトアップ☆
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エエ感じぃ? (((o(*゚▽゚*)o)))
-
素敵過ぎぃ?!
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(-_-)zzz ・・・おやすみなさい
-
3日目
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今日も、まずはロビー前の2匹?2頭?にあいさつして朝食へ
-
やはり、ジャージャー麺( 写真 右下 )は外せません (^_^;)
-
今日は、チェックアウトする日なんですが、あらかじめ最終日はレイトチェックアウトにしておいたので、今からホテルのエクスカーションの1つ「 湖一周の旅 」に出かけます。
日月潭の主要観光地【 文武廟 】→【 玄奘寺 】→【 慈恩塔 】をめぐるベタな観光です。
私の実家がある奈良で言うたら、東大寺で大仏みて → 春日大社でお参りして → 興福寺で阿修羅像みる・・・みたいな感じです -
まずは、【 文武廟 】
その名のとおり、文武の神を祀る廟(びょう)
廟としては台湾で最大級らしいですよ! -
次に、【 玄奘寺 】
孫悟空でおなじみ三蔵法師の遺骨が眠る玄奘寺 -
そして最後に、【 慈恩塔 】
蒋介石が母を偲んで建てた慈恩塔。高さ46メートルで、日月潭のランドマーク的な存在になっています。
以上で、観光おわりぃ?、でも全体的に微妙? (-_-メ)
これやったら遊覧船で湖☆渡るほうが楽しそう ♪ 選択ミスやったかな・・・ -
気を取り直して、お昼からはこちらへ
-
プールサイドにある、鯉の泳ぐ池のほとりに建てられたティーハウス( 池畔茶館 )
-
ここは、独立した茶室と
-
開放的なオープンテラスの席が用意された、宿泊者だけが利用できる特別な場所 ♪
-
そんな特別な場所で、今からアフタヌーンティーを頂くんです (^。^)
開放的なオープンテラスと迷ったけど、「 茶室でアフタヌーンティー 」という、ちょっとした違和感に惹かれ、茶室を選択 -
アフタヌーンティーというと、こんなのを想像しがちですが・・・
※ 写真はハワイ☆カハラホテルのアフタヌーンティー
詳しくはこちら(ハワイの王道☆ハレクラニ & ザ カハラホテル 編)
→ http://4travel.jp/travelogue/10713048 -
ここは、台湾
英国式のケーキやマカロン、サンドウィチではなく、点心なんです!! -
まずはアッサムティーと、アッサムティーでボイルした卵
-
メインの点心 ♪
うまっ (^。^) -
最後のシメ?は
ちまき -
デザートはアッサムティーの茶梅ゼリー☆
ごちそうさま? -
そして・・・
とうとうチェックアウト -
四方を山々に囲まれた日月潭は「九龍朝案」という風水の地理条件を満たす絶好のパワースポット☆
その日月潭の大パノラマを常に見る事ができる The Lalu Sun Moon Lake は、まさに風水の聖地!
3日間の滞在だったけど、たくさんのいい “ 気 ” に触れる事ができたと思います ♪
つづく・・・次は台北へ !
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この旅行記へのコメント (6)
-
- Gizumoさん 2014/06/13 00:41:23
- 行ってみたい
- ホワイトテリアさん こんばんは
相変わらず良いホテル泊まってますね〜
リゾートホテルぽいけど、中はしっかり台湾、で良いですね。
しかも、風水的に良いとは!興味あります。
いつか行ってみたいけど、台中からも遠い不便な場所な場所だと
中々行く機会なさそうですが。
素敵なレポでした。
Gizumo
- ホワイトテリアさん からの返信 2014/06/19 22:36:03
- RE: 行ってみたい
- こんばんは、Gizumoさん。
メッセージ、ありがとうございます。
The Lalu のある日月潭は、風水の専門家の方も注目するくらい、絶好の福を呼び込むスポットなので、台中からも遠く不便ですが、行く価値はあると思いますよ!
台北や台中から、1日観光ツアーみたいなのもあるみたいだし。
行く機会があれば、是非、日月潭で神秘のパワーに触れてみて下さい。
私は、なんとなく帰国してからも調子がイイ気がします・・・(笑)
ホワイトテリア
-
- とよとよさん 2014/06/12 20:17:35
- 神秘的な空間にうっとり♪
- ホワイトテリアさん
こんばんは〜♪
お久しぶりです。
台湾旅行記拝見しました。
やっぱりな〜!!
モルディブ旅行記で次は台湾とおっしゃていたので
ホワイトテリアさんなら、きっとThe Laluだと思っていました(*^^)v
だって日月潭×ケリー・ヒルですも〜ん♪
わたしも以前からずっと気になっていたホテルです。
ちなみに、少し前にある韓国ドラマ内で、あのヴィラとプールサイドが使われていましたよ。
前回(昨年の台湾旅行)、実はThe Lalu滞在案も出ていたのですが、
初めての主人はまずは定番の台北から・・・と言うことで、断念しました。
でも、おかげでホワイトテリアさんの詳しいホテル情報を知れたので良かったです。
次回滞在するときは、必ずオススメの部屋 No,3006 / 粕園をリクエストしたいと思います。
とよとよ
- ホワイトテリアさん からの返信 2014/06/19 21:57:26
- RE: 神秘的な空間にうっとり♪
- こんばんは〜 とよとよさん!お久しぶりです♪( ´θ`)ノ
いつもメッセージ、ありがとうございます。
The Lalu に宿泊する事、バレてましたか・・・
まぁ、ケリー・ヒル 好き?のとよとよさんなら、ピン!ときますよね (^。^)
昨年の台湾旅行の宿泊候補にもあがってるくらいやし。
私は逆に、この後の台北の宿泊先を、とよとよさんが宿泊したパレ・デ・シン(君品酒店)にしようか?最後まで悩んでたんです・・・
でもホテル選びって楽しいですよね。
元GHM傘下 & ケリー・ヒル☆デザイン、おまけに風水的にも絶好の立地にある The Lalu は、のんびり過ごすには最高でしたよ〜
是非、次の台湾旅行の機会には足を運んでみてください。
絶対、気にいると思いますよ!
ホワイトテリア
-
- suzuqさん 2014/06/11 18:50:13
- プール付ヴィラがあるなんて知りませんでした!
- こんにちは、ホワイトテリアさん
いやぁ〜、ツボりました。
「The Lalu」にプール付ヴィラがあるなんて、全然知りませんでしたよ!
しかも、超カッコイイ素敵空間じゃないですか!
バスルームと、プールサイドの東屋が特に気に入りました。
東屋フェチ、「高台から海を見下ろす」フェチ(海じゃないけど)の私としては、かなり好きな感じです。
そして、ティーハウスでのアフタヌーンティーもいいですね。
私としては、英国式より、こっちの方が好みです。
雰囲気も落ち着いていて素晴らしいです。
でも、お茶は中国茶でなく、アッサムティーなんですね。
どうせなら中国茶(というか台湾茶?)がいいのに…。
ホワイトテリアさんの旅行記は、知っているリゾートでも、いつも再発見がありますね。
リーティラに続き、「The Lalu」も行きたくなっちゃいました!
- ホワイトテリアさん からの返信 2014/06/17 20:00:35
- RE: プール付ヴィラがあるなんて知りませんでした!
- こんばんは、suzuqさん
いつも訪問、ありがとうございます!また、メッセージもありがとうございます。
ラルーのプール付きヴィラ☆ツボりましたか!?
イイ感じでしょ〜う (^。^)
さすがは元GHM☆ アマンな雰囲気満載で、私もツボりました・・・(笑)
suzuqさんは「東屋フェチ」なんですね!私もその気はあるかも (^_^;)
私が知るところの東屋の中では、間違いなく3本の指にはいりますね ♪ もともと風水的にも絶好な場所なので、東屋でのんびりするとホント気持ちが安らいで、気持ちよかったですよ!
よかったら、つぎの旅行の候補地に如何でしょうか・・・?
それはそうと、以前、モルディブのおススメホテルの件で色々と教えて頂いて、ありがとうございました。すっかりお礼を言うのを、忘れていました。
suzuqさんは今年の夏に、確か?コンスタンスでしたよね!
また色々、感想聞かせて下さい。
ホワイトテリア
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