2014/05/03 - 2014/05/06
764位(同エリア7790件中)
tc_03さん
- tc_03さんTOP
- 旅行記12冊
- クチコミ26件
- Q&A回答1件
- 26,390アクセス
- フォロワー9人
2012年以来、通算8回目の来沖です
昨年に続き、GWの連休を利用し飛んで来ました
移動の便(運転免許)が無い当方と致しましては、私の旅行はどこか名所名跡に行く訳でもなく、
ひたすら飲んだり食ったりばかりで尚且つ、基本的に近場ばかりとなりますが、
それでも良かったらご覧になって頂けたら幸いです
今回は投稿を4つに分けてアップ致します
その内のこの投稿は④、5月6日の出来事を書きました
【日程】
①05.03
東京羽田HND1550
(NH137)
沖縄那覇OKA1825
チェックインの後に予約した若狭の店まで
帰りは辻を通ってホテルまで歩く
《宿泊》ANAクラウンプラザ沖縄ハーバービュー( http://www.anacpokinawa.com )
《夕食》若狭「Bistro悦」
《晩酌》ホテル内バー「Starlight」
②05.04
午前中から4時間ほどホテル内「ガーデンプール」で日光浴&遊泳
夕方は散歩も兼ねて、久茂地~若狭~辻
《朝食》ホテル内レストラン「プランタン」
《昼食》泉崎「オハコルテベーカリー」
《晩酌》ホテル内「Starlight」
《おやつ》久茂地「ブルーシール」
《夕食》若狭「高良食堂」
《夜食》辻「ジョージレストラン」
③05.05
深夜よりの降雨により、夕方までホテルで缶詰
雨が止んだ夜に夕食の為に首里石嶺へ
帰りはモノレールで牧志まで、国際通りをひやかしながらホテルへ
《朝食》ホテル内「プランタン」
《おやつ》ホテル内「ロビーラウンジ」
《晩酌》ホテル内「Starlight」
《夕食》首里「イタリアンハウス」
④05.06←イマココ!!
チェックアウトの後、ホテルに荷物を預けて昼食の為に、途中とまりんで雨宿りもしつつ港町へ
昼食の後にお土産仕入れの為におもろまちまで
仕入れの後、ホテルで荷物を引き上げた後は空港へ
《朝食》ホテル内「プランタン」
《昼食》港町「港町食堂」
《夕食》機内「Premium GOZEN」
沖縄那覇OKA1720
(NH1410)
東京羽田HND1925
【主な費用】
●航空券
HND-OKA
プレミアム株主優待 ¥25,690
OKA-HND
株主優待 ¥21,290
ANA株主優待券2枚 ¥5,600
●宿泊
3泊 ¥49,000
ANAクラウンプラザ沖縄ハーバービュー「快適ビジネスサポート◆スマート5」プラン
ANA@Hotelより予約
-
旅行最終日、チェックアウトギリギリまで”ごちそうさん”総集編を見ながら、去年も同じ様に朝ドラ総集編を見ながら最終日を過ごしていたなと感慨深くなりつつチェックアウトして、
荷物はクロークに預かって頂き、昼食の為に港町食堂へ向かいます
画像は県庁横に咲いていたでいごの木です
昨年春に行った石垣島ではほぼ全滅の危機に陥っているでいごも、本島では元気に咲いていました -
それでもちゃんと害虫対策の薬剤は注入されている様です
-
でいごの花も散りつつありました
でいごの季節もそろそろ終わりだったのでしょうか -
県庁にある復帰記念の石碑です
寄贈主は在伯沖縄協会とありました
遠く離れた地球の裏側から望郷の念をこめて石碑を寄贈されたかと思うと感慨深いものがあります -
石碑の碑文です
平和の時世にこうやって沖縄に足を運び、沖縄で時を過ごせる事を感謝せずにはいられません -
前日のこどもの日の為か、久茂地川に小さな鯉のぼりがたくさん掛けられていました
-
よく見るとそれぞれに企業名が記されていますので、何らかのイベントで飾られたのでしょう
-
久茂地から58号をとまりん方面へ向かいます
少し雨が強くなるかな?という辺りが前島近辺でした
昔ながらの盛り場の香りがする街並みです
今以上に離島との行き来の船が盛んだった頃は島から来た男衆はこの辺りで遊んでいたとか
今ではかなり寂びれている感じです -
少し雨脚が強くなったので、とまりんの軒先で雨宿りです
目前には昨年末死ぬ思いをして渡った泊大橋が掛かっています -
小降りになってきたので先を急ぎます
泊外国人墓地の横を通り、いゆまちの脇を抜けて那覇新港の埠頭の方へ向かいます -
那覇新港には本土との物流を担う大型フェリーが多く繋留されていました
-
フェリーの形状を見る限り、ほぼほぼ貨物専門に近いフェリーの様です
-
反対側の若狭方面を見ると、新設された旅客ターミナルに繋留された外洋クルーズ船が見えます
-
埠頭には海上保安庁の巡視船”そうや”が繋留されていました
この船の母港は釧路、北海道の第一海上保安本部の所属です
近海警護の任務の途中での那覇寄港なのでしょうか
遠路遥々お勤めご苦労様です -
外から見る限り、乗組員の方の姿は見えませんでした
-
埠頭を抜けて大きい道に出ると港町食堂はもうすぐです
近づくと港町食堂のお客様でしょうか?路駐の車が列を成していました -
こちらが港町食堂の建物です
こちら向きは前の屋号がそのまま記されています
場所柄、元々は港湾労働者向けの大衆食堂だったのでしょう -
ブッソウゲ、所謂ハイビスカスが無造作に咲いていました
南方の島にいる事を思いださせる瞬間です -
ようやく港町食堂にたどり着きました
寄り道したので約1時間半かかりましたが、真っ直ぐ来れば1時間前後で泉崎のホテルから来られるのではないでしょうか -
さて、どれくらいウエイティングが伸びているのかドキドキの瞬間です
-
入り口でリストに名前を書き、呼び出されるまでメニューを見て注文する料理を決めなければなりません
呼ばれた段階で札を渡され、料理をオーダーします
この時点の待っているお客様の数は大体3〜40人位だったでしょうか -
週末、休日はランチの待ち時間は大体4〜50分だと各所で書かれていたので、腹を決めてのんびり待ちます
この時、ビーフシチューやミックスグリルはオーダーストップになっていました -
20分位で名前を呼ばれ、オーダーして札を受け取りました
更に10分位で店内に呼び込まれました
店内はオープンキッチンで厨房前には大体15〜6人位、更に奥には小上がり、カウンターを含めて5〜60人が入れるスペースがあります
夜の時間は模合や飲み会の予約も受付ている様なので、まとまった人数で行ける方は夜の予約が得策かも知れません
夜のメニューはよりレストランっぽいコース料理も有る様です -
お冷、お茶はセルフ、ランチタイムはティーとコーヒーもフリードリンクなので、
早速、沖縄のランチらしく甘いアイスティーを作ってきました -
店内に入ってから15分位で料理が出て来ました、待ち時間トータル50〜60分位でしょうか
料理は熟成ポークのハーブソテー、¥650です
トマトソースが掛かっていますが、ソースも美味いのですけど、そのソースが不要な程、ハーブの香りの豚肉が味付けも万全で非常に美味しいです -
肉厚の豚肉、火通りは絶妙な断面ピンクでジューシーです
これでスープ、サラダ、ライスが付いて¥650なのですから、大混雑も頷けます
食事をしていると店内が空いてきたので、そろそろ落ち着いたのかな?と帰り際に入り口を見たら、ランチ営業の終了前に既にオーダーストップになっていました
お昼、ここ港町食堂に来られるのでしたら、13時過ぎ位には受付を済ませられないとランチ終了〜となるかも知れません、ご注意を -
港町から歩きでおもろまちへ向かいます、Google先生によると約30分位との事
那覇メインプレイスのサンエーでお土産を仕入れようと思います
画像は道すがらの展望台付きビル、今は会社のビルになってましたが、
造りを見る限り、元々はホテルだったのではないでしょうか -
折角の展望台が勿体無いですね
ホテルは競争が激しいので、港町という立地ではなかなか厳しかったのでしょう -
Google先生はこんな裏路地も通れ!とおっしゃいます
凄まじい検索能力です -
58号少し手前の裏路地でした
-
もうすぐメインプレイスですが、道路挟んで裏手の沖縄県立博物館の横を通ります
この画像ですと、ラスボスが居る要塞見たいに雲行き共々映っていますね -
この建物はグスクを意匠しているそうです
-
メインプレイスで満足いく買い物をして、そろそろ時間も迫って来たので、モノレールで県庁前まで戻ってホテルに荷物を取りに行きます
ホテルから空港は県庁前からバスで向かいました
画像はバス車中から米軍那覇軍港近辺を撮ったものです
この日は双胴高速フェリーが繋留されていました -
車中からなので見えにくいですがもう一枚
-
空港に到着すると、やはり連休最終日だからか羽田便、セントレア便でオーバーブッキングが出ている様子
私はそんなに急ぎでも無いし、少しでも那覇に止まりたいという現実逃避もあいまって、
フレックストラベラーのボランティア申請をしました
無事、ボランティアになれれば搭乗便は2時間後へスライド、代償に7,500哩or¥10,000頂ける様です
ただ現時点では座席調整も確定しないので、最終回答は搭乗口でとの事
チケットとバゲッジタグにボランティアの印”VOL”と記されて保安区画へ向かいます -
保安検査場は建て増しされたスカイマークのチェックインカウンターの裏を使いました
こちらはまだ認知度が無いのか非常に空いていました、スカイマーク搭乗客だけでなく、ANA搭乗客も使えますので、非常に便利です
いきなりDFS横にワープして出てきます
果たしてフレックストラベラー成功なるか?ドキドキしながら、本来の帰京便の搭乗手続きを待ちます
画像は上海行きの中国東方航空A320です -
こちらはジェットスター航空のA320
LCCではありますが、国内線ターミナルのJALグループのスポットに入ります -
結論から言えば、名前は呼び出されませんでした、私の搭乗機は座席調整が上手く行った様です
良かった様な残念な様な、複雑な心境でしたが、いち早く帰れるのですから、まぁ良しとしましょう -
こちらはウイングレットがあるのでお隣のゲートのB737-800ですね
-
こちらが私の搭乗機、B777-200です
羽田まで宜しくお願いします -
座席はプレミアムクラス直後の5Kです
前日に座席チェックしていたらブロック解放されたのか、ポッカリ空いていたので速攻座席変更しました
変更前もパシネット通路側で足下は広いのですが、やはり昼間飛行便は窓際が良いですから -
ANA My Choiceで”Premium GOZEN”を注文していたので恭しく一人頂きます
プレミアムクラスではサービスで付いて来ますが、購入となると¥1,800ですので、正直微妙かも知れません -
那覇発便はANAハーバービュークラウンプラザ謹製ですので、帰りの食事までお世話になった事になります
普通は料理の中に沖縄らしい一品が必ず有るのですが、今回は普通の幕の内みたいなお惣菜でした、残念… -
帰りもiPhoneに落とした映画を見ながら帰ります
インド映画の「きっと、うまくいく」を見ていました
途中ミュージカルシーンが挿入されるので3時間近い大作ですから、帰りの便だけでは時間が足りずに、羽田からの電車、帰宅してからも見ていましたが、ハートウォーミングな話で非常に満足しました
最後に驚いたのは、羽田に着いて、預け荷物がありますからバゲッジクレームで待っていたら、
プライオリティタグも付いていないのに荷物が2個とも早々に出て来た事
チェックインカウンターでボランティアを申し出る時に冗談半分でプライオリティタグ付けてね、とは頼みましたが、実際は当然ながらプライオリティタグは付いていませんでした
ただ先に書きました”VOL”タグが付いていたので、先行して出してくれたのでしょうか?
ホントの所は分かりませんが、少しだけ得した気分で旅を終える事が出来ました
以上で今回の旅行は終了です
拙い文、見にくい画像、つまらない食事ばかりの旅行記でしたが、
最後まで読んで頂き、誠にありがとうございました
今回の来沖で都合8回、17泊する程いつの間にか沖縄好きになってしまい、また次も早い内に戻って来れたらと考えています
出来ればまた真夏の沖縄を体感出来れば?と思っていますが、果たして…
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
那覇(沖縄) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
44