2013/09/18 - 2013/09/18
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ももんがあまんさん
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今日は、ナンシーの町を出て、ロレーヌの街々を巡りながら。東へ走る予定ですけれど、その前に「ナンシー派美術館」を観光します、何と言っても、日本では多分一番有名な、「ナンシー」の見どころなので、ゲイジツに関しては、殆ど、知識も無く、見る目に自信の無いワタクシではありますが、やっぱり、一応見ておかねばと言う事であります・・・わりとミーハーですのでね。
写真は、ナンシー派の、一番の有名人「エミール・ガレ」のガラスの「花瓶?」ですよね、形はマア、普通の花瓶に見えますけど、取っ手がついてるので、水差しかも?
「エミール・ガレ」以外、他の人の名前は、全く知らない「ナンシー派」ですけれど、形よりも、デザインに特徴があるようで、植物や動物、昆虫などを取り入れた作品が多い様です、自然への回帰と言う思想の表現なのか? そのあたりは、良く解りませんけど・・・・正直、あんまり、欲しいと思うほどのモノが少なかったです・・・・「ナンシー派」ファンの方、ごめんなさい、まあ、ワタクシの趣味とは、ちょっと違うと言うだけですので・・・・
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 自転車
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
9月18日(水) ナンシー
本日は、午前中は、「ナンシー派美術館」を観光の予定。
「美術館」は、ユースとナンシーの町の、丁度、真ん中あたりにあります。 -
ナンシー
ナンシーの街並みは、正直言って「イマイチ」、こんな感じの建物が多いですけど、ベランダの手すりが「アート」です。 -
ナンシー Lycee 国立高等中学校
「ナンシー派美術館」の前にあった「学校」、なかなか、お洒落な建物だったので、撮っときました。 -
ナンシー Musee de L`Ecole de Nancy
こちら、「ナンシー派美術館」、ナンシーの町の中心からは、遠いのですけれど、わりと人気がある感じ、朝早くから、行列が出来てます。 -
ナンシー派美術館
開館前に、庭を散歩しときます・・・ -
ナンシー派美術館
良く写真に出てくる「東屋」・・・・アールヌーボー・スタイルなんでしょうね?・・・・庭も含めて「ナンシー派美術館」だと思うので。 -
ナンシー派美術館
これは何だかよく解らない・・・・フランスに良くある、ハウス・スタイルの「お墓」に見えます・・・・? デザインは、アールヌーボーな感じ・・・? -
ナンシー派美術館
お洒落な建物ですけれど、意外と小さな「美術館」です。 -
ナンシー派美術館
壁の「青いオウム」・・・・焼物だと思います。 -
ナンシー派美術館
では、「館内」へと入ります・・・・日本人が多い様です(今日は雨降り)・・・・これもまあ、TVの「鑑定団」の功績でしょうか? -
ナンシー派美術館
ナンシー派の「黒猫」? -
ナンシー派美術館
入り口は、結構厳重な警備です、手持ちのバッグは、全て開けて調べられます、パリに限らず、フランスの政治のもたらす、現状でしょうか?・・・・では、階段を上がって、いよいよ、本番です・・・・ -
ナンシー派美術館
ちょっと不気味な、ガラス細工、人の手見たい?・・・あまり、好きじゃないですね・・・・エミール・ガレさんの作品みたいですけど、チョット悪趣味な感じですね。 -
ナンシー派美術館
これも多分、「ガレ」さんの昨品だと思う? 色はイマイチ、まあ、好き好きですけどね・・・・「ナンシー派美術」は、「エミール・ガレ」の作品が中心ですけれど、「ナンシー派」ですので、「ガレ」以外の「アーチスト」の作品も展示されてます、でも、陶器やガラス工芸は、大体「ガレ」さんだったと思います。 -
ナンシー派美術館
「ステンドグラス」・・・これは、「ガレ」の作品ではありません・・・・技術的には、教会の「ステンドグラス」の方が、ずっと優れてるような気もしますけど、こちらは、描かれているテーマが違います・・・・でも、何処に使うんでしょうね・・・日本の、大正時代に建てられた「旅館」辺りなら、こんな「ステンドグラス」が有りそう・・・・? -
ナンシー派美術館
「エミール・ガレ」作のガラスの「花瓶?」、でも、足元が、透けて見える「花瓶?」って、どうなんでしょ?・・・・「エミール・ガレ」に限らず、「ナンシー派」と言われる人々の作品には、「植物」「動物」「昆虫」等、天然自然の生物が、「テーマ」として描かれているようです。 -
ナンシー派美術館
こちらも、確かに「エミール・ガレ」のガラス細工、絵柄は「蝸牛」と「赤ちゃん」です。 -
イチオシ
ナンシー派美術館
これも、植物の「ステンドグラス」、「ガレ」の作品ではありません・・・教会みたいに、末香臭くないのがいいです。 -
ナンシー派美術館
これも、植物を素材にした絵柄です、「ガレ」の作品・・・形は、普通の「花瓶」です。 -
ナンシー派美術館
「テーブルランプ」・・・・淡い色彩が、良い感じ・・・・これも確か「ガレ」の作品だったと思う。 -
イチオシ
ナンシー派美術館
この「美術館」では珍しい、「人物像」の「アート」・・・・因みに、「ステンドグラス」には、「エミール・ガレ」の作品は有りません。 -
ナンシー派美術館
「うさぎ」の置物、これも確か「ガレ」の作品だったと思う。 -
ナンシー派美術館
「ガレ」の作品・・・「焼物」ですけど、「ライオン」でしょうか? 「獅子」に見えます・・・・日本など、東洋の焼き物の影響が感じられます・・・? -
ナンシー派美術館
「ガレ」作の、中国風の「水入れ」・・・クワガタの絵柄が綺麗です。 -
ナンシー派美術館
「犬」でしょうか? これも「ガレ」作ですけど・・・これも何となく、中国風な感じ・・・? -
ナンシー派美術館
これも「ガレ」作の、オウムですね・・・これは、日本や中国には、いないですね。 -
イチオシ
ナンシー派美術館
「ベッドスタンド」ですね、フクロウの絵柄が「アート」です・・・・「エミール・ガレ」の作品です、これは、欲しい気がします。 -
ナンシー派美術館
同じく「ガレ」作の、「ベッドスタンド」・・・色合いが印象的です・・・・この手の作品が、一番、良い感じでした。。 -
ナンシー派美術館
「エミール・ガレ」の作品です・・・これも「東洋風」な絵柄ですけど、鯉でも無し、ナマズでも無し・・・・この魚は何? -
ナンシー派美術館
これも「ガレ」の作品・・・東洋風、扇状の「お皿」です・・・でも絵柄は、あまり良いセンスとも思えない・・・? -
ナンシー派美術館
同じく「ガレ」の作品ですけど、イマイチな出来に見えます・・・蝶々だか、セミだか、蛾だか、良く解らず・・・・でも、一応撮っときます、デキの良いのも悪いのも有りますよね・・・ハハハ。 -
ナンシー派美術館
「ガレ」作の「水差し」ですけれど、珍しく「人物像」が描かれています。 -
ナンシー派美術館
「エミール・ガレ」の肖像です・・・多分、絵付けをしているところ。 -
イチオシ
ナンシー派美術館
「ガレ」の昨品じゃないですけど、「蛾」のデザインの「ベッド」、昆虫だったら、何でも良いってわけじゃないですよね・・・・夜中に、うなされて、目が覚めそう・・・あまり眠りたくない「ベッド」です・・・・でもまあ、面白い事は面白いので、一枚、撮っときます。 -
ナンシー派美術館
「ベッドスタンド」・・・こちらも、絵柄は「蛾」ですね、ワタクシなんかは、気持ち悪いんですけど、夜使うものなので「蛾」で良いのかも?・・・・そういえば、ヨーロッパでは、「蝶々」を見た記憶が、あまり無いです、昔、ギリシャのロードス島で、「蝶の谷」と言うところに行ったら、居たのは「蛾」ばかりだったし・・・・ヨーロッパでは、「蝶」と「蛾」の区別が、解って無いようですね。 -
ナンシー派美術館
ナンシー派の「ピアノ」・・・これも、「ガレ」の作品じゃ無かったと思いますけど、ちと記憶が・・・・? -
ナンシー派美術館
最後に、「お庭」をもう一度・・・・それにしても、フランスの博物館とか美術館は、写真に撮れる処が多くて、良いですね・・・・フラッシュは禁止ですけど。
町の印象 ★★★★ アールヌーボーの建築が有るという、「レオポルド・コート」を見忘れたのは、失態でした、「ナンシー派美術館」は、思ったより小さかったですけれど、ソコソコ楽しめまたので★一つオマケ、街並み自体は、良いところも有り、駄目な処も有り・・・あまり綺麗じゃないところも、フランスらしい・・・ハハ? -
St. Nicolas de port ロレーヌ
「ナンシー」の町を出て、午後は「ロレーヌ地方」の、田舎町を巡ります・・・・最初の町は、「サン・ニコラ・ド・ポルト」。 -
サン・ニコラ・ド・ポルト
ロレーヌの田舎町の街並みです・・・・ -
サン・ニコラ・ド・ポルト Basilique St. Nicolas
15世紀〜16世紀、ロレーヌ公ルネ2世(ナンシーに像の有った人)に依って、建てられた「サン・ニコラ聖堂」です、フランボヤイヤン・ゴシックなのだそうです。 -
サン・ニコラ聖堂
正面入り口です、タンバンの彫刻などは、破壊されてるようです・・・・中央の像は、多分、「サン・ニコラ」だと思いますけど、妙に新しいですね・・・? -
サン・ニコラ聖堂
「身廊」です。 -
サン・ニコラ聖堂
聖堂内の「チャペル」です・・・これも「サンタ」さん・・・・? -
サン・ニコラ聖堂
「ジャンヌ・ダルク」の像が有りました・・・・「ジャンヌ・ダルク」の故郷は「ロレーヌ」で、彼女は、「ロレーヌ」の英雄なのですね、「ロレーヌ」の教会には、だいたい何処にも彼女の像が有ります・・・・彼女の生まれた村「ドン・レミ・ラ・ピュセル」は、ナンシーの南西、約50kmののところにあります、ワタクシは、「ジャンヌ・ダルク」のファンですので、パリへの帰り道に、立ち寄る予定でおります、お楽しみに、お待ちください。 -
サン・ニコラ・ド・ポート
「橋」の上からの、「サン・ニコラ」の聖堂と街並み。 -
サン・ニコラ・ド・ポート Meurthe川 ロレーヌ
「橋」の上から眺めた「Meurthe川」の風景です、町の名前「Port」は「港」と言う意味ですけれど、過っては、この川を、交易の船が行き交ったのでしょうね。 -
Luneville ロレーヌ
同じく「Mrurthe川」沿いの町「ルネヴィル」、この町は、ロレーヌ公・スタニスラス1世が、ナンシーから移り住んで、晩年を過ごした街なのだそうです。 -
リュネヴィル Chateau de Runeville
「プチ・ベルサイユ」とも「ロレーヌのヘルサイユ」とも呼ばれている、「ロレーヌ公」「シャトウ」が、川沿いに有ります。 -
Chateau de Runeville プチ・ベルサイユ
最後のロレーヌ公・スタニスラス一世は、その晩年をこの城で暮らし、アカデミー・スタニスラスを開設、科学と哲学の探求に、その余生を過ごしたのだとか・・・・ある意味、理想の人生の終わりでしょうか? -
イチオシ
リュネヴィル 街並み
「シャトウ」の前の街並みです、「カフェ」も有って、暫し一息・・・・日本では、殆ど誰も知らない町でしょうけど、ロレーヌの田舎町としては、由緒ある町、決して大きくは無いけど、雰囲気のある良い街並み出す。 -
Chateau de Runeville プチ・ベルサイユ
「カフェ」で一息入れて後・・・では、「ロレーヌのヴェルサイユ」へ・・・・1703年から1720年にかけて、ロレーヌ公・レオポールに依って建てられた「宮殿」です。 -
Chateau de Runeville プチ・ベルサイユ
確かに建物は、ちょっと「ヴェルサイユ」に似ています、でも、あくまで「プティ」ですのでね・・・その点は、ご容赦を・・・・ -
Chateau de Runeville プチ・ベルサイユ
正面の騎馬像、本物の「ヴェルサイユ」の場合、ここには、「ルイ14世」の騎馬像が有るのですけれど・・・・これは誰? ロシアのコサックみたいな帽子をかぶってます。
調べたところ、この人は、アントワーヌ・シャルル・ルイ・ラサールという、ロレーヌのメッス生まれの貴族、フランス革命に共鳴して、革命軍に参加した進歩派の貴族だったのです、革命の激化とともに、軍を追われたけれど、今度は、一兵卒として軍に参加、エジプト〜スペイン〜オーストリアへと、転戦し、戦功を建てるとともに、将軍に復帰、ナポレオンに愛された優秀な将軍であったのだとか・・・・しかし、オーストリアとの「ワグラムの戦い」で戦死・・・・ナポレオンは、彼の功に報いるため、借金を肩代わりし、セーヌのコンコルド橋に彼の像を建て、その妻に、6000フランの年金を与えたのだとか・・・・ロレーヌの英雄なのですね。 -
イチオシ
Chateau de Runeville プチ・ベルサイユ
建物の中には入らなかったのですけれど、「ミュージアム」があります。 -
Chateau de Runeville プチ・ベルサイユ
「ズーム・アップ」・・・赤いドレスのレディが呼んでます。
♪ 真っ赤なドレスを君に 作ってあげたい君に
♪ 愛しているんだよ 素敵な君だから
♪ へへぃMacks Won`t you be My Love ・・・・君と踊ろう
「愛しのマックス」 作詞・作曲・唄 荒木一郎
https://www.youtube.com/watch?v=Ug_iaDkFNgk -
Chateau de Runeville プチ・ベルサイユ
宮殿の翼廊・・・・手前に盆栽が並んでます。 -
Chateau de Runeville プチ・ベルサイユ
宮殿の正面・・・・まあ、あくまで「プチ」ですので・・・・ -
Chateau de Runeville プチ・ベルサイユ
通り抜けたら、広い庭・・・・ほんと、ベルサイユを意識して作ってるなあ〜という感じです。 -
Chateau de Runeville プチ・ベルサイユ
マア、ベルサイユほど、手入れが行き届いているわけではありませんし、観光客も、それほどでもないけど・・・・これくらいが、本物らしくて良いかも? でも、広いことは広いです。 -
Chateau de Runeville プチ・ベルサイユ
控えめですけど、一応「花壇」も有ります、もう少し観光客が来たら、もう少し、良い庭に成るかも? -
Chateau de Runeville プチ・ベルサイユ
ヨーロッパの定番、パリの「リュクサンブール」の庭園にも、有りました、「ディアナ=アルテミス」の神像・・・・処女神なので、何処で見かけても、あまり「色気」の無い像が多いのですけれど、これはソコソコ色っぽい。 -
Chateau de Runeville プチ・ベルサイユ
こちらは「ビーナス=アフロディーテ」の神像、18世紀に造られた宮殿、ギリシャ趣味と啓蒙思想の時代ですね。 -
Chateau de Runeville プチ・ベルサイユ
庭園と宮殿です。 -
Chateau de Runeville プチ・ベルサイユ
庭園の真ん中の「噴水」・・・・ベルサイユだと、黄金の像のあるところ・・・・何も無いですけど、元からこうだったのか? 革命と戦争の騒ぎで、壊されたのか・・・? -
Chateau de Runeville プチ・ベルサイユ
ベルサイユ宮殿ほどでは無いけれど、地方貴族の館としては、マアマア広い・・・・お金が無くて、手入れがイマイチですけれど、在りし日の雰囲気は、想像力で補います・・・・? -
リュネヴィル
宮殿の観光を終えて・・・・町の方も、少しブラブラ・・・・ -
イチオシ
リュネヴィル
公爵様の町ですので・・・・なかなか、バカにしたものではありません。 -
リュネヴィル Eglise St.Jacques de Luneville
「サン・ジャック教会」です、1730年に建て始められ、その後、1745年より、スタニスロス1世による資金援助で完成した教会、バロック様式〜ロココ様式の折衷スタイルのようです・・・・見た感じ、外観は、バロックに見えます、屋根の上の、時計の周りの天使は「ロココ風」? -
イチオシ
リュネヴィル サン・ジャック教会
内部は、煌びやかな「ロココ」な感じです・・・・スタニスラス1世は、晩年をこの地で暮らし、この教会に葬られているのだそうです。
因みに、「ジャック」は、ヘブライ語の「ヤコブ」、英語で「ジェームズ」、イタリア語で「ジャコも」、スペイン語で「ディエゴ」。 -
リュネヴィル Hotel de Ville
教会の裏側の「市庁舎」、特別に、凄い建物でも無いですけど、一応撮っておきます。
-
リュネヴィル
「市庁舎」の前の「広場」です、こちらはなかなか良い「広場」。
町の印象 ★★★ ローカルタウンです、ナンシーの町もローカルタウンではあるけれど、あちらより、更に鄙びた「ロレーヌの田舎町」、チョット寂れた感も有る町ですけれど、静かですし、住むには良いかも? -
D 400号線 ロレーヌ
リュネブルグの町を出てからは、宿を探しながら、自転車を走らせています・・・・比較的平坦だった風景は、だんだんと起伏のある風景になってきてます、アルザスへ到着するには、ひと山越える必要があるようです。 -
Blamont ロレーヌ
だんだんと、ロレーヌの更なる田舎となってきてます、宿の看板は架かっていても、営業していないところが多いです、もう九月も半ばを過ぎているので、休業してしまったようです・・・・ -
ブラモン
この町にも、宿は有ったのですけれど、現在は、「休業中」・・・・・ -
田舎道
雨模様の中を、宿を探して走ります・・・行けども行けども、宿は有っても、現在「休業」・・・「シャンブルドット」も同じく休業・・・いかんともし難し、そろそろ暗くなります、、真っ暗になる前に、何処かに久々、テントを張らねば・・・・寒さが、ちと気になります、明け方が寒くなるかも? -
La Vigne 野宿
近くの村「Cirey-s-Vezouze」の休業中のホテルで教えてもらった「宿」を探して此処まで来たのですけれど、ここもやっぱり、もう「休業」、人は居れども、開けてくれそうも有りません・・・・仕方がないので、近くの森の、誰も入ってきそうもない行き止まりの道で、「テント」を張ります・・・・ハムとパン、ビールは昼間に買っておいたので、灯りを点けて、テントの中でディナーを楽しみます、これはこれで、気楽で楽しい・・・タダだし・・・。
本日の走行距離 77km/累計2,495km 明日は、フランスの美しい村「St. Quirin」をめざします、その先は、アルザスです。
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この旅行記へのコメント (2)
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- こあひるさん 2014/05/21 13:14:07
- 撮影OKだったのですね!
- ももんがあまんさん、こんにちは。
ナンシー派美術館、中は撮影不可って情報もあったのですが、大丈夫なのですね。
アールヌーヴォーのくねくねデザインは好きなのですが、大嫌いな昆虫モチーフも多いので・・・ちょっとぞっとしながら・・・気持ち悪いけど美しいと感じます。でも、あの蛾のベッドは・・・やっぱり嫌だなぁ・・・。
お庭や建物がステキだな〜と思っていましたが、庭園でのんびりするにはよさそうな美術館ですね。
リュネヴィルも、いかにも田舎貴族の町という寂れた雰囲気がいいです。プチ・ヴェルサイユなんてある町を初めて知りましたが・・・これもまた田舎貴族っぽくて面白いです。中も見学できるのでしょうね?
こあひる
- ももんがあまんさん からの返信 2014/05/21 22:28:12
- RE: 撮影OKだったのですね!
- 今晩は、こあひるさん。
> ナンシー派美術館、中は撮影不可って情報もあったのですが、大丈夫なのですね。
大丈夫です、フラッシュはNGですけれど、フランスの美術館とかお城とかは、わりとこういうところが多いので、お金を払って入る価値が有りますね、写真が無いと、すぐ忘れますしね・・・齢のせいかも?
> アールヌーヴォーのくねくねデザインは好きなのですが、大嫌いな昆虫
> モチーフも多いので・・・ちょっとぞっとしながら・・・気持ち悪いけ
> ど美しいと感じます。でも、あの蛾のベッドは・・・やっぱり嫌だなぁ・・・。
丁度この時、ワタクシの隣で、このベッドを見ていた、日本人観光客(女子大生風)も、「私、このベッドでは寝たくない・・・」と言っておりました・・・まあ、「蛾」のイメージを考えると、日本人の感覚としては当然かと?
> お庭や建物がステキだな〜と思っていましたが、庭園でのんびりするに
> はよさそうな美術館ですね。
そうですね、もう少し工夫して、紅茶かお菓子でも出してくれれば良いんですけれどね、残念ながら、愛想が無くて、その点がイマイチですね。
> リュネヴィルも、いかにも田舎貴族の町という寂れた雰囲気がいいで
> す。プチ・ヴェルサイユなんてある町を初めて知りましたが・・・これ
> もまた田舎貴族っぽくて面白いです。中も見学できるのでしょうね?
中は見れると思います、赤いドレスの女性のいる「ミュージアム」で、チケットは買えるかと? 確かではないですけどね・・・多分?です、 ワタクシの場合、「お城」とか「ミュージアム」とか、全部入ってると、お金が食べる方に廻らなくなるので・・・厳選?しております・・・ハハハ。
by ももんがあまん
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