2012/11/14 - 2012/11/19
1015位(同エリア4087件中)
茉莉花さん
ハワイ島3日目。
前回行ったことのない場所に行きたいという思いと、アメリカ最南端のサウスポイントは
レンタカー会社のほとんどが通行禁止している道を通るし、ここへ行くツアー会社も2社しかない。
でも、ヒロにあるビッグアイランドキャンディには行きたい!!
ってことで、「キラウエア火山と アメリカ最南端の夕日ツアー」というOPに参加。
利用航空会社 日本航空・ハワイアン航空・GO!モクレレ航空
滞在ホテル コートヤード キング カメハメハズ コナ ビーチ ホテル
参加オプショナルツアー
太公望 聖地・マウナケア山頂「星空観測&サンライズツアー」
自然パワー大満喫「キラウエア火山とアメリカ最南端の夕日ツアー」
コナ・オーシャン・エクスペリエンス ドルフィンスイム&ケアラケクア湾シュノーケリング
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 1.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- ハワイアン航空 JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ジャルパック
-
集合時間6:45の為、この日は5時起き。
夜中は雨が降っていて、前日にマウナ・ケア行って良かったー。
部屋で朝食を食べる。
ホテルにあるABCストアで買ったパパイヤと、マーケットで買ったマウイゴールド。
フルーツはとってもおいしかった。 -
6:30頃からホテルのエントランスで待っていると、ツアー会社のバンが到着。
どうやら、私が最初のピックアップでこのホテルからも一人ってことで予定時間より早く出発。
次のピックアップのホテルまでは1時間の道のり。
日本人のガイドさんじゃないけど日本にも住んでいたとの事で日本語ぺらぺら。
1時間溶岩台地を横目に二人でしゃべりっぱなし。 -
このあと、2つのホテルで他の参加者をピックアップして、ワイメア・タウンでお弁当を受け取り 1時間半かけてアカカ滝へ。
-
滝の入り口で、なんかの葉っぱを使って色んなものを作っているおじいさんがいました
-
途中から雨が降ってきてしまい、借りたレインコートを着て歩く。
ガイドさんが色んな植物の説明をしてくれます。
バナナにも食べられるバナナと食べられないバナナがあることを初めて知った。
バナナ好きには衝撃だった。
これは、ピンクバナナで食べられない。観賞用?みたい。 -
駐車場から歩くこと10分。
アカカ滝が目の前に。
落差150m。前日も雨が降ったらしく(たぶん毎日スコールはあるけど)水量がけっこうあった。 -
雨も降っていて滝壺はかすんで見えにくかったけど壮観でした。
-
次は、 『Big Island Candies』へ。
ここのショートブレッドが大好きで大量に買い込む。
$100以上買った人にはおまけをくれるみたいで、チョコレートひと箱もらいました。
(写真はどっかのホテルにいた猫) -
トイレ休憩を済ませて、次は火山へGO!
1時間ほどで国立公園のキラウエア火山に到着。
世界遺産です!!
ここに来ると、標高1200mで少し寒かったけど、天気が良く木陰のテーブルがあるベンチで みんなでランチタイム。 -
ミュージアムでガイドさんから火山についていろいろ説明をしてもらいました。
噴火で起こる地震を観測する地震計では東北大震災も感知したそうで、
その時感知した紙が貼られていました。
外に出て展望台から望むハレマウマウ火口からは溶岩は出てはいないけれど
噴煙がモクモクと出ていて有毒ガスも出ているとの事。
その関係で、火口を一周する道は一部通行止めでした。
前回行ったときは通れたので今回はちょっと残念。 -
キラウエアから見るマウナ・ロアもきれいでした。
山頂は雲かかっちゃってるけど。 -
その後、サーストン・ラバチューブへ。
ここは天気が悪く途中で雨がパラパラと。
入口から少し遠くの駐車場で 下車して、キラウエア・イキ火口を眼下に散歩をしながらラバチューブ入り口へ。 -
結構な深さがあります。
イキ火口はトレッキングもできるらしく人があるいていました。
機会があれば歩いてみたいな〜。 -
ゆっくり15分くらい歩いてラバチューブ入り口に到着。
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綺麗な花が咲いていました。
-
ラバチューブに入ります。
ここは、オーラが見えるとかナントカ…。
有名な場所ですね。 -
結構暗いし、地面は濡れているので注意。
-
色んなツアーの人がどんどん来ますよー。
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オーラが見える気配なし。
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駐車場への帰り道に鳥に遭遇。人慣れしているらしく写真を撮ろうと近づいても逃げる気配なし。
名前聞いたけど忘れちゃった…。 -
車に乗って次の行先は、プナルウ黒砂海岸。
ここで夕飯メニューのピックアップ。
ここはウミガメがいる有名な海岸。名前の通り砂が黒いです。
前回来た時は、たくさんのウミガメが砂浜で甲羅干ししていたけど、今回はあまりいなかった。
いても岩場の海中でお食事中。写真撮っても、岩場と同化してる。 -
一匹だけ近くにきたっ!
-
ここで防水カメラの出番だ!と思い水中からパチリ。
波で気泡が凄くてうまく撮れなかった。しかも、ピントが手前の岩に合っちゃってボケてるし…。 -
あまり、カメがいなかったので20分くらいの滞在で、次へ移動。
ナアレフ地区へ。地元レストラン、ハナホウ・レストランで夕食。 -
チョイスしたビーフロコモコ。
お味は…。
おいしかった。アメリカの肉。っていう食感で食べ応えあり。
上司からTシャツのリクエストがあり本当はレストラン向かいにあるパン屋さんに
行きたかったけど、出発時間聞いたらあまり時間がなく団体行動だからあきらめることに。
ってことで、ここハナホウ・レストランに売っていたTシャツで勝手に妥協。 -
お腹もいっぱいになったところで、次はこのOPのメイン、サウスポイントでのサンセット。
途中、広大な敷地の牧場の中を通ってサウスポイントを目指します。
途中でお馬さんに遭遇。車を止めると餌をもらえるのかと思ってなのか人間に興味があるのか
わからないけど団体で寄ってきた。 -
どんどん寄ってくる。
-
遠くに風力発電の三菱製の風車が回っていました。
-
南に行くにつれて悪路になっていく。レンタカー会社が通行禁止にするのがわかった。
レストランを出て30分ほどでサウスポイントに到着。
この灯台10mくらいあります。 -
ポリネシア人が最初に上陸した場所らしい。家の跡などもあった。
岩場には船をロープでつないでいたという穴がたくさんありました。 -
しかし、朝から思っていたけど雲が多くて地平線に沈む夕日は見られそうにありません。
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岩場の先へ行くと釣りをしている地元民が、でっかい魚釣ってた。
マグロも釣れるらしい。 -
あと、カワイイ野良ネコもいたよ。人慣れしているから自ら人によってきます。
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海を見ていてもやっぱり雲が多くて太陽がなかなか見えない。
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途中、雲間がありそこから沈む直前の夕陽が見れたけど、やっぱり水平線に沈む夕日は見れず。
残念。 -
周りは街頭がないので日が沈むと、ネコちゃんに別れを告げて足早に車へ。
-
途中、ガイドさんがよく行くという地元スーパーでトイレ休憩。
ここで、翌日の朝食を調達。あと、ガイドさんと一緒にお土産のコナ・コーヒーを選ぶ。
店員さんに聞きたいことを通訳してもらって選びました。
欲しいコーヒーはなかったんだけどね。
一人参加だったけど、ガイドさんはじめ、他の参加者の方もたくさん話しかけてくれて 少しもさみしい思いをせずに充実した一日を過ごせました。
最初にピックアップされたので帰りも最初。
皆さん手を振って見送りました。
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