2014/04/24 - 2014/04/30
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pochiさん
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カンボジアからの復路にて、ベトナム・ホーチミンに3日ほど
ストップオーバーで立ち寄りました。
メインはカンボジア・アンコールワットだったため、正直あまり期待していなかったのですが、
とんでもない!見所も多く、料理がうまい!(そしてカジノがある ^^)
今回、主にベトナム戦争関係を中心に回りましたが、やはり訪れてよかったと思いました。
今度はゆっくり時間をとって再訪したいですね。
カンボジア、ベトナムで出会った人みないい人で、本当に楽しい旅でした。
【日程】
4/24 11:30(成田)→17:30(ホーチミン) ベトナムエア 3Hディレイ(^^)
19:00(ホーチミン)→20:00(シェムリアップ) アンコールエア
Sokha Angkor Resort泊
4/25 アンコールトム・タプロム・アンコールワット・
プノンバケン1日ツアー 参加
→アプサラダンスディナーショー
Sokha Angkor Resort泊
4/26 ベンメリア・バンテアイスレイ1日ツアー参加
→オールドマーケット散策 → アンコール国立博物館
→オールドマーケットでディナー
Sokha Angkor Resort泊
4/27 アンコールワット朝日観賞ツアー参加
→トゥクトゥクで地雷博物館へ → オールドマーケット散策
→またまたアンコールワットへ → ナイトマーケット
Sokha Angkor Resort泊
4/28 10:10(シェムリアップ)→11:10(ホーチミン) アンコールエア
→統一会堂 →戦争証跡博物館
→カラベルホテルでカジノ
Blue Diamond Hotel泊
4/29 メコン河クルーズとクチトンネルツアー参加
→ヤギ肉とヤギ鍋ディナー → カラベルホテルでカジノ
Blue Diamond Hotel泊
4/30 6:10(ホーチミン)→13:10(成田) ベトナムエア
無事帰宅
【費用】
・チケット(NRT→SGN→REP、REP→SGN、SGN→NRT):65000円
・宿泊費:44000円 (6泊)
・ツアー参加費:18000円
・その他雑費:40000円くらい?(メシ代や遺跡入場料、交通費等)
→トータル17万くらい・・・結構かかったなあ ^^;
第一部、カンボジア編はこちらからどうぞ
http://4travel.jp/travelogue/10881641
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
カンボジア・シェムリアップ国際空港10:10発のアンコールエアでホーチミンへ向かいます。
ほぼ定刻通りの出発です。
ちなみに、右の飛行機です。 -
カンボジア上空。
カンボジアで過ごした時間は楽しく、濃密だっただけに、少し寂しいです。
ちなみに搭乗率は10%といったところでしょうか。
ぶっちゃけ、ガラガラです。 -
ホーチミン・タンソンニャット国際空港に到着。
入国カードもビザも不要なので、楽なもんです。
とりあえず1万円を両替。
203万VND(ベトナムドン)になりました。
桁が多くて分かりにくいです・・・
一万ドンが50円と覚えました。 -
タクシー乗り場です。
前々日のカンボジアでのツアー参加者から、この空港のタクシーカウンターで手配したにもかかわらず、そのタクシーにぼったくられたと話を聞いていたので、警戒Maxでした。
その話を聞いて、事前にWebで調べていたので、到着ゲートのチケットカウンターは使わず、2Fの出発ゲートに上がって、ビナサンタクシーの係員に声をかけてタクシーに乗りました。 -
優良と名高いビナサンタクシーに無事乗り込むことができ、少し安心。
メータも使ってくれているようで、大丈夫そうです。
今回はビナサンタクシーだけしか使わないようにしたので、ぼったくり被害に遭うことはありませんでした。
ほかのタクシー会社から頻繁に声をかけられますが、無視してビナサンにこだわり続けるのがよいと思います。 -
タクシーの車窓から。
犬たちが籠に入れられています。
どうみてもペットという扱いじゃないようなあ・・・
次の日ガイドさんにきいたら、やはり食用とのこと。
うーん、食べてみたいような、食べると罪悪感を感じるような・・・ -
ホテルはここベンタン市場の近くにあるので、ここで降ろしてもらいます。
メータは13.5万ドン。
15万ドン渡すと、「thank you」といってお釣りなしで行ってしまいました。
空港の有料道路が1万ドンらしいので、まあ5000ドンは返すまでもなかろうということなんでしょうか。
とりあえずぼったくられることもなかったので、一安心しました。 -
ホテルで荷を解き、少し休憩した後、早速町歩きです。
まずは昼食ということで、ガイドブックに載っていた「ゴックスーン・マリーナ」というシーフードレストランへ。
いい雰囲気です。高級レストランという感じですね。 -
エビのココナッツ蒸しです。
最小単位の100gで注文すると、少なっ!
見た目のインパクトの方が強くて、味は、まあ普通かも。
いや、まあ美味しいんですけどね。 -
海鮮チャーハンです。
パラパラでうまいです!
チャーハンは向こうの長粒種のほうが間違いなくうまいですね。
日本でもジャスミンライス使って作ってみよう!
結局この2つ+スプライトを頼んで、20万ドン(千円)弱くらいだったかな?
現地では高級レストランなんでしょうが、日本の感覚でいくと安いです! -
レストランの玄関にはエビさんや貝さんが一杯です。
一人だと種類食べられないのが本当に残念です orz
でも安くて美味しくて、大満足でした!
戦争証跡博物館の近くにありますので、行かれる方は立ち寄ってみてください。 -
この後戦争博物館に行く予定だったのですが、調べてみると、もう一つ行こうと思っていた統一会堂が4時閉館となっていたので、先に統一会堂に行くことにしました。
入場料は3万ドン(150円)。
旧南ベトナムの大統領官邸で、今でも国賓を迎える際などに利用されているそうです。 -
ここは会議室です。
要人たちが実際にここで会議を行っていたと思うと、ちょっと興奮しますね ^^ -
大統領執務室です。
実際に大統領がここで執務を執っていたと思うと(以下同文)^^ -
応接室?会議室?ちょっと忘れましたが、気品が感じられます。
-
ゲームルーム。
麻雀卓が見えます。部屋の外にはビリヤード台があり、さらに隣の部屋はシネマルームでした。さすが贅沢な造りです。 -
一転、地下は作戦指令部のようになっていて、薄暗く冷たい雰囲気です。
ここは戦時の大統領居室のようです。
実際に戦時に使われていたのかと思うと、とてもリアルで当時の緊張感が伝わってくるようでした。 -
通信・暗号用の機器がおかれた部屋。非常に生生しいです。
-
統一会堂から戦争証史博物館まで歩きます。
およそ10分くらいでしょうか。
すごいバイクの群れです!
ここを渡るのは苦労しました・・・ -
戦争証跡博物館です。入場料は1万5千ドン(75円)だったかな?
ショッキングな展示物が多いときいており、あまりテンションは高くないのですが、一度は行っておきたいところなので足を運んでみました。 -
米軍の戦闘機(攻撃機?)です。レシプロですが、名前なんだったかな?
-
これは攻撃機ですね。
A-1スカイレイダーです。
エリア88が好きだったので、覚えています^^ -
展示物は噂に違わず、かなりショッキングなものも含まれていました。戦地で殺害されていく兵士や民間人、枯れ葉剤による奇形児のホルマリン漬けなど・・・。
また、ロバート・キャパや沢井恭一氏など有名な戦場カメラマンの写真も数多く展示されており、見応えがあるというか、心に刺さるものがあります。
ただ、若干社会主義国家っぽいプロパガンダ的なもの(侵略者米軍を打ち破りましたみたいな)を感じるところもありました。
この展示も若干思想に偏りがあるような・・・ -
米軍が絶対悪であったとは思いません。しかし、ベトナム戦争が平和な農村で繰り広げられた悲惨な戦争であったことは間違いないです。特に枯れ葉剤の散布については、人道上許されるものではないと感じました。
やはり、ここに足を運んでよかったと思います。ただ、絶対に戦争はダメだという単純な思いだけでなく、これだけの犠牲を払っても、民族自決のために戦い続けたという事実も合わせて認識すべきだと思いました。今の日本の平和が永遠に続くなんて幻想に過ぎません。自分たちで平和を勝ち取っていくにはどうすべきか、もっと真剣に考える必要があると感じました。
一方で戦争の犠牲の大多数はいつも何の罪もない民間人であり、本当に悲しく忌むべきことです。教科書にも出てて有名な沢田教一氏の「自由への逃避」の写真を見て、そのことを痛切に感じました。必見だと思います。 -
ここで一度ホテルに戻ります。
ホーチミンでの宿はここ「Blue Diamond Hotel」です。
ベンタン市場のすぐ近く、多くの中級ホテルが集まったところにあります。
目の前に優良タクシー「ビナサンタクシー」の係員が常に待機しているので、非常に助かりました。
料金は2泊朝食込み、無料Wifiで8600円とリーズナブル。部屋はまあそんなに広くはないですが、清潔感があり、よかったと思います。日本のビジネスホテルのイメージですかね。
朝食もあったかいフォーが用意されており、この値段にしてはよかったと思います。 -
ホテルで休息をとった後、散策に繰り出します。
目指すはホーチミンで観光客が集まるというドンコイ通りです。
これはそのドンコイ通りそばにあるホーチミン人民委員会庁舎だそうです。いい雰囲気で写真が撮れました。 -
腹が減ってきたので、フォーのチェーン店として有名らしい「Pho 24」へ入ってみました。
3種の肉全部乗せ的なものを注文。スプライトと合わせて9万ドン(450円)くらいだったかな?
非常に美味しいです!これまで食べたフォーの中では一番かも。
トイレで大きなゴキ○リに遭遇したのはご愛嬌でしょうか。
でも、めちゃ焦ったなあ^^; 実はかなり苦手・・・
今思い出してもぞっとしますなあ。
アジアはこれがあるからつらい・・・ -
フォーを食った後で、いよいよ夜のメインイベント、カジノへ向かいます。
左の高い建物が今回主戦場となったカラベルホテルです。
実はその前にレックスホテルにも行ったのですが、ここはブラックジャックのミニマムが20ドルだったので、すごすごと退出してきました ^^;
あんまお金ないんだよね・・・ -
カラベルホテルの2Fにあるカジノ「Vegas Club」です。
ここはブラックジャックのミニマムが15ドルからあり、(25ドル台もある。VIPルームはもっと高いのもあるでしょう)とりあえず手持ちであった60ドルをディーラーに渡します。
ディーラーといっても、カードはなく、すべてゲームセンターのようなビデオマシンです。
ただ、一応6人掛けとなっており、親の席にはディーラーが座ってくれて一緒に喜んだり残念がったり多少してくれるので、まあある程度雰囲気は出ています。
一番びっくりしたのは、BS(ベーシック ストラテジー)にそって、ステイかヒットかちゃんと最適手が表示されることです。
あまりBSを知らない人(私も細かいところは少し怪しい)にはありがたい機能です。
おかげであまり頭を使わずプレイできました。
まあ、一部の中国人はせっかくのこの機能をフル無視で好き放題ヒット・ステイやってましたがね・・・^^;
実は意外に調子よくて、元手の60ドルが1時間ほどで200ドルになっていました。
とりあえず今日は朝早くシェムリアップを出て眠かったので、ここで切り上げ、明日また遊びにくることにしてホテルへ戻りました。 -
ホーチミン2日目。この日は「メコン河クルーズとクチトンネルツアー」に参加しました。
http://www.veltra.com/jp/asia/vietnam/a/13139
参加メンバーは13人。ミニバスでまずはクチトンネルに向かいます。 -
クチトンネルはベトナム戦争時に、南ベトナム解放軍が対米ゲリラ戦用に掘った、延べ250kmにも及ぶ地下トンネルです。
まずは入り口にて、ベトナム戦争の概要についての説明ビデオを見ることになります。
このビデオは南ベトナム開放軍がいかに米軍を打ち破ったかというプロパガンダ色の強い内容でした。ちょっと社会主義国家っぽさが出てて面白かったです。 -
ここはトンネルの秘密の出入り口です。
説明員のおじさんの足下に隠し口があります。
といっても、枯れ葉で偽装されてて、全くわかりません。 -
トンネル内の酸欠を防ぐため、空気穴が設けられています。
これは、蟻塚に偽装した空気穴です。
写真では分かりにくいですが、小さな穴が空いており、トンネル内に通じているとのことです。 -
ベトコンといえばブービートラップ。
シンプルな造りですが、それがまた怖い・・・ -
ガイドさんに買ってもらったお菓子です。
ピーナツをカラメルで固めたようなせんべいですが、ちょっとジンジャーが効いています。
結構おいしい。 -
廃タイヤからサンダルを作る実演コーナーです。
戦時中はこのように廃材などから生活用品や武器などを手作りしていたとこことです。
このサンダルは出来立てを購入することができます。 -
タロイモとお茶のサービス。
タロイモは戦時食として食べられていたようです。
小皿に盛られた調味料(ピーナッツと砂糖など)を付けると、意外と美味しい。 -
ホー・チ・ミン氏の胸像です。
個人崇拝の対象となっていますが、自身はそれを望んでなかったといわれています。
ベトナム独立の英雄と言われてますが、実際のところ、ベトナム人の率直な評価はどんな感じなんでしょうかね? -
クチトンネルを後にし、メコン川クルーズができるミトーへとバスで向かいます。
クチからミトーまでは約2時間ほどかかりました。
ミトーについたところで、昼食のためレストランに立ち寄りました。
「MEKONG REST STOP」というお店で、ミトーでは高級店とのこと。 -
皇太子様が立ち寄るくらいですから、かなりの有名店のようです。
-
通路から料理をしているところを見ることができます。
これは揚げ餅のようなものを作っているところ。 -
オープンなキッチンです。
-
昼食です。
サイゴンビールをオーダー。
飲みやすくて美味しかったです。 -
先ほどの揚げ餅です。
まあ、餅ですね。 -
名物料理のエレファント・イヤー・フィッシュ。
白身魚でクセがなくておいしい。 -
その身をライスペーパーに巻いて食べます。
まあまあうまいです。 -
揚げ春巻きにはずれはないですよね。
揚げ物ならではの安定のうまさ。 -
お店の外はこんな感じでいい雰囲気です。
ごちそうさまでした!どの料理も外れなく美味しかったです。 -
ミトーの観光船乗り場に着きました。
-
ここからメコン川の中州の島に行って養蜂場やキャラメル工場などを見学するとのことです。
周辺にいろいろ見所があるようですね。
説明してくれている女性が今回のツアーガイドさんです。
いろいろと解説してくれて、とてもいいガイドさんでした。
今回の旅は出会ったドライバー、ガイドさんともに皆いい人ばかりでラッキーでしたね〜 -
メコン川でかいです。
-
天気がよくて最高に気持ちいいです!
川幅の広さといい、水の色といい、タイのチャオプラヤーエクスプレスを思い出します。 -
養蜂場です。
大量の蜂が気になりますが、「刺されても大したことない」とのこと。
まあ、めったに刺されないらしいのですが、それでもちょい怖いです。
恐る恐るひと舐めさせてもらいました。
まあ、蜂蜜です。甘くてうまいです。 -
蜂蜜ティーです。
これはサービス。
売り込まれるのはローヤルゼリーですが、そんなにしつこくはなく「よかったらどうぞ」くらいなので、気になりません。
店にいた小さな子供にアンパンマンミュージアムでもらったおもちゃをプレゼントしました。(写真撮るのをうっかりしてた^^;)
子供向けの小さいおもちゃをいくつか持っていくと楽しいですね。 -
その後、ココナッツキャンディ工場へ。
工場と行っても、ちっちゃな家です。
ココナッツキャンディ自体は、思ったほどクセもなく、美味しかったです。 -
その後、果樹園をさらっと見学。
これがマンゴスチンの木だそうです。
初めて見ました。 -
ここからは手漕ぎボートで川下りです。
林に囲まれた小さな川を下っていきます。
まあ、のんびりしたもんです。 -
下っていくと、最後は本流に出て川下り終了です。
そして、ツアーも終わりとなります。
ここミトーからホーチミン市内までは2時間ほどです。
帰りのバス内では爆睡してました。 -
ホーチミンの前に立ち寄ったシェムリアップにて、ツアーで会った人にこれからホーチミンに行くと言ったら、「ヤギのおっぱいの肉がうまかったよ」と言ってたので、ガイドさんに「ヤギのおっぱいが食べたい」といったら笑ってホテルの近くのお店を紹介してくれました。
わざわざお店に一緒に入ってくれて、オーダーまでしてくれ、感謝感激でした。
店内の写真ですが、連れて行かれたのでお店の名前は不明です。 -
ガイドさんにお礼を言って別れた後、とりあえずビールで喉を潤します。
昼はサイゴンビールを飲んだので、ここでは「333ビール」をオーダー。
うまいです! -
きました!ヤギ鍋です。
ホーチミンでヤギ肉を食べるときは、このヤギ鍋とセットで食べるのがスタンダードらしいです。(とガイドさんが言ってた)
臭みを消すための野菜が入りますが、これはパクチーのようなクセはなく、大丈夫です。
袋に入っているのはインスタント麺です。これがまたうまかった!
まあ鍋にラーメンは鉄板やからね〜 -
ヤギ鍋できあがり〜!
スープにコクがあってめちゃウマです (^_-☆) -
きました!やぎのおっぱいの焼き肉です。
うん、うまいっす!
ツアーで会った人が言ってた通り、ホルモンに近い食感ですね。
でも、焼き肉の豚トロのほうが似てるかもしれません。
臭みもなく、ナイスでした!
ホーチミンきたら、ぜひお試しください。 -
ヤギ鍋とヤギ肉、あとはビールにソフトドリンクで43万ドン(2100円)くらいでした。
はっきり言って一人では食いきれない量です。2人で食べてちょうどいいかも。そう考えると激安ですね。
ウェイターの人もフレンドリーだったので45万ドン置いてお店を出ました。 -
ベンタン市場のそばの路上です。
ベンタン市場自体は閉まっているのですが、隣の路上がナイトマーケットのようになっています。
いくつかお土産を購入しましたが、値引きは渋めの印象。
シェムリアップのナイトマーケットの方が安かったかもです。
ちょっと雨が降り出してきたので、そこそこで切り上げて一度ホテルに戻ります。 -
ホテルで一休みした後、昨日に引き続きカラベルホテルのカジノ「vegas club」でブラックジャックをプレイします。
昨日に引き続き絶好調!2時間ほどのプレイで、最終的に600ドルほど浮かせることができました。
ディーラー(といっても、マシンのボタンを押すくらいですが)のおねーちゃんの愛想もいいし、満喫できました^^ -
ベトナム3日目。最終日です。
帰国便が早朝6:10発のため、前日のうちにホテルの送迎サービスをお願いしておきました。
12ドルはまあ安いほうかな。
ただ、朝4:00にも関わらず、目の前の通りにはビナサンタクシーが止まって客待ちしてるではありませんか!(メーターなら半額で行ける)
まあ、といっても万が一を考えると、送迎は頼んでおいて正解だったとは思いますが。 -
15分ほどでタンソンニャット国際空港に到着。さすがに早朝は渋滞なく早いです。
しかしチェックインカウンターは結構並んでます。
搭乗率高いのかな?通路側は全滅で取れず。
トイレ気を使うんだよなあ。 -
15分遅れくらいで搭乗案内となりました。
行きは3時間近く遅れたのでヒヤヒヤです。
シェムリアップで会ったガイドさんも、空港ピックアップのとき、ベトナム航空だといつもヒヤヒヤすると言ってました。
ディレイが多いのかもしれませんね。 -
ほぼ定刻通り成田に到着。
シェムリアップ、ホーチミン共に今回は(も?)出会う人いい人ばかりで、とても気持ちよく楽しい旅となりました。
どちらの都市も個性的で、それぞれよかったですが、私はあまり都会は好きではないので、好みと言われたらシェムリアップかもしれませんね。
ホーチミンは食事がうまかったです。日本人の好みに合う気がします(パクチー除けば)。そしてベトナム戦争関係の施設(戦争証跡博物館・統一会堂・クチトンネル)はいろいろと考えさせられるものがありました。本当に行ってよかったです。
写真は成田でのフードコートのご飯。お店の名前を忘れたのですが、ガーリックライスです。全く期待はしてなかったのですが、醤油がかかっていてちょっとお焦げとなっており、これがかなりの美味でした!
これを食べて最後にきっちり締まった感じがして、気分よく帰途につくことができました!
〜おしまい〜
第一部のシェムリアップ編はこちらからどうぞ
http://4travel.jp/travelogue/10881641
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 桜子さん 2014/06/18 23:47:53
- はじめまして!
- pochiさん、初めまして!
カンボジア、ベトナム旅行記、とても楽しく拝見させていただきました!
実は私も4月25日〜30日、シュムリアップ&ホーチミンにおりました。
しかもソカアンコールリゾートに宿泊です。
どこかですれ違っていたかもしれませんね!!
いいや、絶対すれ違っていたと思います(笑)
シュムリアップ、暑かったけど良かったですよね〜。
遺跡もすばらしいですがカンボジア人の素朴さとホスピタリティに心温まりました。
私はまだ旅行記をアップしていませんが、今月中には写真の整理をしようと思っています。
また訪問させていただきますね(^^)♪
これからもよろしくお願いいたします。
桜子より。
- pochiさん からの返信 2014/06/23 22:44:10
- RE: はじめまして!
- はじめまして!
書き込みありがとうございます。
いや〜すごい偶然ですね!
きっとどこかですれ違ってたでしょうね〜
シェムリアップはずっと行きたい行きたい!と思い続けてて、
本当に目一杯期待を膨らませて、ついに来た!という感じだったのですが、
その期待を裏切らない、いや、それ以上のとても楽しい旅でした。
1週間ほどでしたが、本当に会う人いい人ばかりで楽しい反面、
もうこの人たちと2度と会うことはないんだなーと思うと、胸が苦しくなるほどで、
とにかくとても濃密で貴重な時間を過ごすことができました。
桜子さんの旅行記、楽しみにしていますね!
それを見ながら、私も当時の記憶を思い起こして楽しもうと思います。
これからもよろしくお願いします!
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旅行記グループ カンボジア、ベトナム一人旅
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