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2泊3日で北海道日高地方を中心に回りました

2014-04 北海道(1)バニラエアで北海道へ&シューパロダム

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2014/04/26 - 2014/04/26

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Ytabiさん

2泊3日で北海道日高地方を中心に回りました

  • 今年の大型連休前半は北海道へ出かけた。エアアジアがバニラエアに変わり、今回は初めてのバニラエア登場。朝6時半頃に成田空港に到着、バニラエアのチェックインカウンターへ向かう。バニラエアのチェックインカウンターはエアアジアの国内便のカウンターのあった場所にある。

    今年の大型連休前半は北海道へ出かけた。エアアジアがバニラエアに変わり、今回は初めてのバニラエア登場。朝6時半頃に成田空港に到着、バニラエアのチェックインカウンターへ向かう。バニラエアのチェックインカウンターはエアアジアの国内便のカウンターのあった場所にある。

  • ギリギリチェックインを済ませ、バスで機体へ移動。今回の機体は元ANA機材で、シートのピッチはかつてのエアアジアよりは少し広かった。連休初日ということもあり、ほぼ満席。

    ギリギリチェックインを済ませ、バスで機体へ移動。今回の機体は元ANA機材で、シートのピッチはかつてのエアアジアよりは少し広かった。連休初日ということもあり、ほぼ満席。

  • 千歳までは約1時間半の空の旅。途中、猪苗代湖や十和田湖がくっきりはっきりわかり、景色を眺めているうちにあっという間に到着してしまった。

    千歳までは約1時間半の空の旅。途中、猪苗代湖や十和田湖がくっきりはっきりわかり、景色を眺めているうちにあっという間に到着してしまった。

  • 千歳空港からは、レンタカーを借りて移動。千歳には政府専用機が2機もいた。この機体はジャンボに見えるが、まだまだ現役なのかしら。もう一度よく見ようと思ってUターンして戻ってきたが、すでに格納庫にしまわれてしまったのか、2機ともいなくなっていた。

    千歳空港からは、レンタカーを借りて移動。千歳には政府専用機が2機もいた。この機体はジャンボに見えるが、まだまだ現役なのかしら。もう一度よく見ようと思ってUターンして戻ってきたが、すでに格納庫にしまわれてしまったのか、2機ともいなくなっていた。

  • 空港からは夕張方面へ移動し、まずは夕張シューパロダムへ。このダムは大夕張ダムの嵩上げを目的に建設中で、この3月からは試験湛水が始まっている。

    空港からは夕張方面へ移動し、まずは夕張シューパロダムへ。このダムは大夕張ダムの嵩上げを目的に建設中で、この3月からは試験湛水が始まっている。

  • ここにはかつて森林鉄道の鉄道橋がかかっていた。その橋は、前の大夕張ダムができる際に、水没する森林鉄道の線路の代わりに建設されたもの。しかしその後森林鉄道は廃線となり、さらに今回のダムの嵩上げに伴い、橋もまたダムに沈んでしまった。三弦トラスと呼ばれる断面が3角形の橋だったため、今は頂上の上弦材のみがかろうじて見える状態。あともう少しすると、今見えている場所も完全に水没してしまう。もう少し早く来れば全貌が見られたのかも。シューパロ湖にかかる橋の姿はとても美しく、その景観は夕張市の文化財にも指定されていたそうなので、見られず残念。

    ここにはかつて森林鉄道の鉄道橋がかかっていた。その橋は、前の大夕張ダムができる際に、水没する森林鉄道の線路の代わりに建設されたもの。しかしその後森林鉄道は廃線となり、さらに今回のダムの嵩上げに伴い、橋もまたダムに沈んでしまった。三弦トラスと呼ばれる断面が3角形の橋だったため、今は頂上の上弦材のみがかろうじて見える状態。あともう少しすると、今見えている場所も完全に水没してしまう。もう少し早く来れば全貌が見られたのかも。シューパロ湖にかかる橋の姿はとても美しく、その景観は夕張市の文化財にも指定されていたそうなので、見られず残念。

  • この近くには、誰も住んでいないらしく、雪の重みで崩壊してしまったらしき廃墟群があった。ダム用地でもなく、普通に住み続けることはできる位置ではあるものの、人が少なく冬が厳しく不便な場所では、住み続けるのも大変で、いつの間にか住む人がいなくなって放置されたのだと思われる。(しかしこの建物、ずっとこうなっているのは危険な気が・・・)

    この近くには、誰も住んでいないらしく、雪の重みで崩壊してしまったらしき廃墟群があった。ダム用地でもなく、普通に住み続けることはできる位置ではあるものの、人が少なく冬が厳しく不便な場所では、住み続けるのも大変で、いつの間にか住む人がいなくなって放置されたのだと思われる。(しかしこの建物、ずっとこうなっているのは危険な気が・・・)

  • 近くの清水沢ダムも老朽化が進んでいる様子。もとは北海道炭礦汽船株式会社の自家発電用水力発電として建設されたそうだが、炭鉱の閉山に伴い北海道に譲渡されたそうだ。運転開始は昭和15年というが、戦前にこんな建造物ができていたというのには、ちょっと驚いてしまった。

    近くの清水沢ダムも老朽化が進んでいる様子。もとは北海道炭礦汽船株式会社の自家発電用水力発電として建設されたそうだが、炭鉱の閉山に伴い北海道に譲渡されたそうだ。運転開始は昭和15年というが、戦前にこんな建造物ができていたというのには、ちょっと驚いてしまった。

  • 清水沢ダムからは、北炭清水沢火力発電所が一望できる。この火力発電所も、北炭の自家発電施設として昭和16年に完成したそうだ。国内有数の規模を誇る炭坑用火力発電所ということで、炭鉱遺跡として価値がないわけではないものの、現在解体中とのこと・・・(たぶん残しておくにしても維持費がかかるのだろう・・・)こうした今では廃墟になってしまった建造物が、かつてはそこにいた多くの人のために働いていたことを思うと、衰退していく地方の象徴のように感じてしまった。

    清水沢ダムからは、北炭清水沢火力発電所が一望できる。この火力発電所も、北炭の自家発電施設として昭和16年に完成したそうだ。国内有数の規模を誇る炭坑用火力発電所ということで、炭鉱遺跡として価値がないわけではないものの、現在解体中とのこと・・・(たぶん残しておくにしても維持費がかかるのだろう・・・)こうした今では廃墟になってしまった建造物が、かつてはそこにいた多くの人のために働いていたことを思うと、衰退していく地方の象徴のように感じてしまった。

  • この後帯広に移動し、昼は「ぱんちょう」にて、帯広名物の豚丼を食べた。メニューは肉の量だけの違いで松竹梅から選ぶのだが、一番安いのが松、真ん中が竹、一番高いのが梅ということで、通常の松竹梅の順番とは逆だった。一番人気は梅だそうだが、夜ご飯が食べられなくなっても困るので竹を選択。フタから肉がはみ出ている。

    この後帯広に移動し、昼は「ぱんちょう」にて、帯広名物の豚丼を食べた。メニューは肉の量だけの違いで松竹梅から選ぶのだが、一番安いのが松、真ん中が竹、一番高いのが梅ということで、通常の松竹梅の順番とは逆だった。一番人気は梅だそうだが、夜ご飯が食べられなくなっても困るので竹を選択。フタから肉がはみ出ている。

  • うな丼のような味わい。豚肉なのでもちろんウナギとは全然違うのだが、タレがうな丼に似ているのだ。お米もおいしく、完食してしまった。

    うな丼のような味わい。豚肉なのでもちろんウナギとは全然違うのだが、タレがうな丼に似ているのだ。お米もおいしく、完食してしまった。

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