2014/04/01 - 2014/04/01
44位(同エリア650件中)
ターちゃんさん
- ターちゃんさんTOP
- 旅行記587冊
- クチコミ23件
- Q&A回答0件
- 777,105アクセス
- フォロワー94人
江戸時代から現存している天守閣はわずか12城で、あとの天守閣と言えば昭和の時代になってから復興・復元されたり、歴史上存在しないにも関わらず建てられたものです。
先の大戦までは名古屋城、岡山城、広島城、大垣城、福山城、水戸城、和歌山城、松前城といった城郭が現存していましたが、戦災のため焼失してしまい、現在は12城を残すのみとなってしまいました。
現在残っている城は、東北に1城(弘前城)、甲信に1城(松本城)、北陸に1城(丸岡城)、東海に1城(犬山城)、近畿に2城(彦根城、姫路城)、中国に2城(松江城、備中松山城)、四国に4城(丸亀城、 松山城、 宇和島城、高知城)と分布しており、四国に1/3が残っていると言う話になり、おやじ5人でしまなみ海道を通って、桜の咲く時期に行くことになりました。松山城は梅の時期に続いて1か月ぶりです。
丸亀城
高さ日本一の石垣に鎮座して400年の歴史を刻む。
三層三階の現存木造天守で、建物の高さは約15m。
1階北側には石落しや狭間(さま)があり、唐破風(からはふ)や千鳥破風(ちどりはふ)で意匠を凝らしています。
万治三年(1660)に完成した天守は、四国内では最も古く、日本一小さな現存木造天守です。
大鳴門橋
橋長は1,629m、中央径間は876m、幅は25m、主塔の高さは144.3m
建設 1976-1985年
-
大手一の門
寛文10年(1670)に建築され、藩士が太鼓を打ち、刻(とき)を知らせていたことから”太鼓門”とも呼ばれています。 -
御殿表門
旧藩主居館の表門だった -
大手二の門
江戸時代の初めに建てられた、丸亀城の表門で高麗門とも言われます。 -
内堀から天守へ向け、4層に重ねられた丸亀城の石垣は、高さにして約60メートル、日本一の高さを誇ります。
-
丸亀城
-
内堀
-
本丸から瀬戸内海を望む
-
本丸より瀬戸大橋
-
天守と桜
-
天守と桜
-
天守と桜
-
天守2階
-
天守最上階
-
天守屋根裏
-
丸亀藩初代藩主になった京極家の家系図
-
天守と桜
-
天守と桜
-
天守と桜
-
天守と桜
-
天守と桜
-
桜
-
二の丸の桜
-
石垣と天守
-
石垣と天守
-
顔出し看板
-
大鳴門橋
-
大鳴門橋より夕陽
-
淡路島南パーキングより大鳴門橋の夕景
-
淡路島南パーキングより大鳴門橋の夕景
-
淡路サービスエリアより観覧車と明石海峡大橋
-
明石海峡大橋
-
明石海峡大橋
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
丸亀・宇多津・多度津(香川) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
32