2014/03/24 - 2014/03/29
181位(同エリア540件中)
ASAさん
ジュネーブ出張。あまり観光はできませんでしたが、Versoixのチョコレート工場と社食が楽しかった、微妙な旅行記ですが、記録。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 1.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ ヴァージン アトランティック航空
- 旅行の手配内容
- その他
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
3/24-30でジュネーブ出張に行ってきました!出張なのでおもしろくないのですが、通い続けたオフィスのビストロ中心に書いて行きたいと思います。
クライアント様のご好意で、オフィスのビストロでは何を食べてもすべて無料!日本の社食と呼ばれる施設にも何回か伺ったことがある(自分の会社に食堂のある会社に勤めたことはない)のですが、料理の種類の豊富さ、おしゃれさ、シェフのイケメンさ(!)に至るまで、はっきり言って全てこちらの方が優れています★
初日は、ビーフステーキ(目の前で焼いて、ソースをかけてくれます)、お野菜(温野菜は自分で好きなだけ)、少しのポテト、黒パン、ヨーグルト、オーガニックのりんごジュース。おいしい。大好きになりそう? -
食べ過ぎました。腹ごなしにお昼休み後半はお散歩に出かけました。オフィスの隣はチョコレート工場。
チョコレート工場の横には小さな売店があります。グッチのストールを被った若い女性が店番。にこりとも笑いません。さすがスイス…。
でも空港で買うより安いということで、数箱お土産用に購入。 -
帰りはVersoixの駅から電車でGeneva Centre駅に戻ります。電車の中のごみ箱がなんかオシャレ。撮影。
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初日の夜は、雨でした。カサを持っていなかったので、駅の真裏にあるレストランで済ませます。パンは白いパン。
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あまり英語が出来ない店員さんが、一生懸命、「このサラダは小さいサラダだからシェアなんてとてもじゃないけどできない。そしたら君たちは一口ずつしか野菜を食べられない。人数分頼んだほうがいい」と説明してくれたのを信じてしまったサラダ。でけーじゃねーか!!
人をだますのは言葉ができなくてもできるのだとわかった瞬間。 -
あ、ちなみにこんな感じのビストロでした。カウンターにはおしゃれな紳士が一人で飲んでいたり、ステキな雰囲気でしたけどねー。
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もう一口の野菜のせいでおなかいっぱいなんですけど。
メインです。鳥のグリル。付け合せはRice,Potatoes, Vegetablesの中から選択できます。お腹いっぱいなので迷わず野菜を選択したのですが、これは正解でした(他食べてないけど)。
ソースもとても美味。でもおなかいっぱいです。
先ほどの店員さんがやってきて「もう食べないの?気分を変えてデザートは?カフェは??」というようなことを言って来たけれど無視。 -
スイスはとても物価が高く、先ほどの食事で一人5000円以上します。
会社から支給される、地域毎に決まった手当の支給額(スイスの場合、1日5000円)ではとても生活できないため、その夜すぐ会社にメールして、「手当いらないから生活費実費精算して★」と要求しました。
すぐに要求は通り、今後はカネの心配をせずともゴハンを好きなだけ食べられるようになりました。くっふっふ。 -
さてお仕事中、エールフランス航空のビジネスクラスに乗ってきたクライアント様が、機内でもらったというFauchonのお菓子を下さったのでコーヒーを淹れにいきました。
スイスのフランス語圏は、ネスレの本社もあるのでコーヒー好きな人が多く、クライアント様オフィスにもネスプレッソがあります。
ネスプレッソマシンの近くに、写真下のASSUGRINなる錠剤を発見しました。
紙袋の中に、小さな錠剤が入っています。きっと何かすごく元気になる薬に違いない。迷わずコーヒーの中に投入。驚きの化学変化。続きはWebで。http://en.wikipedia.org/wiki/Assugrin -
さてまたある日のオフィスビストロ。今度は肉の煮込みと、今度はお手頃サイズのサラダ。昨日はつまらないヨーグルト等を食べてしまったのですが、スイス人同僚にパティシエ手作りのデザートが美味しいのにもったいない、と言われて今日はデザートに挑戦。
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レモンタルトです。サクサクのクランブルの上に甘酸っぱくてしっとりしたレモン生地、その上にメレンゲに焼き色をつけてあります。
翌日も食べたほど、絶品。
昨日なんで私はヨーグルトなんか食べてしまったのだろう。後悔。 -
木曜日の夜は、1週間で唯一、スーパーのMigroが遅くまでやってる日!というわけで夕食は後回しにしてMigroにお土産探しに行ってきました。
入り口にはバナナスタンド。吊るして売ってる。鮮度も落ちないし合理的ですね! -
ハイジのチーズ。
これは珍しいことに、「アルプスのお花」が練りこんである、スイス産チーズです。日本にお土産に買って帰りました。でもこれ、ものすごいニオイでした。。。 -
同じくMigroで購入のスムージー。
他に、母用にジュネーブワインを買いました。ジュネーブはフランスと同じようにワイン作りは盛んなのですが、国内消費がほとんどで、日本にはあまり輸出されていないのだそうです。 -
さて買い物もひと段落したところで、ホテルのスイス料理店でごはん。同僚コンサルも呼び出して飲み会。
でもお米が食べたいです。しくしく。 -
そんな私の気持ちを知ってか知らずか、スイス人のイケメン店員は私たち日本人を見て、「日本人なの?じゃあせっかくスイスに来たんだからスイススペシャルはどう?」と勧めてくれた料理。
チーズ(このお花のように削る固いチーズはスイス名産だそうです)、数種類の生ハム、ピクルス。刺身の盛り合わせが食べたいです。 -
かぼちゃの塊。かぼちゃ本来の味がします…。。。
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先ほどのイケメン店員が注文のとき、「え、それは生なんだよ?大丈夫?」と騒いだタルタルステーキ。
日本人は肉を生食するんだよ。ユッケ、レバ刺し、たたき…、生の牛肉にバルサミコは本来違うんだよ〜!と思いつつ、これはウマイ。 -
これは次の日のオフィスビストロの野菜エリアの写真。
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今日はベジタリアンメニューにしてみました。スイス来てから肉食べ過ぎ。
下の部分はとうもろこしのお粥で、その上にラタトゥイユが乗っています。同僚が言うには、これはスイス料理ではなくてイタリアとか南フランスの料理だということでした。
けっこうお腹も膨れるし、飽きる味なので完食はできませんでした。 -
これは今日のデザート!見た目で選びました。ふたつきの瓶に、クリームのようなプリンのような液体と、カヌレが乗っているのです!社食とは思えない可愛さでしょう!
でもこれ…、実はこのクリームがとてもすっぱいんです…。
同僚に聞いたところ、わざわざこれが何なのか調べてくれました。パッションフルーツのクリームだそうです。酸っぱくて残してしまったら、
「アザもちょっとフランス語を勉強したほうがいいんじゃないの、普通に書いてあったし」と怒られてしまいました。涙 -
そうそう、スイスではカフェラテとかカプチーノを夕方、夜に頼むとお店の人にいやな顔されます。朝の飲み物だから作る準備してないんだって。
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ジュネーブ空港!ジュネーブの空港ではステキなジェントルマンたちが奥様や恋人が飛行機に乗って帰って来るのをお迎えに来て、お花を買って出迎えるので、空港にお花屋さんがあります。
日本人の男の人はそもそも女性にお花を贈る習慣がないし、あっても変に恰好をつけたりキザだったり。こちらの男性にとってはお花を女性に贈ることは日常生活の一部という感じ。素敵! -
これもジュネーブ空港。わかりにくいのですが、山ごとにブースがあって、●●山に行く人はこちら、△△山の人はこちらという感じでブースがあります。
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こちらは帰国直前、空港でリンツのチョコのイースターバニーを激写。カワイイ★
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ロンドンからの行きかえりはBritish Airwaysでーす。エコノミーだと激安で、3万円くらいです。
6月にもまたジュネーブに出張します。仕事で行ってるので難しいけど、少しくらいレマン湖の周りとか、観光をしたいな。
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