2014/03/24 - 2014/03/30
2952位(同エリア10339件中)
ASAさん
2014/3/24-3/30までジュネーヴに出張しました。出張なので観光はほとんどできませんでしたが、その際に乗った成田-ロンドンのVirgin Atlanticの搭乗記をアップします。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- ヴァージン アトランティック航空
- 旅行の手配内容
- その他
-
Virgin Atlanticは、毎日1便、お昼ごろ成田からロンドンに行く便があります。
今回の出張、目的地はスイスはジュネーブ。ジュネーブへは日本から直行便が出ていませんので、パリ経由、ヘルシンキ経由、フランクフルト経由等で行かなくてはいけないのです。私はこのVSに乗りたいためにロンドン経由を選択?
そしてクライアント様のご好意でUpper Classに乗せて頂けることに。
お昼の便目指して来たのでお腹減ってるのですが、一日一便のためだけにオープンするVirgin Club House(アッパークラス専用ラウンジ)の有名なエッグベネディクトを食べたくて朝ご飯抜きで来ました。ウェルカムドリンクのクランベリーソーダ、オレンジジュースとともに出来立てを頂きます。
まだ成田なのに既にイギリスっぽい気分? -
機内へはかなり早めに案内されます。お昼発ですが、11:10には機内へ。
機内に入ると、カプセル状のシートがアッパークラスの席です。写真は足置き(オットマン)ですが、寝るときはベッドに変わります。
真っ赤な制服を来た客室乗務員のお姉さまが、コートを預かりに来てくれたり、ウェルカムシャンパンを出してくれたりします。
また、一人ひとりのお客のところに来て、ご挨拶もして下さいます。 -
機内のエンターテイメントシステム(前の座席に小さい画面がくっついてるやつ)の映画がオンデマンドでないということで、タブレットを配っていました。これで好きな映画やテレビ番組を好きな姿勢で見ることができます。実際、食事のテーブルに置いて見ている人も多かったです。アッパークラスは座席が斜めに1席ずつ配置されているので、前の席についている画面は首を斜めにしないと見えませんから、タブレットが配布されたのはとても良かったです。
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搭乗すると、割とすぐお食事です。飛行機の国際線に乗るときのお食事はどういう時間のルールになっているのか分かりませんが、日本時間ではまだ13時頃のはず。エッグベネディクトを食べたいがために遅めの朝食にしていた私は、若干おなかいっぱい気味…。
この写真はパン。飛行機とは思えない程、温かくほかほかの状態で提供されます。 -
こちらは前菜。本当は前菜にはスープを頼んだのですけど(しかも客室乗務員の方に勧められて)。。。味は可もなく不可もなく。
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こちらはメイン。牛肉の煮込みは、和風の味付けなのですがとても濃い味付けで、さらに胡椒をかなりかけた感じの味。これはきっと英国式和食なのでしょう。日本ではこれは食べたことのないお味でした。
はっきり言って、ビミョーすぎる。ちなみに、和食を選択したのがいけないのかと思い、帰りの飛行機は洋風を選択しましたがよりヒドイ結果に終わりました。
Virgin Atlantic、他は素晴らしいのにゴハンだけはかなり遅れを取っているぞ…。 -
さて、お口直しにチーズ。チーズはワゴンに盛られて来て、3種類から選択できます。チーズ苦手な私も、チェダーチーズだけ。ぶどうは一丁前にもらい、マーマレードは無し。
ん?!…意外とウマイ。 -
まぁそんなにウマイなら他の種類も試してやってもいいか。まぁチーズは苦手なんだけどな。
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しかし、行きの飛行機は変な時間にみんな寝始めたりして、私はなかなか寝付けず。機内着というのか、パジャマが配られたので、それに着替え、コンタクトレンズを外したりしたのですが、それでも寝付けずモゴモゴしていたら、客室乗務員の方が冷たい物でも、と言ってアイスクリーム持ってきてくれました。
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…といいつついつの間にか寝ていたようで、いつの間にか朝(?)。飛行機に乗った時に、乗務員の方が「アフタヌーンティを提供する時間になったら起こしたほうがいいですか?それとも寝ていますか?」と聞いて下さっていて、迷わず起こすようにお願いしたのでした。
乗務員の方は実に職務に忠実で、私の前に素敵なアフタヌーンティスタンドを置いていきました。
サンドイッチも、シュークリームも特筆すべき点はありませんが、スコーンだけはとっても美味しいです。これは成田→ロンドン便だけで出されるもので、帰りは出されないのですが、次回乗るときはクリームティにしようと思うのでした。 -
これはアッパークラスの乗客のみに配布される、入国審査のファストパス。イギリスの入国審査は本当に時間がかかるので、ラッキーでした。
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さて5日後、お仕事も終わり、ロンドンに戻ってきて帰国便。
ヒースロー空港には本家本元のVirgin Club Houseがあります。というより、ヒースロー空港にはアッパークラス専用のUpper Class Wingがあるのです。
クラブハウスの中を撮影してみたのですが、イマイチわかりづらい感じ。
搭乗ゲートの近くにはVirgin Gate Houseもあります。
素晴らしい点としては、クラブハウスの中にはイギリスの名門Cawshedのスパがあり、なんと無料でスパサービスを受けることができます。
私はヒースローの巨大な免税店での買い物を優先させてしまい、15分程度の肩のマッサージを受けただけでした。
マッサージの女性はとてもきれいなイギリス人女性で、のどが渇いてないかとかいろいろ世話を焼いてくれたのですが、後々考えると急いでいてチップを私損ねました。そもそも無料の施設で、チップを渡すべきかは疑問があります。男性用にはグルーミング(床屋さん)の設備もあるのですが、そこでトリートメントを受けていたイギリス人男性もチップあげていなかったような。次回はちょっと気にしてみようっと。 -
本家本元のクラブハウスでの無料朝食。オレンジジュースに見えるのはスムージーです。これ本当においしい★
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しかしまた搭乗後すぐにゴハンの準備をし始める…。塩コショウ入れがカワイイのですが、Virginのゴハンは塩コショウが既にとてもしっかり施されていますのでただのオブジェ目的で振っても何も出てこないのだと思います。
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しかし頂きます。前菜は今度こそスープをゲット。勧めてたわりにふつうだな…。
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これは何だかも忘れてしまったのですが、クリーム風の味の濃いソースに浸かったお肉だと思います。微妙すぎる。
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微妙だったのでデザートに持ってきてくれたチョコレートケーキを頂くことに。おいしい★
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今回は出張疲れでよく眠れました。
アッパークラスバーという、機内のバーがあるのですが、そこにはイギリス人男性がたむろしていたので飲みには行けず、フルーツを幾つかもらってきました。ジャスミンティーをもらって、ピーターラビットとおやすみなさい…。 -
おはようございます★の朝食。正統派英国朝食と言われたので張り切って食べてみました。おいしかったです。
今回のVirgin atlantic搭乗記はおしまい。
お食事はイマイチだけど、アフタヌーンティやバー等、イギリスらしいサービスがフライトを楽しくしてくれる航空会社でした。
次回の出張もまたVirginでお世話になろうと思います!
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