2014/04/29 - 2014/04/29
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フーテンオヤジさん
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在職中の約30年前、リフレッシュ休日を利用して会社の同僚と東北を廻った。ここ角館に立ち寄ったのは冬で、「小京都」と称される落ち着いた佇まいの角館に、桜の時期にもう一度と思い、弘前にも足を伸ばす計画で、開花時期を予想して航空券とJRの切符を取った。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JALグループ 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
4月29日、小雨の福岡空港7:15発のJAL便で仙台空港に9:00到着。晴。
連休で多いと思ったら、76人乗りの機材に乗客は10人ほど。
CAさんは2人で”濃厚な”という表現はマズいが、申し訳ないという感じ。
お世話になりました。
<写真:福岡空港と仙台空港> -
仙台駅からこまち9号、9:42発に乗車。
角館に定刻の12:18分より少し遅れて到着。多くの乗客はここで下車。
<写真」仙台駅と角館駅> -
おっ!駅前に満開の枝垂れ桜。
天気もいいし、いいタイミングじゃないですか。
駅前の案内板に、見どころの武家屋敷まで徒歩15分。 -
この先は西宮家、この時期は人が多いので中には入らずに桜だけ楽しむことにした。
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武家屋敷の通りに到達。
かなりの古木である。手入れは大変だろう。 -
青空によく映える満開の枝垂れ桜。
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通りは車両乗り入れ禁止にしているが、人とぶつかりそうになるほどの人出だ。
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地元の人はもとより全国から来ているのだろう。
武家屋敷の黒い板塀と枝垂れ桜が風情を醸し出している。 -
観光パンフやガイドブックにあるような写真はこの時期には絶対に撮れないと思う。
早起きして誰もいない時に撮影するしかない。
こんなアングルの写真が精一杯。 -
もう写真に観光客が入るのは勘弁してもらおう。
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桧木内川(ひのきない)土手の満開のソメイヨシノ。
清流と残雪の山とマッチするねぇ♪。 -
対岸を歩く。両側の土手に桜並木。
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武家屋敷側の土手はにぎやかである。
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こっちで楽しむ方がベストだと思うが・・・
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古城山の山肌も満開の桜。名前の通り、この山に城があった。
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戻って、武家屋敷側の角館桜細工伝承館。
角館は桜細工が伝統工芸品。
30年前来た時に土産で買った茶筒、まだしっかり使用している。
時間が下がり、少し人が少なくなったようだ。 -
人がいない時を見計らって、松としだれ桜を取り込んでショット。
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この衣装は街並みにあうねぇ。
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まだ頑張っている花びら。
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コブシの花と。
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城下町角館は佐竹氏が廃藩置県まで治め、藩主が京都とゆかりが深かったので、京を忍んで枝垂れ桜が植えられたと何かに書いてあった。
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今は板塀しか残っていない屋敷もあるが、30年前にはもっと家があったよな・・。
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食事は新幹線の中で食べた駅弁だけ、小腹がすいたので「里の桜」に入る。
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15時30分でも満席。
注文したのは稲庭うどんの「冷やし二味うどん」
横で手打ちをしていた。のど越し良し、美味い!
九州にいると稲庭うどんを提供する店が少なくて・・初物だ。 -
4時過ぎると道路は車に開放。
駅まで行き、宿泊予定の秋田までの新幹線を買った。
この時期、角館のホテルに泊まることは難しい。 -
新幹線の時間まで秋田内陸縦貫鉄道の待合室で時間を過ごした。
鉄道風景の写真を展示しており、この鉄道に乗ってみたいという衝動にかられた。 -
17時15分先に向かいの上り(東京行)の新幹線が到着。
私の乗る秋田行新幹線は17時30分到着。
約5時間、角館での「花見」は終わった。 -
(以下余禄)
秋田の居酒屋「うみひこ」
そいの刺身(大分ではくろべえ)なかなか釣れない。 -
比内鶏のつくね。絶品。
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はたはたの田楽焼きとじゅんさい。
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比内鶏の生ハム
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地酒を燗でいただく。
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お店にあったもの、一人酒には退屈しのぎになる。
秋田では「ケ・ケ・ケ」福岡では「ト・ト・ト」旅は発見! -
お店の玄関。気持ちよく飲んでホテルへ。
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