2014/04/19 - 2014/04/19
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yuhondaさん
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長野県駒ケ根市の古刹光前寺を訪れました。しだれ桜がちょうど見頃でしたが、付近からは中央アルプス、南アルプスの山々が見渡せ、最高の一日でした。庭園は時間の関係で見る余裕がありませんでしたが、次回はぜひ拝観したいと思います。
宝積山光前寺(ほうしゃくざんこうぜんじ)
本聖上人(ほんじょうしょうにん)が貞観二年(西暦860年)に開基した天台宗のお寺で、不動明王(秘仏)を本尊とする。しだれ桜、光苔、早太郎伝説などが有名。
光前寺のHP
http://www.kozenji.or.jp/
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通手段
- 自家用車
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光前寺の駐車場から。右手に仁王門が見えます。
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光前寺の駐車場から。左手の黒っぽい建物は「駒ヶ根美術館」です。
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金毘羅大権現、秋葉大権現の石碑が入口に立っています。
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仁王門です。昭和十九年の再建。門内の金剛力士像は室町時代、七乗門院雲慶十三代慶延法眼作。
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シャクナゲがもうすぐ咲く頃です。
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大講堂です。阿弥陀如来をまつる阿弥陀堂ですが、建立されたのは昭和の後期です。
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見事なしだれ桜です。右手に見えているのは仁王門です。
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大講堂前のしだれ桜です。境内には約70本が植えられています。
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写真でははっきりしませんが、遠くに雪を冠ぶった南アルプスの山々が見えます。
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大講堂の全景です。
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仁王門を過ぎて三門に向かう参道です。石垣の石の間に光苔が生えていますが、うまく撮れませんでした。
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庭園の入口です。拝観料500円が必要です。今回は入りませんでしたが、次回は入りたいと思います。
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樹齢数百年の杉の並木の奥に三門が見えます。
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自然探勝園の案内図です。こちらは無料です。これも次回回しです。
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鐘堂です。大梵鐘は、重量三百六十貫(1340Kg)もあるそうです。
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三門です。楼上には十六羅漢が安置されており、嘉永元年(1848年)に再建されたものです。
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経蔵です。 多くの経巻とともに霊犬早太郎報恩のため奉納された、大般若経六百巻を所蔵し、唐破風造りの向拝の建築様式で享和二年(1802年)に再建されたものです。手前の三本杉は樹齢700年と言われています。
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弁天堂です。当山で最も古い伽藍で、宝形造りお厨子に弁財天を安置し、室町時代の様式をうかがえる重要な古建築です。国の重要文化財に指定されています。
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本堂です。本尊?不動明王および八大童子をまつっています。入母屋唐破風造りこけら葺きの建築様式で、寛永四年(1851年)に再建されました。
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本堂の庇の下の竜の彫刻が見事です。
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桁を支えている?(浅学にして名前は分かりません)の彫刻も見事です。
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こちらは左側の竜です。
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これも左側です。
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本堂の左手には霊水があります。冷たくて美味しかったです。
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左手から見た本堂の全景です。
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霊犬早太郎の墓です。遠州府中で田畑が荒らされないように、白羽の矢の立てられた家の娘を人身御供をささげる悲しい習わしがありました。早太郎は一実坊弁存というお坊さんと共に怪物と戦い退治しました。しかし、早太郎は怪我を負い、光前寺にたどり着くと、和尚さんに怪物退治を知らせるかのように一声高く吠えて息をひきとってしまいました。弁存は、早太郎の供養にと《大般若経》を写経し光前寺へと奉納しました。この経本は現在でも、光前寺の宝として大切に残されています。
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三重塔です。南信州唯一の三重塔で塔内に五智如来が安置され、高さ五丈六尺四寸(約17m)。立川和四郎の手による美しい彫刻が施されています。文化五年(1808年)に再建されました。
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光前寺から少し下った所から見た南アルプスです。
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更に下った所から撮りました。
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