2014/03/03 - 2014/03/05
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フカショーさん
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2014年2月25日から4月5日までトルコから中国まで一人旅をしてきました。訪れた国は、トルコから始まり東へ進み、イラン、トルクメニスタン、ウズベキスタン、キルギス、カザフスタン、最後は中国の計7か国。トルコからイランは飛行機で、他はすべて陸路移動でした。聞きなれない国々が多いかと思いますが、どの国もシルクロードの交通路として重要であり、アジアとヨーロッパを結ぶ道として今もなお昔の姿を残している国ばかりです。
トルコ訪問三つめの都市イスタンブールです。サフランボルから深夜バスで到着し、カウチサーフィンを使ってガイドしてもらいました。客引きがちょっとうるさい。イスタンブールでは街歩きやクルーズを楽しみました。
旅出発一週間だったので疲れもたまってくる頃。
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3月3日
イスタンブールのオトガルには6:30分に着いた。人がたくさん。バス会社もたくさんある。ここからトラムで行こうと思っていたので、適当にあたりをうろちょろしていたらトラムっぽいのを発見。朝食のパン3TLで買った。トラムは3TLでどこへでも行けるのでジェントンと呼ばれるコインを買い、乗った。 -
途中で乗り換えて、M1線のスルタンアフメット駅で降りた。ちょうど通勤時間にはまってしまい、混んでいた。ここでもワンちゃん猫ちゃん。
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スルタンアフメット、通称ブルーモスク周辺に宿はあったのでとりあえずっぽいところまで行ったら、泊まる宿の「Nobel Hostel」があった。チェックイン時間は12時からなので、それまで荷物を預けることにした。
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ブルーモスクの開館時間がちょうどだったので、入ってみた。靴は脱ぐ。よくもまあこんな壮大な建物をお作りになったもんだな〜と感心。光の当たり具合もより一層このモスクを厳かな雰囲気にしているのだろう。
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それから地下宮殿に入った10TL。ここは貯水所だったらしい。不気味な音と暗闇。トプカプ宮殿の前まで行く途中またしても、高校生くらいの女の子に写真をとってくれないかと頼まれた。お互いのメルアドまで交換した。トプカプ宮殿はなんか疲れからか入る気が全然起きなかったから、明後日にでも行くことにした。
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スルタンアフメットの広場で休憩していると、うざい客引きが絨毯買わないかとしきりに言ってくる。一人目は後で行くって言ったんだが、二人目もまたしても同じ店の客引き。まあ時間あるから見るだけ見ることにした。チャイを飲みながら、いろいろと説明を受ける。縫い方、素材で値段が変わってくるんだよとのこと。どれがあなたはほしいって聞かれて、8万円の絨毯っていったら、現金、カードかと聞いてくる。いやまったく買う気ありませんから。店主っぽい人も出てきて、しょうがない25000円でどうだと言ってきた。いくらなんでも安くなりすぎ、はい、ここはぼったくりのお店なんだね。丁重にお断りして、またお金たまったら来ますからと言っといた。店に出ようとしても、別の店員がセラミックの置物5000円で買わないかと言ってきた。でも本当かどうかはわからないけど、ためになる話を聞けたのは確かだった。
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トプカプ宮殿前
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昼飯はちかくのケバプ屋で6TL。迷路のようなグランドバザールにも行った。買う気にさせてくるが、結局はパッチもの。暑くなってきた。宿に戻り、72TL払う。部屋は4人部屋で満室。上のベッドになった。
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3月4日
カウチサーフィンの人にガイドをしてもらう日。8時に朝食を一番に食べ、スルタンアフメットのトラムへ。何をどう勘違いしたのか、ここで待ち合わせなのにジェントンを買って、別の駅へ向かってしまった。
ドラマの撮影をしていた -
シーサイドが見たいというと、そこまで連れていてもらい、写真も撮ってもらった。新しめのモスクに入り、小さなバザールにも入っていった。
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クルーズに乗ったが、ちょー寒かった。多くの釣り人がいるガラタ橋を渡り、1時間ほどのクルーズ。値段の割には行ってよかったと思う。
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サバサンド
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カフェに立ち寄り、トルコにあるコーヒー占いをしてくれた。飲み終わったコーヒーカップをひっくり返して、5分待つ。すると、中に描かれた、模様から今の状態や将来どうなるか占うというもの。これがなかなか面白く、俺のはGezemに占ってもらったのだが、3か月後に結婚するかもしれない人と出会うらしい。Mがつく人だと。あと家族内のYがつく人に病気があるとさ。俺もGezemのコーヒーを占ってあげた。漢字を使った占いをしてあげた。「心」に似た模様があったので、それが昇華されて寛大になるだろうと。カッパドキアとバルーンの模様もあったので、これから行くことがあるだろうと。
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また雨が降ってきた。晴れ男記録破れたりか。もう一人、お友達が来るので、待ち合わせ。フランス人の彼女。とても真面目そうな子。日本のアニメが好きだって。食事をとることにしたが、俺も気の利かないやつ、というより英語ができないせいで豚肉のものを頼んでしまった。フランス人の子は浮かない表情。Gezemはそのあとも気を使ってくれて、楽しい話をしてくれた。本当にしっかりした子だ。もっと英語ができればな〜。
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大学近くの美しいカフェに立ち寄ったのだが、ここまで来る途中うす暗い中、怪しい店に入っていくので、いつでも逃げれる準備はしといた。これからどこかに連れていかれはしないかと。さてカフェは本当に絶景だ。トルコ人でさえも知らないところらしい。シリア人の子がしきりにお金をねだってくる。とても気味が悪い。帰り際のあいさつももっと良い言葉を使いたかった。
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夜のスルタンアフメット広場で撮影大会。宿に戻り、シャワーを浴び寝た。
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3月5日
この日は夜にイランへ向けてトルコを発つ日。まだ見ていないトプカプ宮殿をメインに一日は始まった。入場料は25TL。中は広いし、見どころがたくさん展示してある。武器庫がある部屋にあった銃、剣、弓がかっこよかった。この時期一番重要な仕事は鍛冶屋だったんだな。鍛冶屋がいかによい武器を作れるかで、戦いの勝敗を左右していた。装飾も美しかった。ダイヤやルビーなどがついていて、これにより階級を表していたんだな。2時間ちかくは見ていた。 -
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15:10にフェリーは出発。若い兄ちゃんに話しかけら、すごい警戒しながらもいいやつだったのかもしれない。フェリーは3TL。バスの乗り場はわからなかったので、窓口に聞いてみる。鳩のふんが靴についた。クリプトコッカス肺炎にかかるかも。
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もの売りのにいちゃんを軽くあしらいながら、E10のバスに乗った。サビハ空港はどうやら終点みたい。7TL払い、電子チケット見たいのを買ったが、乗車したとたんすぐ取り上げられた。バスは満員。ほとんどの人が空港を目指しているよう。1時間30分ほどバスに揺られ到着。
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搭乗まで4時間以上あった。日記を書いたりしながら時間をつぶす。2時間30分前になってカウンターがオープンした。あまり出国審査をしている人はいなかった。
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