2013/03/09 - 2013/03/10
90位(同エリア179件中)
ひろかなさん
およそ15年振りの白骨温泉訪問です。
硫黄臭たっぷりに白濁の湯.....
これぞ「温泉」!!を満喫してきました。
今回は お宿のHPから
【渓山館】白船懐石膳とお飲み物サービスプラン
を申し込みました。
(このプランでは、貸切風呂の事前予約やモーニングコーヒーのサービスも付いています)
新宅旅館さんには【鳳雲閣】【渓山館】【紫雲閣】の3タイプのお部屋があり、料金もこの順番に高くなります。
【鳳雲閣】は 大浴場までが遠いようだったので、高齢者を含む今回の旅では【渓山館】を予約しました。
ところが、チェックインしてびっくり!
土曜泊にも関わらず【紫雲閣】にアップグレードされていました!!!!!!
※新宅旅館 前編は施設などを中心に紹介した旅行記です
白船荘 新宅旅館
http://shintaku-ryokan.jp/
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名神高速の伊吹PAから見た伊吹山。
このところの暖かさで伊吹山の雪も少なめのよう。 -
長野自動車道 みどり湖PAでお昼ご飯。
初めて寄ったPAで、アジフライ定食を注文しました。
写真は撮るつもりがなかったので さっさとアジフライにかぶりついたら、アツアツサクサク、その身の厚さに感激♪
ごはんも大盛でびっくり。
これで確か600円くらいだったから、随分お得に思う。
食べかけのアジフライを下に隠してパシャっと撮っておきました(^^ゞ -
もうすぐ白骨温泉〜
2012年12月より 県道白骨温泉線が開通。
道幅が拡幅され通年通行可能になりました。 -
白骨温泉に到着
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今回のお宿「白船荘 新宅旅館」
駐車場には係りの方がおられて、
車を駐車位置に誘導し、名前を確認してフロントへ無線連絡されていたよう。
3時チェックインまで40分ほどあったのだけれど、快く受け入れてもらえました(^^) -
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ロビーに飾られていたひな人形
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ロビーで そば茶と一緒にお着き菓子の温泉粥おやきをいただきました。
温泉粥おやきは 白骨の湯を含んだ白骨オリジナル温泉粥に野沢菜や塩を混ぜたおやきだそうです。 -
一息ついたとろで、仲居さんに案内してもらいお部屋に向かいます。
新宅旅館さんは館内が少々ややこしいです。
まずは、ロビーからエレベーターに乗って2階へ。
(こちらのエレベーターはここまでで、3階へは行けません。)
正面に売店があります。
この2階に食事処があります。
【鳳雲閣】へは売店横の廊下を進み、その奥にあるエレベーターに乗った3〜4階になるようです。 -
私たちは2階中央にあるエレベーターに乗り換えて3階へ。
写真はエレベーター横にあるお休み処
<新宅旅館のエレベーター3台>
①:ロビーと2階をつなぐもの
②:大浴場がある1階~4階の紫雲閣客室まで(但し1階へ降りてもロビーへは行けない)
③:2階から3・4階の鳳雲閣客室専用(このEVでは1階へは行けないので、大浴場へは2階で②のEVに乗り換える必要がある) -
館内見取り図(1階)
旅行前に多くの方のブログを拝見しましたが、「迷子になりそう」などの記述もあり、方向音痴のひろかなは少々不安に感じていました。
同じように感じる方の為に 今回は見取り図を載せさせて頂きます。 -
館内見取り図(2階)
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嬉しい事に今回アップグレードしていただいたお部屋は、紫雲閣3階の11号室。
こ〜んなに立派な入口♪ -
それもエレベーターのすぐ前のお部屋。
高齢者がいるのでご配慮いただけたのかも。
土曜日泊なのに有難いですm(__)m -
11号室は紫雲閣の他の部屋に比べても 大きいつくりになっているようです。
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入口だけでも十分広いです。
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入ってすぐ左手に洗面所(トイレ専用)
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紫雲閣には部屋に2か所のトイレがあるようで.....
こちらが、洗面所を挟んで右手のトイレ。
シャワートイレではない暖房便座。 -
洗面所左手はウォシュレットのトイレ。
人数が多いとトイレ二つは有難いです♪
人生二度目の(笑)トイレ二つ。前回は芦原温泉だったなぁ。 -
お部屋はもっと先にあります(笑)
こちらは まだ廊下です。
ここでも 十分に寝られそうですけれど(^^) -
畳廊下右手にミニキッチンがあります。
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冷蔵庫(引き抜き式 自動課金)
ビール 735円
ジュース 288円 など -
写真に写っている 右手と奥が和室
(紫雲閣は二間になります)
左手に洗面 -
洗面はとても広いです。
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大浴場にあった男性用のヘアトニック等が客室にもありました。
女性用は大浴場にのみ置かれています。 -
タオル掛けが十分にあって嬉しいです。
でも、バスタオル掛けがないのが残念。 -
バスタオルは一人2枚。
何度もお風呂に行くものにとってはとても嬉しいです(^^) -
バス
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和室1
こちらが12畳の和室 -
12畳の和室からの眺望
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窓側から見た12畳和室
和室入口のふすまの下が格子になっているのが不思議でしたね。
冷気が入ってくるとかではないのですが、夜中などトイレのドアの開閉音や部屋玄関の鍵の音が聞こえるので(夜中にお風呂に行く者がいるもので)、少し落ち着かない感じが・・・ -
床の間の花
朝食後には 早くも 布団上げと一緒に撤収されていましたが^^; -
クローゼット
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部屋の割に小さめのテレビ(笑)
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和室2
7畳半の和室
こちらには三面鏡がありました。
隣の和室と同じ大きさのテレビもあり。 -
角に広縁
ここの床がギシギシとなりました。
リノベーションされているけど、お宿自体は古いのでしょうね。
でも、お掃除も綺麗にされているし、とても快適に過ごせましたよ。 -
お部屋に案内されて、こちらでも仲居さんにお茶を入れて頂きました。
2回も入れて頂かなくてもよいような..... -
でもこのお茶をいただいている間に、仲居さんは浴衣を取りに行かれるのです。
ロビーから色々説明をしながらお部屋に行く間にお客の背丈を確認されていたようです。
「中ですかね〜大ですかね〜合わなかったら言って下さい」
なんていう事はないのです。
仲居さんはこうでなくっちゃ!!と思ったひろかなでした。
この経験も人生2度目かも〜(笑)
前回は九州だったかな? -
お部屋でゆっくりした後は早速お風呂へ〜
15時から貸切風呂を予約してあるのですが、その前に急いで大浴場に写真を撮りに行きました^^;
写真は大浴場の手前にある湯上がり処
家族との待ち合わせにもいいですね。 -
湯上り処には、いつも冷えた美味しい笹番茶がありました。
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お風呂へは ここでスリッパを脱ぎます。
自分のスリッパの目印用にクリップが置いてあります。 -
男性は手前
女性は奥
男女入れ替えはありません。
お風呂は大浴場・露天風呂共に翌朝10時まで入ることができます。 -
女性大浴場
入口の貴重品ロッカー -
ベビーベットあり
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脱衣所
畳敷きの床暖房です。 -
パウダーコーナーが仕切られているのは初めてです。
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基礎化粧品はコーセー
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ではお風呂へ〜
脱衣所の引き戸を開けて正面は内湯で、右手は露天風呂へ行く引き戸です。
露天風呂へは草履を履いて行きます。
(露天風呂へは 夏季は内湯から行くようです) -
内湯
含硫黄-カルシウム・マグネシウム・ナトリウム-炭酸水素塩温泉(硫化水素型)
大きな浴槽です。 -
シャンプー類
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新宅旅館のお風呂はすべて源泉掛け流しで
湯口からでている温泉はすべて飲泉できるそうです。
白骨の湯と言えば白濁の湯ですが、地下から湧き出した時は無色透明。
温泉中に溶け込んでいた炭酸ガスが発泡して温泉中のカルシウムと反応し、炭酸カルシウムという鉱物が形成され温泉が乳白色に濁るのだそうです。 -
湯温は湯量の調整でされています。
ひろかなには適温で、はぁぁぁぁ〜癒される〜♪
感じることは皆さん一緒で、滞在中 長時間貸切状態となることはありませんでした。 -
冬季は、内湯で温もった後に露天風呂へ行くのがオススメ。
半分外のような(笑)通路を通って露天風呂へ向かいます。 -
石段を少し上がって、もう少し行くと・・・
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露天風呂の脱衣所
内湯から三十数歩で行けました(^^) -
女性用露天風呂
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露天風呂なので湯温が高めになるように調整されているのでしょうが、お天気が良かったので少々熱かったです。
この季節の眺望はイマイチですが、新緑のころだとどうなるか見てみたい。 -
チェックインの時いただいた案内に、女性露天のお湯を入れ替えたとありました。
だから15時ごろのお湯は透明♪
夜には乳白色になっていましたよ。 -
続いて男性大浴場をご紹介
(写真は翌朝撮影) -
脱衣所
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男性脱衣所のパウダーコーナーは仕切られていません。
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中央に写っている戸から大浴場にいきます。
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桶が等間隔に置かれているのはどうしてだろう....(笑)
写真右奥の扉から露天風呂に行くようです。 -
男性露天風呂
女性の露天風呂より広そうですね。 -
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眺望はやはりイマイチ^^;
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女性の大浴場の撮影を終えて、貸切風呂に向かいます〜
新宅旅館には貸切風呂(45分の予約制)が2ヶ所あります。
通常はチェックイン時に予約をするのですが、今回は事前予約ができるプランでした。
「すもも」は内湯のみ、「こなし」は内湯と露天があるので、「こなし」を希望しました。
でも、1ヶ月前の時点で すでに明るい時間の予約は15時しか空いていませんでした。 -
入口で靴を脱いで 下りて行きます。
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貸切風呂の予約は
15時16時17時20時21時22時
翌朝6時7時 -
左が「すもも」 右が「こなし」
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「こなし」脱衣所
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「こなし」内湯
奥に露天風呂があります。 -
高い天井で湯気が抜ける造りになっているようです。
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露天といっても
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眺望はなし
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内湯 露天共に小さいですが、大人二人がゆったり入れる大きさです。
「すもも」は内湯のみだそうですが浴槽が大きいそうです。
次回はそちらへ入ってみたいです。 -
内湯のお湯が透明だったので、この日お湯を入れ替えられたのでしょう。
新鮮なお湯に浸かることができました。
お楽しみの夕食は次の旅行記で......
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