2013/09/14 - 2013/09/15
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ももんがあまんさん
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今回の旅行記は、「ルクセンブルグ」を出発して「南」へ、「フランス」へ戻ってまいります、従って、前半の「フランス編」の続き?になります。
先ずは国境を越えて「ロレーヌ州」へ、「ロレーヌ」は、となりの「アルザス」と併せて、フランスとドイツの間で幾度となく、争奪戦の繰り返された地域、小学生の頃に、学校で習った国語の教科書「最後の授業」(ドーデ作)で有名な地域です。
因みに、「アルザス」と「ロレーヌ」は、「アルザス・ロレーヌ」と、よく、合わせて呼ばれてはいますけれど、今回訪れた印象では、其々は、かなり違います、「ロレーヌ」は紛れも無く「フランス」と言う感じですけれど、「アルザス」は、かなり「ドイツ色」の強い土地です。
写真は、「ロレーヌ」の町「メッス」の「運河」の風景です、現在の「メッス」の町は、フランスのロレーヌ地域の中心都市の一つですけれど、元々は、神聖ローマ帝国に属し、八世紀には「大聖堂」が建て始められるという、中世の旧い町、派手な観光都市ではないけれど、町のあちこちに、歴史を感じさせる「趣」のある町です・・・・因みに「ロレーヌ」は、ドイツ語では「ロートリンゲン」だそうです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 自転車
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
9月14日(土) 53号線 ルクセンブルグ〜フランス・ロレーヌ
ルクセンブルグから15?、何も無い国境を越えて、道はフランスへと入ります、フランスの行政区としては「ロレーヌ州」、今日の目標の最初は久々に「フランスの美しい村」の「Rodemack」、今回の旅では2つ目、ここ3年間で、92ヶ所目です。 -
Rodemack ロレーヌ州
「フランスの美しい村」92ヶ所目「ロドマック」、村の入り口です・・・・・ -
ロドマック
町並みは「ボロ」・・・・さすがフランス、この「ボロ」さ加減・・・・「ワロンの美しい村」とはやっぱり、チョット違いますね、年季が入ってます。 -
ロドマック
この町には「シタデル」(城砦)が有ります、この町の一番「売り物」のはずなのですけれど・・・・ -
ロドマック
あいにくと「シタデル」は工事中でした、「オフィス・ド・ツーリズム」で、中に入れるかどうか聞いたのですけれど・・・・駄目なのだとか・・・・今の工事がおさまれば、入れるようになるのかもしれませんけれど、その時は「入場料金」が要るかも? -
イチオシ
ロドマック
「シタデル」を入れて、街並みの写真を撮っときます、一応、ソコソコ、絵になります。 -
ロドマック
こちらは、村の家屋です・・・・悪くないです・・・歴史を感じる建物が多いです。 -
ロドマック
村の家並みです・・・・ちょっと雨模様なので、画面が暗いです。 -
ロドマック
街角の「イエス≒キリスト」・・・・イエスとキリストは、全く別人だと考えれば、納得のいくことも多いです・・・イエスは何故、ヨハネに洗礼を受けたのか、多分、これは「歴史的事実」だと思いますけれど、その時、「イエス」は「罪の意識」に悩む、一人の青年でしかなかった・・・洗礼とは「罪」を悔い改め、「穢れ」を清める「儀式」なのだから、「イエス」は、己の「罪」を、悔い改める為に、ヨハネのもとへと訪れたのです・・・・明らかに、この時、「イエス」は、一人の人間でしかなかったのです。 -
ロドマック
村の街並み・・・塔のある教会「聖ニコラス教会」・・・この村の、お城の次の「出し物」だそうですけど・・・それほど大した建物でも・・・・? -
ロドマック 聖ニコラス教会
教会は、中に入れます、この点も、殆どの教会が閉まったままの「ワロンの美しい村」よりは、さすが「フランス」、観光大国ですね・・・・解ってらっしゃる。
写真は、教会の祭壇です・・・・「聖母子像」は「腹話術師と人形」ですし、いかにも「安物」っぽいですけれど・・・まあ、これはこれで、素朴で良いかも・・・・? -
ロドマック 聖ニコラス教会
かなり古びた「受胎告知」・・・この「神話」は「ルカの福音書」にしか無いものですけれど、中世「カソリック」では、これが「イエス」が「キリスト=神の子」であることの証拠と言う事になります・・・・しかし、より古い「マルコの福音書」においては、この物語は無く、ヨハネによる、イエスの洗礼の場面が、福音の始まりとなります、そしてその時、「天が裂けて、精霊が鳩のように、ご自分降ってくるのをご覧になった」となっています、そして、「あなたは私の愛する子、私の心に適うもの」と、天から声が聞こえたのだとか・・・・マルコに依れば、「イエス」は、ヨハネの「洗礼」によって「神の子」=「神の養子」に成ったようで・・・これが、より初期のキリスト教の教えだったようです。 -
ロドマック
階段付の、家屋の入り口・・・階段が、すり減ってます。 -
ロドマック
村の出入り口に、雰囲気のある「城門」が残ってました。 -
ロドマック
小さいけれど、なかなか、貫録のある「城門」です、この村は、元々は、中世の「城砦都市」のようです・・・やっぱり、こういう村の方がは、雰囲気が有ります、ベルギーの「ワロンの美しい村」とは、ちょっと違うところですね・・・城砦都市じゃない、普通の「散村」と言う感じの「美しい村」の場合、周辺の景観と言うのがポイントになりますけど、こういう村の場合は、周辺に関係なく、旧い、中世の家並みが魅力的です。 -
ロドマック
村の出入り口の「看板」です・・・・・
村の印象 ★★★ 天気が悪くて、あまり良い写真は取れなかったですけど、やっぱり「フランスの美しい村」は、魅力が有ります。 -
田舎道 ロレーヌ州
何処を走ってるのか、少しわからなかったのですけど・・・原発がズラリ・・・早く通りすぎねば・・・危ない・・危ない・・漏れてるかもしれないし・・・・ -
イチオシ
Thionville ロレーヌ州
「ロレーヌ」の町「ションヴィル」です、無名ですけど、わりと美しい町です・・・・ -
ションヴィル
久々の「ステラ・アルトワ」・・・・フランスでは、良く飲める銘柄ですけれど、本当は、ベルギーのビールなのですね。 -
ションヴィル
町の「Hotel de Ville」の建物です・・・・壁には、お馴染み「Liberte」「Egalite」「Fraternite」の言葉が刻まれています・・・・フランスの「お役所」ですね・・・・ -
ションヴィル
一部「城壁」も残っている町です・・・・無名の割には、なかなか、侮れない・・・さすが、フランスの町です。 -
ションヴィル
町のそばを流れる川は「モーゼル川」です。
町の印象 ★★★ 普通のフランスの町です、四つ星にするほどでもないですけど、まあ、それほど悪くも無い綺麗な町。 -
D 953号線
次は、メッスの町に向かって、走ります・・・途中、派手な色遣いの民家が有ったので、撮っときます・・・・ルクセンブルグ・カラーのハウスですね。 -
D 953号線
同じく、フランスの民家・・・・のんびり走ってたんですけれど・・・・突然「パンク」・・・ついに、自転車が「パンク」です・・・今回の旅では、最初の「パンク」です、オランダやベルギーのフランドル地方では、道が良かったせいか、無事でしたけど・・・・さすが、フランス・・・ -
Mets ロレーヌ州
自転車を押しながら、雨の中を、約10km、「メッス」の町まで歩きました・・・・町の入り口を流れる川は、先ほどと同じ「モーゼル川」この川は、フランスの東北部「ヴォージュ山脈」を源流として、ナンシー〜メッスと、フランスを北へ流れ、ルクセンブルグを経由してドイツに入り、コブレンツでライン川へと合流する「国際河川」です。 -
メッス 今宵の宿
宿の印象 ★★★ メッスの町の「ユース・ホステル」です、「モーゼル川」の川沿いのユース・ホステル、朝食付き18.50ユーロ、9月も半ばですので、客は殆どいません、この季節なら、ドミトリーでも、多分一人で寝られます。
ユースの庭を借りて、パンクを直したしたけど、修理用具を紛失したので、少し強引に修理しました・・・少しチューブを傷つけてしまって・・・上手く行ったかどうか、明日にならなければ解りません?・・・・空気が漏れてなければ、OKなんですけれど? -
メッス
とまれ、とりあえず、町へ出かけます・・・でも、町は雨降り・・・ショボショボ降ってます。 -
メッス
特に有名じゃない町ですけど、わりと良い感じの、旧い街並みです。 -
メッス
「運河」沿いの街並み・・・・水辺の町並みがいいですね。 -
メッス
この町で一番有名です、メッスの「「サンテティエンヌ大聖堂」、8世紀〜16世紀と、ずいぶん長い間かかって建てられたという「カテドラル」・・・中にあるシャガールのステンドグラスが有名だそうですけど、今日はもう遅いので、観光は明日にします。 -
メッス Marche Couvert
教会近くの「広場」にあった「レストラン」・・・・何を食べたか忘れてしまった・・・・多分、ビールとスパゲティ(17ユーロ)。
本日の走行距離 74km/累計2,358km 最後の10キロは歩いたので、結構、疲れました・・・・ -
9月15日(日) メッス Canal Moulin des Thermes
朝起きてみると、自転車のタイヤは、再びぺしゃんこ・・・・やっぱり少し強引にやりすぎで、タイヤを傷つけてしまったようです・・・・仕方がないので、自転車屋を探して、チューブを交換しようかと思えども、今日は、日曜日・・・・マア、本日は骨休みと言う事で、メッスの町をブラブラ、呑んだり食ったりしながら、町を観光することにします・・・まあ、たまにはいいですね。
写真は、町の入り口の「温泉の水車小屋」・・・・温泉が湧いてるのかどうか・・・・? -
メッス Theatre Opera
メッスの町の「オペラ座」です、オペラにはあまり素養が無いので、中には入りません・・・・でも、建物は、良い建物、庭も綺麗。 -
メッス Temple Neuf
「運河」の中洲にあった「新しい教会」、別に「観光資源」と言うほどでは無いですけど、建物は、結構目立ちます。 -
メッス
ファサードのデザインは、なかなか凝ってます、中はマア、それほど大したことも無いので「パス」。 -
メッス
運河沿いの町並みは、なかなか「素敵」です。 -
メッス 町並&Canal
「運河」を使っての、過っての「商家」の名残りでしょうか・・・・? 建物は、新しそうですけど、わりと立派な街並みです。 -
イチオシ
メッス
木製の、良い「橋」です、「橋」と川沿いの町並みが、とても素晴らしく「マッチ」してます。 -
メッス
「橋」の上からの「運河」の風景・・・・年季の入った「石橋」が有ります。 -
メッス 旧市街
「運河」を渡って、旧市街に入ります・・・わりと、背の高い建物の多い、町の裏通りです、この町が、歴史的にも地域的にも、重要な町だった、そんな雰囲気が良く解る「裏通り」です。 -
メッス 旧市街
同じく、「運河」沿いの裏通りです。 -
イチオシ
メッス 旧市街
家族連れが、前を歩いて行きました、一応、観光客な感じです・・・・左に曲がれば、町の中心方面。 -
メッス 旧市街 Cathedrale St. Etienne
路地を抜けて、では、本日のメーン・イベント、「サンテティエンヌ大聖堂」です、8世紀から16世紀まで、約800年かけて完成したという「大聖堂」、「ご苦労さん」と言うか?、良く飽きもせずと言うべきか?・・・・因みに「エティエンヌ」は、ラテン語で「ステファヌス」の事、英語で「スティーブン」、新約聖書に出てくる、キリスト教の歴史に於ける、最初の「殉教者」、フランスでは多分、「ノートルダム」の次くらいに、多い教会名です。 -
メッス 教会前広場
教会前の広場と街並みです・・・・でも、この「エティエンヌ」が「殉教者」として祭り上げられてから、「殉教」すれば「天国」に行けるという「神話」が練り上げられた訳ですけれど・・・・ずいぶんと、雰囲気と空気に流されて、無駄に死んだ人々の、何と多かったことか? そんなことを、ふと考えます。
ところで、これら、ヨーロッパの教会は、殆どが、遥か昔(中世)に造られたものですけれど、同じような事が、19世紀〜20世紀の日本で起こっています・・・・それが「靖国神社」でしょうか・・・・ -
メッス 教会前広場
「殉教者」を祀るという事は、実は、とっても罪深い事なのでは?と、「聖エティエンヌ」を思いながら、ふと思います・・・・「殉教者を祀る」「殉教者の聖人化」と言う事は、あくまでも、生きているものの都合、教会の政治、さらに言えば、愚かなキリスト教徒を、次の「殉教」=「死」へと仕掛ける、そんな「装置」なのですね・・・・丁度、日本の「靖国」が、国家の都合であり、政治の都合であり、次の「殉国」=「死」を強いる「装置」であるように・・・・ -
サンテティエンヌ大聖堂
いろいろと考えさせられる・・・・実は、罪深い「大聖堂」なのですね・・・・日本の「靖国」が、人々を死に追いやる、罪深い「神社」であるように・・・・
一銭五厘の「赤紙」で徴兵された人々は、もし出来る事なら逃げたかったでしょうし、棺桶に閉じ込められて、敵艦に体当たりさせられた特攻隊員も、その多くは「覚せい剤」を盛られ、興奮状態にさせられて、飛び立ったとか・・・・多分、彼等に、本音を語る口が有れば、「英霊」と持ち上げられようと、「神」と祀られようと、「嬉しいことなど、何もない」と語る事でしょう・・・ワタクシはそう思う・・・・ -
サンテティエンヌ大聖堂
ゴシック教会、正面「ファサード」ですけれど、絵柄は勿論「最後の審判」、ロマネスクの頃からの、まあ、普通の絵柄・・・・彫刻の良しあしは、いろいろありますけど・・・だいぶ、新鮮味が無くなってきた・・・ハハ。 -
サンテティエンヌ大聖堂
一応、ズームアップしておきます、出来はマア、チョット手抜き? 2段しかない。
「最後の審判」の元ネタは、ユダヤ教の「黙示思想」にあります、けれど、そのまた元ネタは、ギリシャの神話です、プラトン(BC427〜BC347)の国家にも出てくるように、人間には魂が有り、死ねば、地獄で裁かれると言う事・・・・つまり、極めて現世的な、ご利益宗教であった「ユダヤ教」が「ヘレニズム世界」と交わった時、「黙示思想」が始まります・・・・そして「ギリシャ」の「魂の哲学」は、より遡れば、それは、エジプトの「死者の書」に遡るかと・・・多分? -
サンテティエンヌ大聖堂
正面「ファサード」がやや手抜きの為か、その隣に「天国」。
ギリシャの「魂の哲学」と、ユダヤ教の「黙示思想」の違いは、ギリシャが、あの世とこの世を往来する、「輪廻の思想」を持つことに比べ、「黙示思想」は、この世の終わりであり、来たるべき「神の国」への「入り口」であるという事にあります、「黙示思想」においては、「この世の終わり」の後には、正しい「ユダヤ人」が、全ての他の民族を統治する「神の国」が来るという事になっています・・・・なんか、日本の歴史において、昭和前期の軍国日本の中で喧伝された「八紘一宇」(日本による世界支配)の願望と似てますね。 -
サンテティエンヌ大聖堂
もう片方に「地獄」が描かれています・・・・
ところで、その「神の国」が、ユダヤ教においては、全くの「来世」=「天上」なのか、それとも「現世」であるのか、そこのところは、イマイチ、旧約の預言者たちの説にもバラつきがあるようで、あまりよく解りません、人々の復活も、単なる「魂」なのか「肉体」を伴うのか、そこのところもイマイチあいまいなようです・・・・最後に「キリスト教=カソリック」においては、「黙示思想=この世の終わり」は、「メシア=キリスト」による「最後の審判」のイメージとなり、「神の国」は、「来世=天上の世界」と固定されることとなります・・・・でも、ただ一人「イエス」だけは、「神の国はあなたたちの中にある」と、謎の言葉を残していますけれど(ルカの福音書)・・・? -
サンテティエンヌ大聖堂
ゴシックの「ガーゴイル」・・・これはマア、ソコソコの出来です。 -
サンテティエンヌ大聖堂
いろいろと、柱の「彫刻」が残っています・・・・中央の人物は多分「守銭奴」、顔が「ケチ」そう?・・・・イエス曰く「ケチが天国へ行くのは、ラクダが針の穴を通るより難しい・・・」・・・そんなのあったかな? -
サンテティエンヌ大聖堂
動物もいるし、何だか良く解らない人物も・・・・いかにも「中世風」。 -
サンテティエンヌ大聖堂
大聖堂の「身廊」・・・・かなり豪華・・・この町が、この地域の中心都市だということが良く解る「大伽藍」です。 -
サンテティエンヌ大聖堂 ステンドグラス
この教会は、シャガールのステンドグラスで有名なのだそうですけど、他にもいろいろ、有名人のアーチストが造った「ステンドグラス」が有るのだとか・・・・これもその一つ、名前は忘れたけど、某有名アーチストの作なのだとか、ナカナカ、スバラシー出来栄えですね。 -
サンテティエンヌ大聖堂 ステンドグラス
こちらは、幾何学的模様の「ステンドグラス」。 -
イチオシ
サンテティエンヌ大聖堂 ステンドグラス
多分、こちらが「シャガール」の作だと思いますけど・・・・さて?・・・違うかも知れないけど、なかなか美しい。良い出来です。 -
サンテティエンヌ大聖堂 ステンドグラス
これは、間違いなく「シャガール」だと思います、色と言い形と言い・・・・でもまあ、上の方が良い出来に見えます? -
サンテティエンヌ大聖堂 ステンドグラス
こちらは良くある、人物像の「ステンドグラス」、十二使徒とか聖人とか、預言者とか、王侯貴族とか、まあ、ありきたりですけれど、これはなかなか良い出来・・・・この聖堂は、何よりも「ステンドグラス」が美しいです、まあ、それほど古いものが残っているわけでは無いですけれど、イロイロなアーチストが、覇を競っているという感じです、見応えがあります。 -
イチオシ
サンテティエンヌ大聖堂 ステンドグラス
これも良い出来、見事な「薔薇」の窓、「光の芸術」と言う感じ・・・ゴシック建築の成果です。 -
サンテティエンヌ大聖堂 ステンドグラス
こちらも「アート系」の「ステンドグラス」。 -
サンテティエンヌ大聖堂
中央の祭壇です、いかにもゴシックと言う、ステンドグラスがいっぱいの祭壇。 -
イチオシ
メッス 旧市街
再びメッスの街歩きです・・・・何故か?ドラゴンが飛んでます・・・・面白いので、1枚、撮っときます。 -
メッス 旧市街
日曜日なので、街角のカフェは開いてますけれど、殆どのお店は締まってます、人影のあまりなく寂しい感じ・・・でも、そのおかげで、町の姿は良く解リます。 -
メッス 旧市街 Place Saint-Louis
「サン・ルイ広場」です、旧市街の中です、建物に特徴のある広場です・・・・中央、背中を向けている石像が、多分「サン・ルイ」さんですね。 -
メッス サン・ルイ広場
アーケード付の商店街が「広場」を取り囲んでます・・・・日曜日でなかったら、もっと賑やかなんでしょうね? でも、ちょっと歴史も感じる、悪くない雰囲気の「広場」です。 -
メッス Porte des Allemands
「アレマン門」・・・・最初の建設が1230年と言われる中世の「城門」・・・・メッスの町は、当然、元々、城砦都市だったと思いますけど、現在、城壁自体の姿は、あまり残ってません・・・・残ってるのは、この「城門」と、近くに少し・・・・。 -
メッス アレマン門
「メッス」の町は、「モーゼル川」の中州に出来た町なのだそうで、「城門」の下には、チョロチョロと言う感じで、「運河」が流れてます。 -
メッス 旧市街
一応、名所の観光を終えて、町をブラブラ、競馬をやっている「カフェ」(PMU)を探します、凱旋門賞(10/6)の前哨戦の時期なので、ひょっとしたら日本の馬の情報が解るか?と思いながら、暫し、ビールを飲みながらの競馬観戦です・・・・テレビの画面を見ていると、日本人が日本語をしゃべってました・・・何と、日本の馬「キズナ」の佐々木調教師みたいです・・・今日は、丁度、、キズナの「ニエル賞」とオルフェーブルの「フォワ賞」が行われる日だったのです。 -
イチオシ
メッス 旧市街
佐々木調教師のインタビューは、この日の「キズナ」の勝利インタビューだったようです・・・・「キズナ」のレースの実況は見れなかったですけれど、続いての「オルフェーヴル」は「実況」で見ることが出来ました・・・・結果は、見事に「楽勝」・・・・10月6日(日)の「凱旋門賞」がとても楽しみになりました・・・ワクワク・・・ -
メッス
競馬観戦を終えて、「運河」沿いをブラブラ・・・・ -
メッス
見晴らしの良い「遊歩道」です。 -
メッス Palais de Justice Esplanade
「裁判所」前の「見晴らし台」なのだそうです・・・・記念写真を撮ってる人もいます。 -
メッス Palais de Justice Esplanade
「見晴らし台」の変な彫刻・・・・ -
メッス Palais de Justice Esplanade
「裁判所」前の「公園」です。 -
メッス Statue Verlaine Palais de Justice Esplanade
「ポール・ヴェルレーヌ」のブロンズ像です、この町の生まれだそうです。
秋の日の ヴィオロンの 溜息の
ひたぶるに 身に染みて うら悲し
「落葉」 上田敏・訳
巷に雨の降る如く わが心にも涙降る
かくも心に滲みいる この悲しみは何やらん
「言葉無き恋歌」 堀口大学・訳
ちょっと女々しい詩が多いですけど、アルチュール・ランボーとの確執で有名な、フランスの象徴派詩人・・・ランボーと違って、顔がイマイチ・・・・女房を殴った暴力亭主で、おまけに、美少年好きの両刀使いだったとか、かなり無茶苦茶な人生を送った人・・・顔に出てる感じ・・・? -
メッス Ancienne abbaye royale de Saint-Arnould
「公園」の隣の「修道院跡」です。 -
メッス Jardin des Regates
遊歩道からの「運河」の風景です・・・今日は天気もイマイチ、後は、ユースに帰って、休みます。
町の印象 ★★★★ それほど有名ではないですけれど、地味なロレーヌの町としては、ソコソコ良い町、歴史も感じられて、旧市街の雰囲気も、それなりに楽しめます。
本日の走行距離 0km/累計2,358km 明日は、朝一に、自転車屋さんを探して、チューブの交換と修理です、タイヤもかなりすり減って、危なくなってます。
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