2013/08/24 - 2013/08/31
30178位(同エリア59292件中)
AKさん
東京の猛暑を抜け出し、涼しい北海道に1週間だけ夏休み。
無計画な行き当たりばったり旅行でしたが、結果オーライで思いの他楽しめました。
ルートは
1日目: 東京→千歳(夜到着)→ 小樽泊
2日目: 小樽→札幌→(旭山動物園号)→旭川→旭山動物園観光→旭川泊
3日目: 旭川→美瑛→富良野(ファームステイ)
4日目: 富良野→トマム(星野リゾート泊)
5日目: トマム→帯広→十勝川温泉泊
6日目: 十勝川温泉→屈斜路湖(温泉入浴)→釧路泊
7日目: 釧路→(ノロッコ号)→釧路湿原→釧路泊
8日目: 釧路→東京(昼頃帰着)
No.2は5日目以降
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 交通手段
- レンタカー JALグループ JRローカル
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北海道旅行記No.2 ファームステイ (http://4travel.jp/travelogue/10810100)からの続きです。
ファームイン富夢(ファームイントム)を後にして、まず向かったのはフラノマルシェ。
地元でとれた食材等売っていると聞き、実家へのお土産を買う目的でいきました。 とうもろこしやジャガイモを購入(→実家へ宅配)。
道路沿いによくある直売のお店とさほど変わりませんが、実家の親からは喜ばれました。 -
次に向かったのが、アンパンマンショップ。
アンパンマン好きの息子希望の場所です。
二階にはミュージアムもあり、やなせたかしさんの原画などもあり、大人もそれなりに楽しめました。 -
なお、アンパンマンショップの前には、アンパンマンのオモチャで簡単な水遊びできる場所もあり、案の定、息子はトラップされてしまっていました。
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あんぱんミュージアムの次は、この日の宿泊地、星野リゾートトマム。
星野リゾートの満足度は、期待が大きすぎたこともあってか、今ひとつでしたが(顧客目線でのサービスをする気構えが感じられず)、プールでは家族みんなで楽しめました。 -
ホシノリゾートトマムのお部屋には、大きな風呂がありました。
風呂は満喫するも、でも、やっぱりいろいろ気になる点多すぎて、正直まったくくつろげないステイになりました。
初めて宿泊した星野リゾート、従業員の笑顔や挨拶はよく、期待されたのですが、そういう画一的な部分のみが充実していて、本当の気遣いの部分にまで手が届いていないのかもしれません。 一泊1万円程度の宿であれば、十二分に満足できるレベルではありますが。。。 期待が高すぎました。。 サービスの質は各店舗の店長によるところ大きいですから、星野リゾートと言っても、場所によりいろいろなんでしょうね。 -
翌日のランチ。
帯広駅前の「ぱんちょう」で豚丼。
二度目の来店でしたが、期待を裏切らないお味でした。3歳の息子もご満悦。 -
昼食後、少し時間が空いたので、地図で近くの観光地をチェックしたところ、「十勝ヒルズ」という庭園が目に留まり、早速行ってみることに。
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わざわざ行く程の場所ではないような気もしますが、農園もあり、意外と楽しめました。
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尚、園内では、ゴルフ場にありそうなカートを借りることができます(有料)。
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その後、その日宿泊する十勝川温泉第一ホテルに向かいました。
前日宿泊した星野リゾートと価格は同レベルでしたが、宿泊の質は段違い。 また行きたいお宿です。
写真は部屋からの景色。 -
部屋の露天風呂からも、十勝川が望めます。
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夕暮れ時の景色も良い感じ。
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翌日は、足寄の道の駅 あしょろ銀河ホール21(松山千春記念館併設)に立ち寄り、そこで昼食を食べました。
子供は松山千春よりも、中にあった電車に興味深々。 -
そして、向かったのは屈斜路湖。
この湖は、学生時代に自転車旅行で訪れた際、砂を掘ればお湯が出てくるというところに魅了され、今回3度目の訪問です。 -
コタン温泉の入口。
一応、男女は別れていますが、とても開放的で気持ちよいです。
私が行った時は、男女とも他のお客さんはいませんでした。 -
コタン温泉の次に向かったのは、砂湯。
学生時代は、浜辺で全身浴を楽しめましたが、今回はそんなに掘る元気も気合なく。。。 -
屈斜路湖の雄大な景色に心洗われます。
クッシーを探しましたが、もちろん見つかりませんでした。 -
砂湯では、息子も大はしゃぎ。 砂を掘って、足湯を楽しみました。
が、心なしか、以前よりもお湯がぬるかったような気が。。。 -
別のアングルから、砂湯の写真をもう一枚。
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屈斜路湖から釧路に向かい、その日は釧路のホテルに宿泊しました。
翌日は、朝からノロッコ号に乗って釧路湿原見学です。(残念ながら、生憎のお天気でしたが。) -
ホームに、ノロッコ号が。 期待が高まります。
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開放的な車窓に、緑が広がります。 天気よければもっとよかったんでしょうけど。
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車窓に広がる、湿原。
車内放送では、鹿が見えたそうなのですが、私達には見つけられませんでした。 -
ノロッコ号は、一旦終点まで行き、そこから折り返して釧路湿原駅まで。 そして、そこから細岡展望台を目指しました。
天気の悪い湿原も、まあそれなりに雰囲気はあります。 -
釧路湿原駅の駅舎です。
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釧路湿原から釧路までは、通常のローカル線を利用しました。
一番前の車両から見える景色もなかなかのもの。 -
その日の夜は、炉端焼きを食べたかったのですが、有名な老舗店はどこも満足。
ホテルのすぐ横に「岸壁炉端」というのを発見したので、そこに行きました。 その名前のとおり、岸壁沿いのオープンな環境で炉端焼きを楽しむことでき、雰囲気よく、当たりでした。 -
岸壁炉端の写真をもう一枚。 後ろはすぐ海です。
北海道旅行、最終日の夜を家族で楽しむには最高の場所でした。 -
翌日は、朝から東京への帰路です。
釧路空港の温度計を見て、「やっぱり夏は道東がよいな」とつくずく思いました。
残暑厳しい東京へ戻るのは、こころが思いです。 -
飛行機の車窓から。
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そして、暑い東京着。
現実に帰るのを少しでも遅らせるため、最後のあがきに羽田空港の展望台へ。 飛行機を見ながら、旅の最後を噛み締めました。
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