2014/03/23 - 2014/03/25
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rupannさん
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大阪から下関迄~約10時間程の旅です。
一日目
下関に夕方到着。
ホテルに荷物を預けて、まずは下関駅からど真ん前に見える海峡ゆめタワーへ
響灘に沈むサンセット
海峡を埋め尽くす煌めく夜景
門司港へちょいと下見へ
青春18切符一人旅 下関 海峡ゆめタワーサンセット&夜景にうっとり~
門司港レトロ夜散歩編
http://4travel.jp/travelogue/10876917
二日目
下関観光案内所で~今から城下町長府メインで赤間神宮にも行きたいんですがと相談して
バス便が多いので便利でしょうと
サンデン交通バス・しものせき観光1日フリー乗車券¥700を購入して出発♪
時間配分が全く分からないのでゆっくり長府を歩いてから後は行き当たりばったりで~いつもだけどね(^^ゞ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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下関東急インの朝食バイキング
¥1100
ふぐ骨せんべい、ふぐ雑炊、ふぐのお味噌汁
とふぐメニューが揃ってました〜
ふぐ骨せんべいが結構おいしかった♪ -
ふぐのお味噌汁
かわいいふぐの身がちゃんと入ってました〜
がっつり食べて
歩くぞ〜〜〜♪ -
下関から
サンデン交通バス・しものせき観光1日フリー乗車券で
まずは城下町長府の小路を歩くぞ〜♪
商店街で信号待ちをしつつマップを睨んでると
小粋な年配の女性が「お困りですか?」と声をかけて下さり
しばし立ち話
大阪出身の方で長府に嫁がれたそうで
地図を見つつ色々教えて下さいました〜 -
乃木神社
軍人として名を知られ
明治天皇大葬の日に殉死した乃木希典を
文武両道の神として祭られています。 -
石畳に土塀好きだわぁ〜こんな小路♪
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イチオシ
横枕小路
乃木神社の横を東西に抜ける細道です。
長府城下町の小路の中でも代表的な通りで
乃木家もこの地にあった。 -
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イチオシ
古江小路
風呂屋小路の名も伝えられるが
古くはこのあたりまで入江となっていたことから
古江小路と言われる。
早咲きの桜
花びらが風に舞い
うぐいすの鳴き声が聞こえる小路を歩く♪
春だねぇ -
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城下町の面影を色濃く残す古江小路
一帯の武家屋敷は合戦に備えての防衛的配慮がしてあり
土塀は防壁として築かれています。
そのため、町筋は必ずしも基盤の目ではなく
T字形になった部分も多く
わざと迷路のように作られた所もあります。
〜どうりでぐるぐる周ってる感があるなと思いつつ
これだけ支柱もマップもあるとこなのに
プチ迷子してる私って...(^^ゞ -
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面白そうだけど〜閉まっていて...
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長府毛利邸
明治天皇の行在所としても使われ
現在もその部屋が残されています。
邸内には池泉回遊式庭園があります。 -
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縁側でお抹茶とお菓子♪
しばし春のお庭を楽しみます。 -
イチオシ
馬酔木が鈴なり♪
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イチオシ
春を映すガラス戸
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イチオシ
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見上げる位置に活けられた花
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イチオシ
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イチオシ
春を映す水鏡
空の青とミツバツツジ -
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長府藩侍屋敷長屋
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狭いとこに住んでたんですねぇ...
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侍屋敷・壇具川沿い
この長屋は長府藩家老職であった西家の分家
(長府藩御馬廻役、220石)の
本門に付属していたもので
保存のために移築したものです。 -
壇具川沿い
功山寺に続く壇具川はホタルの名所だそうです。 -
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石積みに腰かけてホタル見物なんていいなぁ
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御影の井戸
ご自由にご覧くださいとあったけど
個人宅内かと思えるとこにひっそりとあります。 -
イチオシ
バスで赤間神宮へ
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源平合戦で敗れわずが8歳で入水した安徳天皇を祀る下関の赤間神宮
入水した海を望むように建っているこの神宮は
本殿から海まで力強い気が満ちたパワースポットだそうです♪ -
水天門をくぐります〜
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振り返れば
水天門の向こうに船がゆく〜 -
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建久2年(1191年)、壇ノ浦を望むこの地に
時の後鳥羽天皇の命により御影堂が建立されます。
当初は阿弥陀寺と称し、安徳天皇の霊を慰めるお寺で
勅願寺でもありました。
明治維新後の神仏分離令により阿弥陀寺を廃し
新たに天皇社を設立、赤間神宮となります。 -
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<芳一堂>
小泉八雲の怪談「耳なし芳一」の舞台・赤間神宮 -
琵琶の名人であった盲人の芳一
この芳一の琵琶があまりにも見事であったため
平家の亡霊がぜひ聞きたいと、ある夜芳一を連れ出します。
そこにはたくさんの平氏の武将がおり、女子供もいました。
「壇ノ浦の合戦」の件に、平家一門の亡霊は
芳一の琵琶の音・語りに涙を流します。
満足した平家の亡霊は「7晩聞かせて欲しい」と頼み
芳一は毎夜言われたとおりに出かけました。
毎夜のことなので、寺の僧が不審に思い後を付けたところ
芳一は暗闇の中お墓の前で琵琶を弾き
平家物語を語るその周りにはたくさんの鬼火が…。
これでは芳一は平家の怨霊に憑き殺されてしまうと
阿弥陀寺の和尚が芳一の全身に般若心経を書き
「今夜は声を出さないように」と言います。
その晩平家の亡霊が現れましたが、芳一が見つかりません。
平家の亡霊はふと、芳一の耳だけがあることに気づき
「せめて耳だけ持って帰ろう」と耳をもぎ取って行きました。
耳だけはお経が書いていなかったのです。 -
この耳なし芳一のお堂の横には平家一門のお墓が…
この七盛塚は前列右から有盛(ありもり)、清経(きよつね)
資盛(すけもり)、教経(のりつね)、経盛(つねもり)
知盛(とももり)、教盛(のりもり)。
後列は徳門、忠光、景継、景俊、盛継、忠房、二位となっており
盛りの付くのは六基しかないが、俗に七盛塚と言われ墓碑ではなく
平家一門の供養塔と考えられている。
盛の付く名前の供養塔が6基しかない...
7基めは平家の時代を築き上げた清盛入道の供養塔で彦島杉田にあり
これを含めて七盛塚と呼ぶのではないか...
なぜ清盛塚だけが彦島にあるのかは謎だとか... -
イチオシ
赤間神宮から唐戸市場へ
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観光案内所で唐戸市場は15:00には閉まると言われていたので
ちょっと覗いてみました。
がら〜んとして
生臭さにめげてすぐ退散... -
みもすそ川公園
バスのアナウンスで
「関門海峡人道トンネルへはみもすそ川公園が便利です」
トンネルを歩けるの?
とりあえず立ち寄ってみました〜 -
長州砲
全長3.56M
口径20.0 -
幕末の攘夷戦で、外国船に砲撃した砲台跡でもあり
長州砲のレプリカが設置されています。 -
砲筒に模様がありますねぇ
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なんか怪しい出で立ちだけど
無料の紙芝居やってました〜 -
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壇ノ浦古戦場
平 知盛像
壇之浦古戦場を一望できるこの公園には
八艘飛びの源義経像と
碇をかついだ平知盛像が設置されています。 -
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関門トンネル人道入口
関門トンネルは二重構造になっていて
上が車、下が人道となっています。
完成したのは昭和33年3月9日。(
完成まで21年の歳月がかかっています)
人道入口には、エレベーターがあり
下関側は地下約55m、門司側は地下約60m降ります。
通行料は無料。
ただし、軽車両(自転車・原付)は20円の通行料が必要で
どちらも押して歩きます。 -
なんかシンプルなトンネルだなぁ
約15分(距離:780m) -
海底トンネルを歩いてるんだねぇ
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♪県境またぎ記念ショット♪
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関門海峡を歩いて渡ったぞ〜〜〜♪
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地上にあがって
福岡側からの関門海峡
北九州銀行レトロライン
潮風号に乗って門司港レトロへ〜続きます〜♪
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この旅行記へのコメント (2)
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- 旅猫さん 2014/05/03 10:17:56
- 不思議な感じ
- rupannさん、こんにちは〜
長府に赤間神宮、壇ノ浦古戦場、唐戸市場に人道トンネル。
以前アップしていた旅とそっくりなので驚きです!
追体験しているみたいで、なんだか不思議な感じ(^^)
門司港レトロ地区まであったしね。
人道トンネル、あれは面白いですよね。
海峡をトンネルで潜るなんて、他ではできませんからね。
G.W.後半は引きこもりな旅猫
- rupannさん からの返信 2014/05/05 23:37:18
- RE: 不思議な感じ
旅猫さん、こんばんわ〜♪
いつもおおきにです〜(*^_^*)
あら 同じようなとこを歩かれましたか〜
> 人道トンネル、あれは面白いですよね。
> 海峡をトンネルで潜るなんて、他ではできませんからね。
えぇ なんか不思議な感じで歩いて行ました〜
普通にランニングされてたりもしてねぇ
旅猫さんはGW後半はお家でゆっくりですか〜
私は〜衣替えしなきゃとかなんだか慌ただしいようなぁ(^^ゞ
by rupann♪
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