2014/04/17 - 2014/04/17
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ドクター白鳥さん
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午前中、高雄さんで西明寺、神護寺を拝観後、もみじ家にもどる。
タクシーを呼んでもらい、平岡八幡宮に。
昨日、もみじ家への途上、マイクロバスの車中から、花の天井の特別拝観中であることを、確認しておいた。
そこからは、やはりタクシーで洛北、大徳寺に向かう。
仁和寺、金閣寺、竜安寺と、観光バスが細い衣笠の道に押し寄せ、渋滞するが、3時には大徳寺の勅使門に到着。特別拝観は4時までなので、ささっと拝観。
昼抜きでここまで来たので、泉仙で早い夕食をとり、帰途につく。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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もみじ家さんからはタクシーで1200円程度。
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花の天井、特別公開。
宮司さんのマシンガントークが売り。
個人客は、三々五々、集まり次第解説。
団体ではゆっくり見られそうもない。
しかし。不便な場所なので、団体さんも多い。 -
この参道は、よく時代劇のロケで使われるそうだ。
水戸黄門の最終回も、ここだったという。 -
以前はこのあたりまで神護寺の境内だった。
やたら広大。 -
平岡八幡宮は、椿の神社。
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この中が、花の天井。
花の御所、に集められた数々の花を、升目に区切った天井に極彩色で描く。
なかには葡萄の絵も。
現在の絵は江戸時代のものという。 -
ひょうたん、豊臣の寄進があったからという。
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琴弾き弁財天。
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いろんな椿が。
落花はたくさんあるはずだが、鹿が食べていまい、これくらいしか残ってないらしい。 -
相撲の土俵。
若乃花もここで土俵入りした。 -
拝観後は、梅茶のふるまいが。
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白玉椿伝説。
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椿の生育は遅い。
そして、特に白椿は雨や風に弱いそうだ。 -
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たまたま来たタクシーで、大徳寺に。
便乗値上げ、渋滞はあれど、2300円程度。
小型車。 -
ここからが今日の午後のメイン。
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黄梅院。
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迷路のように、奥へいざなわれていく。
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まるで宇宙。
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ここより先は撮影不可。
なかなか厳しい。
利休66歳の時の作庭、直中庭、朝鮮灯篭。
破頭庭、手前半分が白川砂、向うに苔を配した、スタイリッシュな枯山水。
日本最古の現存する禅寺の庫裏。天井は高いが、上に風穴がなく、煙突状でないことが不思議。
武野紹鴎好みの茶室、昨夢軒。
すでに使用はしていないらしく、水屋に水道の準備がない。 -
興臨院に。
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表門。
大徳寺山内、最古という。
重文。 -
横より。
シェイプに注目。 -
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唐門。
これも重文。 -
部分。
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方丈、扁額。
中国文字。 -
方丈前庭。
旦那の間、つまりVIPルームから。 -
こちらは礼の間、普通の客室前から。
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室中からのアングル。
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古田織部好み、茶室。
これも吉田さんの寄進で再建かな。 -
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お食事に。
ここは4時で閉まっていたので、門前のお店に。
そこも5時まで。
夕食の営業はしないという。 -
まずは抹茶がふるまわれる。
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東京のてんぷらとは違う、さりげなくおいしい。
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北大路にでて、バスで大路ターミナル、地下鉄に乗り換え、京都駅に。
ターミナルまでタクシーでもいいが、空車が少なく、バスの方が早い。
バスで京都駅まで出るのが一番安いが、1時間はかかる。
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