2011/09/26 - 2011/09/26
22位(同エリア457件中)
とーりさん
昨年のベトナムに続いて、東南アジアを旅行しました。今回はタイとカンボジアの2カ国を回りました。タイはバンコクを中心に日帰り現地ツアーを組み合わせ、カンボジアはバンコク発のアンコールワット1泊2日ツアーでまわりました。バンコクまでの往復航空券とホテルそれにアンコールワット1泊2日ツアーなど現地ツアーも日本で予約して行きました。この年は雨が多く特にアンコールワット方面は遺跡を見ることができなかったなど残念なこともありました。でもそれも良い思い出となり、その後ですが再訪し、じっくり見ることもできました。再訪はまたいずれ..ですが、今回の日程は以下の通りです。
1日目(9/23)バンコク市内観光
2日目(9/24)アンコール遺跡群観光ツアー①
3日目(9/25)アンコール遺跡群観光ツアー②
4日目(9/26)カンチャナブリと泰緬鉄道ツアー
5日目(9/27)線路市場と水上市場ツアー
今回(4日目)はカンチャナブリと泰緬鉄道ツアー②です。大まかな動きは
ホテル ⇒ ツアー集合場所 ⇒ ツアー(洞窟寺 ⇒ クワイ川鉄橋 ⇒ 象トレッキング ⇒ 筏乗り ⇒ 昼食 ⇒ 泰緬鉄道乗車 ⇒ ツアー集合場所)⇒ ショッピング ⇒ ディナークルーズ です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 観光バス 船
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
4日目、今日は「マニアックカンチャナブリ」というツアーに参加しました。朝7時集合、5名の参加者を乗せワンボックスでまずは「洞窟寺」の前に「浮遊する尼さん」だそうです。普通のおばちゃんのような女性がいそいそとプールのような水瓶に入りポーズを取ります。5分くらい見させてもらいました。
(ツアー集合場所7:10⇒9:10洞窟寺) -
続いて「洞窟寺」です。階段を登らねばなりません。
(洞窟寺9:10〜9:40) -
登って振り返るとこんな感じです。鬱蒼とした森が広がっています。
写真はないのですが、階段の上は岩山でそこに洞窟がありました。 -
早くも前半のハイライト「クワイ川鉄橋」に到着です。観光客で溢れ返っています。そしてみんな鉄橋上を歩きます。日本だと大問題になるような光景です。
(洞窟寺9:40⇒10:00クワイ川鉄橋) -
さらに進みます。所々に歩行者が避けるスペースがちゃんとあります。
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鉄橋上から見るクワイ川は水量満々です。水上住宅のような家もあります。
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クワイ川と言えばクワイ川マーチ、ということで「♪サル、ゴリラ、チンパンジー〜」と歌いながら行進しましたが、対岸まで渡ったので引き返します。
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写真の向こう側は来たところ、クワイ川鉄橋駅です。いくつか建物もあり、賑っています。
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「クワイ川鉄橋駅」です。
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クワイ川鉄橋の全体図です。当初思っていたのよりずっと立派な橋でした。
(クワイ川鉄橋10:00〜10:25) -
クワイ川鉄橋を後にして「ワンポーエレファントキャンプ」に来ました。ここで「象乗りトレッキング」と「筏乗り」をしました。
(象トレッキング11:00〜11:35) -
「象トレッキング」はこのように象使いが象の頭に乗って指示を出し、後ろの椅子にお客が座ります。道路を往復するのではなく、草原を歩いたり、川にざぶざぶ入ったりします。象使いも頻繁に降りて渡したカメラで撮影してくれます。サービス心は旺盛です。
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こんな感じで乗ってます。象使いのおっさんはしょっちゅう降りるし、象さんはまさに道草を食うしで、真直ぐ進みません。この間象さんは制御不能なのでちょっと怖いです。
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象さんです。10頭くらいいました。
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象乗りトレッキングの後は近くの川で「筏乗り」です。ボートに筏を牽引させ上流に遡り、ほどなくしてエンジンを止め、今度はそのまま下ります。
下りの時はエンジン音はなく、密林と川の音だけの静かな世界です。
(筏乗り11:40〜12:00) -
筏はこんな感じで結構大きいし屋根もあるので日差しは多少遮ることができます。
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エレファントキャンプからほど近く「タムカセー」駅に着きました。この駅の裏手がレストランになっています。
(エレファントキャンプ12:00⇒12:10タムカセー駅) -
「タムカセーレストラン」です。洋中泰折衷バイキングのオープンレストランです。
(タムカセーレストラン12:10〜12:30) -
料理はあまり期待しないほうが.....サラダがあったのが救いでした。
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昼食もそこそこに、駅周辺を探検します。いなかの小さな無人駅です。
(タムカセー駅周辺散策12:30〜13:00) -
まだ列車は来ないということなので、皆がしているようにクワイ川鉄橋方面に線路を歩いてみました。
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川沿い、崖沿いのかなりきわどいところもあります。
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崖が線路に覆い被さるように切り立っています。敷設の際突貫工事で造られたらしいです。
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そろそろ戻ります。
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橋桁は木造りでした。正直ちょっとおっかないです。
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タムカセー駅から2駅ばかり、泰緬鉄道の体験乗車です。
先程の崖っぷちをゆっくりゆっくりと機関車に引かれた列車が入って来ました。時速は10〜15キロ、本当にゆっくりです。動画撮りに夢中になってしまい、写真を撮るのを忘れてしまいました。
(タムカセー13:05⇒13:25ゴアマハモンコル) -
今回乗車の唯一の途中駅「ワンポー」です。
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途中、車掌?が記念切符などを売りに来たりしているうちに下車駅「ゴアマハモンコル」駅に到着しました。
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乗車してきた列車です。クーラーはありませんでした。
駅前では先回りして既に待機しているツアー車に乗り込みます。
ツアーはこれですべて終了です。後は帰るだけでしたが市内までは3時間もかかりました。カンチャナブリは遠いです。
でも色々な催しがある「マニアックカンチャナブリツアー」、お勧めです。
(ゴアマハモンコル13:30⇒16:45ツアー解散場所) -
いったんホテルに戻り、夕刻再び街中に繰り出します。次なるイベントは「ディナークルーズ」です。乗船場の「リバーシティ」に到着です。
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色々な船が到着しては出発していきます。我々の船は「チャオプラヤープリンセス号」です。ようやく現れました。
(チャオプラヤープリンセス号ディナークルーズ19:45〜21:45) -
クルーズ船内は飲み物以外はバイキング形式の多国籍料理でした。味もまずまずといったところでした。
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ワットアルンもライトアップされとても美しいです。
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こんな橋も潜りました。
クルーズ終了後、さすがに疲れたのでタクシーでホテルに戻り、本日の全日程を完了しました。
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