2013/04/27 - 2013/05/03
282位(同エリア529件中)
みつはしさん
4月から現場が変わったこともあり、諦めていたGW。
ところが2週間前に、急に「みつはしさん、うちの会社GWはぶっ通しで休みなんだけど、どうする?」と聞かれた。
「来ても誰もいないってことですよね?」と聞くと、「その通りです」と返答。
きゃーーーー!!
いきなり降って沸いた10連休。飛ばない訳がない。
しかし2週間前でどんなチケットが残ってるんだ、しかもどこ行こう?と2日間くらい悩み、ほうぼう調べたが、どうやらマレーシア・シンガポール方面のチケットが空いている上に、値段がいつもとほぼ変わらないことが判明。
ちょっと前に調べていたこともあり、ここに決定。
ギリギリに帰ってくると値段がかなり高くなるので、平日明け3日成田着を購入。ついでに6日間もあるので、ずっと行ってみたかったブルネイに行くことにした。
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*日程*
4/27 Sat 1805 NRT発 JAL
4/28 Sun 0025 SIN着
シンガポール1日観光
4/29 Mon シンガポール1日観光
2300 SIN発 Airasia
4/30 Tue 0005 KUL着 ←今回ここから
0645 KUL発 Airasia 0905 BWN着
ブルネイ1日観光
5/1 Wed ブルネイ1日観光
1555 BWN発 Airasia 1820 KUL着
5/2 Thu クアラルンプール1日観光
2250 KUL発 JAL
5/3 Fri 0705 NRT着
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楽しかったシンガポールとよっしーに別れを告げ、続いて行くのはブルネイ!
まずは夜便でクアラルンプールへ移動する。
知ってる人は知ってると思うけど、シンガポールからエアアジアに乗る場合Webチェックインしてあってもカウンターではんこを押してもらわないといけないのて要注意です! -
クアラルンプールでは翌日朝にまたすぐ飛ぶので、LCCT空港で夜明かしした。
あ、SIMカードは真夜中でも売ってましたよ〜。
バゲッジクレームの椅子が冷たかった…。
翌朝寝不足のままブルネイ空港でお金を両替。シンガポール$と全くの等価交換なので分かりやすい。
さて、宿。最初は中華系の安宿にしようと思ってたけどこの寝不足ですぐにチェックイン出来ないとか言われたら死んでしまう…。寄る年波には勝てないのて、クアラの空港で7,000円位の宿を予約した。くそ、高いな…。
空港から宿へは大人なのでタクシーを捕まえる。(実はバスで行こうと思ったんたけど空港の車寄せにバスのバの字も見当たらなかったので諦め)
2,400円って言われて思わず「高いよ!」と叫んだら、張り付けてるレート表を見せられた。
どのホテルはいくらと決まってるらしい。あ、そう…。
あれ、もしかしてブルネイって物価高い?
着いたホテルは築30年くらいのかなりボロいホテルだった。でもすぐに入れてくれたからもういい。どーせ一泊だし。
シャワーを浴びて、シンガポールで買ったビールを飲んでしばし就寝。 -
昼過ぎに復活したので漸く活動。
ホテルの人に繁華街を教えてもらい、歩いていくことに。
結構暑いよね…。
金持ちの国、ブルネイってどんな感じかなー、と思って歩いてたのだが、うーん…、うーん…。ていうか、人歩いてなくね?
超ど田舎なら分かるけど、首都だよ首都。
この人気のなさ感、東南アジアではありえねー。 -
さらに人が歩いてない感じ、ドン☆
観光客は時々見かけるが、いつも同じ人達だった(笑)。
なんなの?ブルネイって1日10人位しか観光客来ないんじゃないの?
私がブルネイに来たかったのは、かれこれ20年近く前の大学生の時、バイト先の女性が(彼女は家族で小さい頃から海外旅行に行ってる人だった)「ブルネイの王様と結婚したい!第3夫人くらいでいい(笑)」と常々言ってたのを覚えていたからだ。
『王様がそんな金持ちってどんな国なんだろ』と興味があったからだ。
で、今私はここにいる。彼女が第3夫人になりたかった国はここなのかなぁ?
不思議な気持ちで歩いていくことに。 -
ウロウロ歩いていったら、漸くブルネイのランドマークに到着!
私の心の(というか旅の)師匠も素敵だと書いていたモスクだ!
昼間で暑いけど、夕暮れになる前に1枚パチリ。 -
裏手には唯一?と思われる巨大ショッピングセンターが。
わあ、ケンタッキーあるんだ。すごいね。 -
余りにやることがないのでショッピングセンターで時間を潰すことに。
上から下から歩き回り、地下のスーパーに。
お、寿司あんじゃん!すごいね。不味そうだけどね(笑)。 -
お腹も空いたので、中のフードコートでご飯を食べる。
シンガポールでも食べたラクサ!こっちにもあるのね。
けど麺が普通の麺で、私はこっちの方が好きかも。
飲み物はグリーンティーにしてみた。(甘かったかどうかは忘れた) -
ご飯を食べ終わってもやることがないので、小さな繁華街をウロウロ〜、ウロウロ。
川に近づくとすぐにボートの客引きがやって来てウザイ。川は明日だから!
ホントはイランに行くためのスカーフとか欲しかったんだけど、何となく心に響く商品が無くてウィンドウショッピングのみ。
ていうか…ホントに人がいないよね。
なに、ここの国は貧乏人はバス、金持ちは車、とかなの?歩かないの?
川の方が余程人がいるかもね〜。
暫く歩いていたらスコールに遭ってしまったので、インド系のレストランに入ってジュースを飲みながら雨宿り。ココナッツ?ジュース。思った通りの味でした。 -
漸く夕暮れになった!
あ、そうか一度ホテルに戻ったんでした。
そうしたら怪しげな男性に話しかけられ困ったんだった。巻くのに時間ロス!!サンセットに間に合わねえじゃねえかぁ!
(何で東南アジアの男性って直ぐ結婚してるかどうか聞くの?あれなんか意味あんの?マジイライラすんだけど)
モスクに急いで行ったら、夕日は落ちたかもだけど夕暮れがちょうど始まるところだった。そして、何といないと思ってた日本人観光客の姿も!
よかった、私の他にもいるのね。 -
うーん…綺麗だなあ。
私のショボいカメラではなかなかお伝え出来ませんが、代わりに私が沢山見ておいたんで(笑)!
アザーンもこの後?流れてた。アザーンを聞くとイスラム圏に来たという実感が湧く。 -
そろろろお腹も空いたので夜ご飯!はまたさっきのフードコート(笑)。
今度はマレー料理にしてみた。東南アジアならどこでも美味しい、おかずぶっかけご飯♪やっぱり美味しい!
これで酒があればなあ…。これで酒があればなあ…。
(大事なことなので2回書きました)
ブルネイでは、外国人といえども持ち込んだ酒以外の酒は売ってないし飲めないので、すごすごと部屋に戻る。マジやることねー。
またもや冷蔵庫に入れておいたビールを飲んで、やることないので就寝。 -
私昨日は何度「やることない」って書いたんでしょうね!
アホですね!
今日はやることあるぜい!
翌朝はまず朝ご飯。ホテルのプールサイドで食べられる。
イングリッシュブレックファストでした。味は普通。目玉焼きが2個で嬉しかった♪
昼過ぎにはホテルに戻らなければいけないので、早めに出て、市場を眺めつつボートを探す。
あれ?昨日はあんなに客引きにあったのに今日はなぜ声を掛けられない?
大きな川に出たところでようやくボードはっけーん。
話をして、ちょい値引いて、ボートに乗る。(いくらだったか全く覚えておりません。が、多分25B$くらい?)
こんなおっちゃんでした。 -
ブルネイでは川の上に町がある。
私としてはそれが見れれば良く、何とかとかいうサルに興味は無かったんだけど、おっちゃんが余りに言うので猿も見に行った。静かな林だった(こういうのマングローブっていうのかな)。
サル見れたけどふーんって感じ。
私あんまり動物興味無いんだよね。好きだけど。ごめん。
感激しないと悪いかなーと思い、適当に騒いでおいた。私日本人だなあ。
その後は川の上の町!電線も通ってる。へーんーなーのー。
ちなみに水上バス停もあり。所謂ちょい田舎のバス停(待合室あり版ね)が川の上にいきなり存在しててちょっとびっくりする。
ちなみに写真の右側の街並みは全て川の上に建っている。
学校も、警察署も、役所も、消防署もある。
すごい。マジですごい。
東洋のベニスとも呼ばれているらしいけど、私はこちらの方がすごいと思った。(ベニスの方が綺麗だけどね)
船を出してるこのおっさんも(実はおっさんというほどの年齢でもなかったが)川の上で住んでるんだって。
昔、ブルネイの王様が川の上に住んでる人達を不憫に思って地上に住むところを用意しようとしたけど、その人達は断ったらしい。
それほどここに愛着があるんだろう。
確かにもうここは、単に川の上というだけでその他は地上と何も変わりないコミュニティが出来ているものな。
私のうろ覚え知識では、川の上の集落としては世界最大規模だとか。 -
戻ってさっき斜め見した市場に戻る。
猫が沢山いる!!
小汚ないけど、でもかわいい(ノ≧▽≦)ノ -
そろそろお腹も空いたので、その辺で昼ごはん。
安いという理由で具無し焼きそばにしたけど、具ありにしとけばよかった…隣のおっさんが食べてた卵付きが美味しそうだった。
さて、そろそろ見るものもみたし、空港に行こうかな。
ホテルでタクシーを頼んでおいたので、それに乗って空港まで。
約10分で到着。近いのにやはり高いのが納得いかん…。
初めてのブルネイですが、何て言うか、普通でした(笑)。
モスクはとても綺麗だった。
酒が飲めればもう少し過ごし方も変わるんだけどな〜。ただこればかりはどうしようもないからな。うーん、残念!
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