2013/04/27 - 2013/05/02
6695位(同エリア15514件中)
みつはしさん
4月から現場が変わったこともあり、諦めていたGW。
ところが2週間前に、急に「みつはしさん、うちの会社GWはぶっ通しで休みなんだけど、どうする?」と聞かれた。
「来ても誰もいないってことですよね?」と聞くと、「その通りです」と返答。
きゃーーーー!!
いきなり降って沸いた10連休。飛ばない訳がない。
しかし2週間前でどんなチケットが残ってるんだ、しかもどこ行こう?と2日間くらい悩み、ほうぼう調べたが、どうやらマレーシア・シンガポール方面のチケットが空いている上に、値段がいつもとほぼ変わらないことが判明。
ちょっと前に調べていたこともあり、ここに決定。
ギリギリに帰ってくると値段がかなり高くなるので、平日明け3日成田着を購入。ついでに6日間もあるので、ずっと行ってみたかったブルネイに行くことにした。
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*日程*
4/27 Sat 1805 NRT発 JAL ←今回ここから
4/28 Sun 0025 SIN着
シンガポール1日観光
4/29 Mon シンガポール1日観光
2300 SIN発 Airasia
4/30 Tue 0005 KUL着
0645 KUL発 Airasia 0905 BWN着
ブルネイ1日観光
5/1 Wed ブルネイ1日観光
1555 BWN発 Airasia 1820 KUL着
5/2 Thu クアラルンプール1日観光
2250 KUL発 JAL
5/3 Fri 0705 NRT着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 2.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エアアジアX JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
JL 711便、土曜日夕方、成田発シンガポール行き。シンガポールって乗換えでも行ったことないから、生まれて初めて!どんな国なんだろう。
本当は、去年取ったプライオリティパスで成田のラウンジ行きたかったんだけど、まあ、私にそんな時間あるわけないよね。
まずは定番機内食。洋食選択。洋食、洋食!?思いっきり飯だけど。まあいいか。
ビール2本、白ワイン、赤ワイン、ハイボールを飲み、最後の2時間くらいは落ちる。「アルゴ」が最後まで見れなくて残念・・・。 -
チャンギ1タミに夜中に到着。ちょい遅れたか?
うん、まあ綺麗だけど、古いね。これが世界でも有名なチャンギなのか?
もっと近未来的なキラキラした空港を想像してた。
シンガは宿代が高いし、タク代ももったいないから、どっかその辺の長いすで朝まで寝ようと思ったけど、思った以上に寝床無くね?
昔「寝るのに最適な空港ベスト10」でチャンギが1位に選ばれていたと思うんだけどな〜。あれは私の妄想?
椅子で横にならずに寝るのはアラフォーには耐えられないので(逆に言えば寝袋があれば床でもOK)、諦めてトランジットホテルに向かう。(入国前にあり)
英語がめっちゃ通じなく(英語力ェ・・・)、何故かは分からないがとにかく1時間後にまた来いと言われた。仕方なしにその辺をブラブラして1:40頃戻ると、今度は鍵をもらえた。ラッキー! -
風呂・トイレが共同で6時間まで使用できる(それ以降は延長料金)バジェットルーム47ドルなり。ちなみに1シンガポールドルが約80円。
窓無いしワシントンホテル並みの狭ーい部屋だけど、シーツも部屋も清潔だし、タオルもテレビもついてるし、寝るだけだから十分。
ちなみに共同風呂・トイレは、フィットネスセンターのを使える。これがまた、妙に広いブースでなかなか良かった。
(シャワーカーテンが体にペトッと付きそうなシャワールームとか、反吐が出る!) -
8時まで使えたから、8時にチェックアウト。そう言えば入国カードを書くペンが無いっす。。。と気づき、土産屋で「I LOVE SINGAPOLE」ボールペンを購入。
イミグレは誰1人としていなかった。入国カードを記入しようとカウンターに向かうと、ななななななんと、ボールペンが備え付けてあるではないか!!!!
日本以外でそんな国見たことねえ!すげえシンガポール!けど私の土産っぽいボールペン25ドルはムダになったがな!(5本入)
そうして寂しい入国を果たし、外に出る。
やっぱ古いよね。成田第二並み。 -
すぐに市内に向かおうと思っていたが、余りにお腹が空いたので軽く食べることにする。
空港内をウロウロしてたら、中華系cafeが。ワンcafeって書いてあった。
そう言えばラクサ食べたいなと思ってメニューを見たらあったので注文。
4.2ドル。
味は、タイのレッドカレーの辛味を少し取った感じ。うまうまー。
これはご飯にかけても十分美味しいな。ゆで卵も入ってて幸せ。
けど麺が・・・。こんにゃく麺みたい。はっきり言って、まずい。
これに入れるなら、中華麺か、米麺だろう!!
スープの味を生かしきれてないぜくそう・・・と思いながらも完食。 -
ウチの社長からメールが来た。2日前位に会話したとき、「俺もシンガポール行くんだよ」と言っていたので「あ、じゃあ美味しいもの食べたら教えてください」と言っておいたので、律儀にメールを寄越したらしい。
私がシンガに着くのと入れ替わり位に帰るって言ってたなあ、とメールを見たら「昨日は何何食べた。今日はこれからチャイナタウン行く」とあった。
A・RE?海外だからメール時差??
若干混乱していたが「あのー社長はもうお帰りになるんじゃ?」と返したら電話が。「今日の夜帰るんだよ」思いがけず、日程が1日かぶることがその時判明!
じゃあ昼飯でも一緒に、ということで、とりあえず急ぎ街中に向かうことに。
街中行きの地下鉄(MRT)は2タミから出てるので、エアポートトレインで2タミに向かう。 -
おおっ!
2タミは超綺麗じゃん!!!
私の思い描くチャンギはこっちだった。わーいわーい。
MRTやバスで使えるSUICAみたいなカードが欲しかったのだけど、よくわかんなかったので普通切符を券売機で購入。しかしお釣りが4ドルまでしか出ないってどういうことやねん!ならお札を受け付けるなよ!
何でもちゃんとしてて日本並みにシステム化されてるシンガポールの、唯一の弱点なんじゃないかと思われる。 -
空港からのMRTは、必ずこの駅で乗り換えー。
でも乗り換えは向かいなので簡単。向かいは・・・ -
ホームから見える風景。まだ地下鉄になってない。
ジャングルだあ・・・さすが亜熱帯気候。 -
まずはホステルにチェックイン。ちなみに1泊29ドル。RiverCityInnというホステル、トリップアドバイザーで1位でおました。写真は撮るの忘れちゃったけど、綺麗なホステルだった。
社長を待たせているので、慌ててそこからタクシーでオーチャードのホテルまで。
ちなみに、空港から街中まで(もっと言うとクラークキーまで)、意外と時間かかります。70分〜80分程度かかるので、急ぎの人はタクシーがおすすめ。夕方の渋滞にさえはまらなければ、30分かからない。値段は25〜30ドル。私もタクシーにすれば良かった・・・
「すみませんすみません!」と謝りながら登場したけど、全然怒ってなかった。普段時間に厳しい人なのに。良かった〜。
タクシーでチャイナタウンへ。
よくわかんないけど、何かのお寺。金ぴかの仏像がいて綺麗だった。 -
ヘビースモーカーの社長。しょっちゅうタバコ休憩が入る。「前に5時間以上飛行機乗れないって言ってませんでしたっけ?」と聞いたら「それがもう少し長く大丈夫になったんだよ」との事でした。
一昨年位に結婚したばっかりの奥さんは海外に興味が無いらしく、勝手に遊びに行かせてくれるんだって。ほんと理解があっていい奥さんだよね〜。
実は、大学時代の1個上の先輩で、同じ部活でもあったので(つまり私は先輩が作った会社に入った)、社長とは言っても気安いものなのだ。
社長もシンガポールが初めてだそうだがとても気に入っていた。今までは韓国と台湾ばっかり行っていたらしいが(女子か!)、今度からシンガポールにするって言ってた。
ちなみになぜシンガポールかと言うと、東京で度々(本当に度々)行っている塚○農場という飲み屋がシンガポールに出店することになったのだが、お気に入りの店員のお姉さんがシンガポールに第1号スタッフとして派遣されたから壮行に来たそうだ。
いや〜社長らしいわ、ホント(笑)。2夜連続で○田に飲みに行くというので、私も後程1時間だけお供することにした。 -
チャイナタウンには、中華系寺院、インド系(ヒンズー)寺院、そしてイスラム系寺院(モスク)もある。不思議。
これはヒンズー寺院。雨も降ってたし、靴脱がないといけないから中に入るのはやめた。 -
チャイナタウンをウロウロしてお腹が空いたので、社長が気に入ったらしいその辺の食堂に入る。
私の勘ではこういう、「駅に近い」「繁華街の中」「オープンエア」「角地」の食堂は多分観光客値段なのだが、まっ、今日は社長がいるからいいか(笑)!
メニューは全部写真つき、英語つき(はシンガポールだから当たり前か)。うーん、やっぱり気持ち高いなあ。タイガービールの大瓶が6.8ドル位だった。
ビール、肉骨茶(バクテー)、菜っ葉の炒め物、蟹の黒胡椒炒めを注文。
肉骨茶(バクテー)は思い切り撮るの忘れた。薄味だけどダシは出て超美味かった。
蟹の黒胡椒炒め800g48ドルは、高かった。高かったけど、死ぬほど味付けが美味かった。この味付けは病みつきになる。
(この後他の店でチリクラブも食べたけどやっぱ高かった。もっと安くならないのかな〜) -
カントン?だかカンコン?の炒め物。
味はまあいいのだが、どうやらアサリでダシを取っているらしく、アサリの砂が混じっちゃって食べると「ジャリジャリ」音がする。
うーん、もったいない。
結局大瓶ビール3本飲んで、お会計は全て社長持ち。ホントご馳走様です。 -
撮っていない写真が多すぎるな〜
間が空いてますが、食事の後、1時間くらいマッサージを受け、電車でオーチャードで戻り、社長とは一旦お別れ。後程塚田で待ち合わせ。
私の方は、まずはIONモールの「CHARLES & KEITH」でラッフルズホテルに履いていく靴を物色。1足50ドルくらいで安くて可愛い。けど、正直無駄にヒールの高い靴ばかりで余り好きになれないかも(ちょっとNINEWESTっぽい)。でも圧倒的な人気があるので、シンガポールにお越しの際は一度どうぞ。あ、店員の兄ちゃんは、みんな「ビッグバンのG-DRAGON」みたいで、キメ過ぎててキモイです。
その後靴を履き替えて、ラッフルズホテルの「tifin room」へ。
ハイティー68.25ドル(約5460円)を予約済み。
写真に見えてる他に、ケーキ、タルト、スコーン、飲茶4品が食べ放題。
正直コスパは著しく低いけど、そういうことじゃないのよ!ここでは!
ラッフルズの中にいるということが重要なんです。 -
大好きなイギリス式スコーン。これまた大好きなクロテッドクリーム(写真奥)をこれでもかとつけて。チョコとかホイップクリームが嫌いな私だけど、これにはもう、本当に目が無い。クロテッドクリームとイギリス式スコーンの組み合わせは神でしょ。
詳しくは林望先生の「イギリスは美味しい」をご参照のこと。ちなみに私、あの本読んで実際作りました、スコーン(笑)。
それにしても「tifin room」は本当に美しい!ゴテゴテとしたロココ調の建物や内装はあんまり好きになれないんだけど、この白を基調としたコロニアル調の建物には痺れる。 -
朝・・・ラクサ
昼・・・チャイナタウン
午後・・・食べ放題
夜1・・・塚田(予定)
夜2・・・夜景見ながら(予定)
1日5食の上、結構毎食ガッツリなわけで、いくら私が食いしん坊と言っても馬鹿みたいに食べれるものじゃない!という事で、ハイティーはかなり紅茶のみでお茶を濁して(お茶だけにね☆)、あとはつまむ程度で出てきてしまった。もったいない。
タポタポのお腹を抱え、ラッフルズホテルの正面ホールから写真を撮る。鳥肌が立つほど美しい。
次回はお金を貯めてここに泊まりたい!! -
しつこいけど、ラッフルズホテル正面。白い建物と緑のコントラストが涙が出るほど美しい。
浅田次郎「シェラザード」を読んで、いつかここに来てみたいと思ってた。
久しぶりに読み返そうと、行きの成田で文庫本も買ってきた。
しばし無言でかみ締める。
とはいえ、18時に社長と待ち合わせなので、ぐずぐず出来ない。
地図を見てみるとラッフルズホテルからクラークキーはそんなに遠くない。
腹ごなしに歩く。
一旦宿に戻り、荷物を置いてから飲み屋があるプラザ・シンガポーレへ。
写真は撮ってないが、塚田○場は結構日本の通りだった。シンガポールにしか無いおつまみも頼んだが、美味しかった。「美人鍋」という、水炊きにコラーゲンをぶっこんだ様な鍋が一押しで人気らしかったが、時間も無いし、お腹は空いてないし。で普通のおつまみ。
社長は荷物を持ってて、これが終わった後空港へ行くそうだ。
私は、次の予定があるので、19時前には先に撤退。社長、ご馳走様でした、色々ありがとうございました! -
次の予定。昔は小笠原で知り合い、今やただの飲み友達(笑)兼旅友達、よっしーと会う。
というか、これから後はよっしーと一緒に行動するのだ。
よっしーと同じ宿を取ってあったので、宿で待ち合わせ。
約束の時間より大幅に遅れてよっしー登場。やはりMRTで時間を取られたらしい。やっぱりあのMRTはいかんな・・・というか、我々が見ていたガイドブックARCOに「空港から街中まで30分」って書いてあったからいけないんだよね、結局。
しばらく休んだ後、ベイエリアへライトアップを見に行く。
20:45から植物園で、21:30からマリーナベイサンズのライトアップ。(いずれも無料)
もう、本当に本当に本当に良かった!着いてからまもないよっしーも私も、テンション上がりまくり!正直シンガポールってただ綺麗で物価が高くて面白くなさそうってイメージだけが先行してて足が遠のいてたんだけど、もっと早く来ればよかった!ご飯も美味しいし。
ライトアップを堪能した後は、その勢いで「LEVEL33」へ。
ここは世界最高地点にあるビール醸造所、兼ダイニングバー。店内にタンクが置いてある!
「世界最高地点」の「醸造所」で「出来立てのビール」が飲める!んですよ皆さん!酒好きがこれに興奮せずにいられようか。しかもマリーナベイサンズのすぐ近くで、夜景がめっちゃ綺麗。
ARCOにも載ってるし、GW中だし、さぞかし日本人で混みあってると危惧したが、あっさり外のテラス席(夜景特等席)へ案内された。あれ?意外と空いてる?
まあ、ラッキーということにしておこう。
300ml程度で1杯1000円程度とそりゃー高いが、この景色で出来たての色々なビールが飲める感動はプライスレスです!
一人3杯ずつ飲んで、おつまみを2品ほど頼んで、税金等コミコミで10,000円ちょい。
ついついおしゃべりに花が咲いてしまい、終電がシティーホール(ラッフルズホテルがある駅)までしか行かなかったので、二人でそこから歩いて帰宿。昼間歩いておいて良かった笑。 -
朝ごはんは宿じゃなくって、近くのcafeでカヤトースト。
カヤジャムっつージャムが塗ってある。(写真はまだトーストが来てない)
イメージは栗ジャム。それとコーヒー、なぜか温泉卵2個(写真左下)がついて4ドルくらい?だった。温泉卵はしょうゆらしきものをちょっと垂らして食べた。 -
食事後に荷物をまとめてチェックアウトし、リトルインディアへ。
リトルインディアといえばムスタファセンター(ショッピングセンター)!
しかし、さすがは「99%のガラクタと1%の掘り出し物」といわれるムスタファセンター。途中でお茶をしながら1時間半くらい回った感想は「・・・まあもう来ないね」「そうだね」。
戦利品は南京錠と髪の毛をしばるゴムのみ。(両方ともちょっと安かったから)
ムスタファセンター近くの、お茶をしたレストランの定食が美味そうだった。 -
なぜかシンガポールの町は、このようにパステルカラーで色を塗ってある建物がものすごく多い。なぜ?
ひとつのマンションでもパステルカラーのグラデとかマジ可愛い。 -
昼ごはんの写真が無かった・・・。昼はチキンライスをその辺のフードコートで食べた。歩き回って疲れてたから超美味かった。
香水を買うために、アラブ人街へ。街のシンボルモスク。綺麗だった。
リトルインディアの喧騒・ごちゃごちゃに比べ、アラブ人街の閑散としていたこと。金曜でもないのに何でだったんだろう。でもおかげでゆっくり買い物が出来た。 -
そろそろ伏線(予定)を回収し始めないと第1弾。
昨日に引き続き(私だけ)、チャイナタウンへ。
味香園でカキ氷!
これはよっしーのストロベリー&マンゴー6ドルくらい -
こっちは私のオンリーマンゴー5ドルくらい。
すっごく美味しかったんだけどやはり量が多く、しかも店内が意外とクーラーが利いているものだから、途中で寒くなってきちゃった・・・
隣のテーブルで食べてるあったかいワンタンスープみたいの美味しそう・・・
(シンガは基本ものすごく蒸し暑いのだが、代わりに店内は馬鹿みたいにクーラーが利いていることが多い)
食べ終わった後、寒いというのもありマーライオンパークまで歩くことに。 -
いやーやっぱ遠かったな。タクシー乗れば良かった。
しかも途中オフィス街のホーカーズでタイガーのピッチャービールを見つけてしまい、よっしーに「ねえねえ」と相談してみたが、やはりこの後の日程を考えるとここで前後不覚になるわけにはいかなく、かなり後ろ髪を引かれる思いでまずはマーライオンパークへ。伏線(予定)を回収しないと第2弾。
もう歩くの嫌になって、この方向からしか写真撮ってないし見ても無い。
よっしーが歩き回るのを横目で見ながら座ってたら、まあ沢山の人にカメラを頼まれたこと。
正直マーライオンはどうでもよくなっていたので戻ってきたよっしーに「安西先生ビールが飲みたいです」と言ったらウケた。
とりあえずこれで後はチリクラブを食べれば伏線の回収は終わるので、ようやくビール! -
しかもちょうどハッピーアワーらしい!わーい!
マリーナベイサンズが真正面に見えるカフェバーのソファ席に陣取る。 -
1パイント18ドルとやや高いが、なんとハッピーアワーで「one buy one」つまり1杯買ったら1杯タダってことで、2人で1杯頼んで2杯持ってきてもらった!
実質1杯9ドル!1パイント9ドルでこの景色!すばらしい!嬉しい!!!
ここは次回も要チェック。 -
30分くらいだらっと飲みながら休んで、いよいよ今日の大伏線の回収、チリクラブへ。クラークキーにあるJAMBO。
ところが、最初に私が「予約無いんですけど〜・・・」と言っちゃったばっかりに「予約が無い方は、次は2130からなら入れます」と門前払い。
2100には空港に着いてないといけないのに、ありえないっしょ。
仕方なく宿の近くのリバーサイド店へ。こちらで並んで初めて分かったのだが、予約無くても相席で空いていれば座れるみたい(1つ前に並んでた男の子がそうだった)。なのにまたもや空気を読んでない私が「予約してないんですけど〜」と言っちゃったばっかりに「予約無ければ2130からになります」と言われてしまった!
私のバカバカ。よっしーホントごめん。 -
仕方なく、最初のクラークキーに戻り、同じチリクラブの客引きをしていた中華レストランに入る。
これはホタテとブロッコリーの炒め物。普通に美味しい。 -
いよいよ本丸、チリクラブ!これは勿論パンを頼む。
パンと言っても食じゃなくて蒸しパンの外側香ばしいみたいなパン。
「チリクラブっつたら酒の肴だろう。パン〜??」と思ってたパン嫌いの私でも認めざるを得ない相性の良さ。確かにこのちょい甘感は飯よりパンだね。
これとピッチャーのタイガービールを頼んで、二人で12,000円位。やっぱ高い…特に酒が高い…。
グダグダしゃべってたらまたもや飛行機の時間がぁ〜!
慌ててタクシーで宿まで戻り、またタクシーで空港まで。よっしーは電車で行ってもいい時間だったんだろうけど、タクらせていただきました。
よっしーとはここでお別れ!次はクアラルンプール経由のブルネイへGO!
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