2013/01/06 - 2013/01/07
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mayadaiさん
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1泊でしたが十分堪能出来たバラナシでしたが、デリーに戻らなければ成りません。ガートの散策があまりにも楽しく今まで訪れた、どの街よりも思い出に残っています。もっと滞在したい気持ちを引きずりながら、デリーに戻ります。
- 旅行の満足度
- 5.0
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ディレイのため約2時間遅れでデリー ドメスティックターミナル到着。時刻は、17:00です。少しでも明るいうちにデリーに戻りたかったのですが、日はトップリ暮れています。
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到着ロビーは、出発ロビーに比べ簡素と言うか少し寂しい感じ。プリペイドタクシーの表記を見つけ、そちらに歩いて行きます。
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プリペイドタクシーのカウンターを発見。予約してあるホテルの名前を告げお金を払う。245ルピー。引き換えにチケットを貰い、タクシー乗場に向かい書かれてるナンバーのタクシードライバーに見せると、何と乗車拒否。何となく話の内容を聞くと彼はインド人以外はイヤだと言っている様。お金も払っているので、お願いしても頑としてイヤだと言います。そんな私達を見て客待ちしている、他のドライバーも集まって来ました。小さな人だかりが出来上がった頃、ドコからとも無く制服らしき服装の精悍な青年が現れドライバーを諭してくれました。なんとか無事にタクシーに乗車。ドライバーは終止無言。ホテルの外観が見えた時には、安堵しました。
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予約したホテルは、Royal Plaza Hotel 。Expedia にて2泊¥26,794-。チェックインにフロントに向かうも、予約名簿に名前が無いと告げられる。念のために持参したプリントしたバウチャーを見せるとフロントの女性は裏へと消えて行き、変わりに現れた男性が何処かえ電話し始めました。多分 Expedia に電話しているのでしょう。こんな時のよめさんは、もの凄く不安そうな顔。落ち着かすためにロビーのソファーに座らせます。10分程して無事確認が取れチェックイン。部屋に案内されます。
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部屋は、今まで泊って来た諸外国のホテルと何ら変わらず。
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洗面台からは、熱いお湯がフンダンに出ます。
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モチロン、シャワーからもお湯がフンダンに出ます。
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少し部屋で休憩し、夕食に向かう事にします。予定では、リキシャに乗りコンノートプレースまで行き食事する予定でしたが、バラナシの空港での長い待ち時間、デリーの空港でのタクシーの乗車拒否、ホテルでのチェックインに手間取る等、横で心配していたよめさんの心労はかなりと判断。コンノートプレースを諦めホテル内のレストランにて食事する事に。
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バラナシのゲストハウスとは、雲泥の差です。ただしドチラが雲でドチラが泥かは、考え方の違い。旅先の私には、ドチラも雲の上です。
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ホテルのレストランで夕食を摂る事は、避けて来ました。なるべく外のレストランで食事する様にして来ました。ましてや、インドでチャイニーズなんてチョット残念な気分です。
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マズは、ビールをオーダー。突出しに、人参の酢漬けとキムチ。
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エビの風味の煎餅。
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インドで、不思議な突出し。
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ワンタンのスープ、もちろん中華風。
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トロミの付いたスープ、モチロン中華風。
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王道、焼き飯。ビリヤニじゃ無いです。
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もう1つの王道、焼きそば。
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インドで焼き飯と焼きそばを食べるとは、思いも寄りませんでした。
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少しアンバランスな天井画。
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店内のデザインもインド風の様な、欧州風の様な。
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ガラス越しに見えるキッチンのスタッフは、皆さんインド人。
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インド人と中華鍋、不思議な感じです。予想外の夕食でしたが、大満足です。この後部屋に戻り就寝。明日は、早朝からアグラに向かいます。
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一夜明けて早朝、このホテル客室内は禁煙のためロビーの外までタバコを吸いに出ます。灰皿の周りには、地元インド人の方々や中国系の方々皆さんに混じりイップク。部屋に戻る途中見上げてロビーの天井、やはりこのホテル豪華ですがインドな感じがするかと言うと?です。ヤハリ、インドは安宿が似合います。
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だって、この彫刻インドじゃないでしょ。
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部屋に戻り身じたく、タクシーにてデリーの駅へ。車は、インド版スズキにミニバンタイプ。
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残念ながら、写真の車じゃアリマセン。
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デリー駅構内のキップを購入した際には、気づかなかった自転車のオブジェ。
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デリー駅構内の電光掲示板。写真は、ヒンズー語ですが英語でも表示されます。
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駅構内で毛布に包まり、列車を待つ人々。
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ココは、あくまでも駅の構内。改札内では、アリマセン。ただ日本の様な改札が在る訳ではなく、ドチラかと言うと手荷物検査所に近いです。
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写真に見える機械に手荷物を通し、X 線検査を受けチケットを見せホーム側に入ります。
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手荷物検査後も床に、寝転がる列車を待つ人々。
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手荷物監査を通らなければ往けない故、ホーム側は安心して列車を待てます。
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ほぼ定刻通り列車が入って来ました。
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身を乗り出す乗務員も、心無しか頼もしく見えます。
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思っていたよりも、綺麗な客車。
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客車にも電光掲示板、モチロン英語でも表示されます。
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車内の様子はこんな感じ。同じホテルの欧米系の人々も多く見かけます。車内のシートは、流石に一等だけあり豪華で今まで乗車してきた欧米の列車と大差ありません。
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噂に聞く列車に貼られた乗客名簿。チャント名前が有りました。
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デリー駅、出発。相変わらずの濃霧です。
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ナゼか美しく見える朝のデリー駅のホーム。
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出発して程なくお水が配られました。その前に見える新聞もサービス、もちろんインドの新聞です。
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続いては、インスタントですがコーヒーのサービス。もちろん紅茶も選べます。
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セルフで支度をするとお湯を注いでくれます。右手の手袋に清潔感が漂います。
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続いては、検札。車掌さんが回ってきます。
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インドの地方都市をひた走りますが、物凄い濃霧。必然的に安全運転。スピードダウンは致し方無いです。
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通過する駅、ホームにも人は居ますが、線路にも沢山の人が歩いています。
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朝食のサービスが、始まりました。
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小さなコーンフレイク。
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コーンフレークには、牛乳。インドで牛乳、少し勇気が入りましたがココは敢えてなんでも経験です。
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普通に美味しいインドのコーンフレークと牛乳。
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食事は、ベジとノンベジが選べます。こちらは、ノンベジ卵料理。
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こちらは、ベジ。コロッケみたいな感じ。どちらも、美味しかったです。
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マンゴーのジュース。
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オレンジのジュース。
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リフレッシュメント。ホテルで見かけた欧米系のツーリストは、ホテル特製の朝食ボックスを食べておられましたが、断然車内食の方が楽しく美味しいです。
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約2時間遅れにてアグラ駅到着。旅だつ前は、インドの航空や鉄道の遅延は、インフラ整備の遅れや人為的な問題だと思っていましたが、濃霧が相手では勝ち目はアリマセン。
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アグラカント駅田舎な感じがイイ感じです。
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同じ列車に乗って来た乗客の皆さんと歩きます。
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駅をいったん出てマズは、イップク。事前に調べていたプリペイドリキシャのカウンターを探しますが、その模様はまた後ほど。
つづく・・・・
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