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 大分市廻栖野にある不動尊一心寺は、1963年(昭和38年)に建立された、 無宗派の祈祷専門のお寺です。 近くには飲泉で有名な 塚野鉱泉 があります。 <br /> 一心寺の約2万坪の境内には、春になると西日本随一という約1000本の八重桜が咲き誇ります。

一心寺の八重桜

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2014/04/11 - 2014/04/11

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気まぐれなデジカメ館

気まぐれなデジカメ館さん

 大分市廻栖野にある不動尊一心寺は、1963年(昭和38年)に建立された、 無宗派の祈祷専門のお寺です。 近くには飲泉で有名な 塚野鉱泉 があります。
一心寺の約2万坪の境内には、春になると西日本随一という約1000本の八重桜が咲き誇ります。

  • 入場料700円を支払って、坂を下る眼下に濃いピンクの森が広がります。<br />

    入場料700円を支払って、坂を下る眼下に濃いピンクの森が広がります。

  • 濃いピンクは関山(カンザン、せきやまとも言います)です。<br />この寺の八重桜の7割ぐらいは関山です。

    濃いピンクは関山(カンザン、せきやまとも言います)です。
    この寺の八重桜の7割ぐらいは関山です。

  • 進入道の上に十三仏堂が立っています。<br />

    進入道の上に十三仏堂が立っています。

  • 十三仏堂の下に高さ17mのキンピカの薬師観音

    十三仏堂の下に高さ17mのキンピカの薬師観音

  • 先ずこの寺の境内全体を見るため北の斜面に登ります。<br />北の斜面には黄色い桜、鬱金が多く植えられています。

    先ずこの寺の境内全体を見るため北の斜面に登ります。
    北の斜面には黄色い桜、鬱金が多く植えられています。

  • 北の斜面を登る途中です。念仏堂をとりまく八重桜です。<br />ここでは八重桜のことをボタンサクラと呼んでいます。<br />わかり易い表現ですね。

    北の斜面を登る途中です。念仏堂をとりまく八重桜です。
    ここでは八重桜のことをボタンサクラと呼んでいます。
    わかり易い表現ですね。

  • 鬱金の下から念仏堂。<br />南の山は霊山の一角です。もう青葉若葉です。<br />10日前は山桜がまだ咲いていました。

    鬱金の下から念仏堂。
    南の山は霊山の一角です。もう青葉若葉です。
    10日前は山桜がまだ咲いていました。

  • 美しい鬱金の森です。<br />川の向こうに本堂(金堂)です。

    美しい鬱金の森です。
    川の向こうに本堂(金堂)です。

  • 青葉の山に黄色い鬱金、まるで透かし彫りですね。

    青葉の山に黄色い鬱金、まるで透かし彫りですね。

  • 薬師観音と十三仏堂、赤い建物は宿坊だそうです。<br />ここは祈祷専門の寺でした。

    薬師観音と十三仏堂、赤い建物は宿坊だそうです。
    ここは祈祷専門の寺でした。

  • 下には川が流れています。<br />川に囲まれるように八重桜が植えられています。

    下には川が流れています。
    川に囲まれるように八重桜が植えられています。

  • 川を挟んで念仏堂と本堂

    川を挟んで念仏堂と本堂

  • 絶景ポイントです。周辺の山の緑が目に優しいです。目に若葉です。

    絶景ポイントです。周辺の山の緑が目に優しいです。目に若葉です。

  • 鬱金の簾に八重桜です。

    鬱金の簾に八重桜です。

  • 左手、東の山に不動明王像、高さ20mで日本一だそうです。

    左手、東の山に不動明王像、高さ20mで日本一だそうです。

  • 不動明王の東の丘へ移動しています。<br />鬱金と関山の向こうに本堂

    不動明王の東の丘へ移動しています。
    鬱金と関山の向こうに本堂

  • ここからの眺めもいいです。

    ここからの眺めもいいです。

  • 斜面にはツツジも咲き始めました。

    斜面にはツツジも咲き始めました。

  • 東の丘の中間まで移動しました。<br />小川の流れがよく見えます。

    東の丘の中間まで移動しました。
    小川の流れがよく見えます。

  • 鬱金の多い北の斜面です。

    鬱金の多い北の斜面です。

  • 大きなもみじの若葉

    大きなもみじの若葉

  • 大きな若葉を過ぎると

    大きな若葉を過ぎると

  • 日本一の不動明王でした。

    日本一の不動明王でした。

  • ここに松月(ショウゲツ)が咲いています。

    ここに松月(ショウゲツ)が咲いています。

  • 不動明王像、足元からの眺めです。

    不動明王像、足元からの眺めです。

  • 周囲の山の緑も美しいまさに桃源郷です。

    周囲の山の緑も美しいまさに桃源郷です。

  • 絶景です。

    絶景です。

  • 御衣黄(ギョイコウ)も咲いています。

    御衣黄(ギョイコウ)も咲いています。

  • 不動明王から少し下ったところで

    不動明王から少し下ったところで

  • 川まで下りました。

    川まで下りました。

  • よこいち橋です。

    よこいち橋です。

  • ヨコイチ橋から川のせせらぎと北の斜面

    ヨコイチ橋から川のせせらぎと北の斜面

  • ここから先は八重桜の森です。<br />どのようにとっても桜は、桜ですね。<br />そのなかで、関山のアップ。<br />

    ここから先は八重桜の森です。
    どのようにとっても桜は、桜ですね。
    そのなかで、関山のアップ。

  • この森には観客が一杯でした。車いすも見かけました。<br />夕方のニュースでもTV中継していました。

    この森には観客が一杯でした。車いすも見かけました。
    夕方のニュースでもTV中継していました。

  • ちょうど昼食の時間でした。

    ちょうど昼食の時間でした。

  • 南の森に映える八重

    南の森に映える八重

  • 松月のアップです。

    松月のアップです。

  • 普賢象(ふげんぞう)です。<br />花の先が象の鼻のようになっています。

    普賢象(ふげんぞう)です。
    花の先が象の鼻のようになっています。

  • 花よりだんご、長い間このコーナーで試食していました。<br />でもここのお姉さんは優しいです。<br />単なる通りすがりなのに、お茶をいただきました。<br />

    花よりだんご、長い間このコーナーで試食していました。
    でもここのお姉さんは優しいです。
    単なる通りすがりなのに、お茶をいただきました。

  • 格好のいい桜です。<br />引き立て役として後姿だけいただきました。

    格好のいい桜です。
    引き立て役として後姿だけいただきました。

  • 鬱金のアップです。

    鬱金のアップです。

  • ボタンのような関山と不動明王

    ボタンのような関山と不動明王

  • 本堂(金堂)です。

    本堂(金堂)です。

  • 本堂から見た十三仏堂と念仏堂

    本堂から見た十三仏堂と念仏堂

  • 本堂の庭にイロモミジ

    本堂の庭にイロモミジ

  • 本堂の奥、森の若葉に映える関山

    本堂の奥、森の若葉に映える関山

  • 本堂の奥に霊山からの小川が流れています。

    本堂の奥に霊山からの小川が流れています。

  • 小川に沿う関山のトンネル

    小川に沿う関山のトンネル

  • 小川の両脇の関山

    小川の両脇の関山

  • 橋を渡って本堂を振り返ります。

    橋を渡って本堂を振り返ります。

  • 上流の森

    上流の森

  • 上流方面

    上流方面

  • 小川に架かる屋根付き橋

    小川に架かる屋根付き橋

  • 薬師観音

    薬師観音

  • 本堂方面

    本堂方面

  • 念仏堂の坂を登っています。

    念仏堂の坂を登っています。

  • 十三仏堂を仰ぎます

    十三仏堂を仰ぎます

  • 参道から八重桜に埋もれた薬師観音

    参道から八重桜に埋もれた薬師観音

  • 駐車場への戻る坂からの念仏堂です。<br /><br />この後、志高湖へ寄って家へ戻りました。

    駐車場への戻る坂からの念仏堂です。

    この後、志高湖へ寄って家へ戻りました。

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この旅行記へのコメント (4)

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  • 白い華さん 2014/04/16 13:15:15
    「ピンク色! 一色だけ」が かえって・・・スゴい! (♪)
    こんにちは。

    西日本で 最大! 「1、000本の 八重桜」の 「ピンク色! の 絨毯」は、 圧巻・・・の 美しさ。を 魅せてくれていますね〜。

    展望台から 見える・・・「広大!な 面積の 八重桜。が 一斉・・・に ピンク色の 満開!を 迎える」は、 
    ーーー 「圧巻!の 春景色」って 思いました。

    普通、 この 広さ!だと、 「緑色・・・が 混ざりこんでしまう」けど、 「ピンク色!のみ」が
    ーーー いかに、 八重桜だけ!で 1、000本・・・なのか? を 見せてくれて、 ビックリ!でした。 

    私は、 昨日・・・「横浜の チューリップ。 たまたま・・・・来航中。の 二隻の 豪華客船」を 眺めてきました。

    「船旅・・・は、 いつか!したい」けど、 まだまだ・・・陸地!を動き回る 旅。。。
    来月の ニューヨークでは、 タイムズスクウェアの ホテル!に した。ので、「人とおり・・・も 真夜中!も 心配いらず」なので、 「気をつけながら。も、 ジャズ。 ミュージカルなど エンターテイメント・・・の ナイト・ライフ」も 楽しみたい。と 考えて・・・います。

    気まぐれさんも、 素敵!な 旅・・・を 楽しんでくださいね。
         それでは また 

    気まぐれなデジカメ館

    気まぐれなデジカメ館さん からの返信 2014/04/17 06:53:20
    RE: 「ピンク色! 一色だけ」が かえって・・・スゴい! (♪)
    白い華さん、おはようございます。
    お元気そうですね。

    展望台から 見える・・・「広大!な 面積の 八重桜。が 一斉・・・に ピンク色の 満開!を 迎える」は、 
    > ーーー 「圧巻!の 春景色」って 思いました。

    ここは屹立する山に挟まれた谷、川に囲まれた台地ですので、視線が谷の台地に集中するようにできています。そこが一面ピンクの八重桜です。

    昨日、16日の夕方のニュースでも中継されており、今満開の見頃だ、まだ来週も見れると言っておりました。11日が6〜7分咲きだと言ってましたので、八重桜はかなり長持ちしますね。
    >
    > 普通、 この 広さ!だと、 「緑色・・・が 混ざりこんでしまう」けど、 「ピンク色!のみ」が
    > ーーー いかに、 八重桜だけ!で 1、000本・・・なのか? を 見せてくれて、 ビックリ!でした。 

    そうなんです。谷部の8割は濃いピンクの関山、2割が普賢象と松月、一面ピンクに見えます。八重桜は葉が遅いので、ピンクの花畑でした。

    > 私は、 昨日・・・「横浜の チューリップ。 たまたま・・・・来航中。の 二隻の 豪華客船」を 眺めてきました。
    > 「船旅・・・は、 いつか!したい」けど、 まだまだ・・・陸地!を動き回る 旅。。。

    横浜公園のチューリップ、幾重にも色とりどりに植えられ、ローアングルで見ると豪華に広く見えますね。
    いつかは船旅ですね。それもエーゲ海とかカリブ海、ホテル代わりの船が良いですね。

    > 来月の ニューヨークでは、 タイムズスクウェアの ホテル!に した。ので、「人とおり・・・も 真夜中!も 心配いらず」なので、 「気をつけながら。も、 ジャズ。 ミュージカルなど エンターテイメント・・・の ナイト・ライフ」も 楽しみたい。と 考えて・・・います。

    大都会ニューヨーク、人種の坩堝ニューヨーク。まだ貿易センターがあった
    頃、スケールも人も多いニューヨークに圧倒されました。舞台に、ショッピングに、恋に、ニューヨークの夜、大いに楽しんで下さい。ただし、味に大雑把アングロサクソンの末裔、食事にはあまり期待しないでください。

    来月は娘の結婚式で上京します。
    後の整理もありますので、ゆっくりできるのは6月以降です。
                              
                          気まぐれモン

                        
  • まほうのべるさん 2014/04/13 07:48:33
    眼下に広がるピンクのじゅうたん!
    おはようございます、気まぐれなデジカメ館さん。

    眼下に広がる一面の桜。
    ピンクのじゅうたんですね。
    緑が鮮やかな木々をバックに素敵ですね。

    桜は真近で見上げるというイメージが強く、高い所から一面の桜を見下ろす
    風景はあまり見ないので素敵さが倍増です。

    byまほうのべる

    気まぐれなデジカメ館

    気まぐれなデジカメ館さん からの返信 2014/04/13 08:27:45
    RE: 眼下に広がるピンクのじゅうたん!
    べるさん、おはようございます。
    いつもありがとうございます。


    > 眼下に広がる一面の桜。
    > ピンクのじゅうたんですね。
    > 緑が鮮やかな木々をバックに素敵ですね。

    周囲の若葉の緑が良い引き立て役をしていました。
    桜もひとつひとつより集団の方が見栄えします。

    > 桜は真近で見上げるというイメージが強く、高い所から一面の桜を見下ろす
    > 風景はあまり見ないので素敵さが倍増です。

    八重桜は見つめていると本当に美しいのですが、
    どう表現しても、感動が伝わりません。
    それよりも建物を利用しながら、濃いピンクの絨毯を見てもらいました。
    お粗末でした!

                             気まぐれモン

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