2014/03/31 - 2014/04/04
601位(同エリア1886件中)
napaさん
家族旅行としてははじめての海外へ。一度行ってみたかったフランス、モンサンミッシェルに行ってきました。子どもたちを連れての旅行は、訪問先を1日2-3か所に絞るようにしています。短い日程でしたが天候にも恵まれ、思い出に残る旅になりました。
3/31 インチョン空港乗り換え、パリ到着後ホテルまで
4/ 1 TGVとバスを乗り継いでモンサンミッシェル観光、宿泊
4/ 2 パリに戻り市内観光、ノートルダム大聖堂、凱旋門
4/ 3 カタコンブ、ヴェルサイユ宮殿、夜の便にて帰途へ
4/ 4 帰国
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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新しくなった千歳空港、人型のピース?をはめてみたくなるモニュメント。私たちは朝の便だったのでまだほとんどが準備中でしたが、お土産屋さんはもちろんラーメン横丁、温泉、映画館など盛りだくさん。
新千歳空港 空港
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大韓航空の機内食、見たことのない野菜が入っていたビビンバ。チューブに入ったコチュジャンと混ぜるだけで簡単、とてもおいしかったです。
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パリ、シャルルドゴール空港に到着。
後日、帰国した際の税関での係官の人とのやり取り
税 「これですべての荷物ですか、どちらからお戻りですか?」
私 「フランスです」
税 「何日間の旅行でした?」
私 「5日間です」
税 「あちらにお住まいなんですか?」
私 「?、いいえ」
ずいぶん荷物が少ないな〜と思われたようです。シャルルドゴール空港 (CDG) 空港
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2日目、早く目が覚めたのでひとりでホテルの周りを散歩しました。芸術の街だけあってギャラリーが多く、
家族連れにも、便利 by napaさんシタディーヌ プラス ディタリー パリ ホテル
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落書きも芸術的。
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路上に暗号?
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フランスは林檎の国のようで林檎が原料のシードルやカルヴァドス、デザートも林檎、街路樹も林檎、マクドナルドもハンバーガーと林檎のセット。
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小さな実がたくさん落ちていました。
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マルシェの準備中。色とりどりの野菜や果物を並べていました。
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近くで眺めていたら半端の3パックを4ユーロでどうだと言われ(フランス語はわからないけどたぶん)買ってホテルの部屋で食べました。
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TGVに乗るためにモンパルナス駅に来ました。
モンパルナス駅 駅
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構内にはいくつもパン屋さんが。フランスでの食事は高い割に私たちの口には合わないことが多かったけど、パン屋さん、スーパー、ホテルの朝食、パンはどこで食べたものもとてもおいしかったです。
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巨大「源氏パイ」も。
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TGVに乗り込みます。外側はかなり汚れているけれどなかはもちろんきれいなので気にしません。
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途中乗り換えたバスの車窓から。どこに行っても見えたのは小麦畑と
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黄色い菜の花畑、
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そしていろんな種類の牛たち。フランスは地域ごとの在来品種を大切にしているそうで、地域の風土に根差した品種の牛、そこから生産されるチーズ、それに合ったワイン、料理と切り離せないものだそうです。
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風車も。
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路線バスはモンサンミッシェルの手前2km位まで。
宿泊予定のホテル・メルキュール・モンサンミッシェルが目の前だったので先にチェクインして、モンサンミッシェル観光に最適 by napaさんホテル メルキュール モン サン ミシェル ホテル
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向かいのスーパーマルシェに行きました。
お土産物の品ぞろえが良く、店内も広々しているので買い物しやすいお店です。私たちは併設の軽食のお店で昼食にしました。デザートはちょっと甘すぎるけど、サンドイッチの類は今回の旅行中でいちばんおいしかったかも。レ ギャルリー デュ モン サン ミッシェル スーパー・コンビニ
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片道5分のシャトルバスもあるけれど、巡礼者のように歩いてみることにしました。遠くにモンサンミッシェルが見えています。
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堤防の上を歩いて行きます。道路から外れると満潮時にさらわれてしまい危険なので柵で入れないようになっています。
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馬に乗っている人も、絵になります。
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イチオシ
だんだん近づいてきました。
圧倒的な重量感。 -
現在島に渡るための橋を建設中で、完成後は現在の堤防は撤去する予定だそうです。近くまで来ると工事現場が目に入るのである程度遠くから見たほうが印象的です。
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王の門、いよいよ島のなかに入ります。
モンサンミッシェルとその湾 史跡・遺跡
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門をくぐるとお店やホテルが両側に並ぶグランドリュが続きますが、私たちはここで右折して城壁の上を歩くことにしました。
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城壁から見下ろすグランドリュ。
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城壁の上はすいているし、お店がないぶん、子どもたちが勝手に商品をべたべた触らないよう気を遣わずすむので家族連れ向きです。
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狭い路地や小さな階段がいくつもあって冒険気分。
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かわいい建物のあいだから時々修道院を見上げながら進んでいきます。
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干潟をたくさんの人が裸足で歩いています。
日本人と欧米の方とでは観光の仕方が違うな~とよく思います。上から眺めた限りでは東洋人は見当たりませんでした。 -
だんだん階段が多くなってきました。
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グランドリュと合流すると修道院の入り口はすぐです。
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振り返ると干潟と城壁が一望に。
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ここからは修道院のなかです、西のテラスから眺める干潟。
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修道士が瞑想したという回廊。
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回廊から見上げる塔。
モンサンミッシェルは荘厳な建物めぐりも楽しいのですが、対岸や島から眺める風景、迷路のような路地や階段、島の周囲の散策のほうがずっと魅力的だと思います。 -
興味を引いたのは荷物を引き上げるためのエレベーター?
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大車輪のなかに人が入って動かしていたようです。
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あんな高いところにたんぽぽの花が。
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なぜかとても心を惹かれました。
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広大な干潟を望んで。
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グランドリュまで戻ってきました。
やっぱり路地が気になります。 -
島の周囲を少し歩いてみます。やっぱり外から眺めるほうが絵になります。
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潮が引いているときにしか行けない聖オベール礼拝堂。なかには入れません。
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疲れてきたので休憩してホテルに戻ることにしました。
パリからモンサンミッシェルへはいくつもの現地ツアーがありますが今回私たちは、列車とバスはフランス国鉄SNCFのホームページ、ホテルはBooking.comで予約しました。時間割の決まったツアーに子どもたちと参加するのが不安だったこと、いずれも朝7-8時集合、夜20-21時帰着で日帰りでは短すぎ、1泊2日では時間を持て余しそうなこと、ほとんど同じ内容でも個人手配すれば半分くらいの費用ですむことが理由です。結果的にはみんなが楽しめる旅行になって個人で計画を立ててほんとうによかったな?と感じています。 -
干潟にそそぐクエノン河の河口ダムから、対岸のホテルからすぐ近く。
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イチオシ
日が暮れていく時間は幻想的。このあと子どもたちもお腹をすかせているので食事に、できるなら食事を省いてでも刻々と移っていく情景を眺めていたかった。
予約する際、宿泊を島内にするか、対岸にするかとても迷いました。でも、この夜景を眺められる対岸のホテルにしてよかったと思います。 -
ライトアップされるモンサンミッシェル。
夕食が終わると、もうあたりは完全に暗くなっていました。
きれいな写真が取れなくて残念。
3日目につづく・・・
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シタディーヌ プラス ディタリー パリ
3.53
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