2013/09/12 - 2013/09/13
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ももんがあまんさん
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今回は、「ヴィアンデン」の町を出て、ドイツとの国境沿いを「エヒテルナッハ」の町まで走ります、この辺りは、ルクセンブルグの西側の「エッシュ・シュル・シュール」等と違って、町や村の名前も「ドイツ風」です。
「エヒテルナッハ」の町は、何でも、ルクセンブルグの最古の町だとかで、イングランドの古代・七王国のひとつ、ノーサンブリア王国(現・ノーサンバーランド)の修道士(聖ウィリポート=初代・ユトレヒト司教)が大陸に渡ってきて、698年に建てた修道院が元になって出来た町なのだとか(Wikiに依る)。
表紙の写真は、その、修道院付属の教会「エヒテルナッハ聖堂」の、ロマネスク様式の地下礼拝堂(クリプト)、聖・ウィリポート時代の建物は、1017年に焼け落ちたそうですけれど、この地下室も結構、古そうで、聖・ウィリーポートの遺骨が、今も、安置されているとか・・・・ご利益があるかも?
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 自転車
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
9月12日(木) 国境地帯 ルクセンブルグ
ヴィアンデンの城とヴィクトル・ユーゴー記念館を見物した後は、「ウール川」沿いを南へ下って、「エヒテルナッハ」の町へ走ります・・・・「エヒテルナッハ」は、ガイドブックによれば、「ルクセンブルグの小スイス」と呼ばれる地帯に有るという事で、まあ、あまり当てにならないガイドブックではありますけれど、少し、楽しみにしております。 -
国境 ルクセンブルグ
此処は、ルクセンブルグとドイツの国境地帯です、この建物は、多分昔は、国境の警備隊が駐屯していたのだろう建物、まあ、小さいので「警備隊」と言うほど、大袈裟なものでは無いと思いますけど、パスポート・チェックくらいは、やっていたのだろうと思います。 -
国境地帯 ドイツ ウール川
ドイツとルクセンブルグの国境沿いには、「ウール川」が流れております、この川は、この先、ドイツへ入って「モーゼル川」となり、コブレンツの先で、「ライン川」と合流している川です・・・・今のところは、かなり、細々とした川です。 -
Roth 国境 ドイツ
「ウール川」の橋を渡れば、対岸は「ドイツ」です、暫くドイツ側の道を走ってみることにします。 -
国境地帯 ドイツ
ドイツの田舎道です、家はマア、普通の「ハウス」、特に、違いがあるわけでもありません・・・まあ、当たり前かな? すぐ隣ですしね。 -
国境地帯
風景は、ドイツから見る、ルクセンブルグの風景です、あいだに、「ウール川」が細々と流れております。 -
国境地帯 ドイツ
ドイツのポニー。 -
イチオシ
国境地帯 ドイツ
マア、何処の国の馬もポニーも、人懐っこい奴は、なつっこいのです・・・ヨシヨシ、カワユイ奴じゃ。 -
国境地帯 ドイツ
引き続き、ドイツの道を走ります・・・歌でも歌いながら、のんびりと・・・
♪ この道は長いけど 歩きながら行こう
♪ 石っころだらけでも 歌いながら行こう
♪ ごらん ひまわりは 空へ空へ 太陽へ
♪ 友の背中叩くとき 友と
♪ 手と手と握るとき この掌に
♪ 勇気が湧いてくる 湧いてくる
「勇気あるもの」 作詩 佐伯孝夫 作曲 吉田正
歌 吉永小百合
https://www.youtube.com/watch?v=sFoiL6VGHKw
石っころも堕ちてませんし・・・アスファルトで・・・走ってますけど・・・そう言えば、今回の旅では、ヒマワリが咲いてません、オランダの、アッペルドールン近くで、ちらっと見かけた気もしますけど、ヒマワリはやっぱり、太陽の国の花なのですね。
-
国境地帯 ドイツ〜ルクセンブルグ
ドイツから見た、ルクセンブルグの森です。 -
Wallendorf ドイツ
「ワーレンドルフ」の村の看板が有りました、ドイツらしい名前ですね。 -
国境地帯 ドイツ〜ルクセンブルグ
またしばらく、ルクセンブルグの風景を眺めながら、ドイツの田舎道を走ってます。 -
国境地帯 ドイツ ウール川
「ワーレンドルフ」の村の手前です・・・このあたりは「キャンプ場」の様です。 -
国境 ルクセンブルグ
再び「橋」を渡って、ルクセンブルグに戻ります。 -
国境地帯 ドイツ〜ルクセンブルグ
今度は、ルクセンブルグのサイドから眺めたドイツの村、多分、「ワーレンドルフ」だと思いますけど・・・? 心なしか、ルクセンブルグの村より、綺麗かも? -
Reisdorf ルクセンブルグ
「レイスドルフ」の村です、発音は違うかもしれませんけど、名前は「ドイツ風」の村です・・・・どうやら、この辺りは、ルクセンブルグの「ドイツ語圏」のようです・・・・ガイドブックによれば、ドイツ語に良く似た「ルクセンブルグ語」と言うのが「国語」なのだそうですけど、司法や行政の場では、フランス語を使うのだとか・・・どおりで「Hotel de Ville」とか「Mairie」とかの建物が在ったわけです。 -
国境地帯 ルクセンブルグ〜ドイツ?
川向こうのドイツの村・・・だと思いますけど、確かでは有りません・・・? -
国境地帯 Echternach近郊 ルクセンブルグ
公園が有ります、この辺りには「キャンプ場」が有ったり、「トレッキングコース」らしきものが有ったりの土地のようです・・・・でも、今のところ、「ルクセンブルグのスイス」と言うほどでも無いですね・・・まあ、そんなに高い山も、深い谷も、無いですしね。 -
エヒテルナッハ近郊 ルクセンブルグ
「ウール川」に架かっている木造の橋です、「トレッキング」のコースのようです・・・・橋の向こうは「ドイツ側」です。 -
エヒテルナッハ近郊
「ウール川」の風景です、ヨーロッパの川ですので、谷間の川と言っても、特に急流ではありません、のんびり流れてます。 -
Echternach ルクセンブルグ
「エヒテルナッハ」到着です、こちらが、町の入り口、さて、どちらへ行けばよいのか? -
エヒテルナッハ
町の中心に近くなってきました、ガイドブックによれば、人口は、5〜6000人程度らしいので、それほど大きな町でもありません、でも、ヨーロッパの町らしい、綺麗な街並みです。 -
エヒテルナッハ
町の、ショッピングストリートです、ソコソコ、賑やかな通りです。 -
イチオシ
エヒテルナッハ
感じは、悪くないですね、必要なものは揃ってそうだし、小奇麗な田舎町と言う感じで、あんまりうるさく無くて、住みやすいかも? -
エヒテルナッハ
町の「広場」の入り口です、右側の旗の架かってるのは「BNP PARIBAS」と言う、フランスで良く見かける「銀行」の建物。 -
エヒテルナッハ
広場から見た「路地」の風景です。 -
マルクト広場 エヒテルナッハ
町の広場、ドイツ風に「マルクト広場」です、 -
マルクト広場 エヒテルナッハ
ルクセンブルグ最古の町と言う事で、愛車(自転車)を入れて、記念写真を撮っときます・・・・ワタクシの写真は撮らないのかって・・?・・撮りません、あまり、絵にならない顔なもので、旅の間、自分の写真は、一枚も有りません・・・ハハハ。 -
マルクト広場 エヒテルナッハ
悪くない広場です、勿論このあたりも、第二次大戦では戦場となったところで、かなり町は破壊されたようで、「最古の町」と言うわりには、旧い建物は、あまり残っていないようですけれど・・・・マア、ヨーロッパの町、と言う感じはね十分に感じられる、良い広場です。 -
マルクト広場 Gerichtsgebaude
こちらは多分、戦争でも焼け残ったらしい? 「裁判所」の建物。 -
裁判所
全部で六体の「石像」が壁際に建っております、多分、かなり年季の入ったものだと思うので、写真に撮っておきました・・・・でも、これは誰? なんとなく女性的で、「ジャンヌ・ダルク」っぽく見えますけど、多分違うと思う「騎士の像」、ドイツ系の町ですしね。 -
裁判所
こちらは「聖母子像」、「腹話術師と人形」には見えませんけど・・・マリアが美形で、ちょっとセクシー・・・・気のせいか? -
裁判所
「蛇」の紋章を持った女性像です、台座の文字は、多分ラテン語、フランス語では「Prudence」ですね、多分?・・・・「用意周到」「[慎重」「「蛇のような抜け目なさ」を表す『寓意』の「表象」・・・? -
裁判所
こちらは、棕櫚の枝(殉教の表象)を持った女性像、右手に持っている盾の絵柄は、多分?「フェニックス」、フェニックスは自らを火の中で焼き、灰の中から蘇る、「殉教者」もまた、来世に蘇ると言う事で、つじつまが合うかと・・・? 台座の文字は、多分ラテン語ですけれど、フランス語だと「Justice」(公平・正義)でしょうか? 中世風『寓意』ですね。 -
マルクト広場 エヒテルナッハ
裁判所の隣の建物です、建物の「壁」に、ちょっと注目です・・・・過っては、この場所に「絞首台」が在った、多分?その記念、「裁判所」のすぐ横ですし、手っ取り早いですしね・・・・ヨーロッパの町には、今も、「絞首台」のあちこちにみられると、昔、本で読んだ事が有るので、いつも注意はしていたのですけれど、なかなか、其れらしいものに気付かず、久々に「発見!」です。 -
イチオシ
マルクト広場 エヒテルナッハ
アップです、「絞首台」の下のバイオリン弾き、「裁判権」はヨーロッパの都市における「自治権」の要で、広場に存在する「絞首台」は、市民の誇りであったのだとか・・・・・それが今や、「EU」加盟の為には、「死刑の廃止」が前提となるとは、変われば変わるものです・・・・マア、何一つ変わらない、日本の、「中世」そのまんまの「警察・検察・裁判所」の方が、あまりにも「異常」なんでしょうけれど・・・マッタク、脅し、拷問(代用監獄)、証拠のねつ造、国家への「盲従」に、証拠が何も無かろうと、いざとなったら「推認判決」、何でもありの、日本の「警察」や「司法制度」って、いったい何なんでしょうね、それで人に「死刑判決」を出すのですから・・・ハハハ・・・笑い事ではすみません、進歩が無いにも、ほどが有ります、まさしく、日本で最悪の「犯罪者集団」です。 -
エヒテルナッハ
町の教会です、多分?「聖ペテロ・聖パウロ教会」? -
エヒテルナッハ
教会の裏庭の「司教像」です・・・・この町は「聖ウィリボート」が「修道院」を設立した町なので・・・この人が、そうなんでしょうか?
エヒテルナッハは、ローマ時代は、トリアーの司教区で有ったものを、フランク族・メロヴィング朝の時代に、「ウィリポート」に下げ渡されたのだとか。 -
エヒテルナッハ
町はずれの風景です・・・・とりあえず、今夜の宿の予定、ユースホステルを探して、走ります。 -
エヒテルナッハ
何処にあるのやら?・・・・ちょっと、町からは、だいぶ外れてます。 -
ユースホステル エヒテルナッハ
有りました、わりと現代風アートな建物の「ユース」です。
宿の評価 ★★★★ 大きな建物で、カフェも有り、スポーツ施設も有り、部屋数も多い立派な施設です、19.50ユーロ/泊。 -
ユースホステル
ユースのカフェで薦められた、ルクセンブルグで一番おいしい「ビール」なのだそうです・・・「Battin」・・・確かに、コクが有って、美味しいビールでした。 -
ユースホステル
入り口に繋がれていた「ワンちゃん」・・・・多分、ドーベルマン?ですね、垂れ耳の「ドーベルマン」、ドイツ原産の犬種、性格も似ていて、警察犬としても使用されているようです・・・ちょっと怖そうですけど、わりと知的で、優しい犬なのだそうです・・・・盲導犬や災害救助犬としても活躍しているらしい、番犬としては、かなり優秀そうです。
因みに、垂れ耳は、本来のドーベルマンの耳の形なのだとか、獰猛なイメージの立ち耳は、子供の時に、一部を切断して、人為的に創るのだとか・・・垂れ耳だと、優しい感じがします、この犬は、ちょっと中途半端な感じですけど、手術の失敗作かも?。 -
Basilika Echternach エヒテルナッハ
ユースに、荷物を置いて、夕暮れの町へ、こちらは、この町一番の「観光資源」、「エヒテルナッハ聖堂」です、11世紀ころ建て直された「ロマネスク様式」なのだそうですけど、見かけは、そんなに古くないですし(建て直されたか?)、ロマネスク特有の彫像などは残っていないようです。
7世紀創建のベネディクト派修道院の付属教会で、周辺の修道院の建物は、18世紀にバロック式で建て直されて、現在は、学校などとして使用されている模様。 -
イチオシ
エヒテルナッハ聖堂
ロマネスクだとかで、やっぱり、少し暗いです。 -
イチオシ
洗礼盤 エヒテルナッハ聖堂
入口の洗礼盤の「アップ」です、「洗礼者ヨハネ」ですね、「イエス・キリスト」は「洗礼者ヨハネ」によって洗礼を受けたと・・・有名な話なのですけれど・・・この話、正直言って、イマイチ納得できないのは無いでしょうか? 「洗礼」とは「清めの儀式」であり、日本式に言えば「みそぎ」、イスラム教においても、ヒンズー教においても、似たような、水による「清めの儀式」は有ります、これは「罪」や「穢れ」を清めること、だとすれば、「イエス」にはどんな「罪」があり「穢れ」があったのか? ここのところが良く解りません、神の子として生まれた「イエス」に「罪」や「穢れ」があったのか?・・・・長らく感じていた、この「違和感」について、最近読んだ、上村静氏の「旧約聖書と新約聖書」という書物が、一つの回答をくれました・・・・そのことについては、また別の折に語りたいと思います。 -
Crypt エヒテルナッハ聖堂
「クリプト」(地下礼拝所)がありました、上の建物はともかく、こちらはかなり古そうです。 -
クリプト エヒテルナッハ聖堂
間違いなく、この建物の一番古い場所ですけれど、壁は綺麗な「白」、ライトアップなんかもされてて、十分、清潔な「地下室」。 -
クリプト エヒテルナッハ聖堂
同じく、地下室の通路。 -
クリプト
地下室の「泉」です。 -
Grab Willibrords クリプト
こちらが「聖ウィリボード」の「お墓」。 -
クリプト
地下礼拝所です。 -
エヒテルナッハ聖堂
側廊ですけど、なんか、天井が「ゴシック」ぽいです? -
エヒテルナッハ聖堂
「聖母子像」がありましたけど・・・・こちらは、腹話術師と人形に見える。 -
エヒテルナッハ聖堂
王冠をしてますので、こちらも多分?「聖母」像・・・・フランスの「サンリス」の町などには、マリアの「戴冠式」の浮彫が有りますけれど、マリアが王冠を戴くようになったのは、何時頃から何でしょうかね? -
イチオシ
エヒテルナッハ聖堂
ロマネスクの「身廊」。 -
エヒテルナッハ聖堂
ステンドクラスは、綺麗ですけれど、少し新しく、デザイン的です。 -
エヒテルナッハ聖堂
何が何だかわかりませんけれど、アートなステンドグラスです。 -
エヒテルナッハ 夕暮れ
再び、夕暮れのマルクト広場へ・・・・レストランを探します。
町の印象 ★★★★ 悪くは無い、清潔で、こじんまりした良い町、ルクセンブルグの町は、どの町も、国の大きさに似合った感じの手ごろな大きさの町です、この町も、あまり、これ以上、大きくなりすぎない方が良い感じですね。
本日の、走行距離 36km/累計2,245km
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この旅行記へのコメント (2)
-
- コクリコさん 2014/05/02 18:00:18
- 勇気ある者
- こんにちは〜
吉永小百合のこの歌の題名が『勇気ある者』とは知りませんでした。
ひまわりは空へ空へ太陽へ・・・の部分だけ覚えています。
昭和40年頃?は遠くなってしまいましたね。
その頃は今より自由だったような気がします←自由を信じていたのかな。
ひまわりの歌って多いのですね。
ももんがあまんさんはヨーロッパのひまわり畑でチエリッシュや咲子ちゃんの歌よく歌われてますよね。
聖母の戴冠式って本当に何時ごろから描かれたり書かれたりしたのでしょうか?
聖母が昇天し天国で戴冠したんでしょ?
偉くなったものですね、、、偉くなりすぎると聖母のイメージがちょっと。
ルーヴル美術館のイタリア絵画の展示にあるフラ・アンジェリコの『聖母の戴冠式』の絵が好きです。
青の使い方が素晴らしくて口をぽかんと開けてバカみたいに見ていました。
アンジェリコって天使という意味ですよね。
この画家でもある修道士凄い名前ですね。
ルクセンブルクの古都の穏やかで平和な風景を見ながら色々な事が心に浮かぶのも自由に考える時間のある旅だからこそですね。
- ももんがあまんさん からの返信 2014/05/02 21:27:49
- RE: 勇気ある者
- コクリコさん、こんばんは〜
メッセージ、いつもありがとうございます、メッセージを戴くと、何時も、読んでもらってるんだな〜って、嬉しくなります・・・・理屈っぽい旅行記なので・・・まあ、時々は、誰かの神経を、逆なでするかも?と、思いながら書いてるので・・・・マア、良いですよね、ワタクシの旅は、リゾートでのんびりと言うわけではないですし(そう言う旅も、旅の形としては有りですけど・・・ワタクシは、まだあまり疲れていませんし・・若いので・・ハハ?)、ワタクシが、旅をするのは、何かを感じ、考える為ですのでね・・・お許しを・・・
> 吉永小百合のこの歌の題名が『勇気ある者』とは知りませんでした。
> ひまわりは空へ空へ太陽へ・・・の部分だけ覚えています。
> 昭和40年頃?は遠くなってしまいましたね。
> その頃は今より自由だったような気がします←自由を信じていたのかな。
今思い返せば、自由だと思っていた訳ではないし、日本社会が、世間体とかイロイロ、不自由だという事は、子供のころから、多分、みんな感じていたと思います、学校では、戦後民主主義が、まるで存在するかのように習っていたけれど、それが、絵に描いた餅だという事は、少し、政治や社会と触れ合えば、「おかしいな?」って、気が付くのは難しくないはずなのですけれど・・・あまりにも、「建前」と「嘘」が、社会に蔓延し過ぎて、いったい何が「本物」であるか、「真実」であるか、其れを見つけることが、あまりにも困難だった・・・そんな感じですね・・・多分、元々自由では無かったのです・・・何故なら、この日本と言う社会では、「真実」が忌み嫌われていたのだと、今のワタクシは思います、それは、最近の「テレビ」や「新聞」の報道でも明らかで、国民に「嘘」を教え、「洗脳」する、これは多分、日本と言う社会(権力)の本質で、今に始まった事では無いのです・・・・多分、インターネットの普及から、そのことに気付き始めた人々が、右と言わず、左と言わず、少しずつ増えてきた・・・それが今現在の状況かと・・・一見、絶望的な状況に見える現在日本の政治と社会状況ですし、少し極端に振れているかもしれないけれど・・・ひょっとしたら、これは、今迄、隠されていたことが、露わになってきただけだと、そんな気もします、多分、一度目覚めた人間は、これからはもう、そんなに簡単に騙されない・・・そう思いたいですけれど?
> 聖母の戴冠式って本当に何時ごろから描かれたり書かれたりしたのでしょうか?
> 聖母が昇天し天国で戴冠したんでしょ?
> 偉くなったものですね、、、偉くなりすぎると聖母のイメージがちょっと。
中世の聖母像には、殆ど間違いなく「王冠」が描かれている気がします、それが無くなって来たのは、やっぱり、「ルネサンス」以降でしょうか?ミケランジェロにも、ラファエロにも、「王冠」は無いですしね・・・でも、始まったのが何時か、それは、解らないです、Wizさんだったら知ってるかも?
> ルーヴル美術館のイタリア絵画の展示にあるフラ・アンジェリコの『聖
> 母の戴冠式』の絵が好きです。
> 青の使い方が素晴らしくて口をぽかんと開けてバカみたいに見ていました。
> アンジェリコって天使という意味ですよね。
> この画家でもある修道士凄い名前ですね。
「ルーブル美術館」是非もう一度、行かねばですね、26年前には、一度、行ったのですけれど、あの頃よりは、いくらか知識も増えたし、少しはまともに、絵と向かい合えるかも? フラ・アンジェリコも、チェックしときます、イタリアのフレスコ画が有名ですけど、ルーブルにもあるんですね。
長々と書いてしまいました・・・また宜しくお願いしま〜す。
by ももんがあまん
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