2014/04/07 - 2014/04/07
163位(同エリア1505件中)
akikoさん
- akikoさんTOP
- 旅行記435冊
- クチコミ9件
- Q&A回答2件
- 1,377,309アクセス
- フォロワー348人
今年も思わず顔がほころぶ桜が美しい季節になりました。
幼なじみの友人との恒例のお花見の今年の行き先は、1年半の修復工事を終え4月2日に落慶法要が営まれた「平等院」。屋根瓦を葺き替え、壁の塗り替えそして屋根の上の鳳凰像に金箔が施され創建時の平安の彩りが復元されたのだという。是非その復元された平等院を見てみたいということと・・・
平等院あたりは、宇治川沿いに約2000本の桜が植えられ桜の名所だそうで、お花見をかねてお色直しの終わった平等院を見に出かけることにしました。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
久しぶりに会う友人とは京阪宇治駅で待ち合わせ。
予定より早く着いたので、「平等院」「鳳凰堂」内部の拝観予約券を入手のため(人気で拝観券を買うために長い行列ができていると報道あり)、急ぎ足で一人平等院に行くことにします。 -
宇治川に宇治橋が架かっています。
この橋は1300年以上も前647年に初めて架けられたと伝えられる日本最古級の橋。
長い歴史の中で何度も架け替えられたけれど、古今和歌集や源氏物語に登場するなど古くから景勝の地宇治を象徴として親しまれてきたそうです。 -
真ん中あたりに突出した部分の「三の間」
豊臣秀吉が茶会の際にはここから水を汲ませたと伝えられ、秋に行われる「宇治茶まつり」では今でもここから水が汲まれるそうです。 -
橋から上方を望む景色
良いお天気で良かった!! 川がキラキラ輝いています。 -
宇治橋を渡ると、橋のたもとに「夢浮橋之古蹟碑」があり、「紫式部像」が橋を背に座っているのを見ることができます。
-
源氏物語の作者である紫式部。
すっかり忘れていましたが『源氏物語』の第45帖から54帖までは「宇治十帖」と呼ばれ、主な舞台が宇治であったいうことです。
(このあと平等院へ行き12:10の予約券を入手し、待ち合わせの宇治駅へもどりました。) -
10時半過ぎに無事友人と宇治駅で合流。
直接平等院に向かうより予約の拝観時間(12:10)までたっぷり時間があるので、「さわらびの道」を通り世界遺産の「宇治上神社」などを先に訪れることにしました。 -
「さわらびの道」は、"早蕨の道"と書き、宇治十帖「早蕨」のなかで、傷心の中君に籠に入れられた蕨や土筆が贈られてきて「この春はたれにか見せむ亡き人の かたみにつめる峰の早蕨」と詠んだという・・・
このあたりで春にはワラビがたくさん採れたのでしょうね。 -
途中、与謝野晶子の歌碑がありました。
与謝野晶子は「源氏物語」の現代語訳に力を注ぎ「新新訳源氏物語」を完成後、源氏物語五十四帖を五十四首の歌で再編成したそう。
歌碑には、そのうちの十首が晶子の筆で刻まれています。 -
緑豊かなさわらびの道を歩いていくと、「宇治上神社」が奥左手にひっそりと姿をあらわします。
-
「宇治上神社」では皇位継承を巡り悲運の死を遂げたとされる皇子、菟道稚郎子(うじのわきいらつこ)と、父の応神天皇、兄の仁徳天皇が祀られています。
神社建築としては日本最古の本殿があるということで、この神社は世界文化遺産にも登録されているそうです。 -
石橋を渡り門をくぐると拝殿が見えてきます。拝殿には「仮本殿」と札がかかっています。後ろにある日本最古の建築の本殿は修復中で覆いがかけられ見ることができません。ん〜残念!
拝観受付近くに、「一願成就 願い人形」の案内板がありました。 -
珍しいので説明を読むと・・・
「元来、『ひとかた』は半紙を二つに折り人の形に切り抜いたもの。当神社では宇治十帖の舞台の地にふさわしく衣冠束帯、十二単の姿が描かれています。中に願い事と氏名をお書きください」とのこと。
綺麗さにつられて、友人とともに願い人形に願い事を書きお願いしました。後ほど「願い人形」は本殿に捧げ、願いごとの成就をお祈りしてくださるそう・・・ -
拝殿を横から見たところ
拝殿の前には・・・ -
円錐形に盛り上げられた砂の小さな山が作られています。
これは「清め砂」といわれている盛砂で、神様が降りられる場所のようです。塩を盛った"盛り塩"は見かけますが、砂も同様なのですね! -
拝殿の横に、かつて宇治七名水の一つに数えられていたという「桐原水」が湧き出ています。中に入ってみると、こんこんと水が湧き出ていてわきに柄杓が置かれていました。
名水のうち今残っているのは、この"桐原水"のみとなってしまったとそうです。 -
宇治上神社は、日本最古の神社建築だと後で知ったのですが、その割にはあまりにひっそり佇む一神社という印象でした。
境内を出ると、すぐのところに満開の桜の木が迎えてくれました。 -
少し行くと、神社の鳥居がありました。
本来はここから入るべきところを逆行して参拝していたのです。 -
道なりに少し進んで行くと、左手に神社がありました。
ここが「宇治神社」だそうで・・・
隣接の宇治上神社と二社一体で、宇治上神社は「本宮」あるいは「離宮上社」と呼ばれ、宇治神社は「若宮」あるいは「離宮下社」と呼ばれていたが、明治時代に分離した歴史があるのだそうです。 -
この宇治神社は、(ウェブページによると)
祭神:菟道稚郎子が幼い頃から聡明で、百済で学問を極められたことから、学業、受験、合格の神様として崇められていて・・・
また、「見返り兎」の物語の舞台でもあり、多くの人が正しい道へ導くうさぎとして、良縁や正しい道への信仰を求めて訪れ、境内の奥の「パワースポット」やかわいい「うさぎおみくじ」が大人気なのだそうです。 -
ありました! 近くに、うさぎの形の「みかえりうさぎみくじ」と色別「開運みくじ」が置かれていました。
開運みくじには、パワーストーンが色別に入っていて、それぞれ説明が書かれています。例えば、赤にはレッドジャスパーが入っていて「赤は太陽を表し、健康と仕事に効力がある色です。また、決断の色です」緑にはアペンチュリアンが入り「緑は精神を落ち着かせ、ストレスを和らげる力があります。また健康を促進する色です」などのようです。 -
私は黄色を引きました。
ちなみに、黄色は、金運を呼び、楽しみを運んでくれる色なのだそうです!
アラゴナイトという黄色のパワーストーンとおみくじが入っていました。
とても現代風のおみくじでした・・・ -
参道を歩いて行くと(これも逆行になります)宇治神社の鳥居がありました。
-
鳥居横に、大きな大きな楠の木が立っていてます。この木は「兎楽の木」と呼ばれているそうで・・・
駒札に『河内の国から来られる菟道稚郎子を先導し、振り返りながらお連れしたのがこの宇治神社です。その兎達が今でも集い戯れている宇治神社を象徴するのがこの楠の木です。ほら、楠の下元に楽しそうな兎達が見えるでしょう』と書かれています。
なるほど!これが「見返りうさぎ」の由緒なのですね〜 -
宇治神社の鳥居前の道路の先に「朝霧橋」がありました。
-
イチオシ
この「朝霧橋」の手前に「宇治十帖モニュメント」が建っています。
-
「宇治十帖のモニュメント」
モニュメントは、匂宮が浮舟を抱いて小舟で漕ぎ出す場面をあらわしているのだとか・・・ -
左側の男性が"匂宮"で右側の女性が"浮舟"だそう。
浮舟とは、『匂宮に連れ出されて宇治川対岸の隠れ家へ向かう途中に詠んだ和歌「橘の小島の色はかはらじをこのうき舟ぞゆくへ知られぬ」(橘の茂る小島の色のようにあなたの心は変わらないかも知れないけれど、水に浮く小舟のような私の身は不安定でどこへ漂ってゆくかも知れません)にちなむ」 ウィキペディアより -
「朝霧橋」を渡って中州の中の島へと向かいます。
朝霧がかかっている中誰かと会うのでしょうか、いずれにしても"朝霧"って素敵な名前です! -
橋を渡ると、有名なしだれ桜が目に入ってきます。
少しピークは過ぎているようですが、見応えは十分! -
中州から向こう岸を眺めると・・・
宇治川を屋形舟が行き交う姿が見ることができます♪ -
イチオシ
桜、宇治川と屋形舟が揃うと、まさに宇治を代表する景色です!
-
イチオシ
こちらは、東の朝日山方面です。
-
-
中州を渡る「中ノ橋」付近
-
左の島が「橘島」で右が「塔の島」
-
「塔の島」には十三重石塔があります。塔の高さは約15mあり、 行なった漁の魚霊供養塔と言われているそうです。
-
朱色が美しい「喜撰橋」を渡ります。
-
橋から宇治川の景色を楽しむことができます。
-
花見舟は、旅館塔見茶屋近くの乗船場(写真左の建物あたり)か塔の島から出て、橘橋の下をくぐり、
Uターンして上流の喜撰橋、塔の島の端でまた折り返して船着き場へ戻るおよそ20分のコースがあるようです。<大人500円> -
時間があれば、船から桜景色が楽しめる花見舟、いいですね〜
-
イチオシ
橋を渡り、平等院へ続く「あじろぎの道」を歩いて行きます。
-
あじろぎの道の先で、左に折れる平等院の参道へと進みます。
風が吹くたび、ひらひらと桜の花吹雪が舞い、参道に桜の花びらが積もっていきます♪ 花びらが舞う中を歩くのは、とても贅沢な気持ちがします。 -
まもなく、平等院に到着です。
表門から中に入って行きます・・・ -
イチオシ
観音堂や藤棚を左に見ながら進んで行くと・・・
修復された「鳳凰堂」が現れました!
この姿はかつて「極楽の宝池に浮かぶ宮殿」に例えられたもので、阿字池の水面にその美しい姿を映しています。 -
鳳凰堂には、この朱塗りの橋を渡っていきます。
あとで、ここを渡り鳳凰堂を拝観する予定です。 -
その前に、全景を見ようと思います。
これは、斜め右からの姿です。 -
「鳳凰堂」は、平安時代の1053年、関白藤原頼通によって"極楽浄土"をイメージして建立されました。(創建当時は「阿弥陀堂」と呼ばれていたそうです)
前には、池を配した庭園がありますが、創建当初は宇治川や対岸の山並みを取り入れて、西方極楽浄土を表現したものといわれています。 -
イチオシ
しだれ桜越しに鳳凰堂の前からの姿です。
10円玉のデザインのものです! -
今回の修復で、傷んだ屋根瓦を、"古色仕上げ"に葺き替えられ、柱や扉が赤茶色の顔料"丹土"(につち)で塗り直されたそうです。
また、小さく見えづらいのですが、屋根の上に一対の鳳凰が据えられていますが、金箔が新しく施され金ピカに復元されました。 -
別の角度でみた鳳凰の姿です。金ピカでしょう。
鳳凰とは、中国の伝説上の霊鳥で、 鳳」は雄鳥を、「凰」は雌鳥を表すのだそうです。
知りませんでしたが、鳳凰は360種の羽を持つ動物の長であり、聖天子の治める平和な世に のみ姿を現すと伝えられているそうです。
鳳凰をシンボルにし平和な世を祈願していたのですね! -
正面の中央の建物をよく見ると、
黒っぽくて分かりにくいのですが、開口部の上に丸い穴があり・・・ -
ほらっ、拡大してみると、
阿弥陀如来の頭部が透けて見えます。内部に入れない昔の人たちも、ここから阿弥陀様を拝んだそうです。さぞ有難かったに違いありません。 -
拝観予約時間になりました。
50人ずつ説明係の人に引率され内部に入ります。
内部には、穏やかな表情をした定朝作のご本尊"阿弥陀如来像"と、長押上の白壁に52体の"雲中供養菩薩像"が楽器などを持ち飛び回っている姿を見ることができました。色は経年で劣化したままでした。 -
話によると、頼通は父の藤原道長があまりにも大きな存在で、政権を父から引き継いだものの父の影響力から逃れられず、京から離れたこの平等院に引きこもり、極楽浄土を瞑想して一人、不安から逃れようとしていたようです。
(あとで鳳翔館で再現された内部の様子がCGで紹介されていましたが、まさに極彩色で彩られた極楽浄土が眼前に広がっているのと錯覚するほどの美しさでした。)
ここで、阿弥陀如来が雲中供養菩薩たちを引き連れて自分を極楽浄土に連れて行ってくれるようにと、ひたすら祈っていたのでしょうか・・・ -
約20分ほどの案内で拝観を終え退出しました。見る価値大でした!
ここは、平等院塔頭2ヶ寺の1つ、「最勝院」です。
天台宗寺門派で承応3年(1654)京都東洞院六角勝仙院(住心院)の僧が平等院に移り、その住庵を最勝院と呼んだことに始まるそうです。 -
「最勝院」の隣に「不動堂」があり・・・
-
近くに「頼政の墓」がありました。
1180年4月に源頼政は後白河天皇の皇子以仁王から打倒平家の命令をうけ、5月平家追討の兵を挙げたが、平知盛の平家軍2万に破れ、頼政は平等院の境内で自害したという。 -
その時、辞世の句「埋もれ木の 花咲くこともなかりしに 身のなる果 てぞ 悲しかりける」(埋もれ木の花が咲くことがないように、私の生涯も 時めくこともなく、その身の最期もまた悲しいことだ) を残したそうです。
-
「羅漢堂」を通り過ぎ「浄土院」横に"初瀬"と名札がかかったしだれ桜が見事に花を咲かせていました。
-
普通の桜も美しいですが、特にしだれ桜は、また一段と可愛さが増すように思えます。
-
可愛さと可憐さを併せ持つ美しさです!
-
次に平等院ミュージアムとしての「鳳翔館」を訪れます。
最新の設備が導入されていて、平等院に伝えられる国宝級の美術品が収蔵展示されています。
中でも、CGによる鳳凰堂内再現映像が大変興味深く、それ以外でも「扉絵の間」には鳳凰堂の柱に描かれた極彩色の装飾文様が再現されていて「ほぉーっ」とため息が出るくらい素晴らしかったです。
屋根の上の一対の鳳凰や優雅な姿の雲中供養菩薩像なども展示されています。 -
出口を出ると、鳳凰堂の一番奥の建物前に出ます。
-
階段を下って行くと・・・
-
「鐘楼」がありました。(これはレプリカで本物は「鳳翔館」で展示されています)
この鐘は、平安時代を代表する梵鐘の1つで、古くから「姿の平等院鐘」、「声の園城寺鐘」、「勢の東大寺鐘」の「天下の三名鐘」の1つとしても有名なのだそうです。
鬣を真上に逆立たせた竜頭が飾られたり、宝相華唐草の地文の上に鳳凰や、踊る天人などが描かれています。 -
「六角堂」
とても古く見えます。六角堂は、鳳凰堂が解体修理されたときに交換された部材の中で、リサイクルできるものを集めて作られたそうです。
ここから庭園がよく見渡せるため、休憩場所になっているようです。 -
少高いところから、庭の松越しに鳳凰堂がのぞいています。
-
最後に「扇の芝」にやって来ました。
宇治での戦いに敗れ平等院に逃れた頼政は、「埋木の 花さくことも なかりしに みのなるはてぞ あわれなりける」と詠み残し自害したそうですが、ここ観音堂の北側で軍扇を敷いて亡くなったということです。 -
その跡地が「扇の芝」として残っているのだそうです。
-
平等院訪問を終え、少し遅めのランチをとることにし表参道にやって来ました。
この参道には、お茶屋さんが軒を連ねています。
宇治といえば、"お茶"です!
お茶のいい香りが漂っています。 -
「お茶いれますよ〜」って声をかけられ、友人とお茶の上林(かんばやし)店に入り美味しいお茶をいただきました。美味だったのでおみやげにお茶を購入しました。
なにやら、このお店は「宇治は、天領と御茶師の町であった。その町を代表するのは、宇治郷代官であり御茶師の頭取である上林家であった。豊太閤のころ上林掃部は、千利休の点てる茶を造ったのである・・・」(ウェブページより)だそうです。 -
何か食事ができるお店はないかと探していたら、「中村藤吉 平等院店」がありました。
宇治の地で150年の歴史があるお茶屋さんで、トレードマークの「十」のマークののれんをくぐり入って行きます。 -
きれいな桜の木があるお庭を通り玄関へ。
ここの建物は、元は伊藤博文が命名した「迎鶴楼」という由緒ある建物で、内部のみモダンに改装したそうです。
入口では入店待ちの人が結構多くすぐに入れません。仕方なくリストに名前を書き、近くのおみやげもの屋さんで少し時間をつぶすことに・・・ -
2、30分ほどして、お店に戻りました。
川沿いの敷地の奥まで回って見ると、川方面の眺望が良く建物を見るとガラス越しに笑顔で食事する人たちが見えました。 -
入口に戻ると、まもなく順番がきて、眺望の良い窓側に案内されました。
メニューを見ると『本日はランチのセットが完売』という残念な文字が・・・
"春爛漫セット"?だったか、抹茶デザートの盛り合わせとお茶のセットが目に留まり・・・「これにしようか」と2人の意見が合いました。
宇治川沿いの眺めもよく、美味しいお茶とデザートをいただきました。 -
ゆっくり休憩したあと、「橘橋」を通って再び向こう岸にある「興聖寺」「恵心院」に行くことにします。
この地味な感じのする「橘橋」は時代劇などの撮影によく使われるのだそうです。 -
土手沿いに薄ピンクの桜の木がずっと続いていて、木の下ではお花見をしている人たちが見えます。
-
「観流橋」を渡り上流方面に少し進んできました。
ここまで来ると、観光客は少なく大変静かです。 -
せっかく来たのだからと、参道が「琴坂」と呼ばれ秋の紅葉が大変美しい、宇治十二景の一つに数えられている曹洞宗のお寺の「興聖寺」、住職自らが植えられた四季折々の草花や花木が美しい「恵心院」、そして聖徳太子の時代から宇治橋の管理にあたってきたと伝えられている「橋寺放生院」などを訪ねました。
-
最後に、宇治川に戻りもう一度川べりの桜を眺めにやって来ました。
風が気持ちよく頬をなで、とても麗らかな午後になりました。満開の桜をカメラに収め、見修めます・・・ -
平安時代の姿に修復された平等院は想像通りとても美しく、見に来た甲斐がありました。
平等院以外でも宇治川の中州あたりの桜や花見舟などの春景色がきれいで・・・
源氏物語・宇治十帖にちなむ名所が多くあり、昔のロマンを感じられる素敵な一帯でした。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (6)
-
- hiro3さん 2014/04/12 18:35:11
- 修復された平等院にウットリ
- akikoさん、こんばんは。
ニュースなどで話題になっていましたので、見に行きたいと思っていました。桜とのコラボが一層映えるようになりましたね。今年は、桜とお出かけがあわないなぁと思っていると、もう終わりですね。
楽しませていただきました。これからもよろしくお願いします。
hiro3
- akikoさん からの返信 2014/04/12 22:31:35
- RE: 修復された平等院にウットリ
- hiro3さん
メッセージありがとうございます!
> ニュースなどで話題になっていましたので、見に行きたいと思っていました。桜とのコラボが一層映えるようになりましたね。今年は、桜とお出かけがあわないなぁと思っていると、もう終わりですね。
今年の桜はまだかと思っていたら、あっという間に咲き、もうソメイヨシノはほとんど散ってしまいましたね。せめて2週間くらい満開の状態が続けばいいのにと思います。
> 楽しませていただきました。これからもよろしくお願いします。
見ていただいてありがとうございます。
こちらこそどうぞよろしくお願いします(*^^*)
akiko
-
- cooさん 2014/04/12 12:31:24
- お花見させていただきました(#^.^#)
- akikoさん、こんにちは。
またまた素敵な宇治の写真をありがとうございました。
桜の花のアップ写真は美しいですね。
この春お花見に行けてないので楽しませていただきました。
coo
- akikoさん からの返信 2014/04/12 21:41:58
- RE: お花見させていただきました(#^.^#)
- cooさん、いつもありがとうございます!
> またまた素敵な宇治の写真をありがとうございました。
> 桜の花のアップ写真は美しいですね。
宇治は平等院だけでなく、他に源氏物語のゆかりの場所も多かったりして楽しめる場所でした♪ そうそうお茶も美味しかったですよ。ん〜スイーツも・・・
よかったら、また訪ねてみてくださいね(^^)/
akiko
-
- らるたんさん 2014/04/11 23:09:45
- こんばんは
- 今回もとても素敵な旅行記でした。
解説がとても勉強になり、
時間をかけてゆっくり訪れたくなりました。
- akikoさん からの返信 2014/04/12 17:52:48
- RE: こんばんは
- らるたんさん、こんにちは
見ていただいてありがとうございます!
> 解説がとても勉強になり、
> 時間をかけてゆっくり訪れたくなりました。
そう言ってもらえてうれしいです(*^^*)
いつも訪れる前に見どころは簡単にチェックするのですが、訪れてからもっと詳しく知りたくなり、よく調べたりします。
"へぇ〜そうだったんだ"ってことも多く、旅行記を書くときにそのことも書き加えたりしています。
少しでも参考になるようでしたら、うれしいです♪
akiko
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
6
82