2014/03/24 - 2014/03/25
504位(同エリア3077件中)
さんぽさん
一泊二日バスツアーの旅で、行ったところは
1.伊勢内宮の参拝と、おかげ横丁界隈の散策(11:50〜14:30 2時間40分)
2.なばなの里イルミネーション(今回、ツアーで行くきっかけになったメイン)(16:30〜19:45 3時間15分(食事時間込))
長浜ロイヤルホテル泊10:00出発
3.長浜界隈の散策(8:40〜9:10 10:10〜11:00 1時間20分
4.多賀大社の参拝(11:40〜12:30 50分)
昼食
5.近江八幡の散策(14:30〜15:40 1時間10分)
近場巡りですが、一泊二日で二日目の3ヶ所+αは少し、散策時間が短く慌ただしく感じました
多賀大社以外は、行ったこと有る所ですが、なばなの里以外は久々で、新鮮な気持ちで散策できました
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今回、お世話になったバス
バスツアーの時、乗るバスを間違わないように、最初に撮る写真 -
今回は、トイレなしのバスツアーなので、目的地まで後30〜40分位になって飲むビール
飲みだしたのは、伊勢自動車道の久居辺り -
何年振りかで、伊勢神宮の皇大神宮(こうたいじんぐう)(内宮)をご参拝することに
宇治橋鳥居
鳥居は、旧正殿(しょうでん)の棟持柱(むなもちばしら)のリサイクル品
鳥居前で一礼して、いざご参拝 -
宇治橋を渡って
五十鈴川に架けられている木造の橋は、神宮の表玄関で、長さ101.8m、巾8.421mとのこと
宇治橋は右側通行 -
五十鈴川に架かる宇治橋の木除杭
この杭、あまり気にすることも有りませんでしたが、2013年9月16日の台風18号による大雨で、嵐山の渡月橋の木除杭とその目的を知った
流木とかで橋が損壊するのを防止する目的だと・・・ -
神苑(しんえん)のところの松
写真は、大正天皇御手植松の一角
松のある庭園を見ながら歩いて -
火除橋の手前から一の鳥居
火除橋を渡って次に手水舎へ -
手水舎(てみずしゃ)で、手を洗って
次に、五十鈴川へ -
五十鈴川の御手洗場(みたらしば)へ
参拝する前にここで、心身を清める場所
雨降りの後以外は、ここで、口も漱げるそうです・・・が、私はパスしときます
心身の一部、手を清めて参拝の始まり -
「お金を入れないように」だったか、投げないようにだったか、書かれていたけど、写真ではちょっとわかりずらいですが、所どころコインが沈んでいる
尚、円かどうか?投げたのが日本人かどうかも? -
次に、訪れたのは、瀧祭神(たきまつりのかみ)御祭神は瀧祭大神(たきまつりのおおかみ)
御手洗場の上流方向ほど近いところに祀られている、五十鈴川守護の水の神 -
風日祈宮(かざひのみのみや)への橋
風日祈宮橋とも、五十鈴川御橋ともいわれているそうです
曖昧・・・・いい加減・・・・か?? -
風日祈宮
風の神をまつる別宮
鎌倉時代の元寇(げんこう)の時、神風を吹かせて日本を守った神
御祭神は
級長津彦命(しなつひこのみこと)
級長戸辺命(しなとべのみこと) -
風日祈宮(かざひのみのみや)から正面方向にまっすぐ来たところにある建物名は?おみくじとかお守りとか扱っている所、その右側が御饌殿(みけでん)、一番右が神楽殿
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手前の唐破風(からはふ)造りが御饌殿(みけでん)、 奥が神楽殿
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神楽殿の正面
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神楽殿の前を通り、正宮(しょうぐう)までの途中
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皇大神宮 正宮(こうたいじんぐう しょうぐう)
垂仁天皇26年にご鎮座されてから、2000年。5重の御垣に囲まれた一番奥にあるご正殿に、天照坐皇大御神(あまてらしますすめおおみかみ)がお鎮まりになっています。唯一神明造(ゆいいつしんめいづくり)と名付けられる建築様式のご正殿はじめ付属の殿舎ならびに御垣は、20年に1度、式年遷宮の大祭を行って建て替えられてきました。遷宮によって、古(いにしえ)と変わらない姿を今も拝することができるのです。
記載内容は http://www.isejingu.or.jp/notice.html からの引用
写真は、階段の下からのみ可
「二拝二拍手一拝」で参拝 -
みんなが触りまくって、てかてかになっている大木の幹
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御稲御倉(みしねのみくら)
祭神は御稲御倉守護の神。神田から収穫した抜穂(ぬいぼ)の御稲が納められ、祭典に際し大御饌(おおみけ)として神前にお供えされる。
説明文は、伊勢神宮崇敬会からの引用 -
荒祭宮(あらまつりのみや)
祭神:天照坐皇大御神荒御魂(あまてらしますすめおおみかみのあらみたま)
結構参拝者が多く、正面からの参拝には行列ができてた -
御稲御倉(みしねのみくら)
裏側から
バンガローみたい・・・・ごめんなさい!! -
御酒殿(みさかどの)の一部
かつては神前に供えるため、神酒を醸造していたところ
そろそろ建て替えの時期なのか?という感じの建物 -
なんとなく撮ってみた・・・御酒殿(みさかどの)の鍵
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側面からの由貴御倉(ゆきのみくら)
祭神は由貴御倉の守護神。
由貴とは、清浄でけがれのないという意味である。
古くは御饌祭(みけさい)のお供えものや果物などを納めておく倉であった。
説明文は、伊勢神宮崇敬会からの引用 -
御厩(みうまや)
内御厩(うちのみうまや・神楽殿前)と外御厩(そとのみうまや・参集殿前)があり、皇室から牽進された神馬(しんめ)が飼育されている。神馬は、毎月1日、11日、21日の3度、菊花紋章の馬衣をつけて神前に見参する。
説明文は、伊勢神宮崇敬会からの引用
この写真は、内御厩(うちのみうまや・神楽殿前) -
内御厩(うちのみうまや)
普段は、厩舎(きゅうしゃ)で過ごしていますので今はいません
皇大神宮御料御馬 国春号(くにはるごう)
種類:アングロアラブ種
生年:昭和63(1988)年生まれ
産地:宮内庁御料牧場
毛色:鹿毛
牽進:平成二十二年七月(牽進:けんしん=今までの神馬(しんめ)が、頽落し、新しい御馬が奉納されたことを神前に奉告した時期
注意書きに記されていたのは、投銭の禁止とフラッシュ撮影の遠慮と食べ物を与えることの禁止事項でした -
空勇号(そらいさむごう)の御厩(みうまや)
行事のない普段は、厩舎(きゅうしゃ)で過ごしていますので今はいません
平成5(1993)年3月26日生まれのアングロアラブ種の白馬
皇居にある主馬班厩舎(しゅめはんきゅうしゃ)で飼育され、皇室行事や皇族方の乗馬で活躍し、皇太子妃雅子さまが乗馬をするときの愛馬でもあったとのこと -
参集殿、裏方向の庭に咲いていた梅
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参集殿、裏にあった喫煙所というか、そんな感じがしたのでズームすると、やっぱし!!喫煙所!!
宇治橋を渡る手前に「この先 禁煙 です」との表示が有ったのに、喫煙所が・・・矛盾だwa!!
昨年の7月以前なら、私があの中で、う・う・う・うま〜あぃ一服・二服の場所だけど・・・ -
廳次に、何が書いてあるのか??
まさか世界遺産??違うよねと取り合えづ一枚、撮って・・・
神宮司廳(じんぐうしちょう)
デ、なに?と調べると
神宮司庁で伊勢神宮に関する事務を行う機関
明治4(1871)年に設置され、後に内務省の所管となる
昭和26(1951)年以降、一宗教法人として神宮規則に従って運営される
とのこと -
このエリアは初めての場所
次に行ったのは、子安神社(こやすじんじゃ)
木華開耶姫命(このはなさくやひめのみこと子授け、安産、厄除けの神として一般の信仰があつい。
祭神の木華開耶姫神(このはなさくやひめのかみ)が、猛火のうちに御身無事に、三柱の御子をお生みになられた霊異を仰いだものと思われる。
奥の神社は大山祗神社である。
説明文は、伊勢神宮崇敬会からの引用
と
大山祇神社(おおやまつみじんじゃ)の有る方向へ -
次に何かいな??・・・と行ってみたのが
神宮司庁の建物
前に、警察官がたむろしていて、横を通ると見つめられた・・・ -
桜もちらほら
この旅行記アップするころは、情報の鮮度はゼロですね・・・・
次にアップ予定の、なばなの里のライトアップも今シーズンは終わっちゃって・・・ -
参拝者が多いと思ったが、添乗員曰く、今日はかなり空いているとのこと
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ご参拝のご案内表示
天皇皇后両陛下
御参拝臨時祭
三月二十六日
午前7時
警察官が多いこと理解できた
その後方に
この先 禁煙 です の表示が・・・ -
13:20位
伊勢神宮を後にして、おはらい町通りへ
うどんを食べようと思っていたけど、バスの中で弁当を少し食べてまだ2時間ほど・・・で、おなかが空いていない・・・
バスの中で弁当を食べたのは、添乗員説明で
途中、混んでいると12時30分位になることも有る
食堂も混んでいて、観光時間が短くなることも有る
到着までに、昼食を済ますのがベターとのことだったので -
ま〜ぁ
ぶらぶら散策することに -
「伊勢の地酒」と看板が有ったので
地ビールではないけど・・・ビールで喉を潤すことに
私の場合、アルコールは別腹デ〜ス -
飲みながら、ぶ〜らぁ、ぶ〜ら歩いていると、家内が「いれたての 美味しいコーヒーは いかがですか」を見て、飲みたいと言ったので入ることに
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カップジュビーという店
なんでもトラジャマイスター認定店とか -
店内
トラジャ地方のものか小物も少しおいてあった
コー火を注文してから、出てくるのに少し時間が掛っていた
アイスコーヒーは、今の時期ロラジャ産のブレンドではないとのこと、でも値段は同じ450円・・・味は美味しかった
家内はケーキセットでホットの注文
ホットも美味しかったと言っていた -
コーヒータイムも終り、また散策することに
-
赤福の本店が見えてきた
バスツアーの良いところ
この本店のみ扱っているもので、ヘラというのかがプラスチックでなく、木でできているとか
結構、お土産を買う人でにぎわっている
時間帯が違うのか、以前より人が多い感じ
ここで食べる人の列と、買う人の列は別々とのこと -
赤福本店の縁側
めったに甘いものを口にしないけど昔、一度だけ縁側に腰かけて食べたことが有った -
新橋から五十鈴川、川下方面の風景
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次に、おかげ横丁へ
赤福本店の斜め前 -
おかげ横丁の太鼓櫓(たいこやぐら)の神恩(しんおん)太鼓
今の時期、土日祝は一日5回、平日は3回
1992年おかげ横丁の誕生とともに初められたとのこと -
おかげ座 神話の館
営業時間:午前10時〜午後4時30分(体験時間約30分)
入館料:大人300円 小人(小学生)100円 -
おかげ座の手前にあった宝くじを売っている「つぼや」の所に置いてある、かえるの置物
このかえるは
「福かえる」でございます。
このかえるに宝くじを
のせて拝むと・・・・
と記されていた、・・・・は?各自で -
浪曲茶屋の処の、ひょうきんなねこ
この店、浪曲を聞きながら食事とかお茶とかできるそうな -
駐車場の所に戻りトイレに行ったところに有る、史跡 旧林崎文庫
所蔵している書物は、色いろあって説明が難しいので、省略します
春と秋の神楽祭の時にそれぞれ三日間、一般公開されるとのこと
春は4月28日〜30日迄の10:00〜15:00
秋は9月22日〜24日迄の10:00〜15:00
この後、バスで今回のメインの目的地、なばなの里へと移動しました
最後までお読み頂き、ありがとうございました
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