2014/03/18 - 2014/03/25
410位(同エリア3874件中)
ジュンパラギさん
- ジュンパラギさんTOP
- 旅行記249冊
- クチコミ410件
- Q&A回答3件
- 371,332アクセス
- フォロワー20人
イタリアへ行こうと思い立って、準備を始めたのは去年の秋。まず、飛行機のチケットを手配して、次はホテルを手配。最初はレンタカー移動と考えていましたが、鉄道が安くて楽ちんとわかり、そちらもネットで予約。そのあと、観光地の情報を調べて・・・・と個人手配の夫婦二人旅。色々なアクシデントやら失敗もあったけど、わりとお天気にも恵まれ、どうにか行ってきました。
4日目、フィレンツェ到着から5日目の観光、ローマへ移動まで。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
予約をしたホテルは、ストリートビューでみたら、確かこの像が目印だったはず。
サンタ・マリア・ノベッラ駅から、スーツケースを引いて、10分くらい歩きました。 -
すぐ近くで、見つけられました。
トルナブオーニ、ベラッチホテル。
お部屋は、歴史が感じられるお部屋。
何はともあれ、荷物を置いて、夕食に出かけます。 -
レストランは、チェックインの時、ホテルの方に教えてもらったお薦めのお店。たぶんここだろうと思って入りました。
事前に調べてきたお店は、Tボーンステーキのお店。
お腹いっぱいで、無理ということで変更。 -
サラダとピッザ。
それに、ワインと炭酸水。
お店の感じも、いいし。
お料理もおいしい。 -
お店はまもなく満席になり、もしかしたら、「当たりだった?」
-
レストランからの帰り道。
何気にすごい。 -
夜のトルナブオーニ通り。
ホテルはこの通りのはずれ。
夜の街も歩きたいけど、疲れてお部屋に帰ります。 -
エレべーターホール。
-
廊下にはお花。テーブルも素敵。
お部屋に帰り、お風呂に入って、またまた爆睡。 -
翌朝の朝食会場
-
テーブルのお花が、気遣いを感じさせる。
食事も、フルーツいっぱいで、もちろん大満足。 -
到着したのが夜だったので、気が付かなかったけど、エレベーターの扉はシースルー。
-
屋上のテラスが素敵ということで、朝食後、行ってみました。
-
「今咲き誇る〜」と、思わず口ずさみたくなるような、見事な花々たち。
-
そして、眺めも最高。
オレンジ色の屋根が続きます。
フィレンツェに、きた〜〜〜って感じ。
遠くに見えるあれは、サンタ・マリア・ノベッラ教会の鐘楼でしょうか?
う〜〜ん。素敵すぎる。 -
階段で降りていくと、ここにもお花。
細部まで、行き届いている感じがして、何気ない1枚がこんなに素敵。 -
お部屋の様子。アンティーク家具が素敵。
某旅行会社の新春セールで、かなりリーズナブルなお値段で予約。
次回は、もう少し奮発して、豪華なお部屋にした〜い。って、また来るつもり? -
残念ながら、バスタブなしで、かなり狭いバスルーム。
でも、アメニティがよくて、もちろん、頂いてきました。 てへへ。。。。
帰ってきて、メーカーを検索したら、なんとホテルの近くにショップがあった。。。
次回は、絶対買ってくるぞ〜〜〜。って、またですか〜? -
ホテルをチェックアウトして、スーツケースを預かってもらい、いよいよフィレンツェ観光スタート。
ホテルの斜め向いは、フェラガモ本店。
中世期の貴族の邸宅、フェッローニ宮殿を改装したそうです。
屋上のギザギザが、いかにも。。。
ミュージアムもあるらしいです。
-
橋を渡り、路地を入っていくと、チェックしていた革製品のお店。
ここで、手袋購入。
結構いい感じ。
すぐ、使えないのが残念だけど、また冬はやって来るし。。。 -
ベッキオ橋に到着。
貴金属は、金属アレルギーで、興味なしなので、素通り。 -
チェッリーニの像。
フィレンツエの金細工の父と呼ばれているそう。 -
警察官の制服が、かっこいいい。
-
ベッキオ橋を渡り終え、右の路地を土手沿いに歩く。
振り返って、ベッキオ橋撮影。 -
ウッフィッツィ美術館に到着。
でも予約してないので。 -
次回、来るときはちゃんと予約して、ヴィーナスの誕生を見ましょう。
-
シニョリーア広場に到着。
メデューサの首を掲げるペルセウス、ちょっと小さめで写しておきました。
バチカン美術館にも、彫刻があるそうです。 -
ここは、ランツィの柱廊(ロッジア)というそうです。
-
たくさんの彫刻が、並びます。
-
「サビーネの略奪」という作品らしいです。
-
その脇にある、ヴェッキオ宮殿。
-
中にはいってみました。
意外に静かでした。 -
再び、外に出て、シニョリーア広場。
「ネプチューンの噴水」
有名な僧侶が、弟子たちと共に、処刑され焼かれた場所らしいです。
知らずに見てた。。。。 -
広場は、こんな感じで結構広い。
中央に、トスカーナ大公の騎馬像がありました。 -
馬車がいました。
優雅に乗ってみたい。
今日のようなお天気だったら、暑くもなく、寒くもなく、ちょうどいい気候です。 -
お次はメルカート・ヌオーヴォーで、猪の鼻を撫でます。
口からコインを落として、下のお皿に入ると、再訪できるとか。
あまりの混雑で、鼻を撫でただけ。ご利益ないのでしょうか?
広場からすぐです。 -
お次は、ドゥオモに向かいます。
路上アートも、書き始めたばかりの様子。 -
レププリカ広場。 カルーセルが見えます。
この前に、「リナシエンテ」があるので、最上階でおトイレ拝借。 -
やっと、見えて来ました。ドゥオモ。
残念ながら、サン・ジョバンニ洗礼堂は修復中。
でも、内部は見学できました。 -
ジョットの鐘楼。
登ってみたい気はするのですが、今回は、パスします。
この足では、無理。。。。
次回は必ず。。。 またかい!!(ひとりつっこみです) -
「黄金の門」はただいま工事中につき、こんな感じにしか撮影できませんでした。
-
チケットを買いに行きます
-
どの角度でも、ドゥオモは絵になります。
-
サン・ジョバンニ洗礼堂に入ります。
八角形の建物なので、天井のモザイク画も8枚。
この中心の絵は「最後の審判」 -
きらびやかな装飾。
当時の毛織物商組合によって建てられたそうです。 -
教皇ヨハネ23世墓碑
-
そして、ドゥオモに入ってみます。
-
中は明るい感じ。
-
ステンドガラス撮りたかったんですが、お疲れモード。
上手く撮れてませんね。 -
今のは3代目の大聖堂だそうで、その地下には最初の大聖堂のあとがあるそうです。
発掘調査されていて、見学できますが、チケットが必要です。 -
地下施設なので天井が低く、頭がすれすれです。
-
お土産屋さんも大忙し。
ここでしか、買えないグッズがあるのでしょうね。 -
外に出てみたら、先ほどの馬車がやってきました。
-
この行列は、どこへ入る行列だったのでしょうか?
-
ここから、駅方向に向かって歩きます。
サン・ロレンツォ教会 -
メディチ・リッカルディ宮に、ちょっと行ってみます。
でも、中には入らず、路上から写しています。失礼!! -
お土産屋さんものぞいてみたいけど。。。。
-
メディチ家礼拝堂の前を通り。。。
-
某サイトでチェックを入れていたレストラン。「I DUE G」
駅から近いというので、やってきました。 -
お肉とスパゲッティ。めっちゃおいしい。
しかも、リーズナブルなお値段。 -
ちょっと待ったけど、入れてよかった。
次のお客さんは、2組断られてました。
すごい人気のお店。 -
駅前広場に出て、例の薬局を探します。
-
女性が数人入って行ったので、わかりましたが、気づかずに通りすぎてしまいそうでした。
-
世界最古の薬局。
サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局。
あれこれ試して、結局定番のローズウォーターをお買い上げ。
12ユーロでした。 -
また、教会の見える通りに出て、ホテルに向かいます。
-
トルナブオーニ通りの入り口は、サン・ガエターノ教会。
-
そこを通り過ぎて、ストロッツィ宮に入ってみました。
-
中は、広場になっていますが、建物で周りを囲まれているせいか、静か。
ここを出たら、もう間もなくホテルに到着です。
ああぁ〜。もっと時間がほしい。 -
ホテルのロビーに到着。
預かってもらっていたスーツケースを引き取り、少し休憩。 -
ホテルの入り口の右隣はバーバリー、左はオメガ
-
トリナブオーニ通りを通って、駅まで歩きます。
ああ、次回は、ゆっくり滞在したい。。。。 -
サンタ・マリア・ノヴェッラ駅に到着
-
ホームを確認します。
-
電車のなかはこんな感じ。
-
途中、飲み物とスナックのサービスがあります。
そして、夜のローマに到着。
次はローマ編へ。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ジュンパラギさんの関連旅行記
フィレンツェ(イタリア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
75