2014/03/19 - 2014/03/21
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Weiwojingさん
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松山市内をぶらぶら歩いてみた。かなり色々な発見があった。
松山は俳句が盛んで、街中いたるところに俳句ポストなるものが置かれていて、いつでも誰でも投稿できるようになっている。松山で著名な俳人と言えば正岡子規だが、ここには彼にまつわるところがたくさんある。しかし、限られた時間では彼の遺蹟を見て回るのは大変難しかった。
正岡子規と共に松山では夏目漱石の存在も忘れることは出来ない。漱石は英語教師として松山中学に赴任し、松山で得た子規との交流も忘れることは出来ない。
更に日露戦争時に大活躍した秋山兄弟(好古・真之)の生家を始め、彼らとの様々なかかわりを松山の地に見ることが出来る。
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松山市内には路面電車が走っていて、今では日本の都市の中でこのような路面電車がは走っているのは少なくなり、東京( 都電荒川線 )、広島、長崎、熊本、富山位ではないだろうか。
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路面電車は数ルートあり、市内観光には便利な乗り物である。どこに行くにも便利である。
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路面電車に乗ってみた。乗り物に乗ると、ついいつも運転手の近くに座り、運転の様子を見るのが好きである。
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安いこともあり、しかも手軽に乗れることから路面電車には何度も乗ってしまった。
車内の光景である。この時は午後の時間だったので乗客は少なく、ゆったりした雰囲気が漂っていた。しかし、6時すぎに乗った時は帰宅する通勤客でけっこう混んでいたような気がする。 -
JR松山駅から路面電車で道後温泉へ向かった。終点で降りると、道後温泉はすぐ目の前にあり、大勢の観光客で賑わっていた。
駅は小さいながらも風格のある造りで、まさにこの温泉にふさわしいと言ってもよいだろう。明治の洋館風とでもいった感じである。 -
駅の脇の方を見ると、屋根の部分が城郭のような造りになっているのが分かる。
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道後温泉駅には「ぼちゃん号」が置かれていた。これは展示されているだけなのかと思ったが、今でも動いていて、実際に街の中を走っているのを何度も目にした。
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古い写真を見つけた。今の坊ちゃん列車と同じ路面電車が車庫から出てくるところで、その後ろには新しい電車の姿が見える。
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道後温泉街を通りぬけて「道後温泉本館」を目指した。かなり賑わっていた。しかし、どの店でも似たような地元の菓子等が売られていたが、どこにでもあるような物ばかりで、少々残念であった。
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ここが有名な「道後温泉本館」である。たくさんの人が入浴に訪れていて、小生も入ってみたいと思ったが、あまりにもたくさんの人で混雑していて今回はやめることにした。次回を期したい。
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道後温泉本館の入り口に古めかしい看板が掲げられている。
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正面から裏側の方へ回ってみた。建物が美しい。ここは皇室関係の出入り口である。
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満月を背に道後温泉本館を撮ることが出来た。ここは日本最古の歴史を誇る道後温泉のシンボル的建物で、木造三層楼の本館は1887年(明治27)に建てられた。
1994年(平成6)には温泉施設としては初めて国の重要文化財に指定され、更にフランスのミシュラン日本ガイド(観光施設)で「三つ星」を獲得している。 -
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この日は何かお祭りのようなものがあるらしく、人がたくさん集まっていた。マイクでアナウンスがあり、これから餅撒きが行われるとのことだった。
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餅撒きに先立ってこの2人が今回のイベントの趣旨や松山の紹介を面白おかしく話していた。
彼らは地元ではよく知られた芸人なのだろうか。小生には全然分からなかつたが、もしかして全国的にテレビなどでよく出ているのかも知れない。 -
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正面脇にはずらりと人力車が勢ぞろいし、お客を待っているところのようだ。
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商店街にしゃれたカフェがあり、ちょっと休憩を兼ねて覗いてみたかったが、ホテルに戻るのが遅くなりそうだったので断念した。
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商店街で「栗タルト」という菓子が売られていた。
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道後温泉からホテルに戻ったが、この写真はホテルのある「大街道」週辺の夜の風景である。
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秋山好古・真之の生まれ育った生誕地が歩行町(かちまち)に、原型に近い形で復元されている。
当時は藁葺きの数室だけの簡素な木造平屋建ての典型的な下級武士の住宅であった。 -
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居間の様子であるが、当時のままの姿を再現しているとのことだった。
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ここは台所で、いかにも質素な造りである。
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南側の庭先に秋山兄弟が浸かった産湯や家事に使われた井戸がある。江戸時代からこの場所にあり、現在も散水用に使われている。
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同じ敷地内の生家の隣には剣道所があり、青少年の育成に注いでいるようだ。
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兄の秋山好古像はいかにも「騎兵の父」らしく、乗馬姿でさっそうとしている。
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弟の秋山真之像。左手の部分が他と異なり黄色く色が変わっているが、これは見学者が触って行くからだそうだ。職員の方の話だと、最近はパワースポットとして訪れる人がみな触っていくそうだ。
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「坂の上の雲ミュージアム」は司馬遼太郎ファンならば必至の場所であり、小生も大フアンとして訪ねてみたいところであった。
2時間ほど見学した。同施設は2007年(平成19)4月にオープンし、『坂の上の雲』のまちづくりの中核施設として、小説の魅力を伝える様々な展示をしている。 -
昼食に「今治ラーメン」なるものを食べてみた。味があっさりして、美味しかった。
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ここは秋山兄弟生家を後にして大街道へ向かう途中で見つけた店で、名前を「笑姫食堂( えひめしょくどう )」というレストランであった。「今治ラーメン」を食べたのはこの店である。
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宿泊していたホテルの近くにあったレストランで昼食に「骨付き唐揚げ定食」というランチメニューを食べてみた。唐揚げの分量があまりにも多いのには驚いた。優に2人分はある( この写真では分かりずらいが )。
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夕飯には「天ぷら揚うどん」を食べてみた。これも偶然歩いていて気が付いた店で食してみたものであるが、珍しさを感じてオーダーしてみた。
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